東京都内のホテルで日本ハムの山田GMと移籍会見に挑んだ二岡は、
「チャンスを頂いたことは感謝の気持ちで一杯」
「ゼロからのスタートでがんばりたい」
と語ったという。選手会長に就任した今季は3月28日の
開幕戦で右ふくらはぎを肉離れして戦線離脱…
リハビリの末、7月下旬にサードで復帰を果たすも、バッティングに精彩を欠き、9月下旬には右足首をねんざして再び2軍落ちになった。19歳坂本がショートに定着したこともあり、巨人は生え抜きの人気選手の放出を決断したという。
というのが、今回のトレードに至るまでの大まかな経緯だが、この件に関しては、やはりあの”スキャンダル”抜きでは語れない。
山本モナとの不倫報道
である。7月10日発売の週刊誌「女性セブン」で2人が新宿のゲイバーでカラオケを楽しんだ後、五反田のラブホへ向かったと報じられ、不倫疑惑が発覚した。二岡は謝罪会見をして同月の下旬に復帰することになるのだが、
「モナ岡」「モナ王」などと痛烈なヤジが…
こんな環境の中で実力を発揮できるほどの器ではなかった。選手会長がリハビリ期間中に不倫騒動を報じられるという前代未聞の醜態がありながら、
”メーク・レジェンド”を果たした巨人の選手は大したもの
である。
これも全て自業自得、身から出た錆なのだが、そんな二岡さんに今日のスポーツニッポンはこれまた痛烈な見出しで報じている。
「五反田からススキノへ…」
札幌は東京以上に魅力があり、かつ誘惑の多い街である。「札幌だからバレないだろう」などとやましいことを考えていると、さらに”ドツボ”にハマってしまう。奥さんである用稲千春さんも悩みは尽きないだろう。
「こんなはずでは…」
と結婚を後悔しても”後の祭り”である。用稲さんにダシ抜かれた在京キー局のアナウンサーらはきっと、
「ざまぁ見ろ!」
とほくそ笑んでいるに違いない。同じく日本ハムへトレードされる林投手の場合も同様に。










