2018年06月09日

ドン・ファン怪死事件で和歌山県警「毒カレー」の雪辱なるか

 和歌山県田辺市の資産家で“紀州のドン・ファン”こと野崎幸助氏が、何者かに殺害された可能性のある事件は、発生から2週間が過ぎたと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 野崎氏の死因となった覚醒剤の入手ルートはいまだ不明とみられ、事件はすでに長期化の様相を呈している。20年前のヒ素混入カレー事件で、“真相究明”ができなかった和歌山県警にとっては、

 雪辱できるかどうか

の大きなヤマ場を迎えているというのだが、記事によると当時、被害者遺族が

 「バカ山県警」と揶揄

していたという。そんな屈辱の過去がある和歌山県警はこの事件を解明できるのか?注目したいが、以前にも言ったように、普通に考えれば、内部の事情に詳しい者の仕業と考えるのが自然だが…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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