2017年11月01日

東芝「サザエさん」スポンサー降板へ

 東芝が国民的アニメ「サザエさん」の番組スポンサーを降板する方向で調整に入ったことが昨日、わかったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 1969年10月の放送開始から約48年にわたりCMを提供してきたが、綱渡りが続く経営状況から合理化が避けられないと判断し、広告大手の電通に申し入れた。テレビ関係者は

「東芝はサザエさんのスポンサーで企業のイメージブランドを定着させた」
「かといって”負の連鎖”が続くフジに東芝に代わるスポンサーを見つける力はない」
「”昭和の理想の家族”がピンチです」


と言うというのだが、そんなの

 自業自得以外の何物でもない

ではないか。しかも、東芝もフジも

 ”負の連鎖”が止まらない企業同士

というのも痛々しい。

 驕れる者久しからず…

「サザエさん」に何の罪もないんだけれど。
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2017年10月31日

フィフィも批判 大阪・女子高生「黒染め」強要問題が世界で報道

 大阪府の公立高校3年の女子生徒が、生まれつき茶色い頭髪を学校から黒く染めるよう強要され精神的苦痛を受けたとして、約220万円の損害賠償を府に求める訴えを起こした問題が、世界中のメディアに拡散している、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 この女子生徒は、2015年4月に入学。母親は入学前から

 「(茶髪は)地毛なので配慮してほしい」

と学校に伝えていたが、入学後1、2週間ごとに

 学校側から黒く染めるよう指導された

という。2年の2学期からは

 「染め方が足らない」

と4日ごとに強要し、度重なる染色で

 生徒の頭皮はかぶれ、髪はボロボロ

になってしまった。文化祭や修学旅行には茶髪を理由に参加させてもらえず、指導の際に

 過呼吸で倒れ救急車で運ばれた

こともあった。この女子生徒は昨年9月から

 不登校になっている…

同高校や府の教育庁は取材に対し

 「係争中なので答えられない」

としている。学校側は

 「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒染めさせることになっている」

と生徒の代理人弁護士に説明しているという。この問題に対し

 芸能界でも憤りの声

が上がっており、エジプト人タレントのフィフィは、ツイッターで

「私もパーマか?って聞かれたり…」
「天パにストパーかけろって強要する先生もいて、パーマかけろって本末転倒だよね」

と自身の頭髪指導経験もふまえて批判した。この女子生徒の訴訟問題は、複数の海外メディアでも取り上げられ、英国の大手メディアBBCは

 「生徒に一個人としての自由がほとんどない」

と報道。特に外国人にとって奇異に映るのは、多くの公立高校で生徒に提出が求められる髪の毛が地毛なのか、染色またはパーマをかけているのかを証明する

 「地毛証明」

で、

 「日本固有の厳格なルール」

(英BBC)などと紹介されている。頭髪への校則を巡る生徒側から学校への訴訟では、

「熊本県の公立中学校で、『男子生徒は丸刈りにすること』と定められた校則に反し長髪にしていた男子生徒が、学校に対し損害賠償を請求」(1985年)
「東京都の私立高校に通っている女子生徒が、パーマをあてたことを理由に自主退学を勧告され、卒業の認定を請求」(1996年)


など、国内で度々問題となっているというのだが、僕らの頃にも髪の毛の長さなどが校則で決まっていたが、僕の周りでは、公立の高校でも茶髪や脱色している子も見かけるので、その辺りは

 ユルくなっているのかなぁ…

と思いきや、この記事をみる限りでは

 むしろ厳しくなっている

ようである。21世紀になって既に16年も経つのに

 まだこんな事やってんの?

と不思議でならない。それに、元々黒いのを茶髪に染めたり脱色したりするのを禁止するのはまだ理解できないわけでもないが、元々の色を黒にしなければならないというのは、

 完全にイカれてる…


海外メディアが指摘するように、

 人権侵害

以外の何物でもないではないか。こんな事が教育現場でフツーに行われているのは

 非常に問題がある

し、またそれを留学生にも適用しているのというだから、

 国際問題に発展

する可能性もある。たかが髪の毛では済まされない。これは自治体ではなく、

 政府が対応しなければならない案件

かもしれない。結構、大ごとである。
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2017年10月30日

若狭氏 母校の学園祭で講演予定…皮肉なテーマ「未来を決める決断」

 「さっきハローワークで若狭を見た」とネット上でそんな投稿も飛び交うほど、ネタ扱いされているのが、先の衆院選で落選した希望の党の若狭勝前議員だと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 小池百合子代表の地盤である東京10区で出馬したものの

