2013年12月31日

決定!2013年私が選ぶ流行語大賞 年間大賞「シャブ&ASKA」

 最終日は年間大賞。これは時事ネタと芸能の両方を兼ねた出来事。覚醒剤などの薬物使用と暴力団組員との交際疑惑が報じられた、男性デュオ「CHAGE and ASKA」のASKAが「週刊文春」に真相を語った。ASKAは覚醒剤使用疑惑を

 「一度もやったことはありませんよ」

と否定。使用していたのは安息香酸ナトリウムカフェイン、

 通称”アンカナ”

と告白。ただ、医師からの処方箋なしに、

 親しい暴力団員から入手

したため、

 「薬事法違反」

だったことは認めた(→後に薬事法違反ではなかったことが判明)

 更に、この組員が盗撮したアンカナ吸引シーンを

 「覚醒剤吸引」と”捏造”

され、多額の金銭を要求されたものの、刑事告訴しなかったことについては、

 「お金を貸してくれと言われただけ」
 「恐喝だとは思っていない」


とした説明。同日発売の大阪スポーツ(東スポ)が一面大見出しで

 「飛鳥告白墓穴」

と報じた。

 文春の報道後、ASKAさんの事務所は疑惑を完全否定。にも関わらず、ASKAさんは独断で文春の取材に応じ、覚醒剤ではないが、別の薬物の使用を認めてしまった。こういうことをされると、

 事務所はお手上げ…

ASKAさんからは側近がどんどん離れて、逆に良からぬ人物が寄ってくるだろう。ASKAさんに薬物のイメージがなかっただけに、僕も含めて驚いた人も多いのではなかろうか。”マンモスうれピー”さんはギョーカイでは以前から知られていたみたいだけれど…。

 大金持ちが幸せとは限らない…

世の中、ホントに何が起こるかわからない、と改めて感じた次第である。(8月1日9月28日10月9日に掲載)
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2013年12月30日

決定!2013年私が選ぶ流行語大賞「信頼の棒読み」「安定の棒読み」

 4日目はテレビ。キー局ではテレ朝と日テレの好調ぶりとフジの凋落ぶりが際だったが、ドラマでは「あまちゃん」「半沢直樹」といった国民的人気を得た大ヒットドラマが誕生。社会現象にもなり、本家の流行語大賞でも「じぇじぇ」と「倍返し」が年間大賞に輝いたが、当ブログでも書いた通り、「あまちゃん」も「半沢直樹」も一度も観たことがない。個人的に気になったのは、EXILEのMAKIDAIさん主演の

 「町医者ジャンボ!!」

ネット上でMAKIDAIさんの演技が、

 「信頼の棒読み」
 「安定の棒読み」


と大絶賛されていた。普段全くと言っていいほど観ないドラマだが、気になったので早速、チェックしてみたら、

 ネットの評判通りの演技…

まぁ、普通なら間違いなくボツになりそうなのだが、どういう訳か日テレはオンエアを慣行。その”あまりの”演技ぶりが逆にネットで話題になり、

 深夜の時間帯としては好視聴率を記録

してしまった。ツイている会社は何をやっても良い方向に向かう、その典型を見た気がした。それとは対照的にどんどん坂を転がっていくフジテレビは酷いねぇ…。まぁ、自業自得なんだが、何だか可哀想になってくる。(10月21日に掲載)
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2013年12月29日

