韓国のSMエンターテイメント関係者などによると、昨年7月に事務所に対して専属契約の解除を求める訴えを起こしたジェジュン、ジュンス、ユチョンの3人と、残りのユンホ、チャンミンとの関係が
修復不可能になった
という。5人はこの日の紅白に2年連続で出場し、ヒット曲「Stand by U」を歌ったが、懸命に歌うジェジュンら3人に対し、
残りの2人は明らかに”ヤル気”なし…
チャンミンは観客への最後の礼もせず、メンバーと一切視線を合わせなかったという。
両者間の関係は深刻で、韓国からの入国や東京での車移動、韓国への帰国便も別々。紅白の舞台裏でも楽屋は一緒だったものの、間仕切りを立てていたという。不仲のキッカケはメンバー3人のSM側への不信感。13年間という長期契約をはじめ、過密なスケジュール、収益配分への不満が爆発し、
裁判で不公正契約と認定
された。現在3人は新事務所での活動をスタートし、SM側は残ったメンバーが「3人と連絡を取らないよう徹底している」そうで、スケジュール調整さえままならない状況だという。
そこで日本の所属レコード会社「エイベックス」がSM側と事態の打開について話し合ったが、
解散は避けられないことを確認…
今月27日発売の新曲「BREAK OUT!」がラストシングルになりそうで、2月17日にはベストアルバムを発売するというのだが、確かメンバーが事業展開を始めて事務所とモメたことから関係が悪化したという話題を当ブログでも紹介したのだが、以前にも所属する女優のケータイを盗聴したのがバレたという事件があるなど、
韓国の事務所にかなり問題があるのは明らか
だが、呼ばれて仕事で来ているのだから、
舞台上で無礼な態度を取るというのはプロとして失格
である。まだ20代前半と若いのに、メインの芸能活動を疎かにして副業に走るのもどうかと思うのだが、こういう
ファンをないがしろにする人たちは早く消えればいい
のである。ファンの人も今は悲しむかもしれないが、これから新しいスターが続々と出てくるのだから、別にどうってことはないだろうし、それがファンの人のためでもある。「騒がれるうちが花」なのに…。




