2018年11月02日

口利き疑惑渦中の元妻・片山氏へ舛添氏「離婚は正解」

 東京都の舛添要一前知事が昨日、国連を舞台にした巨額横領事件(実話)を描いた映画「バグダッド・スキャンダル」の公開記念ネット番組に生出演した、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 舛添氏は一昨年、政治資金の私的流用問題で

 知事辞職

に追い込まれた。その急先鋒は

 他ならぬ「週刊文春」…

そして今、現金100万円の授受と国税庁への口利き疑惑を文春が3週連続で追及しているのは、一時期夫婦だった

 片山さつき地方創生担当相

だ。舛添氏は自らこう切り出した。

「きちんと経理をしなかったっていうのは、これはもう反省してるから2年間黙ってたんだけど、あれだけ文春が散々叩いたけど、私が賄賂とか口利きで100万もらったとかいう話、一切ないでしょ」

続けて、

「7週間、文春は私をやっつけたわけだよ」
「その中で1行たりとも、1円でもどっかから、企業からもらったなんて、見てごらん、ないから」


と話した。「賄賂で動かない」政治家だったと胸を張る舛添氏は、

 「だから私は刺されたんじゃないか」

と振り返る。当時、金銭スキャンダルが発覚した元夫を片山氏は

 「セコイ」

など
と批判したが、そのことを聞かれると、

 「そりゃ私、ケチですから(批判されて)当然ですよ」

と笑い飛ばした。最近メディアから片山氏絡みのコメントを求められても、

 全て断っている

という。

「昔の嫁さんだった人とかね、非常に関わりの深い人のことをとやかく言うのは、男としての私の美学に反するんですよ」

だが、

 片山氏からは批判

されてしまった舛添氏。

 「私の美学と違う方だったんで、離婚するのは正解であったということかなぁと…」

とジョークを飛ばしていたというのだが、個人的に言わせてもらえば、舛添さんも片山さんも

 どっちもどっち…

というか、

 むしろ”類友”

である。片山さんに対するコメントを全て断っているというのも、

 ”類友”だから

ではなかろうか。片山さんを批判するという事はつまり、

 自己否定するのと同じ

なのだから…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 芸能人・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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