2017年05月15日

稀勢の里グッズ”バカ売れ”もマスクは…

 大相撲夏場所初日が行われた昨日の両国国技館では、売店で販売された稀勢の里関連商品がバカ売れとなった、と今日の報知新聞が報じた。

 横綱バージョンとして表紙がリニューアルされた1150円の「稀勢の里弁当」は、午後2時前には売り切れ。関係者は

 「200〜300食ぐらいは用意していたんですが…」
 「早かったですね」


と苦笑い。この日発売の稀勢の里グッズは20種類ほど。売店の仕入れ量は初場所から

 1.5倍に増やした

という。湯のみ、タオルなど新しく作った10種類ほどの製品も売れ行き好調だったが、なかには

 “おスベリ商品”も…

売店の女性店員は

 「稀勢の里マスクだけはこの売り場で1つも売れてない」
 「リアルすぎて怖いからみんな寄りつかない」


と冗談めかして話していたというのだが、横綱もイラストなら可愛らしいが、

 リアルなのは…

いくら大人気の横綱でも、いざ身銭を切るとなると、

 二の足を踏む

のだろう。お客さんの反応は正直!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ・スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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