 “秒殺”…

元東京地検特捜部副部長で小池氏の右腕は、比例復活もならず

 “ただの人”に…

11月3日には母校・中央大学の学祭・白門祭で

 「未来を決める決断」

というテーマで、90分間の講義を行う予定。

 「学生のあなたに将来を左右する決断の仕方について教えます」

と告知されているが、誰よりも未来を見通せなかったのは若狭氏自身なのだから、

 なんとも皮肉なテーマ

だ。白門祭実行委員会事務局によると

 「現時点で若狭さんの方から『中止したい』という連絡はありません」


とのこと。講義のテーマは選挙前に

 若狭氏がノリノリで決めた

という。若狭事務所にも開催の有無について問い合わせたが、折り返しの連絡はなかった。中止の可能性は捨てきれないが、仮に開催を“強行”すれば、

 別の意味で盛り上がること必至…

学生たちも若狭氏の背中を見て、学ぶことは大いにあるはずだというのだが、今回の騒動で最も貧乏クジを引いたのは若狭さんだろう。

 元東京地検特捜部長が小池さんの本性を見抜けないとは…

今となっては「未来を決める決断」という

 テーマもマヌケ

で笑える。「未来を決める決断」って、今それを

 最も教えて欲しいのは若狭さん

ではないのか。もしこの講義が行われるのなら、

 「人の振り見て我が振り直せ」
 「反面教師」


として活きた教材を目の当たりにできる学生はしっかりと教訓にしてもらいたい。ホントにマヌケとしか言いようがない…。
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2017年10月29日

東京五輪まで1000日で大阪「千日前商店街」PR

 大阪市の繁華街にある「ミナミ千日前商店街」のアーケードに、2020年東京五輪の開幕千日前にあやかり商店街をPRする看板がお目見えした、と今日の日刊スポーツが報じた。

 ピンク色の大文字で「千日前」と書かれた通常の看板に

 「10月28日は 東京2020まで」

の文字を追加した特別仕様。今月20日から掲げており、28日中に元の看板に戻す予定だ。観光に訪れた女性は

「五輪を宣伝しつつ、ちゃっかり自分のアピールもしちゃうところが大阪っぽい」

と笑ったというのだが、関西在住の僕からすれば、目からウロコというか、灯台下暗しというか、

 この日にピッタリなイベント

ではないか。別に大阪でなくても、他の地域で同じ名前の商店街があればやっていたと思うのだが…。
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2017年10月28日

ケネディ暗殺機密文書公開でシナトラ乱交発覚

 世界中の注目を集めていたケネディ米大統領暗殺に関する機密文書の全面公開は肩透かしに終わった、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 トランプ米大統領は50年以上も封印されてきた全文書を今月26日(日本時間27日)に機密解除すると表明したが、土壇場で情報機関からの公開延期要請を受け入れ、

 一部文書の公開を半年間先送り

した。米紙ワシントン・ポストは

 「大統領はCIAやFBIの圧力に屈した」

と報道。3600点の機密文書のうち、約2900点が開示された。トランプ大統領は

 「国家の安全を考慮した場合、今日の段階では選択の余地がない」

と説明。機密を維持する文書には、情報源や外国政府に関するものが含まれ、半年間かけて審査し、公開の是非を決める。ケネディ大統領暗殺事件は1963年11月、テキサス州ダラス市内をオープンカーでパレード中に発生し、同大統領は

 狙撃され死亡…

元連邦最高裁長官率いる調査委員会が翌年、事件直後に逮捕された

 元海兵隊員リー・オズワルドの単独犯行

とする報告書を発表したが、オズワルドは逮捕2日後に警察署内で

 地元実業家に射殺

され、真相は闇に包まれた。様々な陰謀論が取りざたされ、冷戦下で敵対したキューバなど

 外国政府の関与

もささやかれてきた。それだけに期待されたが、公開された文書からは単独犯行を覆すような決定的な新事実は出なかった。だが、

 興味深い新事実もあった…

ワシントン・ポスト紙によると、1960年のFBIメモには、ロサンゼルスの有名探偵だったフレッド・オターシュ氏が“ハリウッドの高級コールガール”に近づき、当時上院議員だったケネディや歌手フランク・シナトラ、同サミー・デイビスJr.らが関わったとされる

 乱交パーティーについて情報を求めた


と記されていた。コールガールは探偵に

 「不謹慎な行動について何も知らない」

と答えたとも記されていた。1964年にFBIが作成したメモには、当時のキューバ最高指導者

 フィデル・カストロ議長暗殺計画

があったことを示唆。キューバからの亡命者らが

 報酬15万ドル(当時約5400万円)

で暗殺を持ちかけ、FBI側が「高すぎる」と拒否し、亡命者らは報酬額を

 10万ドル(同3600万円)に“値下げ”

したが、結局、計画は頓挫したというのだが、政治家やミュージシャンが乱交パーティーとは…。

 VIPがやる事は皆同じ…

万国共通のようである。
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2017年10月27日

こじるり&関ジャニ・村上“超厳戒お泊まり愛”の行方

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ「関ジャニ∞」の村上信五と「こじるり」こと小島瑠璃子の“超厳戒お泊まり愛”を写真誌「フライデー」の10月27日発売号が報じた、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 「フライデー」は、10月上旬のある日、マスクで顔を隠した小島が村上のマンションから出てくる姿をキャッチ。さらにその30分後に村上が出てくる姿も捉えている。同誌によると、小島は仕事関係の飲み会後の午前3時過ぎでも村上のもとに向かい、

 半月に2〜3日の逢瀬を重ねていた

という。ある芸能関係者は

「バラエティー番組などで接点があるのでしょうが、お互いが急接近したのは、ここ最近ではないかと言われています」

とみている。そもそも、飛ぶ鳥を落とす勢いの2人は

 芸能界で引っ張りだこ…

超多忙なのだ。ある芸能プロ関係者は

「村上くんなんかは、いまや事務所イチ押しと言っても過言ではないくらい猛プッシュされていますし、実力も兼ね備えている」

と話す。MCを務める「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)ではマツコ・デラックスと軽快なトークを繰り広げ、9月の特番「FNS27時間テレビ にほんのれきし」(フジテレビ系)では、キャプテンとして総合司会のビートたけしをアシスト。その番組さばきが評価された。

「一昨年も、たけしさんと日テレの特番で一緒にMCを務めたことがありました」
「その時、たけしさんをして『紅白の司会者になれる』と言わしめたほどです」


と同関係者。事務所が売り込みに力を入れるのも無理はない。それほど強力にバックアップされる立場も村上自身の努力で築いたものだという。

「非常に研究熱心なんです」
「たとえば先輩のコンサートを見ると、ジャニーズの上層部に対し、リポートとして文書でまとめ、自分ならこういう演出をしてみたいとか、こういう動きをやってみたいと提案するんですよ」
「テレビ番組もそう。こういう企画がやってみたいとか、自分ならこうするとアピールする」
「これほど熱心なら上層部も『だったら、ちょっと推してあげるよ』となりますよ」


と芸能プロ幹部。ただ異例の“スピード出世”だったせいか、最近は村上の別の一面も聞こえてくる。ある出版関係者は

「よく聞くのは『テングになった』という話ですね」
「売れなかったころ、散々世話になったアイドル誌やテレビ誌の担当者に対し、今ではあいさつもしないし、しまいには『担当を代えてくれ』と言う始末」
「売れてないときのことを知られているのは気分が悪いってことなんでしょうけど、当時お世話になった人たちを大切にしないと、いずれ地獄を見ますよ」


そんな村上と交際するのは、小島にとって明るい材料どころか

 マイナスの方が大きい

ようだ。

「小島は、その明るいトークと“こじるりスマイル”で業界内の人気が高いんですよ」
「こじるり好きを公言するスタッフも多い」
「それだけに今回の交際報道で、ショックを受ける人は多いでしょう」

とはテレビ局関係者。2人の関係について小島の所属事務所は

 「交際の事実はございません」
 「仲の良い友人の1人と聞いています」

と恋愛関係は否定したが、仕事面では2人ともノリに乗っている時期だけに

 「今後は自然と距離を置くことになるのではないでしょうか」
 「2人の熱愛が事実ならお互いのファン離れが加速しますからね」

と事情通は指摘する。どうやら今回の報道が2人の関係を解消するきっかけになりそうだというのだが、事務所が否定するのは

 常套手段…

僕もフライデーを見たが、双方の事務所のスタッフが付き添い厳重にガードしているのだから、

 交際は間違いない

だろうし、東スポの記事が指摘するように、この報道で2人は確実に

 別れさせられる

だろう。こじるりは以前にモデルとのツーショットも撮られているし、村上さんの方もジャニーズだから尚更だろう。
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2017年10月26日

ハリウッドの「監督セクハラ」被害騒動拡大 名乗り出た女性200人超に

 ハリウッドのジェームズ・トバック監督が、38人の女性から

 「卑猥な行為をされた」

と米紙ロサンゼルス・タイムズで告発されたが、この報道後

 「セクハラ被害に遭った」

と名乗り出る女性が急増。今月24日までになんと

 「200人を超えた」

と同紙が伝え、騒動が拡大していると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 誘われた中には2014年に「アリスのままで」で米アカデミー賞主演女優賞を受賞した

 ジュリアン・ムーア

もいた。同紙によると、トバック監督によるセクハラ疑惑の多くは、ロスやニューヨークで起きたとされ、両市の当局者は被害者らに必要な法的措置を取るよう促している。当のトバック監督は同紙の取材に対し、被害を訴えている女性たちには

 「会ったこともないし、もし会ったことがあるとしても記憶にない」

と否定している。同紙によると、トバック監督は、気に入った若い女性を見つけると

 いきなりアプローチ…

米俳優ロバート・ダウニーJr.ら、一緒に仕事をしたことがある有名人の名前を出して相手の関心を引き

 「スターにしてあげる」

などとホテルや自宅に連れ込んだという。そこで卑猥な質問をした上で、被害者の目の前で

 自慰行為をした

とされる。アプローチされた一人がジュリアンだ。ジュリアンは1980年代、トバック監督から声をかけられ、同監督の自宅で

 オーディションを受けさせてあげる

と誘われたと24日、ツイート。

「私は断った。それから1か月後にまた全く同じ口説き文句を言われた」
「『前に同じことをしたのを覚えてないの?』って言ったわ」

と続けた。他にも有名人では、米NBCの朝のニュース情報番組「トゥデー」で司会を務める米女優

 ナタリー・モラールズ

も同様の被害を訴えた。米紙ニューヨーク・タイムズが今月中旬、大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏によるセクハラ疑惑をスクープ報道してから、長年にわたりハリウッド有力者が女性に対して行ってきた性的いやがらせが白日の下にさらされ始めている、というのだが、こういう事は

 どこの国でもあるんだなぁ…

というのが率直なところ。当然、

 我が国でもあるんだろうなぁ…

というのは想像に難くない。自身が監督を務める映画のオーディションに来た女優を愛人にしたり、演技指導と称してホテルや自宅に来させたりなど

 枚挙にいとまがない…

まぁ逆に、いわゆる”枕営業”するタレントや女優もいるんだし…。
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2017年10月25日

ボクシングで視聴率20%超えもフジテレビ局内“お通夜状態”のワケ

 前日のテレビ番組の視聴率が判明した今月23日午前9時、フジテレビ局内に久々の大歓声がこだまするかと思いきや、お通夜のように静まり返ってしまったという、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今月22日の衆院選の各局開票速報の真裏で放送されたWBA世界ミドル級タイトルマッチの「アッサン・エンダム×村田諒太2」が

 平均視聴率20.5%

(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した。投票締め切りの午後8時に合わせ、NHKや民放キー局が選挙特番を編成する中、フジテレビは批判覚悟で

 ボクシング中継に挑んだ…

民放の選挙特番は全局10%に届かなかった。しかし、フジはボクシングで

 悲願の高視聴率をゲット

したのだ。ところが、フジ局員のリアクションは

 予想以上に冷めたものだった


という。フジ関係者は

「高視聴率を取っても実に複雑な気持ちです」
「各局が国の未来を占う総選挙特別報道番組を組む中でボクシングは20.5%」
「この視聴率は皮肉にも、今年のフジテレビの最高視聴率になったんです」
「ある意味、禁じ手ですからね」
「自慢できるものではないでしょう」


と語る。選挙特番一色の時にスポーツコンテンツを流せば、

 高視聴率は約束されたようなもの

だろう。

「いくらその日に試合があるからといっても選挙をL字扱い(テレビ画面の左側及び下側のL字形のスペースに文字情報を流すこと)にしたのは、キー局としていかがなものかという指摘が局内からも上がりました」
「録画、あるいはボクシングこそL字やワイプで中継をするべきだったのではないか、との声も局内若手から出ているんです」


事実、日本テレビは人気番組「世界の果てまでイッテQ!」や「行列のできる法律相談所」、TBSはドラマ「陸王」という高視聴率番組を休止し、

 選挙特番を編成

した。業界関係者は

「これがキー局のプライドなんです」
「視聴率よりも国民の知る権利に応えるという思いがあるからです」
「だって、本音を言えば、選挙ならみんなNHKを見ればいいわけです」
「でも民放はそんなこと、口が裂けても言えない」
「それがキー局のプライドであり存在価値でもあるんですがね」


と話しているというのだが、だから以前から言っているように、会社として組織の体をなしていないフジテレビは

 即、放送免許を返上すべき

なのである。それが無理なら、

 報道から即、撤退

して、

 スポーツ・エンタメ専門チャンネル

にすればいいのである。

 CSの番組をそのまま地上波で流せばいい

のだから…。その方がよっぽど、視聴者のためになる。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする