2010年01月02日

”年末年始”テレビ番組を観て思ったこと

 本日は新聞休刊日なので、この年末年始のテレビを観て思ったことに触れたいと思います。

 で、いきなり恐縮なのですが、比較的ちゃんと観たのは大晦日の「ガキ使SP」ぐらいで、ハッキリ言って今回はほとんどテレビを観ていません。ただ単に長いというだけで、食指が動かなかったというか、観る気が起こらなかったのですが、そんな中、「ガキ使SP」は長時間でも全くダレるところがなく観れたという点ではズバ抜けていたと思います。

 昨年の「スターウォーズ」に続くミュージカル第2弾「ロッキー」では昨年に続いて梅宮クラウディアさんの独壇場(!?)

 あのクラウディアさんという人は一体、何者なの?

梅宮辰夫さんの奥さんでアンナさんのお母さんというのはもちろん知っていますが、元々は何をしていた人なのでしょうか?モデルさん?

 あの”グダグダ”ぶりは尋常ではなかった

です。

 しかし、今回はクラウディアさんを上回る人物が登場しました。「ガースー黒光りプリンスホテル」までのバスに乗車した

 林家マー子さん…

元々関西人とはいえ、

 まさか、あの人があんなことをやるとは…

衝撃的でした。しかも、松本さんとかも言っていたが、舞台人なので声が非常に良く通っていたのが印象的でした。各局はいかにして制作費を減らして数字を取ることに躍起になっていますが、「ガキ使SP」はお金はもちろん、手間ヒマを掛けているのが観ていて非常に良くわかりました。

 「紅白」についても触れておきます。「紅白」そのものは「ガキ使」がコマーシャルの時、たまたまチャンネルを変えたら、断ったと聞いていた(矢沢)永ちゃんが出ていて、

 へぇ〜

と思ったぐらいで特別何もないのですが、「紅白」のPR番組で「やりすぎコージー」の構成を担当している

 放送作家の寺坂直毅さんが”紅白の達人”としてに度々登場

していたのには驚きました。番組で寺坂さんは「紅白は出演者の人生を変える番組」と言っていたが、まさか

 一介の放送作家がNHKの地上波に出演するとは…

寺坂さんにとって「紅白」は出演者とはまた違った意味で人生を変える番組だったのかもしれませんね…。
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2010年01月01日

東方神起が「紅白」出演 6月東京で解散コンサート開催へ調整

 日本でも大人気の韓国のスーパーグループ「東方神起」が解散することが昨日わかった、と今日のスポーツニッポンが報じた。

 韓国のSMエンターテイメント関係者などによると、昨年7月に事務所に対して専属契約の解除を求める訴えを起こしたジェジュン、ジュンス、ユチョンの3人と、残りのユンホ、チャンミンとの関係が

 修復不可能になった

という。5人はこの日の紅白に2年連続で出場し、ヒット曲「Stand by U」を歌ったが、懸命に歌うジェジュンら3人に対し、

 残りの2人は明らかに”ヤル気”なし…

チャンミンは観客への最後の礼もせず、メンバーと一切視線を合わせなかったという。

 両者間の関係は深刻で、韓国からの入国や東京での車移動、韓国への帰国便も別々。紅白の舞台裏でも楽屋は一緒だったものの、間仕切りを立てていたという。不仲のキッカケはメンバー3人のSM側への不信感。13年間という長期契約をはじめ、過密なスケジュール、収益配分への不満が爆発し、

 裁判で不公正契約と認定

された。現在3人は新事務所での活動をスタートし、SM側は残ったメンバーが「3人と連絡を取らないよう徹底している」そうで、スケジュール調整さえままならない状況だという。

 そこで日本の所属レコード会社「エイベックス」がSM側と事態の打開について話し合ったが、

 解散は避けられないことを確認…

今月27日発売の新曲「BREAK OUT!」がラストシングルになりそうで、2月17日にはベストアルバムを発売するというのだが、確かメンバーが事業展開を始めて事務所とモメたことから関係が悪化したという話題当ブログでも紹介したのだが、以前にも所属する女優のケータイを盗聴したのがバレたという事件があるなど、

 韓国の事務所にかなり問題があるのは明らか

だが、呼ばれて仕事で来ているのだから、

 舞台上で無礼な態度を取るというのはプロとして失格

である。まだ20代前半と若いのに、メインの芸能活動を疎かにして副業に走るのもどうかと思うのだが、こういう

 ファンをないがしろにする人たちは早く消えればいい

のである。ファンの人も今は悲しむかもしれないが、これから新しいスターが続々と出てくるのだから、別にどうってことはないだろうし、それがファンの人のためでもある。「騒がれるうちが花」なのに…。
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2009年12月31日

決定!私が選ぶ2009年流行語大賞「サガミちゃん」「夏目オリジナル」

 5日間にわたってお送りした2009年流行語大賞、最終日はグランプリの発表です。当ブログでは放送局や局アナなどの不祥事やスキャンダルを取り上げてきた。今年も様々な話題を提供してくれたが、極め付けはやはりこの騒動だろう。

 7月14日発売の写真誌「フラッシュ」が日本テレビの、日本の超有名な文豪と同じ名字の女性局アナのプライベート写真を掲載した。この女性アナが男性と抱き合って横たわる姿など数カットが載っていたのだが、最も強烈なインパクトを残したのが、女性アナが

 口元に”ゴム”の箱を近づけてニッコリと微笑むショット…

相手の男性は以前、同誌が報道した女性アナの恋人で、

 老舗企業の”御曹司”

だという。写真が流出した経緯は不明だが、後に写真を保存していたケータイを落としたことから流れてきたという情報が伝わってきたのだが、この女性アナ(というか”御曹司”)愛用の”ゴム”が相模ゴムの「サガミオリジナル」という商品だったことから、ネット上では

 「サガミちゃん」
 「夏目オリジナル」


というカワイらしい(?)愛称が付けられ、それが瞬く間に広がってしまったのである。この女性アナは当時、主婦層向けの昼の帯番組を担当していたのだが、この報道がなされてから当然の如く、

 番組を降板…

今ではCSのニュース番組で原稿を読む仕事が1本あるだけだという。

 まさに痛恨の大失敗をしてしまったこの女性アナだが、実はこの話にはオマケがある。とあるお笑い芸人が番組で、この女性アナと「大人の社会見学」という企画である”モノ”を製造している工場に行ったそうである。工場では製造過程を見学するだけでなく、オリジナル商品を実際に作る体験コーナーもあったそうだ。一通り終えたその帰りに、

 男性出演者のみに”おみやげ”を手渡された

というのだ。その”おみやげ”とは、

 ”ゴム”…

番組で行った工場というのが、

 相模ゴムの工場

だったそうである。

 さらに奇遇(?)なことに、昨日紹介した某爆乳グラビアアイドルがその後、

 「サガミオリジナル」のパッケージをプロデュース

することになったというのだから驚きである。相模ゴムの担当者は恐らく、”あの件”を知っていて依頼したのだろう。

 それにしても、この女性アナである。この人自身がお金持ちの”お嬢様”であるのだが、いくら付き合っている男が老舗企業の御曹司か何か知らないが、こういう写真を撮らせるなんて、

 あまりにも脇が甘すぎる…

自分の立場というものをわきまえていないし、こういう娘に育てたご両親に恥をかかせたという自覚があるのだろうか?と疑問を持たざるを得ないというか、有り得ないことである。結局のところ、

 局アナなんてお嬢様の単なる”暇つぶし”…

という程度にしか考えていないのだろう。こういう騒動が起こる度に当ブログでは何度も言っているのだが、この人自身よりも

 こういう人を採用し、ロクな教育もせず放置した会社の責任は重大

である。これは何も日テレだけの問題ではない。この国の放送局、

 特に在京キー局全ての問題

である。ところが、これまでいくらこういう騒動が繰り返されても、所詮他人事で、

 一向に自浄作用が働かない

のである。テレ東は元「モー娘。」のアイドルを局アナに採用するらしいし…。今まで何回も言っているが、放送局は

 社員の”コネ入社”厳禁
 ミスコン出場者や芸能活動歴のある人は採用しない

 
といった社員採用方法に関する抜本的な改革を早急に行わなければならない。地方局など例外は多々あるが、在京キー局はそのほとんどが東証一部上場企業であり、かつ報道機関でもあるのだから…。7月19日に掲載。
posted by エセてれびまにあ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

決定!私が選ぶ2009年流行語大賞「陰毛1000円」

 これはブログでは直接触れていません。雑誌「BUBKA」2009年4月号に”おっぱい番長”の異名を取る爆乳グラビアアイドルAがAVに出演していた記事が掲載され、ネット上で大きな話題になりました。

