三浦容疑者は先月17日の午後4時30分頃、平塚市の自宅から近いコンビニで
サプリメント計6個3632円相当を万引き
した疑いが持たれている。当初、店員は万引の事実に気づかなかったが、2日後店員が在庫確認をした際に商品がなくなっていることが発覚。防犯カメラをチェックしたところ、上着のポケットに商品を入れて持ち出す三浦容疑者の姿が写っていたという。
三浦容疑者が後日に再び1人で来店したため、店員が「万引犯がいるので来てほしい」と110番通報。署員が到着するまでの間に店員から「商品を持ち帰ったことはないか」と問いただされた三浦容疑者は、
「うっかり払い忘れてしまった」
「今お支払いします」
と事実を認めたが逃走。署員が到着した時にはすでに立ち去った後だった。店は被害届を提出した。
三浦容疑者は5日昼、弁護士とともに平塚署に出頭。調べに対し
「睡眠薬を飲んで意識がもうろうとしていたのでよく覚えていない」
と容疑を否認したため同署は逮捕に踏み切った。その後の調べで「違いありません」と供述を一転させているという。現在、身柄は平塚署にあり明日にも横浜地検小田原支部に送致される見通しだという
「ロス疑惑」の長い裁判で勝訴した後の2003年5月にも東京都内の書店で
ペット雑誌「わんわん共和国」を万引
して窃盗の現行犯で逮捕されている三浦さんだが、どうも話題作りというか、
ちょいちょい世間から注目されないとダメな体質になってしまった
のではなかろうかと思う。警察の聴取内容にも疑問が残る。常識的に考えて
「睡眠薬を飲んで意識がもうろうとした」人がコンビニに行く?
完全に確信犯であり、愉快犯ではなかろうか。大それたことはできないし、万引きのような”微罪”でも三浦さんが起こせばマスコミが必要以上に大きく取り上げてくれる。逮捕されてもせいぜい起訴猶予処分で済んでしまうから、世間を軽く騒がせて快感を得るにはベストの選択だということだろうか。それとも、よっぽど時間を持て余していていたのか…。
それにしても、あれだけ大きな事件の主役として日本中を騒がせ、無実を勝ち取った人が、
「わんわん王国」にコンビニのサプリを”万引き”とは…
波瀾万丈の人生なんだろうけど、”時代の人”だった人物の末路がこれとは何とも寂しい限りである。写真誌で撮られたあの、乱交パーティーに参加して目の周辺だけを隠す仮面を着けた三浦さんの”勇姿”が懐かしい…。










