2018年01月11日

清宮“神対応”過激ファン騒動から一夜明けて即席サイン会

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手が昨日、千葉・鎌ケ谷市にある鎌ケ谷スタジアムで“即席大サイン会”を実施したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 急きょ実施されたイベントに、球場に集まったファンが殺到。約200人が

 50メートルにも及ぶ列を作った…

清宮は練習直後だったが、疲れも見せず、最後のファンまでしっかりとサインをこなす

 “神対応”


を見せた。前日(9日)には、練習後の清宮にサインを求め、20人近くのファンが大声で騒ぎ、午後8時まで球団敷地内に居座る

 前代未聞の事態

となった。一夜明けて、選手の安全を考慮して警備態勢を強化するかに思われたが、むしろファンサービスを強化したのだから、こちらも

 “神対応”…

ファン対応に定評のある日本ハムが、さらに株を上げる形となった。清宮は

「声がけしてくれるファンあってのプロ野球だと思います」
「その方たちに敬意を払わないといけないですし(ファンサービスは)やれる範囲でやっていきたいです」

と語ったというのだが、いくらプロ野球選手とはいえ、今は一介の高校生なんだから、高校生にそんな気を遣わせる球団に

 疑問が残る…

そんな訳のわからない輩はファンでも何でもないのだから、球団は

 毅然とした態度を取るべき

である。サインを貰っても、どうせオクに出品するくせに…。
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2018年01月06日

角界で止まらない“負の連鎖”セクハラ立行司の波紋

 日本相撲協会は昨日、昨年12月の冬巡業中に立行司の式守伊之助が10代の行司にセクハラ行為を行っていたことを発表した、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 日本相撲協会の発表によると、立行司の式守伊之助によるセクハラ行為があったのは沖縄・宜野湾市で冬巡業が行われた昨年12月16日の夜。伊之助は宿泊先のホテルで食事中に泥酔し、10代の若手行司に自室まで送られた。その際に

 若手行司の唇に舌を這わせ、胸にも触れる行為をした…

事実を知った別の行司が昨日夕方に協会へ報告したため、問題行為が発覚した。その後に危機管理委員会の高野利雄委員長(元名古屋高検検事長)が当事者らに聞き取り調査を実施。午後11時過ぎになって協会が発表する

 異例の事態

となった。伊之助は危機管理委の調査に対して

「泥酔していたので覚えていない」
「自分は男色の趣味はないので、なぜこのような行為をしたのか分からない」

などと話す一方で、自身の非については認めており、すでに若手行司には謝罪したという。若手行司はショックを受けているものの、

 警察に被害を届け出る考えはない

という。折しも、角界では日馬富士が昨秋の巡業中に

 暴行事件を起こしたばかり…


相次ぐ不祥事の連鎖に協会内は大きな衝撃に包まれている。八角理事長は

「(他の行司を)指導する立場にある立行司として本当に情けない」
「以前から酒の席での言動に注意はしていた」
「それで、またこういうことを…」
「行司の長として情けない」


