2017年07月08日

仏像より松居に興味…みうらじゅん”本紙記者”にまさかの逆取材敢行

 イラストレーター・みうらじゅんとクリエーター・いとうせいこうが昨日、東京・台東区の東京国立博物館で開催中の日タイ修好130周年記念特別展「タイ〜仏の国の輝き〜」開催記念トークイベントを行った、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今年、「タイ仏像大使」に就任した2人だが、

 松居一代、船越英一郎夫妻のバトルにも興味津々…

同展には日本初公開となる「ナーガ上の仏陀坐像」など貴重な仏像がタイから持ち込まれているが、イベントが始まっても2人のトークはなかなか仏像の話題にたどりつかない。みうらが

 「みなさんは松居一代のことが気になると思う」

と切り出すと、いとうも、船越について松居がブログに書いた

 「バイアグラ1OOml」

というワードを持ち出し、場内を爆笑させた。さらに、みうらはいとうに対し

「あなたはどっちサイド?」
「旦那の方の番組(NHKの『ごごナマ』)に出させてもらっただけに、どっちを応援しようか…」

とにじり寄る。どちらかというと静観する立場のいとうは

 「どっちでもないよ!」
 「あんまりいろいろ言うと、ネットニュースになるよ」

と、幕引きを図った。みうらはイベント前に取材に応じたが、ここでも

 夫婦バトルに言及…

みうらによると、日本とタイの仏像の最大の違いは表情にあり、タイ仏像は口角を上げてほほ笑み、日本仏像は厳しい表情をしている。

 「松居さんはどちらの仏像?」

と本紙から問われると

 「(この話題に)ものすごい興味ありますよ」
 「松居一代さんがコレ(=タイ仏像)なの?」
 「そんなわけないでしょ」

と答えた。さらに本紙にも

 「ねえ、どっち側に付いてるの?船越側?」

と“逆取材”まで敢行。自身が「週刊文春」誌上で連載していることから

 「昨日、文春の人にしこたま(裏事情を)聞いたから」

としゃべりまくったというのだが、みうらさんに格好のネタを与えてしまった形。仏像展を宣伝しなければならないのに、

 松居さんと船越さんの宣伝ばかり…

大使に任命したスポンサーが一番困ってるんじゃないの!?。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする