で、いきなり恐縮なのですが、比較的ちゃんと観たのは大晦日の「ガキ使SP」ぐらいで、ハッキリ言って今回はほとんどテレビを観ていません。ただ単に長いというだけで、食指が動かなかったというか、観る気が起こらなかったのですが、そんな中、「ガキ使SP」は長時間でも全くダレるところがなく観れたという点ではズバ抜けていたと思います。
昨年の「スターウォーズ」に続くミュージカル第2弾「ロッキー」では昨年に続いて梅宮クラウディアさんの独壇場(!?)
あのクラウディアさんという人は一体、何者なの?
梅宮辰夫さんの奥さんでアンナさんのお母さんというのはもちろん知っていますが、元々は何をしていた人なのでしょうか?モデルさん?
あの”グダグダ”ぶりは尋常ではなかった
です。
しかし、今回はクラウディアさんを上回る人物が登場しました。「ガースー黒光りプリンスホテル」までのバスに乗車した
林家マー子さん…
元々関西人とはいえ、
まさか、あの人があんなことをやるとは…
衝撃的でした。しかも、松本さんとかも言っていたが、舞台人なので声が非常に良く通っていたのが印象的でした。各局はいかにして制作費を減らして数字を取ることに躍起になっていますが、「ガキ使SP」はお金はもちろん、手間ヒマを掛けているのが観ていて非常に良くわかりました。
「紅白」についても触れておきます。「紅白」そのものは「ガキ使」がコマーシャルの時、たまたまチャンネルを変えたら、断ったと聞いていた(矢沢)永ちゃんが出ていて、
へぇ〜
と思ったぐらいで特別何もないのですが、「紅白」のPR番組で「やりすぎコージー」の構成を担当している
放送作家の寺坂直毅さんが”紅白の達人”としてに度々登場
していたのには驚きました。番組で寺坂さんは「紅白は出演者の人生を変える番組」と言っていたが、まさか
一介の放送作家がNHKの地上波に出演するとは…
寺坂さんにとって「紅白」は出演者とはまた違った意味で人生を変える番組だったのかもしれませんね…。










