2013年03月31日

柔道日本代表”前監督”篠原信一氏”今月末”で天理大退職の「なんでだろう?」

 母校の天理大で准教授を務める柔道男子の日本代表前監督・篠原信一氏が今月末で退職することが昨日、わかったと今日のスポーツニッポンが報じた。

 篠原氏は2000年シドニー五輪で、男子100キロ超級銀メダルを獲得。2001年から体育学部の講師として勤務し、2007年に准教授に就任。2008年からは

 ”男子代表監督”に抜擢…

昨年のロンドン五輪に臨んだが、

 男子史上初の金メダル「ゼロ」

に終わり、同年11月に監督を退任したという。

 別の報道によると、篠原さんは民間企業に就職し、柔道界から完全に足を洗うという話も浮上している。あくまでも個人的な推測だが、これは今、問題になっている

 パワハラ&暴力事件と関係があるんじゃないの?

と勘ぐってしまう。今のうちにこっそりとフェードアウトしておいて、問題が表面化した時に

 「もう柔道界とは関係ありませんから…」

と”黙秘”を貫くためではなかろうか。それは個人の意思ではないかもしれないけれども…。
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2013年03月30日

ブラマヨ小杉の後任に…”V6”岡田准一”まさか”の「ひらパー兄さん」就任

 大阪・枚方市の遊園地「ひらかたパーク」は、新イメージキャラクターに枚方市出身のV6・岡田准一が決まったと昨日、発表したと今日の報知新聞が報じた。

 CMでは同パークでの思い出を数多く持っているという岡田の

 「ひらパー愛」を明るく楽しく発信…

新CMが来月18日から関西地区で放送開始予定だという。

 これまではブラックマヨネーズの小杉竜一が“ひらパー兄さん”として活躍していたが、

 小杉の後任が”ジャニタレ”とは…

あくまでも個人的な見解だが、ひらパーは元々、地元出身の岡田さんにオファーを出していたのだが、ジャニーズから断られていたのではなかろうか。それで仕方なしに、お父さんが京阪電車の社員である小杉さんを起用した。ところが、

 小杉さんの「ひらパー兄さん」が予想以上に好評

だったから、イメージダウンというよりも、好感度アップに繋がると判断し、

 ジャニーズも了承したのでは?

と思う。何だか”上から目線”でイヤな感じなんだけれども…。
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2013年03月29日

小切手”却下”も…高須院長「スマイルジャパン」に高級化粧水プレゼント

 アイスホッケー日本連盟のスポンサーである高須クリニックの高須克弥院長が「ゴールデン・リフト」の化粧水(定価2万1000円)を選手らにプレゼントした、と今日のスポーツニッポンが報じた。

 高須院長は会見に集結した選手らに強化費を贈呈しようと

 1億円小切手持参で現れた

が、この日は新スポンサーの発表を兼ねていたこともあり、

 奥住会長に”却下”

されたという。代わりに高級化粧水を手渡し、

 「頑張って欲しい」

と激励した。現在は選手らが登場する同クリニックのCMを制作中だそうで、1億円については、

 「(CM出演料として)選手らに直接渡したい」

と“個人助成”への切り替えを示唆していたという。

 まぁ、宣伝も兼ねているだろうから、小切手を渡すセレモニーを開催できなかったのは
誤算だったろうが、協会に渡して選手強化と全く関係ないところで使われるよりは

 選手への手渡しの方がいい

のではなかろうか。全柔連の問題もあったし…。
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2013年03月28日

“謎めいた”スナックのママ役で…壇蜜”連ドラ”初レギュラー出演決定

 グラビアタレントの壇蜜が連続ドラマに初めてレギュラー出演する、と今日のスポーツニッポンが報じた。

 出演するのは、テレビ朝日系で来月12日スタートの武井咲主演のドラマ「お天気お姉さん」。同作は主人公の気象予報士が幅広い知識を生かして難事件を解決するミステリー。壇蜜は、主人公の下宿先の1階にある

 スナック「蜜の味」の蜜代ママとして登場

するという。警察関係者が頻繁にやって来る物語のキーになる場所で、蜜代ママは自身の過去が謎に包まれているほか、登場人物たちの秘密も握っている。同作の中川慎子プロデューサーは、

「そんな秘密だらけの女については、語らずとも、視聴者の想像をかき立てる吸引力のある方にやっていただきたいと、壇蜜さんにお願いしました」

と起用理由を説明。壇蜜は、

「まだテレビに出始めて間もない自分に、そんな凄い白羽の矢が当たって刺さるとは思っていませんでしたし、驚きました」

と感激。衣装は妖艶な表情が生きる和服で、

 「視聴者の皆さんもぜひ、蜜の味にボトルを入れに来てください」

と週1回の視聴という“来店”を待っているという。

 目下絶好調の”DM”こと壇蜜さんだが、昨年末からの露出振りにはホントに驚かされる。まるでアッと言う間に売れていく

 ”お笑い芸人”並みのスピード

である。BSジャパンの「ギルガメ」から知っている僕からすれば、この活躍ぶりには感慨深いとうよりも、

 その”スピード”にビックリ!

