2018年06月06日

槇原敬之の元パートナーに覚醒剤有罪判決

 自宅で覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反(所持と使用)の罪に問われた奥村秀一被告に東京地裁は昨日、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 奥村被告は人気歌手の槇原敬之が所属する芸能事務所の元代表で、

 長年の“パートナー”

でもあった。

 起訴状などによると奥村被告は3月16日、東京・港区芝浦の自宅マンションで、覚醒剤を1人で使用。炭酸飲料に覚醒剤を溶かして飲用した。同被告は1999年8月、槇原が覚醒剤所持で捕まった際にも

 一緒に逮捕

されている。被告人尋問では薬物使用の動機に言及。2006年から今年3月まで槇原の所属事務所代表を務めていたが、

 事件直前に解雇


されたことを挙げ、

「突然解任され、納得がいかない部分があった」
「どうしていいか分からず、覚醒剤に逃げてしまった」


と述べた。所属事務所は解任理由について

 「代表としての役務不履行によるもの」

との声明をすでに発表している。この日の被告の話を聞く限り、それまで“特別な関係”にあった

 槇原との間に亀裂

が入り、それが事務所解雇につながったと思われる。事実、思い出に残る仕事について聞かれ

「SMAPさんに提供した曲(『世界に一つだけの花』)が売れて良かったなぁと思いました」

と感慨にふける場面もあったが、自身の解雇には

 「納得がいかない」

と連呼。槇原個人への謝罪の言葉は出なかった。

「法廷では触れられませんでしたが、警察の取り調べでは表に出たらヤバイこともゲロっている」
「ある有名タレントの薬物疑惑についても聞かれたようだ」

とは業界関係者。当局の捜査によると、奥村被告が利用していた売人は1人。少なくとも

 5年前から覚醒剤使用を再開

しており、自宅から押収されたクスリの量は1グラム以上。奥村被告が

 他人の分の購入役を担っていた

可能性も否定できないというのだが、この被告が以前、マッキーさんと共に逮捕された

 金太郎さんだった!

当時とかなり見た目が変わっていてビックリ!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 芸能人・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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