2018年06月28日

元自衛官凶行の謎 なぜこんな人物が入隊できたのか?

 富山市の交番で警察官を刺殺後、警備員が射殺された事件で、警備員に対する殺人未遂容疑で現行犯逮捕された富山県立山町の元自衛官の容疑者が、刃物を4本持っていたことが昨日分かった、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 陸上自衛隊金沢駐屯地(金沢市)によると、容疑者は2015年3月〜2017年3月まで勤務。

 第14普通科連隊に所属

し、小銃を使う訓練などを受けていた。なぜこんな行為に及んだ容疑者が、人を制止する能力を身に付ける

 自衛隊へ入隊できたのか?

警視庁元刑事で犯罪心理学者の北芝健氏によると、

「入隊時に、心理学者が入隊しても大丈夫な人物か、社会的不適格者ではないかをペーパーテストで判断をします」
「ですが、ウソを書けば通るようなものなので、今回のようなヤツが出現するんです」

今月だけでも、わいせつや買春、傷害、窃盗の疑いで

 現職自衛官が逮捕


されている。自衛隊の人物チェックにスキがあるのか、というのだが、自衛隊なんて、ただでさえ志望者がいないのだから、基本的には

 来る者は拒まず‥

北芝さんが指摘している事からも、

 まともな身体検査なんてやっていないじゃないの?

と思う。スキどころか”スキだらけ”であり、そういう状況を容認しているのが現状ではなかろうか。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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