2017年03月11日

「森友学園」籠池理事長が認可申請取り下げ

 大阪市の学校法人「森友学園」は昨日、大阪府豊中市の旧国有地に小学校を設置するための認可申請を取り下げた、と今日の報知新聞が報じた。

 籠池泰典理事長は大阪市内で会見し

 「苦渋の決断」

と説明。理事長職の引責退任を表明したが

 「小学校を諦めたわけではない」

と土地を国に返還しない意向を示し、将来的な

 認可再申請を示唆…

国有地払い下げの不透明な経緯や工事請負契約書の偽造など疑惑の核心については明確な回答はなく、

 国会の参考人招致にも応じない

考えを示したというのだが、昨日は

 「開設させてほしい」

と強く訴えていたのに申請取り下げとは…。何か

 ”天の声”があったのか?

と思わざるを得ない。一連のテレビ報道を観て思うのは、自分の主張ばかり押し付けて、自分に都合の悪い質問には答えない。虚偽があっても自分は悪くない。人のせいにする。そんな理事長の対応って、

 政治家や役人の言動と酷似

しているように思うのは僕だけ?関与が疑われている政治家、特に与党の政治家や大阪府の与党である維新の会はこれで幕引きを図りたいようだが、

 世間はそんなに甘くない…

今やワイドショーにまで広がってしまっているのだから、これで幕引きにしようものなら、

 支持率は一気に急降下

するだろう。有権者は今度こそ目を覚ますべきである。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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