2014年12月31日

決定!私が選ぶ2014年流行語大賞 年間大賞「特別接待秘書」

 最終日は年間大賞の発表。今年もこの話題でした。5月、覚醒剤取締法違反などの罪でASKA容疑者と共に会社員の女が逮捕、起訴されたが、女が勤務していたとみられる医療系人材派遣会社の親会社にあたる

 持ち株会社の株価が急落…

この日の日経平均は300円近く上昇したが、同社は前日の終値を大きく下回り、年初来安値から取引がスタート。終値でもこの日の

 値下がり率上位を記録

した。容疑者の女については、ASKA容疑者以外にも

 ミュージシャンと交流

があったり、逮捕された現場である

 南青山のマンションを社宅として提供

されるなど厚遇を受けたりと、人材派遣会社の会社員という

 身分からは随分とかけ離れた生活

を送っていたようだが、女と共に注目を浴びているのが、急落した持ち株会社、人材派遣会社の

 「パソナ」…

女はパソナグループの代表の秘書で、ネット上では、

 代表の愛人でしょ?

というのがもっぱらの声。同社は”迎賓館”を所有し、そこで

 政界や財界の関係者を”接待”

していたという。しかも、容疑者の女は単なる秘書ではなく、

 「特別接待秘書」

という肩書きが付いていた。「特別接待秘書」というからには文字通り、様々な

 特別な”接待”をしていた

のだろうというのは想像に難くないが、7月に行われた女の初公判の際には女とASKAさんとの関わりが明らかに…。

 中出しや顔射

といった営みの生々しい実態が晒された。そこまでして無実を主張する「特別接待秘書」さんもどうかと思うが、この事件を通して不思議なのが、「パソナ」という会社名を報じるテレビや新聞などいわゆる

 クソマスコミが皆無

だということである。それがクソたる所以で今更でもないのだが、この期に及んでも未だに

 「パソナ」を”スルー”

しているのである。政界とパソナに密接な関係があるのは明らかで事実、第二次安倍内閣の発足時もパソナに接待されたと言われている

 大臣は交代

しているのだ。政府がマスコミに圧力を掛けている可能性も十分で、「パソナ」問題が

 総理大臣まで辿りつくのを恐れている!?


来年もパソナは要注目である。2年連続「シャブ&ASKA」関連の大賞。それだけこの問題はあらゆる方向に影響を及ぼしているのである。では、良いお年を〜。(5月23日7月23日に掲載)
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2014年12月30日

決定!私が選ぶ2014年流行語大賞「NTR」

 個人的にテレビや芸能界に関心が薄れてしまって久しいが、最後の最後になってとんでもないニュースが飛び込んできた。NHK「NHKニュース7」に出演する気象予報士・岡村真美子さんが週刊文春でダブル不倫関係にあったと報じられたことを受けて、同番組を降板した。TBS系「ひるおび!」の気象予報士・佐藤大介さん、気象庁関係者と交際。NHK広報局は

 「所属事務所から今後の出演を辞退したい申し出がありました」

とコメント。12月24日に申し出があった。岡村さんは土、日曜と祝日担当だったが、

 12月23日が最後の出演

となった。「7時28分の妹」と言われていた岡村真美(子)ちゃんが、まさかのダブル不倫。しかも、

 エッチの様子をもう1人の不倫相手に見せていた

というのだから更にビックリ。東スポによると、佐藤氏が

 “寝取られフェチ”

だとする証言があり、

 妻や彼女が別の男とプレーするのを見ることで興奮

するフェチで、「寝取られ」は

 「NTR」

とも称されるという。寝取られたい夫婦やカップル向けデリヘルの代表者によると、NTRは

 「男女共にMのカップル」と「男がS、女がMのカップル」2種類

に分けられる。前者は、愛し合ってる夫婦や結婚を見据えたマジメな男女に多く、後者は

 「完全に主従関係」
 「女性は男性のマインドコントロールを受けているようなもの」
 「女性が非常に痛々しいです」


と説明。

 佐藤氏と岡村さんはまさに後者

の組み合わせだと推察。

「『他の男とヤッて報告しなさい。写真を撮ってきなさい』と征服する」
「性癖を女性に押し付けている」
「女性は嫌々やらされているので、交際が終わればNTRをスッパリやめることが多い」

