2017年05月05日

鹿島・小笠原「今回は我慢できなかった」浦和・森脇の暴言に激怒

 昨日行われたサッカーのJ1リーグ第10節で、3位の鹿島が首位の浦和を1対0で下し、暫定ながら今季初めて首位に浮上したと今日の報知新聞が報じた。

 鹿島は浦和戦で浦和のDF森脇から暴言と疑われる発言があったとして、試合後マッチコミッショナーに口頭で報告した。MF小笠原と鹿島広報らによると、後半33分にプレーを巡って小競り合いとなった中で、森脇が鹿島MFレオ・シルバに

 「死ねよ」
 「口くせえんだよ」


と発言したという。来日5年目で日本語を理解するレオ・シルバにも意味が伝わり、小笠原が主審に抗議した。森脇によると、小競り合いで小笠原のツバが顔にかかり、

 「子どものような話ですが『口が臭いんだよ』と(小笠原に)言った」

と説明。レオ・シルバに対して

 「侮辱的な発言はしていません」

としたが

 「『口が臭い』というのは反省しないといけない」
 「あってはいけないことでした」


と話した。「死ねよ」発言については、森脇の取材対応時には判明していなかった。森脇は否定しているが、小笠原は過去にも元鹿島のFWダヴィ、MFカイオに対して

 同じような言動があった

とし

 「今回は我慢できなかった」

と明かした。レオ・シルバは

 「日本人は外国人に対して尊重してくれるイメージがある」
 「がっかりしている」
 「体だけじゃなく、言葉の暴力というのが世の中にある」
 「撲滅しなきゃいけない」

と話したというのだが先日、サポーターの旭日旗騒動でマナーの悪さが問題になっているサッカー界だが、サポーターだけではなく、

 選手も問題というのはどういうことか?

プレー中に興奮しているのはわかるが、仕事なんだから、もうちょっと

 その辺りをわきまえてもらわないと…

こういう輩が子供達に夢だとか語るのは滑稽である。サッカー界にスポーツマンシップという言葉は今や死語なのか!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ・スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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