 記事ではAが素人時代にMOODYZの「素人EXPO」というナンパものAVに出演していたとのこと。僕もネットの”有志”の皆さんのお陰で動画を入手し、早速チェックしました。車の中で俳優の藤田敏八さんに似た(古い!?)怪しげなオッサンにエッチな質問をされ、

 「乳首とクリが性感帯」
 「彼にパイ○リをせがまれる」


などと答えたAはブラ着用ではあるが、本人曰く”Gカップ”のおっぱいを披露しただけでなく、

 ”張りぼて”のチ○ポを谷間に挟みパイ○リ…

さらに、下半身をまさぐられ、健康でなかなか抜けずに苦心の末に陰毛をゲットしたオッサンが言ったセリフが、

 「1000円プラスしますから〜」

その後も「ツバを顔に掛けたら500円」などと新たな提案をしながら、最後は

 ”張りぼて”のチ○ポに擬似フ○ラ…

Aは最終的に1万円を獲得したのでありました。

 さて、このAさんの真偽ですが、あくまでも個人的な見解として言わせてもらえば、意味のない薄いモザイク越しに見えたお顔や声から判断して

 ”99.999%”本人に間違いない

と断言できる。この件に関して本人はもちろん、テレビや他のメディアでは全く触れられておらず、今現在も

 ”ナニ”を加えてるくせに”何食わぬ顔”でテレビに出演

しているのだ。さらに言及すれば、記事では「素人時代」となっていたが、擬似フ○ラの上手さやその時の”本気度”から

 ”その手”の事務所にいたか”フーゾク”の経験がある

ような気がしてならない。いくらハンディとはいえ、カメラの前であれほどの”テク”を見せられると、

 とても素人とは思えない

のである。その後、他のAVに出ていたという話は伝わっていないのだが、ひょっとしたらインディーズなんかで出演している可能性は十分ある。来年は続報を期待したい。
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2009年12月29日

決定!私が選ぶ2009年流行語大賞「エロすぎる議員」「おっぱい議員」

 本家・流行語大賞でも年間大賞に選ばれましたが、今年最も印象に残ったのは政権交代。民主党が歴史的勝利(というよりも、自民・公明の歴史的敗北と言った方が正しいか…)を収め、多くの新人議員が誕生したが、その中で最も注目を集めたのは”美絵子センセイ”だろう。

 選挙前からは”政界の井上和香”などともて囃された田中美絵子議員だが、当選するやいなや、

 コスプレ風俗ライター、アングラ映画でヌード、エジプトで逮捕

など、意外な過去が次々と明らかになり話題を独占。メディアやネットでは

 ”エロすぎる議員”

なる異名を付けられ、(浅草)キッドさんがやっているアサ芸の「アサヒ芸能人」のコーナーでは、

 「選挙に当選させてくれたらおっぱい見せてあげる…」
 「田中美絵子議員主演『おっぱい議員』制作決定」


などというネタまで投稿されていた。

 そして極め付けは、僕も個人的に”崇拝”している大川豊総裁(元?)率いる

 「大川興業」の構成員だった!

という衝撃的事実である。これには正直、驚いたのと同時に総裁に認められたのだから、ちょっと美絵子センセイを見直した面もあったのだが、続報で

 面接と採用決定は寺田体育の日さんが担当

したとのこと。これで納得できたのだが、心の片隅には

 ”美絵子センセイ”は政界に送り込まれた総裁の”分身”だった!

という”ドッキリ”であって欲しいという想いも、ほんのちょっぴりだが残っている。9月15日に掲載。
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2009年12月28日

決定!私が選ぶ2009年流行語大賞「大人の遠足」

 当ブログでは様々な事件、特に公然わいせつにあたる事件を取り上げてきたが、今年最もインパクトの強かった事件がコレ。警視庁生活安全特別捜査隊は7月8日までに、公然わいせつと同ほう助の疑いで東京都新宿区のハプニングバー経営者ら男女4人を逮捕した。公然わいせつの疑いで逮捕したのは、音楽関係会社経営の54才の男と知人の37才の無職の女。同ほう助の疑いで、東京・新宿区のハプニングバー経営者ら男女2人も逮捕した。

 容疑者らは6月7日午前10時半頃から約15分間、関越道下り線高坂サービスエリアから赤城パーキングエリアを

 走行中の大型観光バス内で全裸になり、わいせつな行為をした

疑いが持たれている。店では一昨年頃からホームページで、群馬県内の温泉に日帰り混浴バスツアーなどを企画。今回は20〜50才代までの同店の客ら男女12人が参加し、

 容疑者らの”プレイ”を見物

していた。バー経営者は、

 「趣味が高じてしまった」

と容疑を認めているという。

 まぁ、要するに”企画物AV”のようなことをバスを貸し切って実際に行ったということなのだが、このツアー名が、

 「大人の遠足」

という素晴しいネーミングが非常に印象に残っている。この事件にはおまけがあって、”プレイ”を見せて逮捕された音楽関係会社経営の男というのが、過去にNHKの「ポップジャム」やフジテレビ系の「夜のヒットスタジオ」など

 数多くの音楽番組を手掛けた

だけでなく、

 「日本ゴールドディスク大賞」のスーパーバイザーだった

というのだから余計に驚いた次第である。いわゆる”ギョーカイ”人で名の知れた人が趣味とはいえ、本来ならプライベートでやるべきことをイベントに参加していたという物悲しさもあって、当ブログでよく言う「栄枯盛衰」「諸行無常」というものを強く感じた事件であった。7月9日に掲載。
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2009年12月27日

決定!私が選ぶ2009年流行語大賞「裸になって何が悪い」

 今年もあと5日。今日から5日間は毎年恒例「2009年私が選ぶ流行語大賞」と題して、主に当ブログで取り上げた話題の中から今年を振り返り、管理人が選んだ独自の流行語を発表するといった企画。最終日にはグランプリを発表いたします。

 昨年までは基本的に各ジャンルから1つずつ選んでいたのですが、今年はいろんなことがありすぎたので、ジャンル分けなしで行います。

 1日目は、世間ではもう、この事件はなかったことになっているような感じですが、僕は蒸し返します。4月23日、東京港区赤坂の公園で全裸になったとして、人気アイドルグループ「SMAP」の草g剛容疑者が公然わいせつの疑いで、警視庁赤坂署に現行犯逮捕された。同日午前3時頃、公園付近の住民から「酔っ払いが騒いでいる」と通報があり、署員が駆けつけたところ、芝生にあぐらをかいて「コラ!」「バーカ」など、

 意味不明なことをわめいている草g容疑者がいた

という。署員が職質すると、

 「裸になって何が悪い」

と言い放ち大暴れ。草g容疑者は保護シートでくるまれ、パトカーに乗せられ警察へ連行された。

 僕はこの時、NHKを見ていてニュース速報で、

 「草gくんが公然わいせつで現行犯逮捕」
 「公園で全裸」


と出たのでビックリ。

 ついにカミングアウト?
 その公園って”ハッテンバ”?


などと、一般の人とは違った想いを巡らせていたのだが、結局のところ、

 酔っ払いが公園で全裸になって騒いでいた

というだけだったのである。それなのに、

 テレビでニュース速報を流すとは明らかにやりすぎ

である。国民的アイドルとしてこれまで散々”いい目”をしてきたと思うが、ただの酔っ払いでも、それが芸能人、ましてSMAPとなれば

 "凶悪犯”扱いにされてしまう

というのはある意味、非常に恐ろしいことであり、

 「幸せ」って一体何なんだろう?

と改めて考えさせられる事件だった。4月24日に掲載。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

東京ヤクルト”つば九郎”が契約更改 ”超破格条件”に一発サイン

 ヤクルトのマスコットのつば九郎が昨日、契約更改を行ったと今日のサンケイスポーツなどが報じた。

 鈴木正球団社長から“終身契約”を約束されたつば九郎。今季は「ヤクルト飲み放題」だったが、来季は

 年俸2896円+ヤクルト飲み放題+出来高払い

というアップ提示に一発サイン(?)したという。出来高払いの内容は

 バク宙ができたら10倍の2896万円

と超破格だが、

 但し、「ペンギンと間違えられたら」「子供を泣かせたら」減俸

という厳しい条件も含まれている。

 「中日のドアラに勝って、マスコットの日本一になりたい」

と決意を語る(?)つば九郎。「東京23区行脚の旅」も実施するそうで、「打倒ドアラ」の想いはどうやら本気のよう(?)である。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ・スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする