2018年08月17日

小泉進次郎氏「王道歩む覚悟」安倍首相が期待

 来月7日の告示が見込まれる自民党総裁選は、3選を目指す安倍晋三首相と石破茂元幹事長の一騎打ちの構図だ。そんな中、党内で最も注目されているのは、将来の首相候補である小泉進次郎筆頭副幹事長の行動だという、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 山梨県の別荘で夏休みを過ごす安倍首相は昨日、首相経験者の森喜朗氏や小泉純一郎氏、麻生太郎財務相らと

 ゴルフを楽しんだ…

先週、山口県長門市にある父親の安倍晋太郎元外相の墓参りのあと安倍首相は、総裁選への対応について

 「さらに重責を担っていくという判断をしていきたい」

と話し、3選に向け強い意欲を見せた。安倍首相支持の同党国会議員は

「この日までの多数派工作で、安倍首相は党所属国会議員の8割を固めた」

と明かす。安倍首相が議員票で大差をつけそうな総裁選で唯一の見どころが、国会期間中に突然、若手議員を集めて「国会改革だ」などと“反安倍”の姿勢を鮮明にした

 進次郎氏の対応

だ。6年前の総裁選で進次郎氏は石破氏を支持。今度の総裁選では

 「じっくり考える」

と話し、どちらを支持するかは表明していない。しかし、前出の国会議員は

「進次郎氏が今回、“反安倍”に出ず、安倍首相の支持に回れば『進次郎氏は政治的に大人の対応をした』と評価される」

と話す。現在、筆頭副幹事長を務める進次郎氏に関して同党関係者は

「安倍首相が自民党の“王道”路線を歩ませるために期待を込めたポスト」
「進次郎氏も自覚しているはず」


と指摘する。今回、進次郎氏が安倍首相に1票を投じれば、いよいよ“反逆”の若手政治家を脱却し、首相への

 “王道”を歩む覚悟を決めた

という意思表示となる。安倍3選濃厚ムードの中、進次郎氏の1票に注目が集まっているというのだが、もし進次郎さんがでんでん支持を決めたとしたら、党内からは評価されるのかもしれないが、

 世間からは完全に見放される

し、

 この国は完全に終わり

である。参院の議席を増やす法案にも、批判しておきながら賛成に回る”言動不一致”で批判を浴びている現状。その失態をどう取り返すのか?注目したいのだが、個人的に気になるのは

 進次郎さん、総裁選に出ないの?

ウソかホントはわからないが、でんでん3選が決定的という報道が流れている。僕は出るような気がするんだけれど…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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