2017年03月09日

渡辺麻友主演「サヨナラ、きりたんぽ」タイトル撤回で軌道修正も

 テレビ朝日は昨日、AKB48・渡辺麻友主演の連続ドラマ「サヨナラ、きりたんぽ」のタイトルについて、秋田県から

 「(秋田名産のきりたんぽを)男性の下腹部に見立てた不適切なタイトル」

との抗議を受け、変更することを明らかにしたと今日の報知新聞が報じた。

 ドラマは、まゆゆが演じるOL・桐山さおりが理想の相手を求め続けるストーリー。さおりは相手男性のほころびが見えてしまうと一変し

 猟奇的な方法で成敗

する内容が予定されており、同局ホームページには

 「平成の阿部定に!?」

という紹介文があった。阿部定事件とは1936年、待合旅館で仲居の阿部定が愛人だった男性を殺害。局部を切り取り、持ち去って逃走した事件。秋田県観光戦略課によると、県民から抗議電話が寄せられた。

 「きりたんぽが、切り取られた下腹部を想像させる」
 「地元の郷土料理。(そのタイトルは)受け入れられない」


など約10件。きりたんぽの本場・大館市にも

 「食べ物なのに食べづらくなる」
 「何で市は許可したのか!(実際にタイトルは市が許可するものではない)」

との2件の声が届いたという。秋田県では

「番組は話題になるかもしれないが、イメージダウンにつながる恐れがあり、容認できない」

として今月7日にテレ朝に抗議。テレ朝は変更を決め、ホームページの

 タイトルを「未定」

とし、

 「阿部定」の文言も削除

した。同局ではタイトルの理由を

 「主人公の行きつけの店の看板料理が『きりたんぽ鍋』」
 「その鍋を囲んで恋愛トークが行われることに由来した」

と説明。その上で

 「秋田県の皆さまにご不快な思いを与えてしまい申し訳ありませんでした」

と謝罪した。ドラマはまだ収録に入っておらず、さおりの成敗方法や、行きつけの看板料理などは変更されることになりそうだ。最悪の場合、

 テーマの軌道修正を強いられる

可能性もありそうだというのだが、12件の抗議だけでタイトルを変更したというのはちょっと過敏すぎる対応だという気がしないでもないが、タイトルについての

 テレ朝の言い分なウソ

だろう。

 きりたんぽ=チ○コが前提

で、きりたんぽ鍋云々は後付けなのはほぼ間違いない。テレ朝の説明はこのタイトルを付けた理由になっていない。何だか、

 政治家や役人の答弁に似ている…

質問されたことに答えていない。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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