という思いの方が強い。しかも、世間に幅広く浸透していることに驚くのだが、その要因は

 「『TENGA』先生がライバル」

などとエロトークも言うのに

 品がある…

今のアイドルや局アナにはない上品さを持っているのが人気の秘訣ではなかろうか。ゆえに、今のブームはやがて落ち着くだろうけれども、

 いわゆる”一発屋”にはならないのでは?

と思う。世間はこういう人材を待っていた!?
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2013年03月27日

滞在費不正使用で処分…フジテレビ・長谷川豊”元アナ”が退社

 フジテレビ系情報番組「とくダネ!」などで知られる長谷川豊元アナウンサーが来月1日付で同局を退社することが昨日わかった、と今日の報知新聞が報じた。

 長谷川元アナはニューヨーク支局に勤務していた昨年6月、業務規定違反があったとして

 降格処分…

本社付となった。その後は、編成制作局編成情報センター著作権契約部に配属され、約9か月間勤務したという。当時、フジテレビは長谷川元アナについて、

 「業務の規定に違反し、ニューヨーク滞在関連費用の不正使用があった」
 「金額は公表できない」

と説明。既に全額が返済されており、

 「刑事告訴などは検討していない」

としていたという。

 長谷川元アナは1999年に入社。「スーパーニュース」などを担当する一方、競馬やモータースポーツの実況も務めた。2010年9月からニューヨーク支局勤務となり、「めざましテレビ」「とくダネ!」などに出演していたというのだが、この長谷川某はCSの番組で後輩の女性アナを

 「おっぱい四天王」

などと名指しして指名。更に

 同期の元局アナをボロクソに扱き下ろした

のである。それが問題になり、干されて画面からフェードアウト。知らない間にアメリカへ飛ばされたが、その赴任先で

 滞在費不正使用がバレて”処分”…

それが原因で今回の退社に至ったのだが、それを

 ”一身上の都合”とは…

個人的には局アナになるような人間に対してのイメージが最悪で、

 「局アナになるような奴にロクなヤツはいない」

というのが持論なのだが、こういう輩が現れて、

 男も女もロクな奴はいない

というのが明らかになった。まぁ、本人も会社側も自業自得なのだが、会社側も採用について、

 もう少し考えた方がいいんじゃないの?

と思う。コネにしてもヒドすぎるし、まして”正攻法”で採用したのなら尚更。フジの

 人事の能力が相当疑われる

のだが、まぁ、それにしても、ここへ来ての

 フジの凋落振りには驚かされる…

まぁ、”イケイケドンドン”で反省を省みなかった体質が要因だと思うのだが、直近の発端は

 ”韓流優遇”…

これは間違いないだろう。そう考えれば、

 某俳優の”つぶやき”の破壊力は絶大…

ネット社会の凄さというか、恐ろしさを垣間見た出来事だった。
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2013年03月26日

「松坂来てくれ…」中日・高木守道監督”フロント”に”相談なし”で大暴走

 インディアンスは日本時間で昨日、マイナー契約を結んでいた松坂大輔投手を自由契約にしたと発表した、と今日の報知新聞が報じた。

 松坂は今後、フリーエージェントとなり、他球団と移籍交渉が可能になる。イ軍は再契約を目指す意向だが、日本球界ではDeNAと共に

 中日・高木守道監督が獲得に”名乗り”…

東京都内で行われたファンミーティングが終了すると、

 「うちはネームバリューとかそういうところがない」
 「来てくれるなら、そんないいことはない」

と獲得を熱望したという。オープン戦で28年振りの最下位に沈んだが、

 「OBの方がドラゴンズは老朽化してると話していたのがチラッと耳に入った」
 「それはその通り」
 「大体、監督が老衰」
 「前期高齢者ですから」

と自虐ネタで会場は大爆笑。更に

 「昨年から暴走老人なんて言われてますから」
 「今年はより一層、暴走しようと思います」

と、グラウンド内外で暴れ回ることを宣言したという。

 中日ドラゴンズの”松坂獲り”について佐藤球団代表は、

 「スターが欲しいという気持ちは同じ」
 「情報収集して総合的に判断します」

と前向きに検討する考えを示したが、監督の自由すぎる言動には、

 「もう暴走じゃなくて爆走だね」

とお手上げ状態だと言うのにはワケがある。モリミチ監督はフロントへ相談なしで、

 ”松坂獲り”を宣言

したというのである。昨年から何かと話題を提供してくれたモリミチ監督。今年も目が離せない!?
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2013年03月25日

”インド”当局作成「選挙人名簿」を問題視”ビックリ”登録例が続々…

 インド当局が作成した選挙人名簿に誤りが多すぎるとして問題視されている、と今日の報知新聞が報じた。

 南部カルナタカ州の名簿では39才が1人もおらず、

 200才が177人も登録…

親子の年の差が13才未満という登録例が1万件あった他、

 一家に452人の有権者がいる

とされるケースも。誤りのせいで投票所で喧嘩など

 トラブルになることも多い

という。

 人口が多いし、アバウトというインドのお国柄を表している話題だが、もっとも強烈なのは、

 4818才の男性が存在していた!

幾らいい加減でも程がある。インドの人は10桁×10桁の掛け算も暗算でできるというぐらい優れているのに、反動が大きすぎる。これもインドの魅力!?
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2013年03月24日

舛ノ山”6勝目”で幕内死守「ほっかほっか亭」が”CM”検討って?

 昨日の大相撲春場所14日目で、平幕の舛ノ山が豊響をはたき込んで6勝目を挙げ、幕内残留を決定的にしたと今日のスポーツニッポンが報じた。

 舛ノ山は、入門後からずっと憧れていた豊響との押し合いに屈し、とっさに引いてしまったが、

 「真っすぐ押すだけじゃ勝てないので…」

とタイミング良く繰り出したはたき込みが決まって6勝目。終盤戦に入って39度を超える高熱に悩まされているが、

 「このままじゃあ幕内に残っても番付が落ちる」
 「来場所で勝ち越すために自分で考えないといけない」

と話し、常に向上心を持つことだけは忘れていないという。

 風船のような体、愛くるしい笑顔、そして全力ファイトの取り口で今や、

 人気は”三役級”

という舛ノ山。そんなキャラに注目したのは、全国で弁当販売を展開する

 「ほっかほっか亭」…

以前から同社の青木達也社長が親交のある師匠の千賀ノ浦親方(元関脇・舛田山)を支援しており、舛ノ山の十両昇進の際には

 「化粧まわし」を贈呈…

師匠の千賀ノ浦親方師匠は、

 「先日、社長と食事に行った際にも“CM出演”という話をされました」
 「あのキャラクターは彼の持って生まれたものなので、ドンドン使ってほしい」

と明かし、同社広報は

 「舛ノ山関の温かい人柄が弊社の方針と合致している」
 「CMも積極的に検討していきたい」

と話しているというのだ。バラエティー番組では

 “大食いキャラ”が定着…

元高見盛の引退で是が非でもスターが欲しい角界にとって、救世主が現れた!?
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2013年03月23日

全柔連理事「助成金不正受給」認める 辞任&全額返還へ

 選手の成績に応じて支払われる日本スポーツ振興センター(JSC)からの助成金を、その選手に対して指導実態のない指導者が受け取っていたことがわかった、と今日のスポーツニッポンが報じた。

 全柔連の田中裕之理事は2010年に強化委員に就任。全柔連から岐阜県の女性選手を指導するよう指示があったが、東京在住で

 この選手とは面識がなかった…

3カ月毎に30万円の助成金を受け取り、このうち

 10万円を強化委員会に納めていた

という。助成金を受け取るには3カ月に1回、活動の内容を記した報告書を提出する必要がある。同理事は全柔連の事務局から指南を受けてJSCに

 虚偽の活動報告書を提出

していたと明言。

 「内部告発できなかった私に責任がある」

と語り、助成金の全額をJSCに返還し、辞任する考えを昨日、示したという。

 問題となっているのは選手・指導者スポーツ活動助成金。全柔連が一部を徴収していたことが問題視されたばかりの

 ”プール金”と同じもの…

JSCの規定を満たしたトップ選手の指導者には年間最大120万円が支給される。全柔連では強化委員会からリストアップしたメンバーを割り振っていたが、

 指導実態のない人物がいるのでは?

という疑惑が持ち上がっていた。一方で、疑惑の目を向けられたある理事は、

 「実業団や大学の合同練習会に参加し、強化委員の立場で声も掛けている」
 「実態がないとの指摘には非常に憤慨している」

と反論。JSCの藤原誠理事は

 「技術以外でも栄養管理やメンタルなど指導の形態はいろいろある」

と語り、全柔連の上村会長に第三者委員会による徹底調査を指示。組織ぐるみの実態が明らかになれば、

 助成金を数年間”凍結”

する可能性を示したという。

 今回問題となっている柔道関係者への個人助成は選手、指導者合わせて今年度は約1億2000万円。それに加えて全柔連に対する助成金が約1億5000万円ある。暴力問題のペナルティーとして来年度、JOCから全柔連に対する

 約2600万円の交付金の停止が決定

しており、柔道界から

 年間で3億円近い金額が消滅

するという。暴力、プール金、そして不正受給疑惑。次々に湧き上がる問題は底なし沼になっている。

 暴力やパワハラ事件は刑事事件とはいえ、我々国民には直接関わりがない。しかし、プール金と今回の不正受給に関しては、

 我々の「税金」が使われている

ので看過できない。組織的に行われていたのはほぼ、間違いだろうし、これを会長が知らなかったという言い訳はできない。

 全柔連を即、解体
 新組織設立が急務


である。相撲といい、柔道といい、国技に胡坐をかいた組織はどうしようもない。「柔道の父」嘉納治五郎さんが泣いてるよ…。
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2013年03月22日