決定!2013年私が選ぶ流行語大賞「採血プレイ」

 3日目は社会ネタ。当ブログではちょっと変わった性癖の持ち主を度々、紹介してきたが、最も印象に残っているのがコレ。

 京都府警が医師法違反の疑いで大阪市浪速区の風俗店経営の43才の女を再逮捕。府警によると、容疑者は自店でのSMプレーで責める側の「女王様」役。

 「8年前から客の求めに応じて針プレーをしていた」
 「出血はあるが、私は血を見ても大丈夫だったし、客が喜んでくれたので…」
 「自分に合ったプレーだと思った」

と供述している。再逮捕容疑は今年6〜9月、大阪府内のホテルで、兵庫県明石市の会社員ら男性3人に対し、無資格で注射器を使い

 男性器から採血

したり、

 針で糸を通す医療行為

をした疑い。男性器を撮影した写真を、経営する風俗店のブログで閲覧できるようにしたとして、府警は今年9月、容疑者を

 猥褻電磁的記録媒体陳列の疑いで逮捕…

ブログにあった他の写真から、

 今回の違法行為が発覚…

しかし、このプレイ自体が違法なのではなく、

 無資格で注射器を使って採血したことが違法…

ということは、もしもこの女王様が看護婦さんの免許を持っていたら、

 ”採血プレイ”は「合法」

だということになる、というおかしな話になってしまう。

 何が良くて何が悪いのか?

わからなくなってしまうという、誠にミョーな事件だった。(10月5日に掲載)
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2013年12月28日

決定!私が選ぶ2013年流行語大賞「ヤグチプレイ」

 2日目は芸能。今年もいろいろな話題がありましたが、今年の3大スターは板東(英二)さんとみの(もんた)さんとこの人。そう、矢口真里さん。不倫騒動でその”肉食”ぶりが次々と明らかになったが、それが「モー娘。」の元同僚夫婦にも飛び火。三角関係疑惑が浮上し、

 「穴兄弟」ならぬ「竿姉妹」「棒姉妹」

なる聞いたことのないワードが…。更に東スポではフーゾクで風俗嬢が奥さん、お客さんが浮気相手という設定でイチャついている所にダンナ役の男性が入ってきて鉢合わせするという

 「ヤグチプレイ」

なるサービスが登場したという。矢口さんに”肉食”というイメージがなかったから、この騒動は意外だったが、以前にテレビのバラエティー番組で(多分「アメトーク」だと思う)、ある芸人が

 「風俗嬢に背の低い女性が多い」

という持論を発表。また別の番組ではある女芸人(多分、友近さんだと思う)が、

 「背の低い女性はエロい」

と分析していたが、

 矢口さんはまさに合致…

3人全て、現在はほぼフェードアウト状態だが、矢口さんの場合は即復帰できる。来年は本能の赴くままに

 自己を完全に解放すべき

である。人生、先はまだまだ長いのだから…。(6月30日他に掲載)
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2013年12月27日

決定!私が選ぶ2013年流行語大賞「キンキキャッツ」

 今年も恒例の流行語大賞を開催します。当ブログ管理人である僕が独断と偏見でベスト5を選出。5日目には年間大賞を発表して、今年を振り返りたいと思います。例年は各ジャンルから選出していますが、今年は芸能・テレビと時事・社会から選びました。

 初日は社会から。いわゆる「ゆるキャラ」「ご当地キャラ」というものが完全に世間に定着。今年もふなっしーというニューヒーローが誕生しましたが、1月にはこんな話題がありました。

 近畿財務局がマスコットキャラクターを作ったと発表。マスコットキャラクターは招き猫をモデルに若手の女性職員がデザイン。財務局の

 「財」の字を記した小判を首輪に下げた

という。全国的なブームとなっている「ゆるキャラ」で近畿財務局に親しみを持ってもらうのが狙い。ホームページや資料、名刺に印刷して

 近畿財務局の仕事を”ピーアール”…

着ぐるみの製作も検討したが、

 50万円の費用が掛かり「断念」

したというのだが、このキャラクターの名前を聞いてちょっと心配してしまった。キャラクターの名前が

 「キンキ キャッツ」

だったからである。BS日テレの朝の情報番組「Oha4!」を見ていると、”あの人”が社長を務める事務所のタレントの話題になると、映像の権利の関係とかで、

 暫くの間”文字放送”になってしまう…

着ぐるみの製作を断念したのも予算不足ではなく、

 ”あの人”からのクレームからを恐れたから?

とヘンに勘ぐってしまった。真相はまだわからないので、その辺りの事情に詳しい方は是非ご一報を!(1月30日に掲載)
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする