2017年03月14日

経産省 万博「ゴチャゴチャ解決の場」

 2025年の国際博覧会(万博)の大阪誘致について、経済産業省が開催意義などを説明するために作成した報告書最終案の関西弁版で、万博を

 「ゴチャゴチャを解決する方法を提言する場」

と表現し、具体的な内容に

 「例えばやな、精神疾患」

と記載していることが昨日、わかったと今日の報知新聞が報じた。大阪府幹部は

 「関西人をバカにした上に人権侵害」
 「悪ふざけにも程がある」


と批判している。

 報告書は、経産省の有識者検討会で提示。万博の意義を訴える項目では、日本の予防医療技術の高さを取り上げ、

「よその国は日本の課題や対策の成果をパクリながら対策を考えているっちゅうわけや」

と記載。冒頭には、内容について

 「こんな言い方せーへんとか、細かいこと言わんといてな」
 「とにかく大目にみてくれると助かるわ」

との断り書きも入っていたというのだが、今日のニュースを観ていると、世耕弘成経産相が会見で、

 「関西人の私が見てもセンスが良いとは思えない」
 「不適切な表現も入っている」

と述べ、報告書案を撤回するという。こんなの、関西人が作ったとは思えないし、

 なぜチェックができないの?
 周りに関西人、いくらでもいるでしょうよ?

と思う。しかも、万博誘致の報告書案に

 なぜ「精神疾患」という単語が出てくるのか?

サッパリ理解できない。この書類を作ったアンタこそ、精神疾患なんじゃないの!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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