2017年03月15日

”センバツ”女子マネ練習参加実現「一生、記憶に残る素晴らしい時間に」

 第89回センバツ高校野球大会(今月19日開幕・甲子園)の甲子園練習が昨日スタートし、選手10人の公立校・不来方(岩手)など9校が参加した、と今日の報知新聞が報じた。

 21世紀枠で初出場の同校は2番目に登場。今大会から条件付きで参加が認められた女子マネジャー3人が練習補助を行い、

 “解禁第1号”

となった。ヘルメットにジャージー姿でベンチから飛び出した。不来方の斉藤有香さん(2年)はストップウォッチ片手にタイムキーパーを務め

 「夢の舞台に立ててうれしい」
 「15分でーす!」

と甲高い声を響かせた。昨夏の大会前の甲子園練習で、ユニホーム姿で練習を補助した女子マネジャーが制止されたのが契機となり、規則が変わった。越戸あかりさん(2年)は左翼線付近で外野ノックのボール渡し。

 「(緊張で)朝は胸が苦しくなりました」
 「一生、記憶に残る素晴らしい時間になった」


と頬を紅潮させた。川崎日菜さん(2年)を含めた3人は、ジャージーの下にユニホームを着て気持ちを一つにした。同じく21世紀枠の多治見(岐阜)は女子マネ1人、中村(高知)は4人が練習を補助。ベンチ前の防球ネットを増やして備えた日本高野連の竹中雅彦事務局長は

 「彼女たちの表情を見て、正解だったのかなと思えた」

と話したというのだが、こんなの、

 今までダメだったのがおかしい

のであって、

 高野連の言い分は屁理屈

としか言いようがない。くだらない伝統とやらは即刻なくすべきである。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ・スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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