2018年06月27日

巨人・片岡コーチと交際 ベッキーに“ゲスの教訓”

 タレントのベッキーとプロ野球巨人軍の片岡治大・二軍内野守備走塁コーチが真剣交際していることが昨日、明らかになったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 世間もアッと驚く意外な組み合わせだった。ベッキーと片岡コーチが接近したのは今年に入ってから。

 片岡コーチがベッキーの大ファン

ということで、共通の知人を通じて食事会が行われ、

 先月から正式な交際が始まった

という。ベッキーの所属事務所のサンミュージック、片岡コーチのマネジメントを担当する吉本興業とも昨日、

 「(交際の)報告は来ています」
 「温かく見守っていただければと思います」

と交際を認め、GOサインを出した。片岡コーチといえば、現役時代は元フジテレビアナウンサーの“カトパン”こと

 加藤綾子アナとの熱愛

が報じられたこともあった。ただ、

「現役時代は確かにヤンチャなところもあったが、引退してからは、将来を真剣に考えている」

(球界関係者)のが最近の様子。交際が順調に進めば、ベッキーと結婚したいというほど、ほれ込んでいるようだ。そんな中でワイドショー関係者が、

 ベッキーの“手腕”を大きく評価

している。

「スポーツ紙で交際報道があって、各社が裏取りに走ったところ、双方の事務所がしっかりと交際の事実を認め、コメントを出した」
「これはものすごく好印象ですよ」

(ワイドショー関係者)という意見が多いのだ。2年半前の不倫騒動の際も、ベッキーは会見を開いた。だが、不倫の事実を隠すなど

 “初動対応”を誤った

ことが、後に大きな傷となった。

「最初の対応をミスしたことで、日本中から大バッシングを受けることになった」
「これまで築き上げてきたタレントとしての価値を、すべて失うことになりましたからね」

と前出ワイドショー関係者。そのベッキーの“問題会見”後、芸能事務所の

 リスクマネジメント術も大きく変化

したという。

「芸能関係者の間では『ベッキーの失敗から学べ』と、不倫騒動など何か問題などが起きた際には、速やか、かつ誠実に事実を認める方向になりました」
「例えば、落語の三遊亭円楽のラブホ不倫騒動、最近ではTOKIO山口(達也)など、一連ニーズスキャンダルでもそうですね」

と芸能プロ関係者。今回のベッキーと片岡コーチの熱愛報道は、双方独身ということもあり、倫理的な問題もない。それならむしろ

 「堂々と認めた方が、世間も祝福ムードになる」


とみる前出の芸能プロ関係者は“ベッキー効果”をこう語る。

「タレントのプライバシーは当然、守られるべきものでしょうが、一方でバラエティー番組などで自分を世間にさらすことでお金になっている」
「どうせなら、マスコミを通じて世間にきっちり対応した方が、のちのちプラスになりますよ」

ベッキーの知人は

「野球に詳しくないベッキーだから、プロ野球選手の看板に飛びつく女子アナとは違って片岡コーチの誠実な人柄にひかれたそうだ」
「例の騒動で『私が恋愛なんて…』と尻込みしていたが、司会を務める『あいのり』で、出演者の恋愛模様にモンモンとし、刺激を受けたみたい」
「ただ、交際1か月足らずで発覚してしまい、本人も『早っ!!』と苦笑いしている」


と話す。2016年の騒動以降、恋愛は“自粛”していたが、2017年10月からネット番組「あいのり Asian Journey」(今年1月からフジテレビ系で放送中)で司会を務める中で、背中を押されたのかもしれない。7月以降にも芸能イベントの出演が予定されており、ベッキーの恐縮しつつ喜ぶ話が聞けそうだ。過去の教訓に学んだベッキーの情報戦術は100点満点か、というのだが、

 (桂)文枝師匠と吉本興業は全く学んでいませんけど…

それに片岡さんがプロ野球のコーチじゃなかったら、知り合う機会すらないのだから、

 「局アナと違って」という指摘は間違い

だと思う。まぁ、個人的には別に何の関心もないんだけれども…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 芸能人・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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