「新手口続々…」「実体と合わず…」警視庁「振り込め詐欺」新名称を募集

 警視庁は昨日、「振り込め詐欺」という名称が犯罪の実態を的確に表現していないとして、新しい名称の公募を始めたと今日のスポーツニッポンが報じた。

 警視庁によると、現在の振り込め詐欺の約7割は、犯人が高齢者宅に騙すための電話をした後、自宅近くなどで

 直接現金を受け取る”手口”…

金融機関が対策を進めたことにより、現金自動預払機(ATM)から指定した口座に振り込ませる

 従来の”手口”は減少…

このため、振り込みに限らず被害者を不安にさせてパニックに陥れ、現金を騙し取る手口であることを示し、高齢者にも理解できる

 「新名称」を募集

することにした。「振り込め詐欺」は当初、

 「オレオレ詐欺」

と呼ばれていたが、2004年に警察庁が名称を変更。電話で「おれ、おれ」と呼び掛ける初期の手口が減り、警察官や弁護士役が登場するなど

 手口が多様化したことを踏まえた

という。

 新名称の応募は郵送やツイッターで受け付け、締め切りは来月10日。優秀作品3点を選び、振り込め詐欺の防止キャンペーンなどで活用するというのだが、事件の名称を一般公募した例について、警視庁関係者は

 「すぐには見当たらない」

と話しており、珍しいケースといえる。昨年の東京都内の振り込め詐欺被害は2274件、被害額は約81億で、いずれも

 前年より大幅に増加…

詐欺グループからの電話は、

 確認されているだけで約1万1000件

あったという。これだけ表面化してメディアでも大々的に取り上げられ、対策も進んでいるのに、未だに多くの被害者が出ているのだからビックリする。まぁ、事件が起こっても

 所詮、他人事…

という意識が働いているのではなかろうか。原発に関してもそうだし…。人間というのは愚かな生き物である。まぁ、自業自得なんだけれども…
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2013年03月21日

”昨年”衆院選立候補の川島良吉氏”94才”で「生涯政治活動」

 昨年末、衆院選埼玉12区に無所属で立候補し、全国最高齢となる94才の候補者として話題を呼んだ川島良吉氏に、全国の若者から支援のカンパが寄せられていると今日の報知新聞が紹介している。

 埼玉県羽生市の自宅で昨日行われた「川島さんを囲む会」で川島氏は、

 「生きている今日が最高なんだ」
 「頼るな、群れるな、褒められるな」
 「働くと言うけど、『にんべん』は無くていい。動けばいいんだよ」
 「オレの考え方は既に明らかにした。あとは安倍(晋三首相)がどうするかだ」

と訴えたという。現政権について、

 「元の日本に戻ってしまった」
 「安倍が経済政策の方針とする『3本の矢』はダメになる」

と指摘した川島氏は、自らの戦争体験にも触れ、

 「過去を忘れない者もいるが、過去を忘れて生きる者もいる」
 「忘れることが幸せにつながる」

と論じた。出席した弁護士の山口紀洋さんは、

 「聖人の言葉」
 「作られた言葉ではなく、現代人が忘れてしまった知恵を感じます」

と感銘を受けた様子だったという。

 年明けには「太陽、月、星の光」を意味する新党「三光党」の旗揚げも画策(諸般の事情により断念)。7月の参院選への出馬には、現段階では否定的だが

 「出たい気はいくらかあるし、言いたいことはいくらでもある」
 「命の捨て所なら出る」

と含みを持たせた。

 「人に影響を及ぼすことは感動しますし、生きがいです」

として、たとえ議員を目指さずとも、自らの政治理念を有権者に伝えていく意味での「政治活動」は「生涯続ける」というのだが、衆院選投開票直前の昨年12月8日、同紙が

 「94歳無所属新人 蓄えた葬式代つぎ込み出馬」

との記事を掲載。当ブログでも紹介したが、その後、

 ロイター通信が全世界に打電…

国内外のメディアが続々と川島さんについて報道した。結果、当選にこそ届かなかったものの

 予想を大幅に上回る2169票を獲得…

供託金300万円は没収されたものの、葬式代を選挙資金に充てたという行動力に心を動かされたパンクバンド「スラング」のボーカル・コーさんが

 「オジイちゃんありがとう!」
 「葬式代は俺達がカンパするぜ!」

と基金を立ち上げ、現在までに35万円を超えるカンパが集まっているという。先の衆院選では自民党が大勝して、現在では政権支持率が70%を超え、今夏の参院選も大勝の可能性が高い現状である。クソマスコミも「景気が良くなる」などといったウソをタレ流して、その方向で動いているようだが、「アベノミクス」などと実体を伴っていないインチキに惑わされて結局、損害を被るのは、”クソマスコミ”に唆された

 安倍政権を支持する貧乏人…

そんなのは目に見えている。何度も同じ過ちを繰り返す

 ”この国”の国民に明るい将来はない

と決めうちしたい。こんな国がどうなろうと、知ったこっちゃない。あとは僕がこの国から脱出するまでは、何とか保ってもらいたい。
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2013年03月20日

「新しい発信目指します…」NHK堀潤アナウンサーが退局

 NHKのニュース番組「ニュースウオッチ9」のリポーターや「Bizスポ」の総合司会などを務めた堀潤アナウンサーが来月1日付で退職することが昨日、わかったと今日の報知新聞が報じた。

 NHKによると、堀アナは今月18日に同局に退職届を提出。本人は「一身上の都合」とした上で、

「NHKを離れて、インターネットを使った次世代の情報発信の方法を確立したい」

などと説明していたという。堀アナは同局の海外派遣プログラムを利用し、昨年6月から今年3月まで

 カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)に留学…

ネットを使った次世代メディアやドキュメンタリー制作などを学んでいた。既に日本に帰国しているという。堀アナは自身のツイッターでも、

 「4月から新しい発信を目指します」
 「NHKを離れても、公共メディア人でありたいと思っています」
 「電波は国民の財産。皆さんのものです」

と説明する一方、

「こうして、皆さんが沢山コメントを下さる事で、とても心が支えられています」
「有り難うございます」


と感謝を伝えているという。

 堀さんに関しては以前にも当ブログで紹介したが、NHKという組織のインチキぶりがまた明らかになった。堀さんが留学先で制作した、東京電力福島第1原発やアメリカで起きた原発事故の現状を取材したドキュメンタリー

 映画の上映会がNHKの圧力で中止になった

のだが、その件に関してNHKは

「留学の成果を大学外部で上映することは留学の目的から逸脱しており、認められない」
「映画の内容は問題にしていない」

などとヌカしているのである。制作者本人や大学側の知らないところで上映会が行われているというのなら問題だが、本人が企画したものに対して

 「目的から逸脱としている」

という言い分は、NHKら”クソマスコミ”が主張する

 「報道の自由」「表現の自由」を自ら否定

することになるではないか。しかも、

 「映画の内容は問題にしていない」

などと堂々とウソを付く。とんでもない組織である。ネット上では

 NHKを「犬HK」と揶揄して表記

することがあるが、まさに

 「国家の犬」そのもの…

おばちゃんアナウンサーの独特なアナウンスで有名な某国家の某放送局と何ら変わらない。同局のニュース番組でもっともらしいことを言うキャスターとか解説委員などと名乗っている連中に対して、

 他の局員らは何も思わないのか?
 ジャーナリストとして恥ずかしくないのか?


と思う。コイツらにあれこれ批判する資格はない。
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2013年03月19日

視聴率不振で…朝日放送”日曜正午”コメディー枠「一時休止」決定

 朝日放送は昨日、大阪市内の同局で春の改編会見を開き、「熱血!人情派コメディ しゃかりき駐在さん」が今月31日の放送で終了し、「あっちこっち丁稚」から始まり、「さんまの駐在さん」などで人気を集めた日曜正午のコメディー枠を一時休止すると発表した、と今日のスポーツニッポンが報じた。

 「しゃかりき」は昨年4月にスタート。お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、桂文枝、明石家さんま、石田靖が演じた駐在さんの4代目を演じた。昨年9月には「さんまの駐在さん」に出演した月亭八方が26年ぶりにゲスト出演。レギュラーの月亭八光と親子共演を果たすなど話題になったが、

 最近の平均視聴率は4%前後

と苦戦していたという。今後について同局は、土曜深夜枠などで視聴率が取れる新番組に取り組み、

「別の時間帯で開発したソフトを(日曜正午に)持っていき、数字が取れる状態に戻したい」

と説明。それまで同時間帯は「プレミアムサンデー」と題し、

 ドラマの再放送や自社制作のバラエティー番組などを放送…

日曜正午のコメディー枠はこれまでも休止した例があり、

 「今回も打ち切りではない」
 「伝統的な枠なので復活させたい」

としているという。

 裏番組のフジ系「ネプリーグ」とは10%以上離されているそうで、打ち切りは仕方がないと思う。

 まぁ、西野では誰も見ないでしょうよ…

会見ではその他にも、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳が司会の新番組「知ってるor知ったか?クイズ!バレベルの塔」が4月7日にスタートすることを発表。

 淳の関西でのレギュラー番組は「13年振り」…

同時間帯で放送されていた勝俣州和と東野幸治が司会を務める

 「東西芸人いきなり!2人旅」は終了

するという。関西では同番組の後、テレ東の「そうだ旅(どっか)へ行こう」の放送が始まったので、

 「テレ東、早速パクリか?」

と思ったのだが、とんだ早合点。「旅へ行こう」が関西で放送されていなかっただけで、

 「2人旅」の方がパクリだった!

ゆえに番組終了となったのではなかろうかと推測する。まぁ、別にどうでもいいんだけれど…。
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2013年03月18日

「艦長の緊急判断だった」…中国海軍”レーダー照射”やっと認めた

 中国海軍のフリゲート艦が1月に海上自衛隊の護衛艦にレーダー照射した問題で、中国軍の将官級など複数の高級幹部は昨日までに、攻撃用の射撃管制レーダーを照射したことを認めた、と今日の報知新聞が報じた。

 中国はこれまで、使用したのは周辺の艦船を監視するためのレーダーと主張していたが、射撃管制レーダー照射を高級幹部が認めたのは初めて。その上で、

 「艦長の緊急判断だった」

と話し、計画的な作戦との見方を否定し、偶発的な事案と強調。昨年12月に中国の国家海洋局の航空機が、尖閣諸島周辺で領空侵犯した問題について、

 「軍の作戦計画だった」

と認めるも、

「軍は(領空侵犯以上に)事態をエスカレートさせるつもりはなかったし、今もない」

と明言。日本に対し、

 「過去にとらわれず未来を志向して欲しい」

と述べ、日本側にレーダー照射の証拠データ開示などを避け、対立を沈静化させるよう求めたという。

 結局のところ、証拠を世界に公開されるよりは先に認めた方がいい、という判断が働いたのだろう。世界に対する経済的影響力の違いから、多少のウソでも日本よりは中国の言い分を世界は認めるだろうし、それも許されるだろうという

 ”イケイケドンドン”の姿勢が窺える…

まぁ、中国が廃れて、中国に代わる新興国が台頭してきた時に初めて、自らの過ちに気付くのだろう。その時には「時、既に遅し」だが…。
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2013年03月17日

「必要ないですから」公務員ランナー・川内優輝”強化費”500万円を返納へ

 本日行われるソウル国際マラソンに出場する公務員ランナーの川内優輝選手が現地入りした、今日の報知新聞が報じた。

 2時間7分台は2年前からの目標だという川内選手。世界有数の高速コースと見込んで出場する海を渡ったが、金浦空港で

 「2時間7分台を出すために来た」

と決意を語ったという。陸連は新強化選手制度として、最大で年間1000万円の強化費を4月から支給する。まだ川内は名簿に入っていないが、2月の東京マラソンで2時間8分の記録を出した

 前田和浩選手は年間最大500万円の「シルバー」に認定…

ゆえに、7分台を出せば川内が認定される可能性は高い。しかし、川内選手は

 「明日の結果次第ですが、認定されても断りますよ」
 「必要ないですから」

と強化費の受け取りを辞退するというのだ。強化費だけではない。柔道界の金銭スキャンダルに発展した日本スポーツ振興センター(JSC)からの

 個人助成金も返納していた

と明かした。2011年4月に助成対象となり、四半期ごとに30万円ずつ振り込まれた。昨年2月までに90万円が入金されたが、手を付けなかったという。

 「使い道がなかった」
 「『領収書の必要ないお金です』と説明されたが、使ってないお金はもらえない」

と昨年3月、

 助成辞退届を提出…

90万円をJSCの口座に振り込んだというのである。

 そんな川内選手に今回発覚した全柔連の金銭スキャンダルについて聞くと、

 「ひどいですね」
 「信じられない」
 「強化に使うならまだしも、飲み食いなんて…」

と柔道界の金銭感覚には不快感を示したという。今年度は強化選手として最大150万円の陸連強化費を使えたが、活動費はスニーカーなど用具代を含めて

 総額50万円程度…

陸上界の常識を破り続ける最強の市民ランナーは、

 「陸上にお金は必要ない」

とサラリと言ってのけたという。陸連が認定する最大で年間1000万円の強化費を支給する対象は、現在ではハンマー投げの室伏広治選手ひとりだけだという。室伏選手はミズノという大企業所属で、他にもフェデックスにアサヒビール、アミノバイタルに小林製薬といった企業とスポンサー契約している上に1000万円の強化費を貰っている。そういうことを考えると、

 室伏さんと川内さん、どっちがスゴイの?

ということになってしまう。スポーツバカはホントに多いが、これからの時代は

 川内さんのような選手こそが「ヒーロー」

になるのではなかろうか。アマチュアと言いながら、大金を稼ぐアスリートに理解を示す国民は少ないだろう。新しいヒーロー像を示している川内選手を「前代未聞」だと評する連中には、

 恥を知れ!

