2018年05月24日

日大緊急会見のトンデモ司会者の正体

 悪質タックル問題に揺れる日大が“トンデモ対応”で醜態をさらした、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 昨日の内田正人前監督と井上奨コーチの緊急会見では、日大広報部にも

 ミョーな注目

が集まった。謝罪会見でありながら

 “上から目線”の姿勢を全開…

司会者が

 「やめてください」
 「もう会見を打ち切ります」


と報道陣の質問を制する発言を連発し、会見の続行を主張した記者には

 「さっきからあなた、しつこい」

と“暴言”まで飛び出した。司会者のあまりの態度に報道陣から

 「こうした対応を取ると日大のブランド(価値)が落ちてしまうかもしれない」

との声が上がると

 「落ちません!」

と語気を強めて反論。在籍学生数が7万人超と日本一を誇る

 “日大プライド”を前面に押し出した…

会見後にはさらにひと悶着が…。いかなる団体でも会見時には司会者が名乗るのが社会の通例だが、名前はおろか役職なども明かそうとせず、報道陣が身分の確認を求めても

 一切応じずに“逃走”…

別の日大関係者に確認しても

 「私は存じません」
 「(司会者は)帰った」

と、まるで他人事。

 「本人に連絡を」


と何度も食い下がると、日大関係者がようやく重い腰を上げて連絡を取り

 「広報部 米倉」

と紙に書いて説明した。しかしフルネームは明かそうとせず、またも

 日大側と報道陣が衝突…

日大側が折れて再度連絡を取り、ようやく司会者が

 広報部職員の米倉久邦氏

と判明。まるでコントのようなやりとりが繰り広げられた。揚げ句の果てに日大側は、会見に同席した“弁護士とみられる人物”の身分照会まで拒否。

 「分からない。連絡できない」

の一点張りで、なぜか最後まで明かすことはなかった。一体、誰だったのだろうか?一般常識とはかけ離れた対応の数々。2年前に鳴り物入りで発足させた危機管理学部で

 “最悪の失敗例”

として教材にでもしようとしているのか?というのだが、悪質タックル事件そのものだけでなく、凡そ教育機関とは思えない

 日大の対応…

危機管理学部がありながら、危機管理が全くなっていないという

 ネタのような話

もあって、ツッコミどころ満載である。こういう所が教育機関を標榜しているのは

 国としても相当問題がある

と思う。補助金を凍結するなどそれ相当の対応が必要ではなかろうか。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: