2018年08月19日

翁長氏の「遺言」指名2人は固辞

 沖縄県の翁長雄志知事が今月8日に死去する前、自身の後継として、地元小売り・建設大手「金秀グループ」会長の呉屋守氏と、玉城デニー自由党幹事長の2氏を指名していたことが昨日、関係者の話でわかったと今日の日刊スポーツが報じた。

 死去する数日前、病室で録音されていたとみられ、

 音声として残っていた…

翁長氏の後継選定を急ぐ「調整会議」の幹部が17・18日の両日、2氏に県知事選への出馬を打診したが、

 両氏とも固辞

した。呉屋氏は、翁長県政を支えた地元財界の有力者で保守系経済人。玉城氏は小沢一郎自由党共同代表の側近。翁長氏は、両氏が

 保守、革新の双方から支持を得られる

と判断したとみられる。同会議は候補者の絞り込みを急いでおり、謝花喜一郎副知事、赤嶺昇県議も浮上しているというのだが、2名は固辞しているようだが、後継を指名していたのが

 録音で残っていたという事実は重い…

週刊誌には大穴でアムロちゃんの名前も挙がっていたけど。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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