と言いたい。しかし、川内さんのような正論を実際に貫く人がいれば、他の選手は正直、やりにくいだろうねぇ…。
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2013年03月16日

”助成金プール問題”全柔連監事の弁護士「調査グループ立ち上げ」方針

 全日本柔道連盟(全柔連)の強化委員会が指導者への助成金を一部徴収していた問題で、全柔連の監事を務める三宅雄一郎弁護士が昨日、理事会が開かれる今月18日以降に調査グループを立ち上げる方針を示した、と今日の報知新聞が報じた。

 指導者の暴力&パワハラ問題で大揺れの全柔連にまたもやスキャンダルが発覚。全柔連の上村会長は今月14日の会見で、

「仲間同士で集めてどう使おうが、皆さんの意思が統一されていれば、私はそんなに大きな問題ではないと思っています」

と語ったが、指導者の助成金から集めたプール金の使途が不明瞭な上、

 残金が約2000万円と高額…

全柔連の監事を務める三宅弁護士は、

 「互助会だからいいだろうというひと言で収められないと思っている」

として、18日の理事会で執行部に現状の報告を求めた後、早急に

 調査グループの発足を明言…

詳細は他の監事2人と面談し、決定するという。

 この日は早速、上村会長や指導者1人にヒアリングを行うなど情報収集に着手。助成金の徴収への関与を否定している同会長に対しても、

 「(事実を知らなかったとしても)最高責任者なのでそれなりの責任はある」

と厳しい見解を示したが、そんな中、

 会長自身が事実を把握していた疑いも浮上…

関係者によると、徴収を受けていた指導者の1人が昨年11月、口座を管理していたとされる前強化委員長の吉村和郎氏に対して会計報告を求めたところ、

 「これは会長も知っていることだ」

と答えたというのだ。現時点で「強化委員会独自でプールした資金」とする

 全柔連の説明首をかしげる関係者は少なくない

という。過去4年間で集められた数千万円に上る資金には、

 領収書も帳簿もない

そうで、全容の解明は非常に難しいが、三宅氏は

 「ここ2、3年のことだし、渡した人、受け取った人は見つかると思う」

とし、徹底的に調査する構え。

 「全柔連が知らないわけがない」
 「そこから言われていた」
 「個人口座(への振り込み)で分からないようにやらせるのも腹立たしい」

と指導者からは不満が噴出しているという。

 次から次へと明らかになる全柔連に対する疑惑。その過程を見ていて、

 角界と同じ

という印象を持つ人々は多いのではないか。どちらも国技であり、”アンタッチャブル”な存在だったが、相撲と違うのは

 柔道には女子がいた…

今回の不正金の問題だって、元を正せば女子選手からの暴力、セクハラの告発があった後の発覚。男だけの世界なら表沙汰になっていなかったかも!?
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2013年03月15日

寝耳に水…古今亭菊之丞”NHK”藤井彩子アナが結婚を発表

 落語家の古今亭菊之丞が昨日、NHKの藤井彩子アナウンサーと結婚すると発表した、と今日の報知新聞が報じた。

 2人は3年前にNHK-BS「お好み寄席」の番組内で菊之丞が大喜利の解答者、藤井アナが司会者という形で出会った。昨夏から交際を開始し、今年春に結婚を決めたという。菊之丞は、

「アナウンサーと落語家という“摩訶(まか)不思議”な取り合わせとお思いになるかもしれませんが…」
「『伝えていく』という共通の目的をなりわいにする者同士、お互いに人間を高め合い、また支え合って生きていこうと思っております」

とコメントしたという。

 落語家と局アナというカップルは珍しいが、この記事を見て

 「アレレ…」

と思った人もいるはず。なぜなら、

 「藤井さんって、同僚の後輩と結婚してたんじゃないの?」

この辺りの事情は昨日の同紙が既に報じている。藤井さんは2003年に担当番組だった「おはよう日本」のディレクターと結婚したが、

 昨年1月に「離婚」

していたというのである。菊之丞さんも離婚しており、互いに”バツ1”での結婚だとか。先日、当ブログでも紹介した読売テレビの虎谷ちゃんもそうだが、結婚の報告はわりと公表するのに、

 離婚の場合は”ダンマリ”が多い…

都合のいい時だけ「会社員」の肩書きを利用するのは、

 局アナに関しては「卑怯」

である。まぁ、局アナなんてもはや廃れた仕事だし、別にどうでもいいんだけれど…。
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2013年03月14日

”教授”が音楽提供…NHK堀潤アナが”原発事故”記録映画を制作

 昨年6月からアメリカ・カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)に留学中の堀潤NHKアナウンサーがドキュメンタリー映画「変身」を制作、坂本龍一氏が音楽を提供したと今日の報知新聞が報じた。

 堀アナは東京電力福島第1原発や過去に米国で起きた原発事故の現状を取材し、被災者の苦しみを忘れず、事故の教訓を共有しようと訴えるドキュメンタリー映画を制作。深刻な事故を起こしたロサンゼルス近郊の核施設跡地やスリーマイルアイランド原発を訪ね、今も住民が放射性物質による汚染におびえている様子や、逆に事故が風化しつつある現状などを取材。個人の立場で取材や編集をしてインターネットなどでニュース発信する一般市民を支援。