と怒りで声を震わせた。事件が起きた状況も被害の程度も大きく異なるとはいえ、2つの不祥事には

 驚くほど共通点が多い…

師匠の目が届きにくい

 巡業中の出来事

で、ともに

 酒が入った上でのトラブル…


「横綱」と「立行司」という最高位に立つ者が弱い立場の相手に行った点では、

 パワハラの要素も含まれている…

事件の背景が同じ根でつながっているとすれば、大相撲が抱える

 構造的な問題

と言われても仕方あるまい。若手行司は伊之助の処罰を求めていないというが、相撲協会は他の行司の模範を示すべき立行司が起こした不祥事を

 問題視…

近日中に臨時理事会を開き、

 懲戒処分を検討

することになった。日馬富士の暴行問題への対応をめぐり協会の姿勢が厳しく問われるなか「出場停止」や「降格」などの

 重い処分が下される

ことは避けられそうにない。初場所は立行司不在で迎えることが濃厚だ。相撲協会は今月4日の評議員会で、

 貴乃花親方の理事解任を決定…

暴行事件をめぐる一連の問題に区切りをつけた。失った信頼の回復に向けて出直しを図ろうとした矢先に、

 新たな不祥事が発覚するとは…

改めて八角理事長ら

 協会執行部の責任問題が浮上

するのは避けられない状況となったが、弟子暴行死事件をはじめ、八百長問題、違法賭博問題など、

 世論を騒がせる不祥事が相次いでいる

角界は本当に体質改善を果たせるのだろうか。大相撲はかつてない危機的な状況に直面しているというのだが、こういう閉鎖された社会ではセクハラやパワハラが起こりやすい。

 「男色の趣味はない」

と言うが、果たして信用できるのか。この時、目覚めたかもしれないし…。
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2017年12月24日

イチローが恒例「イチロー杯野球大会」で去就未定の現状表現

 マーリンズからFAになったイチロー外野手が昨日、出身の愛知県豊山町で、自らが大会長を務める「イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の閉会式に出席した、と今日の日刊スポーツが報じた。

 今回は小学生球児からの質問も受け付けた。

 「日本球界に復帰する可能性はありますか」

と直球質問が飛んだ。

「メディアいますから!」
「ややこしいこと聞くな〜」
「これ、大人の知恵入ってる?(笑い)」
「可能性という言葉を使うなら、いろんなことがある」
「これは僕の逃げの言葉」
「ゼロじゃないっていうと可能性があるってことだけど…」
「ややこしいなあ」
「どうかなあ」


笑い転げながら、絶妙に核心を外した。球児を前に日本復帰が「ゼロ」とは言わなかったが、17年過ごしたメジャーが第1希望なのは疑いようもない。

「もちろん来年も野球選手でいたい」
「でも、米国では44歳っていうと何か引っ掛かるらしいんですよね」
「44歳のオジサンどうなんだ、って」
「3年前も感じていたんだけど、ペットショップで売れ残った大きな犬みたいな感じなんです」

注目度は高いのに誰も手を出そうとしない…。ユーモアたっぷりに、自身が思う現状を表したというのだが、ギャラさえ妥協すれば、

 いくらでも引き取り手はある

と思うのだが…。それにしても、イチローさんの例えは言い得て妙である。
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2017年12月22日

大谷人気が米で過熱 サイン入りユニホームが45万円

 エンゼルスに移籍する大谷翔平投手の人気は過熱する一方だと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 球団は今月14日(同15日)から行っていたサイン入りグッズ3点のネットオークションを20日(同21日)締め切り、新背番号「17」のユニホームは

 4020ドル(約45万5000円)で落札

された。

 ボールは1210ドル(約13万7000円)
 帽子は1130ドル(約12万8000円)

だった。試合で着用、使用してないグッズでは

 破格だろう…

球団によると、契約した際に大谷がサインしたもので、収益は慈善活動に使われる。また、ベースボールカードも

 驚異の売り上げを記録…

エンゼルス広報のツイッターは20日、

 「24時間でTopps社のNOWシリーズの最高記録1万7323枚を樹立」

と速報。ヤフースポーツが詳しく伝えている。

「エンゼルスの二刀流の大谷翔平はまだ1試合も出ていないのに、すでにベースボールカードの記録を破っている」
「Topps社のNOWシリーズは『スポーツやエンタメで素晴らしい瞬間が起きた時のお祝いカード!』という限定カード」
「同シリーズのカードは全て24時間の限定販売で、スタントンがヤンキース移籍を発表したときは2836枚だった」


その上で、

「これは彼がメジャーに移籍してから初めてのカードで、彼がスーパースターになって高値がつくのを期待している人の多さを表している」
「もしそうなったら、コレクターにとっては賢い投資だし、そうならなくても持っていてうれしいカードであることは間違いない」


