2017年03月22日

所属事務所「契約内容に違反」山本裕典が契約解除

 TBS系ドラマ「タンブリング」などで知られる俳優の山本裕典が昨日付で、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」から契約を解除された、と今日の報知新聞が報じた。

 同社がホームページ(HP)で発表し、山本の公式サイトも閉鎖された。同社は

「本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」

と報告。最後の仕事だった日本テレビ系スペシャルドラマ「北風と太陽の法廷」(17日放送)を終えたタイミングを待ち、この日夕方、

 本人にも直接通告

した。事務所関係者によると

 「山本自身が犯罪を犯したり、法律に違反したわけではない」

という。山本はコンテストでグランプリを獲得したことを機に芸能界入り。デビュー時から同事務所の看板俳優としてキャリアを積んできた。しかし、順調な仕事の一方で、

 女性問題が頻繁に報じられた…

2014年9月には写真誌「フライデー」が大阪で“お持ち帰り”した

 女性との添い寝写真を掲載…

今年1月にもアイドルの女性とマンションに消えていく姿がキャッチされた。関係者は

 「(契約解除は)今までの積み重ね」
 「仕事に対して不誠実ととられかねない」

と、プライベートの脇の甘さが今回の措置の一因につながったと指摘する。所属事務所はHPで

「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました」

と苦渋の決断だったことを吐露し、

 「私共の指導力不足を痛感している」

と無念さをにじませた。山本自身はこれからも芸能活動を続けることを希望しているといい、事務所側は

「今後山本裕典がどのように歩を進めていくのか、温かく見守っていただけたら」

とつづったというのだが、名前は見聞きしたことがある位で、どの程度の俳優かは知らないが、結局のところ、

 素行不良だった

という事ではないか。素行不良で事務所のコントロールが効かなくなったのだろう。本人は芸能活動を続けたいそうだが、一般社会で生きていけない人の集まりが芸能界とも言えるわけで、そこでクビになるのだから、

 相当な素行不良…

ゆえに、受け入れ先を探すのは困難だろう。最後の受け皿はエイベックスぐらいか。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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