2016年12月31日

決定!私が選ぶ2016年流行語大賞「NHKをぶっ壊す!」「俺がシコれば世界が変わる」

 最終日は年間大賞の発表。今年は選挙の年でもあった。夏の参院選では与党が圧勝。また、海外ではイギリスが国民投票でEU離脱を決定。アメリカ大統領選では

 世紀の”番狂わせ”

が起こり、トランプ氏が次期大統領に選ばれたのは記憶に新しい。そして、忘れてならないのが、

 東京都知事選

である。自民党が割れて分裂選挙になったのだから、野党統一候補が楽勝して当然なのだが、擁立された鳥越さんが

 ”文春砲”で脱落…

安倍内閣や与党の東京都連が総力を結集して推した増田さんも撃沈し、

 「もはや自民党の党員ではない」

と石原のバカ息子に罵倒された

 小池さんが圧勝…

就任後も都民を味方につけて、豊洲市場の移転延期や東京五輪・パラリンピックの会場見直しに着手。会見で記者からの

 「大山鳴動して鼠一匹」発言にブチギレ

した場面もあったが、そもそも小池さんが立候補した際の第一の公約は

 都議会の解散

ではなかったのか。就任後、

 全く触れなくなったのはなぜ?

と誰もツッ込まないのが不思議で仕方がないのだが、個人的には別にどうでもいい。都知事選での最大の関心事は、

 泡沫候補の政見放送

である。定番のマック(赤坂)さんはいつもの

 コスプレを封印…

赤いネクタイで金髪、スーツ姿でキャラ変更したのかと思いきや、あれは

 トランプさんのコスプレだった!

マックさんの芸の細かさに改めて感心したのだが、今回はマックさん以上のスターが現れた。まずは

 「NHKをぶっ潰せ!」の立花孝志さん…

NHKで放送される政権放送で、まさにNHKのスタジオで

 「NHKをぶっ壊す!」 を笑顔で9回連呼

したのは痛快だった。都知事選の公約が「NHKをぶっ壊す!」なのはこの際、置いておいて、言っている事は

 至極真っ当

である。それから、

 「俺がシコれば世界が変わる」の後藤輝樹さん…

これもNHKでやらかしたのだから中々のもの。しかも、原則カットなしの政権放送で一部カットされたというのだからまさに、

 伝説になった…

これこそが、

 政見放送の醍醐味

だという所をまざまざと見せつけてくれた。こんなのを見せつけられたら、談志師匠云わく、テレビに媚を売るサラリーマン芸人どもが蔓延る

 今のバラエティー番組なんて観られたもんじゃない…

まぁ、言っている事は割とまともだったけれども。

 最後にちょっと真面目な話をすると、今年はイギリスやアメリカの番狂わせという結果から、

 民族主義的な風潮が世界のトレンド

になっている。個人的に最も懸念しているのが、

 社会が自由や平等を否定し、差別を容認した

という意識の変化である。人はこれまで自由や平等を求めて、差別と戦ってきたという歴史がある。しかし、ここに来て

 完全に退化

しているのだ。そういう状況だから、これから近い将来、今まで以上に

 国家や民族間同士で対立が激化

するであろう。そんなのは海外での事。日本には関係ないと思っていたら大間違い。参院選で与党を圧勝させてしまった国民も日本が

 法治国家を放棄し、独裁国家である事を容認した

のである。そんな自分たちの選択を

 有権者は理解しているのか?

特に18才、19才の40%が自民党に投票したという事実は深刻。この国の将来を考える上でまさに、

 由々しき事態

である。

 親も親なら子も子だわな…

親がクソだから致し方ない。子供に期待するのはちょっと酷なようである。まぁ、僕は公言通り、そのうち国外へ脱出するから別にどうでもいいんだけれども…。(8月1日に掲載)
posted by エセてれびまにあ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

決定!私が選ぶ2016年流行語大賞「チャーリー」「お尻が痛い」

 今年は薬物絡みの事件が多かった。覚醒剤では清原さんや高知さんが、不起訴処分になったがASKAさんも逮捕。大麻では高樹沙耶さんや有名人ではないが、長野で大麻コミュニティーを作っていた22人が逮捕されたというニュースは記憶に新しい。今月に入って衝撃的だったのが、

 成宮寛貴さんのコカイン吸引疑惑…

今月2日発売の「フライデー」が報道した際は、本人も事務所も

 完全否定

したが、翌週に続報が報じられると、疑惑は否定したものの

 アッサリと引退

してしまった。成宮さんはコカインの事を

 「チャーリー」

と呼んでいたと言い、それを吉本新喜劇の小藪さんは

 「新喜劇でチャーリーと言えば、チャーリー浜」

などと早速、ネタにしていた。成宮さんは引退宣言後、即海外へ脱出したそうで現在、タイにいるそうだが、騒動はそれで終わらなかった。プロレスラーのザ・グレート・サスケさんが、ブログで

 「約10年前、息子が成宮さんからセクハラを受けていた」
 「1億円で肉体関係を迫られた」


と告発したのである。息子はサスケさんに

 「お尻が痛い」

と話していたという。10年前の事を今更、なぜ言い出したのか?など疑問は膨らむが、成宮さんの疑惑は深まるばかりで、

 「クロ」なんじゃないの?

という見方が大勢を占めているようである。しかし、その傾向の人は

 タイが好き…

ムエタイのジムを訪れがちだと聞いた事があるが、成宮さんもそのまんまのようである。(12月10日12月15日に掲載)
posted by エセてれびまにあ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

決定!私が選ぶ2016年流行語大賞「What a day!!」

 3日目も芸能だが、芸能とは言ってもAVの方。今年も芸能人と称するAV女優が続々と誕生したが、話題性からはやはり2大スターである、

 高橋しょう子と坂口杏里…

たかしょーさんは今や業界のスーパースターになったが、たかしょーさんの場合は昨年の愛人疑惑で前フリがあったから、事務所をクビになった時点でAVデビューは容易に想像できたが、坂口さんの方は突然引退状態になって、

 全くのノーマーク…

インパクトという点ではたかしょーさんを遥かに上回った。インパクトはAVデビューだけでなく、タイトルも同様。

 「何て日だ!!」と「何てヒダ!!」

がダブルミーニングになっていると、「アサ芸」の浅草キッドのコーナーでは即、ネタになっていた。たかしょーさんと坂口さん。

 片や当時のグラビア界のトップアイドル、片や事務所の稼ぎ頭…

その双方がAVデビューとは。まさに

 グラビアとAVは紙一重…

紛い物でなく、正真正銘、本物のアイドル、芸能人がいとも簡単にAVに出るのがフツーの時代になってしまった。来年もその傾向は続くだろう。個人的には、浜ちゃんの愛人であることがバレて事務所をクビになり引退に追い込まれた

 吉川麻衣子ちゃん

辺りが出てくれたらと期待しているのだが…。(9月6日に掲載)
posted by エセてれびまにあ at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

決定!私が選ぶ2016年流行語大賞「ゲス師匠」

 2日目も芸能から。芸能に限らず、メディア界は”文春砲”の独壇場。毎週、スクープの連続で芸能人や有名人だけでなく、政治家も気が気でない日々が続いたのではなかろうか。そんな”文春砲”の中でも触れなければならないのは、「ゲス不倫」に代表される

 ゲスな面々

である。年頭を飾ったベッキーさんの「ベッキー語」や妻の妊娠中に不倫というゲス議員もインパクト大だったが、数あるゲス不倫の中でも当欄ではこれを挙げたい。東西の落語家2人がゲス師匠として報道されたが、2人の、事務所を含めた

 メディア対応があまりにも対照的

だったという印象が強い。東のお師匠さんは会見でなぞかけまで披露し、後の「笑点」でも後輩らにネタにし倒されて日テレも編集に困ったというのに、上方のお師匠さんは、まず事務所が不倫の事実を認めず、

 「師匠も呆れている」

などとコメントしながら、数日後に本人が会見を行い、不倫を認めただけでなく、事務所が後輩らに

 「師匠の事は言わないように」

と箝口令を敷いている。当事者本人はもちろん、本人を取り囲む連中の

 器の大きさの違い

が鮮明になったという意味では興味深かった。吉本には即刻、お笑いから撤退してもらいたい。(2月19日2月23日6月10日6月11日に掲載)
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

決定!私が選ぶ2016年流行語大賞「静香暗躍」

 今年最後の5日間は毎年恒例の企画、「決定!私が選ぶ2016年流行語大賞」を発表したいと思います。最初の4日間は掲載日順に、最終日は年間大賞を発表し、今年1年を振り返りたいと思います。

 今年の芸能界重大ニュースとして必ず挙げられそうなのが、

 SMAPの解散…

紅白を正式に辞退し、昨日の「スマスマ」最終回がテレビ出演のラストだった。昨日発売の大スポ(東スポ)では、SMAPを解散させたのはキムタクでも工藤静香でもなく、

 メリー喜多川副社長

だと指摘していた。メリーさんが週刊文春でSMAPと、彼らを育てた女性マネージャーの飯島さんを糾弾したからだという。ダメ出しするのなら、当事者を事務所かどこかに呼んでやればいいものをわざわざ

 メディア上でやっている

のだから、大スポの指摘には頷けるものがある。しかし、個人的にはやっぱり、

 育ての親を裏切ったキムタク

であり、キムタクの裏で動いていた

 妻の静香さん

だと思う。他のスポーツ紙など芸能マスコミがいろいろ報道していたが、大スポが付けたこの「静香暗躍」という見出しが一番核心を突いていたと今でもそう思う。次の契約期限以降、

 キムタク以外の4人が事務所を辞めるのはほぼ確実…

現状では、中居さんが独立して、3人が中居さんに付いて行くという線が濃厚のようだが、あとはテレビ局がどう対応するか。

 元SMAPを取るかジャニーズを取るか?

テレビ局の動向が見ものである。(1月19日などに掲載)
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする