市内の道路脇2万1000平方メートルの除草作業で、9社による指名競争入札今月11日に行われ、最低制限金額は設けられていなかった。入札に参加できなかった同社の社長が
350万円のつもりで「350で入札して」と部下に指示…
ところが、部下は1平方メートル当たりの単価と勘違いして
「350円」で入札
してしまったのだ。同市によると、市の既定で落札後に契約しなかった場合、6ヶ月から1年半の指名停止処分となることから、
会社は350円で作業を請け負うことにした
という。市は、
「申し訳ないが既定に基づいて対応してもらわざるを得ない」
としているそうだ。
この種のミスはこれまでにも、通販サイトで間違えた料金で販売せざるを得なくなったということがあったり、証券会社が株の取引で株数の単位を間違えたなど、ネットを利用した取引ではしばしば見受けられた。1字違いで大違い…というわけだが、しかし、
今回はそれ以前の問題…
社長と部下との意思疎通がよほどうまく行っていないということだろう。この会社が近い将来、潰れていないことを願って止まない!?













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ブログつながりで昨日もたまたま面白い記事を見つけちゃぬました
とても興味深い内容でしたのでよかったらどうぞ♪
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