「被災住民の思いなど、時間に制約があるテレビ報道ではカットされる内容まで伝えたかった」

と話しているという。

 この映画のことや堀さんが留学することになった経緯は先週のフライデーで知った。自らが出演するニュース番組のツイッターでのつぶやきを上司から再三、注意されたり、NHKが堀さんのツイッター自体を閉鎖したこと、原発事故が起こった当時、NHKはSPEEDIの存在を知りながら

 「精度の信頼性に欠ける」

とした文部科学省の方針に沿って、

 自らデータを報道することを取り止めた

ことを暴露し謝罪したことなど、内情が次々と明らかになっている。国の意向をそのままタレ流し、国民がホントに必要とする情報は隠蔽する。これでは日頃非難している「将軍様」「大将」率いる

 ”あの国”の放送局と何ら変わらないではないか!

SPEEDIを知っていて隠蔽したなんて、NHKは現在も認めていない。なぜ一局員である堀さんが謝罪しなければならないのだ。

 NHKの会長が謝るのが筋だろ!

「皆様のNHK」なんてエラそーことを言うのは直ちに止めてもらいたい。

 堀さんは近く留学を終えてNHKに復帰する予定で、

「市民の視点や市民が取材した内容をNHKの報道に取り込む仕組みをつくりたい」

と意気込んでいるというのだが、そんな堀さんにNHKが用意した番組を聞いて笑ってしまった。堀さんが担当するのは教育テレビの

 「きょうの料理」

だというのである。関西のオバちゃんが言うところの

 「マンガやなぁ…」

といったところである。「きょうの料理」が悪いのではない。こんなの、

 「口封じ」以外の何物でもない

ではないか。NHKは以前にもあの池上彰さんを干して嫌がらせで担当させた「週刊こどもニュース」が意に反して好評を博し、池上さんが退職して他局で活躍しているのを妬み、

 「こどもニュース」を終わらせた過去がある…

自らの過ちを認めず、自らが足蹴にした身内が他で認められると嫌がらせをする。

 こんな連中に報道云々と言ってもらいたくない…

堀さんにはとっととNHKを辞めて個人で活動することを勧めたい。
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2013年03月13日

香川県知事も絶賛…JR高松駅で「アラーキー列車」出発式開催

 「アラーキー」の愛称で知られる写真家・荒木経惟さんの写真でラッピングした「アラーキー列車」の出発式が昨日、香川県高松市のJR高松駅で開かれたと今日の報知新聞が報じた。

 県によると、4両編成の列車の黒い車体を、写真作品「★ARADISE」シリーズ(★はローマ字Pの左右逆転)の、人形や花を写したカラフルで妖艶な作品26枚を使いラッピングしたもの。今日までは高松市と愛媛県西条市の間を走り、その後は定期列車として。

 高松市と香川県観音寺市の間を11月4日まで運行

するという。出発式で浜田恵造香川県知事は、

 「素晴らしい作品」
 「鉄道ファンやアートファン、そして一般乗客に楽しんでもらいたい」

と挨拶。荒木さんからは、

「列車が街を走ることで、どれだけ多くの物語が、どれだけたくさんの人々の心のなかで育まれていくのかと思うと、とても楽しみ」

とのメッセージが寄せられたいう。

 個人的にはアーティストというよりも、人妻ヌード写真家という印象が強いアラーキーさんだが、なぜ公共交通機関であるJRが「アラーキー列車」を運行することになったのか。実はこの「アラーキー列車」、今月20日から始まる

 「瀬戸内国際芸術祭」の出品作品の一つ

なんだそうである。アラーキーさんと公共交通機関という

 全く似つかわしくないモノ同士のコラボ…

紙面では白黒の小さい写真だけだったので、実物を見てみたい気もする。
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2013年03月12日

野口みずき”完全復活”へ「小さいおじさん見たい」って?

 今月10日の名古屋ウィメンズマラソンで3位となり、8月の世界選手権代表入りを確実にした野口みずき選手が昨日、名古屋市内で取材に応じたと今日のスポーツニッポンが報じた。

 この日朝に約1時間、汗を流した野口選手は報道陣に対応。

 「以前のように終盤でストライドを広げていける手応えを掴んだ」
 「アフリカ勢と戦うには必要」

とダイナミックなフォームを取り戻せる手応えを明かしたという。

 野口さんといえば、2位になった2003年世界選手権、優勝した2004年アテネ五輪の直前合宿中に

 ツチノコを見てメダルを勝ち取った

という逸話で有名だが、

 「(欠場した)北京(五輪)あたりから最近は見てない」
 「今度は“小さいおじさん”を見てみたい」

と”都市伝説化”している幸運を呼ぶ妖精を目撃して完全復活に繋げたいという、相変わらずの”不思議ちゃん”ぶりを発揮。しかし、ロンドン五輪以降、

 柔道の松本恵選手に”その座”を奪われている…

”キャラ”奪還のためにも、世界選手権は是が非でも優勝したい!?
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