2008年12月31日

決定!私が選ぶ2008年流行語大賞「カウパー女優」

 これまでお送りしてきた流行語大賞ですが、最終日はいよいよグランプリの発表です。いつのことだったのかは覚えていないのですが、深夜のバラエティー番組(テレ東系「ゴッドタン」の可能性大)で某お笑い芸人が

 今、芸能界に流れている噂

として、とある人気若手女優を話をしていました。

 日本で知らない人はいないと言っても過言ではないこの人気若手女優。”致した”ことのある男性は、この人がおっぱいに自分のナニを挟んでムニャムニャするのを想像するだけで”カウパーさん”が放出してしまうことからこの女優さんに付けられたのが、

 「カウパー女優」

という”称号”だった。この人は過去に異性関係で幾度となく報道され、写真誌にも現場をバッチリと撮られたこともあるし、当ブログでも何度も取り上げたことがある。しかも、

 相手がイケメン俳優からお笑い芸人まで幅広く網羅

しており、これから芸能界を目指す男子諸君に夢を持たせる非常にエエ話なのだが、その番組ではさらに衝撃的な告白があった。何でもこの女優さん、相手の割合は

 「芸能人が3割」で「裏方が7割」

だというのである。今まで芸能人との交際を散々報道されてきたのに、

 あれが3割とは…

裏方の方が倍以上も多いのである。この話をした途端、スタジオでは番組出演者だけではなく、周りのスタッフが色めき立ったのは想像に難くない。

 オッサンでも素人でもOK。この大不況の最中、暗いニュースばかりの昨今なのに、

 なんと夢のある話なんだ…

と感動すら覚える。男子諸君に夢と希望を与えるこの天使のような女優さん、見た目からは全く想像できないけれども、ホントにエッチが好きなのね。7月25日に関連記事。
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2008年12月30日

決定!私が選ぶ2008年流行語大賞「ブッシュシューズ」

 4日目は海外。下半期はサブプライムローン問題に端を発した世界的金融危機で世界中がエライことになっているが、今年はオリンピックイヤーということで、オリンピックと中国が中心になった1年だった印象が強い。今年初めに起こった中国の毒ギョーザ事件はいまだに解決していないし、チベット問題に対する国際的な抗議行動の中で行われた聖火リレーでの物々しい雰囲気は言葉には言い難いものであった。得に長野駅前の光景は「60年70年安保」の時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えたものである。

 オリンピック関連も印象に残っているのだが、それをも上回ったのが最近起こった、

 ブッシュ大統領への「靴投げ事件」

である。ブッシュ大統領がバグダッドで開いた会見中、イラク人記者が、

 「この犬め!」「お別れのキスだ!」と靴を投げ飛ばした

のが世界中で大々的に取り上げられた。記者はすぐに拘束されたが、この記者の行動を称えて投げた靴を9億円で買取を申し出た大富豪や「娘の婿に」と名乗り出る男性が現れたりと、

 記者を”英雄視”する動きが高まっている

という。その究極が、

 ”投げた靴”に世界中から注文が殺到

しているというのである。世界的金融危機で各国にリストラの嵐が吹き荒れている中、この靴を製造するトルコのメーカーは臨時で100人の従業員を雇うほどの大盛況。

 この靴を「ブッシュシューズ」と改名

したそうである。

 思わぬ特需に靴のメーカーにしてみれば「ブッシュ様サマ」という感じなのだが、イラクをはじめとする中東諸国のアメリカ、とりわけ

 ブッシュ大統領に対する憎悪は相当根深い

ものがあるし、世界中のネットの住人たちが即座に反応し、”靴投げ”のパロディー映像やゲームをネット上にアップしたのも、ブッシュ大統領への批判の現われだと思う。

 「あの戦争は一体何だったのか?」

と改めて検証する必要性を世界中の人々に気づかせたという意味では、あの騒動には意味があったのではなかろうか。12月24日に関連記事。
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2008年12月29日

決定!私が選ぶ2008年流行語大賞「オバマ氏を勝手に応援する小浜市を勝手に応援します!まんじゅう」

 3日目は社会。今年も「いろんな事」では収まらないほど多種多様な出来事が起こってなかなか絞り切れないのだが、その中の1つで印象に残ったのは、アメリカのオバマ次期大統領を巡る日本国内での動きである。福井県小浜市が、

 「名前が同じ」というだけで「オバマ氏を勝手に応援する会」を結成…

イベントなどが数多く催され、アメリカをはじめとする世界中のメディアが世界に発信した。

 その後、オバマ候補が大統領選に勝利し、「候補」から「次期大統領」にステップアップしたところでオバマブームが日本でも徐々に浸透。そんな過程で政治家をモチーフにした商品を製造、販売する菓子卸売り「大藤」が

 究極の便乗商法に踏み切った

のである。「オバマ氏のまんじゅう」を発売すると肖像権に引っ掛かる恐れがあることから、

 オバマ氏に限りなく似た小浜市の市長をモデルに起用…

こうして出来上がったのが、

 「オバマ氏を勝手に応援する小浜市を勝手に応援します!まんじゅう」

である。オバマ氏に乗っかった小浜市にさらに乗っかる「大藤」に

 一体どんだけ乗っかっとんねん!

