2017年05月02日

施行70年節目 安倍首相改憲へ「機は熟した」

 安倍晋三首相(自民党総裁)は昨日、東京都内で開かれた憲法改正を訴える超党派議連の大会で挨拶し、

「理想の憲法の具体的な姿を国民に示すべき時だ」
「憲法改正という大きな目標に向かってこの節目の年に必ずや歴史的一歩を踏み出す」

と強調した、と今日の報知新聞が報じた。

 今年が憲法施行70年に当たることを踏まえ、改憲の実現へ強い意欲を示した発言だ。首相は

 「憲法を不磨の大典と考える国民は非常に少数になった」

と分析。

 「いよいよ機は熟した」
 「求められているのは(改憲に向けた)具体的な提案だ」


と述べたというのだが、そんなの

 勝手に決めるなよ!

改憲を支持する国民は非常に少数になったって、

 どこの情報やねん!

そういう事を与党の総裁自らがやるのだから、

 相当イカれてる…

与党の総裁自らが誤った分析や得体の知れない情報を流しているのに、それを

 クソマスコミは批判しない…

批判しないからクソマスコミたる所以だが、

 一体、この国はどうなっているのか?


また、こんな政府を過半数が支持している有権者はイカれてるとしか思えない。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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