イギリスのポップシンガー、
ジョージ・マイケル
が10年近く交際しているアメリカ人男性と来年、当地で結婚式を挙げる予定であることを明かした。
イギリスでは12月下旬に同性婚カップルにも異性の夫婦とほぼ同じ権利を認める制度が施行されるためで、
マイケル
の友人でもある
エルトン・ジョン
も法律の施行後、同性のパートナーと挙式する計画を既に発表済み。イギリス政府は法律の施行を受け、今後5年間で2万2000組の同性カップルが結婚すると見込んでいるという。
結婚式は近親者のみが出席する「小規模なもの」になる見込みだというのだが、さらに
「ウエディングドレスは使用しない」というコメントをわざわざ付け加えているのだ。ということは、
オッサン、着る気やったんかい! ジョージ・マイケル
は80年代に最も大きな成功を収めたイギリスのポップデュオ
「ワム!」
の一員としてデビューを果たし、
山下達郎
の
「クリスマス・イブ」
と並ぶクリスマスソングの定番として今もなお高い支持を得ている
「ラスト・クリスマス」
によって、日本でも一躍人気を博した。そして、86年
「ワム!」
解散後、すぐにソロ活動を始め、翌87年にはセルフ・プロデュースによるアルバム
「FAITH」
を発表。この作品は全世界で1000万枚以上を売り上げ、単なるポップ・アイドルではないことを実証した。僕もこのアルバムを文字通り、レコードが擦り切れるぐらい聴いたものだ(既にCDだったけど…)。そんな超スーパースターが数十年の時を経て、まさかこんな事態になろうとは、その当時、誰が想像しただろうか。
あの「ケアレス・ウィスパー」も男性を想って書かれた曲だったなんて…。 きょう朝の読売テレビ「ゲツキン!」でもこのニュースを取り上げていた。出演者の
太平サブロー
が
「奥さんはどっちなんですかねぇ…」と鋭い指摘。すると、コーナー進行の森若佐紀子アナが
「私、喜んで取材に行きますよ!ロンドンまで…」と立候補。しかし、
「聞けるもんなら聞いて来い!」という
サブロー
の一喝で即却下。森若ちゃんのもくろみは脆くも崩れ去ったのだった…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59|
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