2007年12月31日

決定!私が選ぶ2007年流行語大賞 「CHINCO ALARM」「金玉保健」

 今年ラストは流行語大賞のグランプリを発表!実は当ブログでは取り上げていないし、何のこっちゃわからない人も多いかと思うが、”テレビ・芸能ブログ”という原点に立ち返って決めました。

 テレビに関しては今年、関西在住の僕にとって個人的に残念なお知らせと嬉しいお知らせがあった。前者はテレビ朝日系の「草野☆キッド」の放送が打ち切りになったこと、後者はテレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」の放送が開始されたことです。現在、関西では「モヤさま」は1週遅れで放送されているのですが、11月から12月にかけて5回にわけて放送されたシンガポール編でのこと。さまぁ〜ずの2人と”まりりん”ことテレビ東京大江麻理子アナが街中を歩いていると、とある看板を発見。そこには、

 「金玉保健」
 「CHINCO ALARM」


と書かれてあった。一体それらが何なのかは結局わからず終いだったが、大江サンは

 「金玉」「CHINCO ALARM」と正確に”音読”

し、アナウンサーとしての務めを立派に果たしたのだが、その思いがけない大胆行動に

 ”音読”を振った三村さんと大竹さんの方が逆に照れだした

のであった。

 僕がこの番組が大好きなのは、さまぁ〜ずの2人と大江サンのコンビネーション(3人だけれども…)が絶妙だからである。これが大江サンではなく、

森本サンや松丸サンならさまぁ〜ずの2人は単なるフツーのオッサン

に成り下がってしまうし、タレントを立てつつも少量でも”おいしい”部分はキッチリと押さえてしまう大江サンを選んだスタッフの”さじ加減”に拍手を贈りたい。何だか最後の最後にグダグダになってしまった!?
posted by エセてれびまにあ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

決定!私が選ぶ2007年流行語大賞 「夜の3冠王」

 4日目はスポーツから。今年は下半期に起こった亀田一家朝青龍の騒動しかなかったという印象が強いのだが、他にも様々な出来事があった。プロ野球界では日本シリーズにおける落合監督の”非情采配”が話題になったが、個人的に一番インパクトを受けたのが阪神・鳥谷敬選手の「夜の3冠王」報道である。

 シーズン当初から先発投手と打撃陣の不振で調子が上がらなかった阪神が、8月から9月にかけて怒涛の10連勝。一時、首位から12ゲーム離された中で一気に首位へ昇りつめた。その間の鳥谷選手の不倫現場を写真誌「フラッシュ」に報道されたのだ。「フラッシュ」では8月20日から9月9日までの東京遠征の夜の日程を紹介。その間、青田典子似、リア・ディゾン似、松嶋菜々子似という

 3人の女性と取っかえひっかえ”致して”いた

のだ。その後、泥沼の8連敗であわやAクラスも危ぶまれる事態にまで陥り、CS第1ステージも僅か2戦であっけなく敗退。連敗中には鳥谷選手ではないが、別の若手選手の緩慢プレーに対して

 あの温厚な下柳投手がグラウンド上でグラブを叩きつける

という暴挙に出たこともあった。

 昔からプロ野球選手は遠征地ごとに愛人がいると言われるほどモテるという話はよく聞くし、個人的に別に愛人がいても構わないと思う。しかし、それは誰もが認める超スター選手のステイタスであり、

 鳥谷ごときの選手に愛人は10年早い

のだ。しかも、連戦連勝で消えつつあった優勝の可能性が再浮上しチームもファンも盛り上がってきたのと同時に「勝って甲の緒を締めろ」という大事な時期なのにこの醜態。不倫の是非はともかく、あまりにも「浮かれすぎ」だったのはその後の成績が物語っている。

 今回は不倫報道があったから、たまたま鳥谷選手が矢面に立たされてたが、”調子コイてる”のは他の若手選手にも言えることであって、下柳投手の暴挙は不甲斐ない若手選手に対して

 「ろくに仕事もしなくクセにチャラチャラしやがって…」

というファンの思いを代弁したものだろうし、

 「こんな連中とは野球はできない」
 「ファンの期待には応えられない」


と今でもなお怒りは収まっていないと思う。それを証拠に、

 下柳投手はまだ阪神と来季の契約を結んでいない

のである。それはともかく今、最も気になるのは当事者の鳥谷さんである。

 今頃鳥谷さんはペナントレースやSCよりも苛酷な修羅場に挑んでいる!?

来季、果して無事に野球ができる状態で戻って来れるのだろうか…。鳥谷さんの無事を祈りたい。10月15日に関連記事
posted by エセてれびまにあ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

決定!私が選ぶ2007年流行語大賞 「アスピリンスノー」

 特別企画の3日目は社会面から。今年も様々な事件が起こったが、特に性犯罪が多かった印象が強い。最近でも女児用下着を着用後、自宅周辺にバラ捲いて逮捕されたオッサンが過去に大金を横領していたり、殺人事件の容疑者として再逮捕されたというまさかの急展開を見せた事件もあったが、中でも強烈なインパクトを植え付けたのが超有名投稿マニア「アスピリンスノー」の逮捕である。

 札幌の出会い系カフェで知り合った16際の少女に現金を支払って淫らな行為をした児童買春・児童ポルノ禁止違反の疑いで逮捕された54歳のオッサンが

 写真雑誌の投稿の常連として知られた人物

だったというのである。「アスピリンスノー」などいくつかのペンネームで、知り合った女性約600人のワイセツな写真や映像を撮り、”その手”の写真雑誌に投稿していたこのオッサンは、

 投稿で7年間に約1800万円の報酬を得ていた

ことも発覚した。

 さらに驚愕すべき事実が…。なんとこのオッサン、

 小学校の教頭先生だった!

