2018年09月22日

尾畠さん「情熱大陸」出演 石原さとみ級の視聴率でテレビ局争奪戦

 今年の夏、山口県周防大島町の山で行方不明となった男児・藤本理稀ちゃんを発見し、一躍、時の人となったボランティアの尾畠春夫さんの密着ドキュメント番組「情熱大陸」(TBS系)が明日放送される、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 番組では尾畠さんの活動に密着し、65歳で経営してきた鮮魚店を廃業、以後ボランティア活動に専念する

 「長年、秘めた想い」


が明かされる。一方で他のテレビ局の間でも尾畠さんの“争奪戦”が今も展開されている。

「今年の夏は“おばたのお兄さん”ならぬ“おばたのおじいちゃん”と言われていました」
「“おばた違い”ですが、尾畠さんはすごかった」
「何しろ、出演した番組の視聴率が軒並み上昇したからです」
「潜在視聴率は8%以上。これは人気俳優の山ア賢人や女優・石原さとみに匹敵する数字なんです」


とテレビ関係者。尾畠さんが8月15日に理稀ちゃんを発見し、翌日は各情報番組に出演。大分県内の自宅や車内を公開し、持論を展開すると、高視聴率を弾き出した。

「普段より1〜3%近くはアップした」
「これがバラエティー番組ならさらに視聴率は3〜5%は上がる」
「しかも、尾畠さんは出演料はいらないというポリシー」
「ボランティアを通しての縁だからというのが理由です」
「それだけに各局バラエティー番組のオファーが今も殺到しているんです」


と関係者。だが、当の尾畠さん本人は情報、報道番組以外は

 「ボランティア活動に集中したい」


と全て断っているという。諦めきれないテレビ局は

「尾畠さんなら、ゴールデン・プライム帯のギャラは100万円、CMは1000万円以上」
「ボランティア活動の資金になりますよ」


と口説いている。さらに出版社も

「笑いを含めた人生論や独特の健康法など本にすれば、ヒット間違いない」

と書籍出版を勧めているというのだが、ギャラは要らないからオファー殺到というのは、あまりにも

 虫が良すぎる…


本人は要らないと言っても、ギャラ相当の金額をどこかに寄付すべきではないのか。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 芸能人・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: