2015年07月26日

小籔千豊が絶妙トーク 笑福亭鶴瓶と共演

 吉本新喜劇座長の小籔千豊が昨日、NHK大阪放送局で、トークバラエティー特番「ヤブツル〜鶴瓶・小籔の大阪夜話〜」の収録に参加したと今日の報知新聞が報じた。

 落語家・笑福亭鶴瓶と50分間、台本・打ち合わせ・小道具なしのトークを展開。番組は鶴瓶が1987年〜1998年に上岡龍太郎さんと共演した読売テレビ系

 「鶴瓶・上岡のパペポTV」を彷彿

させるトークのみの内容。小藪は中学時代から「パペポ」の公開収録に通っていたと明かし、憧れの人物との共演に

 「ユニバーサルスタジオで3Dのスパイダーマンが目の前に出てきた感じ」
 「死ぬ前に『俺、鶴瓶と2人でしゃべったで』と、死に神に自慢できる」


と誇らしげだったという。

 憧れの人と憧れの番組のような事ができたのだから、そりゃうれしいだろう。死神だけでなく、誰にでも自慢できる。個人的に僕も”上岡信者”だったし、「パペポ」も毎週欠かさず観ていた数少ない番組のひとつだった。小藪さんの気持ちもよくわかる。ちょっと話は逸れるが、今のテレビ界の状況を見ると、

 上岡さんの引退した時期が絶妙

だったと今更ながら感心する。時代というか、世の中の流れを感じ取る能力に長けていた。そういう意味では、本意ではなかったにせよ、(島田)紳助さんがあの件で引退に追い込まれたのも、今を思えば、結果的には良かったのでは!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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