として、男性からNTRのターゲットにされやすい女性は

 「学生時代に勉強ばかりしていた高学歴」
 「医師や弁護士や文筆家など良い仕事に就いている」
 「人が良くて世間知らず」
 「清楚な見た目で、上品な人ほどセックスは大胆ですごいですよ」

というのである。

 岡村さんと見事に合致

しているではないか。まぁ、本編でも触れたが、いずれにしても

 2人は事務所をクビ

になるだろう。この後、どうするのかは知らないが、もうまともな人生は送れないのだから、是非ともAVに行って

 思う存分”プレイ”を楽しんでもらいたい…

人生は一度きり。性欲も金欲も満たせるのだから最高じゃない!?(12月26日に掲載)
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2014年12月29日

決定!私が選ぶ2014年流行語大賞「アマン」

 今年の政界では、スーパースターが誕生した。そう、兵庫県議会の号泣議員である。あの衝撃的な記者会見は世界にも発信され、

 大恥を晒した

のは記憶に新しい。また、それに端を発して、政務活動費など「政治とカネ」の問題が全国の地方議員だけにとどまらず、国会議員まで波及。2人の閣僚が辞任する事態に陥った。その後任の大臣の1人に、またまた前代未聞の大失態が…。10月、宮沢洋一経済産業相の資金管理団体が2010年に、広島市内の

 SMバーに約1万8000円の政治活動費を支出

していたこと発覚。宮沢氏は支出が事実と認め

「その種の店への支出を政治資金として出せるはずはなく、不適切な処理だった」

と速やかに訂正する考えを示した。一方で

 「私自身は行っていない」
 「事務所関係者が誤って政治資金として支出してしまった」


とも説明。自らが客だったことは否定した。

 「収支報告書を見たが、店の名前だけでは分からなかった」

などと釈明に追われ、事務所に確認したところ、

 地元の秘書が店を利用したことを確認…

そのSMバーの店名が

 「アマン」

だったのである。宮沢氏は宮沢喜一元首相の甥で広島県選出の参院議員。観劇会開催の収支をめぐる政治資金問題で小渕優子氏が経産相を辞任したのを受け、後任に就いた。内定後、政治資金問題を記者団に問われ、

 「李下(りか)に冠を正さず(まぎらわしいことはしない)」


と返答。

 「少し、ルールより厳しいことをしっかりやること」
 「その辺はしっかりやっている」


と強調した矢先にこの醜態。個人的には

 よくも公の場に出て来られるなぁ…

という感想以外の何物でもなく、

 厚顔無恥も甚だしい…

こういう輩が堂々と大臣として罷り通っているのだから、

 この国の程度が知れている…

今月行われた衆院選でも、

 前任者は前回以上の大勝

だというのだから、有権者のレベルも最低最悪。

 余りにもモラルがなさすぎる…


今更でもないが、この国に明るい未来はない。(10月24日に掲載)
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2014年12月28日

決定!私が選ぶ2014年流行語大賞「デコまん」

 今年、新たに発生したのが3Dプリンタを利用した犯罪。今年6月、元大学職員の男が自宅で3Dプリンターを使って殺傷能力がある樹脂製拳銃を製造、その設計図をインターネットで公開して逮捕されたのは記憶に新しいが、その翌月に起こったこの事件もインパクト大。「ろくでなし子」の名前で活動する42才の芸術家が、

 自身の女性器の3Dデータを配布

したとしてわいせつ電磁的記録頒布の疑いで逮捕された事件。容疑者は自身の作品を

 「デコまん」

と名付け、石こうなどで女性器の型を取り作品として発表していた。警察によると、3Dデータをわいせつ物と認定して立件するのは

 全国初…

データは数字や文字の羅列だが、保安課は3Dプリンターに入力すると石こうなどで形状を再現できるとして、

 わいせつ物に当たる

と判断した。当ブログではAV女優がモデルとなった「オナホール」はセーフで、なぜ「デコまん」はアウトなのか?と疑問を投げかけたが12月、

 自身の女性器を模型にして展示

したとして再逮捕されたのだ。こうなってくると、なぜ「オナホール」はセーフで模型はアウトなのか?

