2018年10月23日

日テレ 視聴率「週間3冠王」でテレ朝に2回負けた衝撃と内情

 ビデオリサーチの調べによると、10月第3週の平均視聴率(関東地区)が3部門ともテレビ朝日を下回ってしまった、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 視聴率3冠とは、全日(午前6時〜深夜0時)、プライム(午後7〜11時)、ゴールデン(午後7〜10時)という

 3つの時間帯の平均視聴率


のこと。日テレは今年、9月の第4週でも3部門でテレ朝に全敗し、

 「週間3冠王」をテレ朝に譲っている…

番組改編期の10月に入り、再びテレ朝の後塵を拝してしまった。

「9月第4週に日テレは3部門ともトップを逃してしまったが、これは実に数年ぶりのこと」
「そのうえテレ朝は10月から鉄板のドラマ『相棒』に加え、視聴率クイーンと呼ばれる米倉涼子主演のドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』もスタート」
「日テレ関係者は『10月以降の方がヤバイかも…』と漏らしていたが、それが現実のものになってしまった」

と芸能プロ関係者。今月17日に始まった「相棒 シーズン17」は

 視聴率17.1%

の好スタート。「リーガルV」も今月18日の放送が

 18.1%

と高い数字を示した。日テレのドラマはプライム帯の「ドロ刑―警視庁捜査三課―」「今日から俺は!」などが

 平均10%前後

だ。月間では9月まで58か月連続で3冠の記録を更新している日テレだが、9月第4週の失冠の際には局上層部が即座に幹部社員を招集し、

 対応策を出すよう指示

したというが…。

「あまりに勝ちに慣れすぎてしまったのか、出てきたのは耳を疑うようなトンデモ案ばかりだったらしい」
「その上、制作関連の部署からは『負けたのはたまたま』とか『テレ朝はまぐれ』との意見が寄せられるばかりで緊張感はゼロ」
「社員の中には『気合が足りない』とか『たるんでいるから』などと、精神論で済まそうとする者までいた」


と事情通。制作サイドはこんな調子で、敗因を真剣に考えようとする者はほとんどいなかった。番組をPRする

 宣伝部に責任をなすりつける

者も多かったという。こうした現状に危機感を隠せないのが、編成部だ。

「我々は昔、フジテレビにかなわなかったころの日テレを知っている」
「今の雰囲気は本当にヤバイ」
「まして宣伝部の責任にするなんて、制作はどうかしている」
「そもそも今の宣伝部は、視聴率をアップさせるような力は持っていない」

と編成部関係者。しかも、最近の日テレでは

 セクハラやパワハラの問題が続出

している。4月には系列の熊本県民テレビの梅原幹社長が

 セクハラ&パワハラを理由に解任

された。系列局とはいえ、梅原氏は長年にわたって日テレに在籍し、昨年には

 執行役員を務めていた…

その後も、コンテンツ事業局で副部長の要職にあった男性社員が

 セクハラで更迭…

元報道局キャスター・青山和弘氏は

 セクハラ疑惑

が持ち上がり異動となったばかりだ。

「最近は、テレビ局員のスキャンダルのほとんどが日テレばかり」
「女性蔑視、コンプライアンスを違反しても管理職でいられる現状に視聴者も気付いている」
「これは全盛期のフジと同じですよ」
「驕り高ぶってはいけないんです」


と放送作家。フジも今ではすっかり視聴率が低迷してしまっている。現在はまだ視聴率トップをキープしている日テレだが、

 フジと同じ道を歩むことになってしまうのか?


というのだが、個人的に言わせてもらえば、日テレはおろか、社長のトップダウンで報ステに徳永ちゃんを起用した

 テレ朝も危ない…

この分だと、いよいよ近い将来、

 テレ東が首位

になるのも時間の問題!?あながち満更でもないと思うのだが…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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