2018年06月26日

W杯ポーランド戦放送 フジテレビ“お台場の奇跡”の行方

 フジテレビに神風が吹いた!!サッカー・ロシアW杯で、日本時間今月28日午後11時キックオフの日本―ポーランド戦を生中継するのが、不振が続くフジだと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 フジといえば数年前から

 視聴率低迷

にあえぎ、

 営業収入は減少…

制作現場の士気は低く、報道番組では

 信じられないようなミスが相次いだ…

それだけではない。同局の秋元優里アナウンサーが1月に

 “竹林不倫疑惑”

を報じられるなど、

 身内のスキャンダルで目立つ

ことが多かった。そうしたインケツぶりもあり、局員からはポーランド戦の放映権を獲得したのはいいが、日本代表の不振から開幕前は

 「すでに日本の敗退が決まり、消化試合になるかも」

という悲観的な意見も多かった。ところが、

 下馬評を覆すチームの快進撃

だ。これには

 「お台場の奇跡!」

と業界関係者から揶揄されるほどで、社員たちは

 “手のひら返し”で小躍り


している。気合の入り方は放送時間からもわかる。コロンビア戦でNHKは試合開始1時間半前から終了後まで4時間の枠を取り、セネガル戦で日テレは2時間前から4時間強を費やした。フジはさらに長く、午後9時から翌午前2時の

 5時間枠

で勝負に出る。

「試合中はCMを流せないので、ハイライト番組の最中にバシバシCMを流す」
「これだけ国民の関心が高ければ、スポンサーは引く手あまただろう」


とテレビ関係者。とはいえ、近年は放映権料の暴騰で

 「日本戦はどんなに頑張っても赤字」
 「各局、損得抜きに放送している」


つまりフジは、ポーランド戦を機に、これまでの“負のイメージ”を払拭し、稼いだ視聴率の

 勢いに乗りたい

考えだ。運命の一戦はフジテレビに、どれだけの視聴率をプレゼントしてくれるか。もっとも、国民の願いは突破条件となる引き分け以上の結果しかないのだが…というのだが、記事でも指摘しているように、籠池さんの言うところの、これぞ

 「神風吹いた」

である。あとは結果がどうなるか?「やっぱりフジはインケツだった!」で終わるのか否か?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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