同作品で小島聖扮する塩谷の婚約者が、別の男性を好きになってしまうという
現実とは“真逆”の展開…
昨年11月に関東近郊でクランクインし、年末に撮影を終えたという。騒動前に完成した作品だけに、小池一行プロデューサーも、
「全くの偶然です」
「スタッフも、まさかこんな展開になるとは…と話していますよ」
「本人は真摯に反省していますが」
と驚いているという。二股発覚後、初の主演映画だけに塩谷も、
「役者としてまた一から頑張りたい」
と気合が入っている様子で、現在も連絡を取り合っているという小池プロデューサーは、
「役作りの段階から難しい裁判用語も集中して覚えるなど燃えていました」
「この作品で何とか汚名を返上して欲しいですね」
と話したという。
例の二股騒動で今や「旬の人」の塩谷さんだが、同作のサブタイトルは
「愛は、裁けるのか。」
と、これまた騒動を予見していたかのようで、
「塩谷に愛が裁けるのか?」
とツッコミを入れたくなる、というスポニチの鋭い質問に小池プロデューサーは、
「ごもっとも」
「そこは映画を見た皆さんに判断していただければと思います」
と苦笑いだったというのだが、この映画は別として、一連の二股騒動を考えると、結果的に
誰も損をしていない
というか、
3人全員が「得」してる
のである。特に料理研究家の園山真希絵さんは一連の騒動以降、バラエティー番組からオファーが殺到。更に著作本もバカ売れして
バブル状態…
笑いが止まらない状態である。その著作本の帯を書いているのが二股の”片割れ”である富永愛さんなのだ。そういう構図からも考えても、これが3人とそれぞれの事務所を中心にテレビや雑誌などメディアをも巻き込んで仕組んだ
壮大な「売名行為」「大宣伝プラン」だったとしたら…
「何でもありの芸能界」だけに、ありえないことはない。昨日、当ブログで触れた”みな実ちゃん”騒動と同様に…。