 説明が付かなくなってしまう

のである。容疑者らが連載している雑誌の編集長は抗議声明を発表。容疑者の同誌での連載で、

 前回逮捕時の取り調べの様子を漫画で描いた

ことが再逮捕のキッカケになった可能性を指摘し、

 「表現活動に対する重大な侵害と暴力行使でしかありません」

と批判したが、編集長の言う通り、

 表現の自由を侵害している以外の何物でもない

のは明らかである。韓国の市民団体が朴槿恵大統領の名誉を傷つけたとして、産経新聞のソウル支局長を刑事告訴、ソウル中央地検が起訴した出来事があったが、その際、日本政府は

 「報道の自由を侵害した」

と韓国を批判したが、なぜ他国での事を批判して、国内で起こっている

 同様の件に触れないのはなぜなのか?

韓国も日本も何ら変わりはないではないか。アメリカにも言えるが、

 「報道の自由」「表現の自由」などと言うのは「ウソ」

である。主張するだけして、自分達に都合が悪くなれば排除する。

 こんなの自由でも何でもない

ではないか。インチキ、デタラメが罷り通る社会はいずれ崩壊する。でも、その前に人類が滅亡する!?(7月15日12月4日に掲載)
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2014年12月27日

決定!私が選ぶ2014年流行語大賞「鍋の乱」

 今年最後の5日間は毎年恒例の企画、「決定!私が選ぶ2014年流行語大賞」を発表したいと思います。最初の4日間は掲載日順に、最終日は年間大賞を発表し、今年1年を振り返りたいと思います。

 まず初日。あらゆる分野において、ネットでは報じられているが、

 テレビや新聞では一切報じられないニュース

がある。芸能で言えば、AKBの「まゆゆ」こと渡辺麻友ちゃんのインスタグラム流出。そして今回のテーマである

 「鍋の乱」

である。

 牛丼チェーン店最大手の「すき家」で昨年、深夜の強盗事件が相次いだのは、テレビや新聞報道等で大々的に報じれれたので皆さんもご承知だと思うが、その後、すき家関連のニュースがテレビや新聞で報じられたのは、すき家の労働環境改善に向けた第三者委員会の調査報告書が公表された

 今年7月…

しかしこの間、すき家では

 大騒動が起きていた

のである。すき家は元々、本家・流行語大賞にもノミネートされ問題になった「ワンオペ」と呼ばれる1人勤務を強いていたが、その上、2月から提供を始めた

 「牛すき鍋定食」

が、牛丼等のメニューに比べて仕込みに時間が掛かるため更に負担が増え、店が回らなくなってしまった。そのため、店員が

 自主的に閉店させる店舗が出始めた

のである。その一連の騒動を

 「鍋の乱」

と呼んでいる。

 しかし、この「鍋の乱」だが、ネットではストライキやボイコットの呼び掛けや意思を書き込んでいるが、

 実際に実行したのかは「わからない」

のである。わからないのに、それがどんどん広がって、実際に

 閉店に追い込まれる店舗が相次いだ

のである。町中のすき家で「リニューアル工事中」という貼り紙を見た人も多いだろう。ネットを使えば、

 バーチャルかもしれない事が現実になる…

今回の騒動は、目に見えない形での

 新しい労働争議

として捉えている人もいて、大げさに言えば、たとえ

 ひとりでも声を挙げれば社会を変えることができるかも…

という可能性を示したのではなかろうかと思う。

 第三者委員会が酷評したすき家を展開するゼンショー。しかし先月、またまた

 「牛すき鍋定食」を再開

したというのだ。

 「バカにつける薬はない」

とは、まさにこの事。こういうクソ会社は淘汰されてなくなるのは時間の問題だが、それを放置する

 国にも問題がある…

政府や与党の大センセイ方は「鍋の乱」を知らないのか?それとも知っていても”スルー”しているのか?どちらにしても大問題である。(5月16日に掲載)
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする