2018年06月29日

決勝T進出もネットユーザー不満?「ブーイング」「糞試合」トレンドランク入り

 日本時間深夜から日にちをまたいだW杯日本対ポーランド戦は、ネット上でも話題を独占したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 時々の流行語句を示すヤフーのトレンドランキングでは今日未明、トップ20のほとんどを

 日本代表関連ワードが占める

時間帯があった。「勝ち点」に「得失点差」「総得点」で並び、直接対決で引き分けた日本とセネガルで、決勝トーナメント進出の明暗を分けたのは警告や退場に基づく

 「フェアプレーポイント」の差

だった。このマイナス点が少ない日本が敗退を免れた。この状況がクローズアップされ、トレンドランキングでは一時、「フェアプレーポイント」が1位のほか、5位に「フェアプレー」、16位には「警告数」、20位にも「イエローカード」とランクインが相次いだ。一方、フェアプレーポイントの差から、ポーランド戦を0対1で終わらせれば決勝トーナメント進出が濃厚な日本は終盤の約10分、

 消極的サッカーを展開‥

これを反映し、トレンドランキングでは前出のフェアプレー関連語と同時に

 「ブーイング」(7位)「時間稼ぎ」(11位)「糞試合」(14位)

も登場し、試合内容に対する

 ネットユーザーの不満

をうかがわせた。さらには、「時間稼ぎ」の最中にセネガルが得点すれば日本敗退の恐れもあったため、終了間際の失点で1994年のW杯米国大会出場権を失った「ドーハの悲劇」まで9位にランクイン。

 気が気でないファンが多かった

とみられる。世界的な関心も呼んだポーランド戦「最後の10分」。この試合はフジテレビが中継したが、延々と続く日本のボール回しにうんざりしたのか、NHKの

 セネガル対コロンビア戦放送に切り替えた

との書き込みも。結果オーライの日本代表ではあるが、ネット上では

 「逃げ恥ジャパン」
 「『サムライ』を使うな」


といった厳しい意見も寄せられたというのだが、このパス回しには

 世界からも批判が殺到


したそうで、

 「次の試合でボコボコにされることを望む」

と報じた海外メディアもあった。個人的にはスポーツは勝ち負けが全てではないと思うが、プロの選手はほぼ全員が

 勝つのが全て

だと言っている。しかし、今回の「最後の10分」は、わざと負けるという

 プロ選手としてあるまじき大失態

を犯しているのだ。これを批判しない解説者とか評論家などを名乗る人間は

 単なる応援団

である。しかし、フジが絡むと、インケツとまではいかないが、

 スンナリとは収まらない…

日本代表同様、数字が取れただろうから結果オーライなんだろうが、

 やっぱりフジテレビ

だった。会社の現状を物語っているようにも思える。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | スポーツ・スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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