2006年09月30日

先輩の助言も空しく…「NEWS23」山本モナ”不倫”報道の波紋広がる

 TBS系「筑紫哲也ニュース23」の新キャスター・山本モナと国会議員との”路上キス写真”が波紋を広げている。民主党の細野豪志衆院議員が昨日発売の写真誌「フライデー」で不倫問題を報じられたことを受けて、党執行部に政調会長代理職の進退伺を提出したと今日のスポーツニッポンが報じた。細野氏は、

 「世間を騒がせて党に迷惑をかけた」

と提出理由を説明。執行部は事態の推移を見ながら辞任させるか判断するとみられているという。

 それにしても鮮やかに撮れた写真だった。2人が腕を組んでいるショットやキスの場面がバッチリと映っていた。

 まるで”ヤラセ”であるかのように…

「ニュース23」は今週からニューアルし、元NHKの局アナの膳場貴子さんと共に新キャスターとして抜擢されたモナさんだったが、スタートから早くもピンチを迎えることになった。

 このニュースを古巣の朝日放送がどう伝えたか?昨日の「おはよう朝日です」では、元同僚で先輩の宮根誠司と芸能リポーターの井上公造が、モナさんが東京に行く時、

 「写真誌には気をつけろ」

と助言していたという。さらに宮根さんは不倫は悪いと断った上で、

 「お前、良くこれだけ大きな記事になるような番組を持たせてもらったな」 

とステップアップしたことをホメ称えるのと同時に

 「もうちょっと慎みなさい」

と諭した。宮根さんも

 「悪い子とちがいますねん」
 「バカ正直な子ですねん」


などと弁解する面もあったが、あれだけ何の言い訳もできない”モロ”な現場を撮られると他に言いようがなく、

 困っている様子が”アリアリ”

と窺えた。

 このニュースが報じられた時、個人的に正直ビックリした。当ブログの第1回目を飾ったのがモナさんで、朝日放送を退社するニュースを紹介したのだが、宮根さんも言ったように、モナさんは

 こんな写真を撮られるような人ではない”はず”

だからである。しかし、現実はどうだろう。東京に行って1年半、やっと全国ネットの報道番組に抜擢されたのにこのザマである。

 これほどまでに自分の立場をわきまえていないとは…

東京で2年間、何事もなく立派に務め上げた先輩の赤江珠緒さんとはあまりにも対称的である。

 それに、フライデーの記事では2人は路上でキスした後、モナさんの自宅マンションで一夜を過ごしたと書かれているが、モナさんが朝日放送を退社したのは、

 東京にいる母親と同居するため

だったはずである。しかし、それもウソだったということになる。

男を利用して円満退社した魚住りえや膳場貴子とどこが違うというのだ!

別にモナさんとは何の関係もないが、大阪での活躍ぶりを知っているだけに、今回の騒動が発覚して

 モナさんも東京の”カン違い”アナと何ら変わらなかった

という事実が明らかになったことが残念で仕方がない。

 「同じアナのムジナ」とはよく言ったもの

である。この代償があまりにも大きいと気付いた頃には「時すでに遅し」である。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | アナウンサー・気象予報士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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