2017年01月12日

日本ゴルフ改革会議 東京五輪ゴルフ会場「若洲」に変更訴え

 ジャーナリストらでつくる「日本ゴルフ改革会議」は昨日、2020年東京五輪のゴルフ会場の霞ケ関CC(埼玉県川越市)は交通アクセス面などに懸念があるとして、都内臨海部にある若洲ゴルフリンクス(江東区)に変更するよう主張した、と今日の報知新聞が報じた。

 今後、大会組織委員会に働きかけるという。若洲は選手村から交通の便が良く、過度な支出を伴わずに開催できる利点を挙げ、議長を務める評論家の大宅映子氏は、

 「東京そのものをアピールするのに絶好の場所だ」

と述べた。会場の霞ケ関CCに対しては、組織委の森喜朗会長が今月4日に、

 「選手村から離れていて選手の移動などで大きな課題がある」

と指摘した。ただ、組織委が再度検証した結果、近隣の宿泊施設を利用すれば、大きな問題にならないと判断しているというのだが、他の報道では、2016年招致では若洲だったのに、

 2020年招致では霞ケ関CCに変更

されているとか、

 霞ケ関は正会員に女性がなれない
 平等性を重んじる五輪憲章に反している


といった問題点もあるという。

 東京から離れた川越になぜ変更されたのか?

非常に謎だが、これについては真偽の程は定かではないが、

 多くの国会議員がここの会員権を持っている
 会員権の値段を吊り上げるため


という、舛添前都知事もビックリのセコイ話を以前、聞いたことがある。しかし、それよりも問題なのは、

 正会員に女性がなれない

という点。これは指摘通り、

 五輪憲章に明らかに反している

と思う。この変更には

 森さんも噛んでいるに違いない

と思っていたのだが、問題点を指摘したのは意外だった。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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