2018年09月14日

ボイメンが目指す“アジアジャック”日本のテレビ局の忖度なんて吹き飛ばす!

 名古屋発のアイドルユニット「BOYS AND MEN」(ボイメン)が昨日、都内でニューシングル「炎・天下奪取」の発売記念イベントを行い、駆けつけた数百人の女性ファンの心をわしづかみにしたと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今回のシングルは売れっ子アーティストのヒャダインが作詞作曲。これまでボイメンが発売してきたCDは、シングル・アルバムとも発売初日に必ずオリコンデイリーランキングで1位を獲得してきたが、今作はNEWSの「生きろ」に

 1位の座を奪われてしまった…

リーダーの水野勝は2位の結果に

 「正直、悔しい」

と本音を明かしつつも

 「次は1位を取れるように結果を出し続けるしかない!」

と、次回作での奪還を誓った。近年、全国的な知名度が高まってきたボイメンだが、なかなか

 キー局の番組に出演できていない


のが実情だ。ある民放関係者は

「ボイメンはすでに多くのファンが付いているし、メンバーのキャラも揃っているが、テレビ局もいろいろ忖度せざるを得ない部分はある」

と、

 ジャニーズ事務所への配慮が影響


していると明かす。このままでは目標とする年末のNHK紅白歌合戦出場にまで悪影響が出かねないが、ただ手をこまねいているわけではなさそうだ。

「アーティストとしてアジアで数々の受賞歴があるボイメンですが、今度はアジアのテレビをジャックする計画が持ち上がっています」
「すでにシンガポール、タイ、中国、台湾のテレビ局がボイメンをレギュラー起用した番組を企画中で、アジアでの知名度を爆発的に高めて、無視できない存在になる作戦のようです」

アジアで圧倒的知名度を築き、日本のテレビ局の忖度を吹き飛ばすことができるか、というのだが、未だにジャニーズに忖度するような時代錯誤なテレビ局は放っておいて、

 どんどん海外へ出て行けばいい

のである。そのうち、テレビ局の方からボイメンへ忖度せざるを得なくなるようになるも、完全”スルー”…。痛快極まりないではないか。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 芸能人・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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