2017年02月08日

ペイトリオッツ・ベネット”ホワイトハウス”招待拒否

 米プロフットボールのNFLでスーパーボウルを制したニューイングランド・ペイトリオッツのタイトエンド(TE)のマーテラス・ベネットが昨日までに、優勝チームのホワイトハウス訪問に参加しない意向を明らかにしたと今日の報知新聞が報じた。

 米国ではバスケットのNBA、野球の大リーグ、NFLの優勝チームは

 ホワイトハウスに招待されることが恒例

となっている。だが、ベネットは地元メディアに対し、

 トランプ大統領を訪問する意向がない

ことを明かした。

 「行くつもりはない」
 「そういうことだ」
 「自分の気持ちについては、みんなが知っている」
 「ツイッターをフォローして」

と話した。トランプ政権によるイスラム圏7か国の入国禁止の大統領令についてもツイッターで批判的な投稿を行った。先月30日には

 「望んでいる世界を見るために変わろう」
 「アメリカは排他性ではなく、包括性の上に成り立っている」

とつづった。ペイトリオッツのオーナー、クラフト氏やベリチック監督、クオーターバックのブレイディらが

 トランプ大統領と親しい間柄

とされるが、ベネットは

「全く心配していない」
「私に信念があるように(チームも)何をしようが、私を信じてくれるだろう」

とも語ったというのだが、

 政治とスポーツは別

とオリンピックなどでも謳われているが、

 人種差別や宗教差別となると話は別…

チームのオーナーや監督、ブレイディさんら大統領と親しいと言われている人は、

 その辺りをどう考えているのか?

まぁ、自分達に都合の悪い事をわざわざ言う事はないんだろうけれど、ノーコメントを貫いても

 イメージ悪化は避けられない

だろう。そんな事、大金持ちには関係ないか…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ・スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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