2017年07月22日

児童買春で逮捕の“社交界のプリンス”悪評続々

 「社交界のプリンス」を自称し、バラエティー番組にも出演歴のある熊谷裕樹容疑者が、2014年に当時15歳の少年にホテルでみだらな行為をした上、スマートフォンで全裸写真を撮った児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑などで警視庁少年育成課に昨日までに逮捕された、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 熊谷容疑者と少年は2013年に知人を介して出会い、翌年8月に逮捕容疑となった事件が発生。昨年10月に少年の保護者から警察に相談があり、発覚した。昨年9月にはこの少年を

 酒瓶で殴り首に4針縫うケガ

も負わせている。同容疑者のプロフィルによれば、11歳からヨーロッパ王侯貴族文化に触れ、16歳で

 社交界デビュー…

世界のVIPたちと交流し

 「世界の王子辞典」

なるモノにも選ばれたとしている。実際、住まいは東京・新宿の超高級タワーマンション。貴族さながらの優雅な生活を送っていたように見えるが、周囲からは

 「金に汚い」
 「自己中」
 「こずるい」


など散々な言われようだ。熊谷容疑者は昨年まで芸能プロダクションを経営し、美少年ばかりを集めた

 アイドルグループを結成…

周囲には“SMAP育ての親”であるI女史の名前を出し

 「全部任されている」

と吹聴していたとか。

 「彼はいつも複数の美少年を連れて外を歩いていた」
 「そのなかには元ジャニーズJr.という子もいたようだ」
 「児童買春でいえば、余罪はほかにもあると思う」

とは芸能プロ関係者。結局、グループは昨年活動休止に。その理由について内情を知る関係者は

「スタッフが三くだり半を突きつけた」
「金銭トラブルもあったようだ」
「よほどひどい別れ方をしたのか、辞めたスタッフは熊谷の悪行を週刊誌にリークしまくっていた」

と明かす。社交界のプリンスではなく、実像は

 “ショタコン(男児性愛者)王子”

だったようだというのだが、「社交界のプリンス」とか「世界の王子辞典」とか、フレーズが

 怪しすぎる

ではないか。美少年ばかり集めたアイドルグループなんて、

 自分の性欲を満たすため

に作ったのであって、全く売る気はなかったのではなかろうか。しかし、こんな怪しさ満載なのに、新宿のタワーマンションに住んでいるなんて、

 どうやって稼いでいるのか?

それも含めて怪しすぎる!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする