2018年04月30日

ハリルホジッチ氏帰国 10チームから監督オファー

 日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏が昨日、成田空港から自宅のあるフランスに戻ったと今日の日刊スポーツが報じた。

 今月21日に涙の再来日を果たし、27日に都内で反論会見。滞在中に自宅も引き払い、就任から約3年の日本での生活を終えた。

 「真実を見つけるために来日しましたが、まだ見つけられていない」
 「日本を去ることは本当に寂しい」
 「気持ちの整理には、だいぶ時間がかかる」

と静かに話した。ワールドカップまで約2カ月という状況での解任に

 「本当にひと言、残念です」
 「本当にもったいないなと思っています」

無念さをにじませ、サポーターには

 「申し訳ありませんでした」

とわびた。関係者によればすでに

 10チームから監督就任オファー

が届き、うち

 3つは代表チーム


だという。今後も監督業を続ける。フランスでは日本協会への訴訟準備という報道も出たが、この点は

 「弁護士に聞いてください」

としか言わなかったというのだが、ハリルさんには自分の意思を主張する権利があるのだから、好きにすればいい。要は、能力不足で

 ハリルさんの要求に選手が応えられなかっただけ

だと思う。関係者やサポーターは批判するのは自由だが、それ一辺倒よりも、そういう点も認めて恥じるべきだと思うのだが…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | スポーツ・スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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