2018年06月23日

”ドン・ファン”愛犬死骸から覚醒剤検出されず 捜査は更に混迷

 和歌山県田辺市の資産家で“紀州のドン・ファン”こと野崎幸助氏の変死事件に絡み、5月上旬に死んだ愛犬のイブから覚醒剤成分が検出されなかったことが昨日、明らかになったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 捜査関係者によると、野崎氏の自宅の庭から掘り起こしたイブの死骸を外部専門機関で調べた結果、臓器などから

 覚醒剤の成分は検出されなかった…

これまでに、殺人容疑で自宅や関係先を捜索したが、覚醒剤は見つかっていない。愛犬から覚醒剤が検出されれば、覚醒剤の入手ルート解明に近づける、そんな希望がむなしく崩れ落ちた形だというのだが、警察からすれば、

 犯人が見せしめのために愛犬を殺した

というストーリーを描いていたのだろうが、

 そうは問屋が卸さなかった…

捜査は差に混迷を極めそうで、果たして

 「バカ山県警」の面目躍如

となるのだろうか?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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