落語家・笑福亭鶴瓶と50分間、台本・打ち合わせ・小道具なしのトークを展開。番組は鶴瓶が1987年〜1998年に上岡龍太郎さんと共演した読売テレビ系
「鶴瓶・上岡のパペポTV」を彷彿
させるトークのみの内容。小藪は中学時代から「パペポ」の公開収録に通っていたと明かし、憧れの人物との共演に
「ユニバーサルスタジオで3Dのスパイダーマンが目の前に出てきた感じ」
「死ぬ前に『俺、鶴瓶と2人でしゃべったで』と、死に神に自慢できる」
と誇らしげだったという。
憧れの人と憧れの番組のような事ができたのだから、そりゃうれしいだろう。死神だけでなく、誰にでも自慢できる。個人的に僕も”上岡信者”だったし、「パペポ」も毎週欠かさず観ていた数少ない番組のひとつだった。小藪さんの気持ちもよくわかる。ちょっと話は逸れるが、今のテレビ界の状況を見ると、
上岡さんの引退した時期が絶妙
だったと今更ながら感心する。時代というか、世の中の流れを感じ取る能力に長けていた。そういう意味では、本意ではなかったにせよ、(島田)紳助さんがあの件で引退に追い込まれたのも、今を思えば、結果的には良かったのでは!?