とツッコまずにはいられなかった。ホントに商売人の”商魂”にただ驚くばかりである。11月20日に関連記事。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

決定!私が選ぶ2008年流行語大賞「モナ岡」「モナ王」

 今年もやっています。管理人が独自で選んだ2008年私が選ぶ流行語大賞。2日日はスポーツです。今年は何と言ってもオリンピックイヤーでしたので、本家でもオリンピック関連の言葉がノミネートされましたが、当ブログ的にはやはり、コレを取り上げないわけにはいきません。

 7月10日発売の週刊誌「女性セブン」で巨人の二岡智宏内野手とタレントの山本モナが新宿のゲイバーでカラオケを楽しんだ後、五反田のラブホへ向かったと報じられ、不倫疑惑が発覚。二岡は謝罪会見をして同月の下旬に復帰することになるのだが、スポーツ新聞では球場の観客から

 「モナ岡」「モナ王」と痛烈なヤジが飛び交った

という報道で盛り上がった。チームはその後、流行語にもなった「メークレジェンド」で見事リーグ優勝を果たしたが、

 二岡さんの方はチームの勢いとは正反対…

一軍にも上がってきたが、ほとんど活躍する場面もなくシーズンを終えてしまった。

 二岡さんの悲劇はこれにとどまらない。11月半ば、ついに”紳士たる”

 巨人軍からトレードに出されてしまった

のである。トレード先が北海道だったため、スポーツ紙の中には、

 「五反田からススキノへ」

などと皮肉をタップリと込めた見出しまで登場。巨人球団は今回のトレードと不倫騒動は別だと強調しているが、

 不倫の代償はあまりにも大きすぎた

と言わざるを得ない。

 しかし、この騒動の報道で一番のヒットは何と言っても、福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督のコメントである。二軍で調整中の選手会長がタレントをラブホに連れ込んだことを批判したのだが、批判の方向性がちょっとズレていた。

 「野球選手が9800円のところに行くな!」

不倫はもちろんだが、年俸約2億円のスター選手が五反田のリーズナブルなラブホを選んだことに対して怒っている。「実直」「品行方正」のイメージが強い王監督のオチャメな一面が感じられて、非常にオモロかった。

 ちなみに、二岡が復帰した際、観客からなぜ「モナ王」というヤジが飛んだのか不思議に思っていたのだが、ネットで軽く調べてみると、当時ロッテのアイスクリーム「モナ王」のCMに山本モナが出演していたからだそうである。モナさんも事務所からの謹慎が今月末で解除されるそうなので、今後の動向にも注目したい。でも、せいぜい”格付けタレント”あたりが関の山だろうなぁ…。11月15日他に関連記事。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

決定!私が選ぶ2008年流行語大賞「卑猥な手紙」

 今年もあと5日。今日から5日間は「2008年私が選ぶ流行語大賞」と題して、主に当ブログで取り上げた事柄の中から今年1年を振り返り、管理人が選んだ独自の流行語を発表します。最終日には管理人の独断と偏見でグランプリを選びたいと思います。

 初日は芸能。今年もいろいろありました。今月になって小室センセイ&加勢大周容疑者の逮捕というビッグニュースも飛び込んできましたし、「おふくろさん」騒動の終結とか、泰葉さんの「金髪豚野郎」、直近ではほぼ引退状態だった”エリカ様”こと沢尻エリカが”ハイパーマルチクリエイター”のオッサンと年明け早々に結婚とニュースもありましたが、当ブログでよく取り上げたのはAV絡みの話題。芸能人専門レーベル「MUTEKI」が設立され、三枝実央や吉野公佳、小田有紗改め佳山三花、そして爆乳で無罪を勝ち取った小桜エレナがAVデビューしたのものの、内容が散々で批判続出というガッカリな話題もありましたが、個人的に印象深かったのは、”偽ビヨンセ”でお馴染みの渡辺直美がかつて風俗嬢だったことが発覚し、「ねっとりフェラ」が好評だったというニュースと、

 可朝師匠のあの事件

である。

 元交際相手の女性にストーカー行為を繰り返したとして、落語家の月亭可朝容疑者が逮捕。大阪区検はストーカー規制法違反罪で略式起訴し、大阪簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。可朝は罰金を納付し釈放された。可朝は8月4日から5日にかけて、元交際相手の50代の女性に「ヨリを戻してくれ」と数十回電話をかけた上に、勤務先の会社に女性を誹謗中傷する内容の手紙やハガキを送り付けたとして逮捕された。警察の取り調べに可朝は、

 「やったことは間違いないがストーカー行為には当たらない」

と供述していたが、その後容疑を認めた。

 僕はこの事件の詳細は関西の某ラジオ番組で知ったのだが、交際相手の女性によると可朝師匠と別れた理由は、

 ”夜の営み”が激しすぎるから…

さらに、勤務先の会社に送り付けられた手紙は2人の”営み”を詳細に記した内容で、

 「卑猥な手紙」というタイトルが付けられていた

だったとか。警察も、

 「卑猥すぎて公表できない」

と拒否するほどの過激な内容だったという。その後の話によると、そもそも可朝師匠には

 「ストーカー」という概念がなかった

そうで最初は否定していたが、警察から「ストーカーとは?」と説明を受けたところ、

 「それならばやりました」と容疑を認めた

というのである。今回の事件で「もう女は懲りた」とは言っているそうだが、

 70歳にして、バイ○グラなしでもビンビン

だという可朝師匠。まさに破天荒という言葉がピッタリである。そして「卑猥な手紙」が日の目を見ることになるのか?来年、その辺りにも注目したい。8月23日に関連記事。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする