2018年10月22日

沢田研二ドタキャン騒動後の初公演 テレビ局に取材対応は反省の証しか

 ドタキャン騒動の渦中にある歌手・沢田研二が昨日、大阪狭山市文化会館で開催された「沢田研二 70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK」の公演を行った、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 収容人数約1200人の同会場は満員。騒動後、初の公演とあって、

 多数の報道陣も集結

した。沢田は通常の楽屋口ではなく、地下の入り口から入るほど

 ピリピリムード

だったという。公演では「カサブランカダンディ」「彼女はデリケート」を熱唱。その後

 「聞きたくない人もいるかもしれないが、しゃべらせてください」

と集客数などの点で自ら今月17日の公演の中止を決断した経緯を説明した。そして、

 「さいたまに来てくれた人には悪いことをした」
 「悪いのは僕」


と頭を下げ、

 「さいたまアリーナに来てくれた人に(謝罪を)伝えられないのは残念です」

と悔やむばかりだった。会場にいた関係者によると、

「沢田のMCが始まると、あちこちからすすり泣く声が聞こえてきました」
「『私たちはわかっているから』とファンは今回の騒動に理解を示しています」
「さいたまスーパーアリーナの公演が、集客が原因で中止になったときも『翌日の新聞やテレビでジュリー、ガラガラと報じられるよりマシ』といった声もあったほどです」


とはいえ、沢田本人は

 だいぶん参っている

様子。ワイドショー関係者は、

「あちこちから批判されて落ち込んだようです」
「騒動直後、自宅に押し寄せたメディアの囲み取材に応じましたが、テレビにも対応したのがその証拠」
「沢田はテレビが大嫌いで知られ、過去に囲み取材を行うとき、スポーツ紙は呼んでもテレビを呼ぶことはほとんどありませんでしたからね」

今月17日のさいたまスーパーアリーナは1万2000人収容の設営だった。大阪で

 「さいたまを一杯にできるような実力を付けられるよう、一から頑張りたい」

と締めくくった沢田。今回の騒動をバネにできるかというのだが、個人的には、さいたまで7000人集めているのに、

 何の文句があるのか?

と思う。そんな事でドタキャンするのなら、ライブのタイトルから

 「ROCK」という文字を外してもらいたい…

そもそも、現状を理解ぜず、身の丈に合っていないという自覚がないというのが大問題である。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 芸能人・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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