2018年08月25日

石田ゆり子と米倉涼子“共演NG”に男の影

 男性週刊誌がトップ記事で特集し「奇跡のアラフィフ女優」などと、今や飛ぶ鳥を落とす勢いといわれるのが石田ゆり子だと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 来秋公開の映画「マチネの終わりに」では濡れ場を披露するともいわれている。ドラマや映画に欠かせない美熟女となった石田に、

 意外な“共演NG女優”

がいるという。視聴率ナンバーワン女優・

 米倉涼子

だ。確執の噂すらない2人、いったいなぜ共演させられないのか?

「原因は、石田と米倉はともに、元・男闘呼組の岡本健一と交際していた過去があるからといわれています」
「交際時期はカブっていませんが、石田の後、主演女優に成長した米倉が交際したのは事実」

とテレビ関係者。石田は主演ドラマ「不機嫌な果実」で、妻子ある男役の岡本を相手にベッドシーンを演じ、

 私生活でも関係を深めた

と報じられた。

「米倉は2011年夏、岡本が米倉の自宅マンションを訪れていたことが女性誌で報じられ、米倉と岡本は約1年後に破局した」

その後、石田は俳優の石黒賢、米倉は市川海老蔵とそれぞれ交際。米倉は一般男性と結婚、離婚したが、石田はいまだ独身を貫き通している。

「今もお互いがNGとしているわけではないんですが、過去“恋敵”だったことから、ドラマや映画関係者が忖度し、いまだに共演NGのリストに入ってしまっている可能性が高い」

とテレビ関係者。石田は1987年、全日空のキャンペーンガール、翌年ドラマデビュー。妹の石田ひかりとともに人気となった。一方、1992年に国民的美少女コンテスト審査員特別賞に輝いた米倉とはキャリアの差がある。だが、今やアラフィフ著名人ではインスタ女王となった石田と、視聴率女王となった米倉だけに、初共演を狙う関係者も動いている。

「米倉も水着やビールのキャンペーンガールをしていた点や、現在はキャリアウーマンを演じているなどの共通項がありますが、女優としてはアネゴ肌と癒やし系とイメージは真逆」
「それだけにいつ共演していてもおかしくはなかったのに、一度もない」
「2人が共演すればヒット確実」
「実現させたいというドラマや映画プロデューサーが両事務所を口説き続けている」

と大手芸能プロ関係者。ぜひ美熟女女優ツートップの共演に期待したいというのだが、いわゆる”ギョーカイ人”がそう思っているだけで、実際にドラマを観る視聴者は

 2人の共演を望んでいるのか?

その辺りがわからない。そもそも、テレビ自体が衰退の一途を辿っているのだから…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 芸能人・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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