2017年02月04日

シュワちゃんがトランプ大統領に反撃「仕事交換しよう」

 トランプ米大統領の後任として人気テレビ番組「アプレンティス(見習い)」のホスト役を務める俳優のシュワルツェネッガー前カリフォルニア州知事が今月2日、トランプ氏を挑発したと今日の報知新聞が報じた。

 この日、ツイッターに14秒間の動画メッセージを投稿。

 「やあ、ドナルド」
 「良い考えがある」
 「仕事を交換しよう」
 「視聴率稼ぎのプロのあなたが私のテレビの仕事を引き継ぐ」
 「私があなたの仕事を引き受けるよ」
 「そうすれば人々がまた心地よく眠れる」


と見下すように皮肉った。この直前にトランプ氏は首都ワシントンで開かれた朝食会での演説で、シュワルツェネッガーがテレビ番組のホスト役として不適格とし、

 「私の後を継いだが、視聴率が大きく下がり、大失敗だ」

と揶揄していた。2人の挑発合戦は日に日にエスカレートしており、トランプ氏は過去、ツイッターに

 「ワオ、視聴率が出たが、シュワルツェネッガーの完敗だ」
 「視聴率マシンの私に比べると、もうおしまいだ」


などとつづっていた。なぜ、トランプ氏がシュワルツェネッガーを目の敵にするのか。米ワシントン・ポスト(電子版)は

「自身の後任として娘のイバンカさんを熱望していたが、実現しなかったためではないか」

と報じている。米NBCテレビが放送する「アプレンティス」はビジネスで大成功を夢見る参加者が競争。トランプ氏が脱落者にいう

 「お前はクビだ」

との決めゼリフが人気を呼んだ。イバンカさんは番組でトランプ氏と共に参加者をふるいにかける

 「ジャッジ役」

だった。大統領選中にトランプ氏がメキシコからの移民を

 「レイプ犯」


と発言したため、NBCがトランプ氏との関係を断絶。イバンカさんが後任に選ばれることはなかったというのだが、流石にシュワちゃん、

 トンチが利いている…

しかしながら、自分の都合で番組を降板しておきながら、娘が後継に選ばれたかったからと言って、後継者を批判するなんて

 おかしくない?

このオッサンは人としてどうかと思う。皆そう思っているのに、なぜ我が国の

 ”クソマスコミ”は批判しないのか?


”僕ちゃん首相”に至っては、

 「他国の事だから」

とダンマリを貫いている。特別な関係として最初に首脳会談を行ったイギリスのメイ首相も批判しているのに…。まぁ、属国の子分としては、

 親分の悪口は言えない

ってところか。大統領選中に、

 「下品な成金野郎」

と悪口を言っているから…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 外タレ・海外有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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