というのである。教職に携わる人間のわいせつ犯罪は今はもう別に珍しくも何ともなくなってきるが、最近特に頻発している気がしているように感じる。今まで表沙汰になっていなかっただけかもしれないのだが、

 「聖職者ならぬ”性職者”だった!!」というオチも笑えない深刻な状況

である。いろんな意味で子供にとって受難な時代である。10月2日に関連記事
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

決定!私が選ぶ2007年流行語大賞 「まるたまセンセイ」

 年末恒例!?特別企画の2日目は政治から。今年は3年に1度の参院選イヤーだったが、今まで散々国民を愚弄してきた与党自民党に対して怒りが爆発し、60%に満たない投票率にもかかわわらず、37議席という史上2番目の大敗を喫した。しかも、”ぶってぶって姫”に退治された片山参院幹事長や青木参院会長のお膝元である島根の候補者といった”確勝級”が次々と落選、さらには牙城だった地方でもボロ負けという惨憺たる結果になってしまった。

 そして、注目されていた東京選挙区。元東京HIV訴訟原告団の川田龍平さんが民主党候補に続く2位当選というビッグニュースをもたらせたが、同時に自民党の現職が落選し、同党の新人が当選するという本末転倒なハプニング、いやサプライズが起こった。

 ”まるたまセンセイ”の誕生…

テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代さんが当選してしまったのだ。当ブログでは投票日前に東京の有権者にお願いしたのだが、願いは届かず最悪の結果になってしまった。

 自民党の”目玉候補”として民放キー局の現役バリバリのアナウンサーが異例の出馬。2日前まで担当番組でニュースを読んでいた人が急遽出馬を決めたことで、地デジ大使として出演していたCMが流せなくなったり、ニューヨーク勤務から帰国後全く選挙に行っていなかったことが発覚するなどバッシングに晒されたのだが、それが却って効を奏したのか、

 オッチャンたちの圧倒的支持を得てまさかの当選…

以前にも書いたが、僕は丸川さんが嫌いだとか個人的な感情は全くない。なぜ、丸川さんを通してはいけないのかと言えば、

丸川さんは局アナの典型であり後に”まるたま予備軍”が続々と控えている

からである。

 局アナの問題点は今まで当ブログで散々書いてきたので、詳しくは下記にリンクした関連記事をみてもらいたいのだが、当選すればオールオッケーの政党は”まるたま先生”で成功したのをいいことに、来年以降も30歳定年制で冷遇されている”カン違い”局アナたちを候補者に立てるだろう。そういう意味で今年は

 自民党大敗以上にエポックメイキングな年

であったと思う。東京都民は川田さんを2位当選させたという見識のある人たちだが、同時に

 最も通ってはいけない人を通してしまったクレイジーな人たち

でもあった。特にオッチャンの支持が大半だったという事実は非常に深刻である。

 一体どこまでこの国をボロボロにしたら気が済むのか…

このツケはいずれ必ず形として如実に現れる。気づいてからではもう遅いのだ。7月28日30日に関連記事
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

決定!私が選ぶ2007年流行語大賞「どうして避妊しなかったんですか?」

 今年もラスト5日間は恒例の特別企画。「2007年私が選ぶ流行語大賞」と題して、今年当ブログで取り上げた話題を中心に印象深かったフレーズを改めて紹介しながら今年1年を振り返り、最終日には管理人の独断と偏見でグランプリを発表したいと思います。

 さて、1日目は芸能から。今年の芸能界はいわゆる「できちゃった婚」(最近では「おめでた婚」などとオブラートに包んで言うらしいが…)が多かったのだが、中でも最もインパクトがあったのは、「モーニング娘。」の元メンバー”辻ちゃん”こと

 辻希美と杉浦太陽の「中出し婚」

だろう。歴代「モー娘。」メンバーの中でも1、2の人気を誇る辻ちゃんがまさかの電撃結婚、さらに妊娠2ヶ月というニュースはギョーカイ内にとどまらず世間でも話題騒然となったが、こういう結果に至った最大の要因は”相棒”である”加護ちゃん”こと加護亜依の喫煙&”グル似”オッサンとの交際発覚での事務所解雇。ワイドショーではある芸能リポーターが、

 加護ちゃんの事務所解雇が決定した直後に辻ちゃんが”中出し”した

ことを突き止め、自暴自棄になって”事”に及んだとほぼ断定していた。

 僕も2人の結婚会見をテレビでチラッと見たのだが、これがとてもお祝い事を発表するような雰囲気は全くなく、まるで謝罪会見のような異様な雰囲気だったことを強烈に覚えている。芸能リポーターも

 「自分のところのタレントにこんなことされたらタマらんよなぁ…」

と事務所サイドに同情しきりなのがアリアリと伝わってきた。中でも1人の芸能リポーターが放った今までに聞いたことのないようなキョーレツな質問が、

 「どうして避妊しなかったんですか?」

まさに事務所サイドの悲痛な心の叫びを代弁するかのようだった。

 ダンナの杉浦太陽も結婚直後は”辻ちゃん特需”でテレビ出演が莫大に増えたが、それも徐々にフェードアウト…。俳優として特にどうこう言うほどでもないから、来年辺りは早くも”あの人は今”扱いになっているかも!?6月14日に関連記事
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする