2018年05月03日

ギブソンが負債550億円破綻 ロック離れが影響

 エリック・クラプトン、ジミー・ペイジらロック界のレジェンドたちが愛用していることで知られるギターメーカーのギブソン・ブランズが経営破綻したと今日の日刊スポーツが報じた。

 同社は今月1日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。

 負債は最大で約5億ドル(約550億円)

海外事業など不採算事業から撤退し、楽器製造などに専念する。ギブソンは1894年の創業。フェンダーと並ぶ有名ブランドで、ジョン・レノン、B・B・キング、エルビス・プレスリー、キース・リチャーズら

 多くのミュージシャンに愛された…

日本でも吉田拓郎がJ-45を愛用。B'zの松本孝弘、稲葉浩志や福山雅治、星野源らも使用している。ヒップホップが人気を集めるにつれ、

 ギター市場は縮小

し、ギブソンではヘッドホン、スピーカーなどオーディオ機器に活路を求めて海外の音響機器メーカーの買収を進めたが、

 負債が膨らんだ…

日本の音響機器メーカーのオンキヨーとも2012年に資本業務提携を結んだが、東京・八重洲にあった

 ショールームを昨年12月に閉鎖…

保有株のほとんどを売却して事業整理を進めていた。ギブソンは1日、

 「楽器製造に集中することで経営が長期的に安定すると信じている」

と声明を出したというのだが、ギター市場が縮小したのは、ヒップホップが人気だからという

 理由が凄い

というか、個人的には

 考えられない

のだが。まぁ、

 ヒップホップはタダ

だけれども…。家計に優しい音楽ってか!?

posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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