とお宝に太鼓判だ。また、オレンジ・カウンティー・レジスター紙(電子版)は、24日(同25日)に放送されるCBSテレビの看板ドキュメンタリー番組

 「60ミニッツ」で大谷が取り上げられる

と報じた。同番組は4月にも「日本のベーブ・ルース」のタイトルで

 大谷の特集を放送

している。知名度と人気はさらに上がりそうだというのだが以前、当欄で紹介した時には

 ユニホームが1100ドル(約12万4000円)
 帽子が510ドル(約5万7400円)
 公式球が495ドル(約5万5700円)

で意外と安いという印象だったが、最終的にはユニホームは約4倍で落札されていた。大谷さんの人気は本物で、カードの驚異的な売り上げがそれを物語っている。更に超メジャー番組で2度目の特集が放送されるというのもスゴイ。大谷さんには

 今が絶頂とならないように…

頑張ってもらいたい。
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2017年12月19日

大谷”サイン入り”グッズがオークション中

 エンゼルスの公式オークションサイトで、入団が決まった大谷翔平投手の直筆サインが入ったユニホーム、帽子、そしてメジャー公式球がオークションにかけられていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今月14日(同15日)から始まったこのオークション。落札金は全て、米大リーグ公式サイトが管理する

 チャリティーに寄付


されることになっている。ユニホームは、大谷が入団会見で着用した赤のタイプでサイズは44、サインは背番号17の「7」のほうに、黒っぽいサインペンで書かれている。書体は、

 日本ハム時代のものとほとんど変わっていない

ようだ。ユニホームの最初の入札は315ドル(約3万5400円)。その後、400ドル(約4万5000円)台、500ドル(約5万6000円)台と徐々に上がり、21回目の入札で

 1100ドル(約12万4000円)

だ。帽子のサイズは71/4で、11回目の入札で

 510ドル(約5万7400円)…

公式球は10回目の入札で

 495ドル(約5万5700円)

となっている。今回の3点は大谷がエンゼルス移籍決定後、初の公式サインと呼べるもの。実際に使用したという表記はないが、ユニホームは話題性を考えると

 意外に安い

なという印象だ。もっともこれは大谷の人気がないのではなく、球団が告知していないため、

 ファンに知られていない

のだろう。大谷がメジャーで活躍すれば、今後、サイングッズの価格は跳ね上がることが予想される。お宝を安くゲットできるチャンスだというのだが、価値と相場がわからないので何とも言えないが、活躍が約束されていて値上がりが確実なら

 安いかも…

まぁ、チャリティーなので、お金持ちの人はどんどん参加すればいいんだろうけど…。
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2017年12月17日

42盗塁宣言…阪神・糸井「走れなかったら」漫談します

 阪神・糸井嘉男外野手が昨日、大阪市内のトークショーで珍公約したと今日の日刊スポーツが報じた。

 今季盗塁数は昨季から半減の21個。

 「ちょっと膝をケガしてたんで、抑え気味にやっていました」
 「来年は倍走ります」

と力強く宣言した。すると漫才コンビのテンダラーが、

「もし倍走れなかったら1年後、ここで漫談ということでよろしいでしょうか?」

とムチャ振り。だが糸井は迷わず、

 「公約します!」

と来季の42盗塁以上を約束したというのだが、この人だったら、漫談するために

 わざと41個で止めとく


んじゃないの!?
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2017年12月16日

大谷は存在自体が「ファンタジー」?人気ゲームで投手と打者「別人扱い」に

 メジャーでも二刀流に挑戦する大谷翔平投手のエンゼルス入団が決まったことを受け、米ゲーム業界も歴史的なルール改正を行うことになったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 米国において圧倒的な人気を誇るシミュレーションゲーム「ファンタジーベースボール」で、運営者の1つである米ヤフー社が大谷を「投手」と「野手」に分けて

 2人の別人扱いとする

ことを正式決定。米野球専門誌「ベースボール・アメリカ」(電子版)が伝えたもので、米ヤフー側も同誌の取材にルール改正を認め

 「大谷はファンタジーの中でも野球を変えた」

と述べている。「ファンタジーベースボール」は実在するメジャーリーグの選手でドラフトやトレードなどによって架空のチームを構成し、選手の成績をポイント化して総合点を競うゲームだ。米ヤフー社でも大谷のメジャー挑戦が決まって以降、扱い方について議論されていたが、最終的にゲーム上で

 “2人の大谷”を登場

させることで落ち着いた。この決定には全米中に大きな反響が広がっている。ボストンの放送局「NESN」(電子版)は

「2人の大谷がいるのはクール」
「しかしこのゲームは基本的に投手が試合で打ってもその数字は反映されない仕組みになっている」
「例えば(打撃が得意な)ジャイアンツのバムガーナー投手が先発した日に2本の本塁打を打っても関係ない扱いだ」
「大谷だけでなく、どちらも反映させる機能をつけられれば、問題も解決できた」


と評した。スポーツサイト「For the win USA Today」(電子版)は

「二刀流の機能を組み込むのは難しいことかもしれないが、これはダサい結論」

と疑問を呈した。いずれにしろ、大谷の存在が米ゲーム業界をも動かしたことだけは間違いないというのだが、大谷さんの加入でメジャーでは

 先発投手5人体制から6人体制に変更

する動きが出ている。それだけでも劇的な事なのに、ゲーム界にも影響を及ぼしているとは…。僕達が思う以上に大谷選手の存在は偉大なのかも!?
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2017年12月10日

大谷‎”経済効果”207億円

 様々な事象についての経済効果を調べている宮本勝浩関大名誉教授は昨日、大谷のエンゼルス入りの米国と日本での経済効果を約207億5000万円と算出した、と今日の日刊スポーツが報じた。

 入場料や球場内での飲食費の売り上げ、広告料などの増加率を、

 イチローがメジャー入りした時と同等

とみて計算し、約29億3664万円と算出。これに日本ハムと大谷が獲得する譲渡金や契約金、さらに日本のファンが大谷の観戦に行くツアーの消費額などを加えたものが直接効果。売り上げが増加すると、その原材料の売り上げも増加する。これが1次波及効果で、直接効果と合わせ

 約157億5000万円…

売り上げ増によって収入が増えた分の一部が消費に回る2次波及効果(約50億円)を含め、経済効果は

 約207億5000万円


としているというのだが、何でもかんでもお金に換算してしまうのが、

 関西人の悪いクセ…

まぁ、学問なんだから仕方がないという面もあるんだろうけど。
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2017年12月09日

投打の主役契約更改に水差した西武の奇妙な“不倫発表会見”

 西武が昨日、奇妙な“不倫発表会見”を行ったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 この日午前、巨人にFA移籍した野上が球団に退団あいさつに訪れた。その直後の正午ごろ、球団は急きょ球団事務所に報道陣を集め、鈴木葉留彦球団本部長が

「妻帯者である球団所属選手が今年1月に都内で未婚の一般女性と不適切な関係を持った事実」

を発表した。同本部長は

「@時期は今年1月A場所は都内B判明した経緯は今月上旬に一般の方からメールによる通報を受け本人に事実関係を確認したところ選手が認めたためD処分内容は当該選手に厳重注意をしたとともに再教育を徹底いたします」

と事前に配られていた概要を棒読み。

「犯罪性がないので選手名は公表できない」
「訴訟トラブル等は一切ない」
「通報してきた相手女性は匿名希望なので分かりません」

とメディアの個別質問に対応した。この日は16勝6敗、防御率1.97の好成績を残したエース・菊池が1億4000万円増の

 年俸2億4000万円プラス出来高払いでサイン…

さらに185安打を放って打率3割2分2厘、ともに自己最多の25本塁打、89打点と活躍した秋山も2000万円増の

 年俸2億2000万円プラス出来高払いで更改

した。4年ぶりのAクラス入りに貢献した投打のヒーローのおめでたいニュースは、事件にも訴訟トラブルにもなっていない所属選手の不倫発表で

 完全に脇へ押しやられてしまった…

西武は2004年に発覚した西武鉄道有価証券報告書の虚偽記載事件で当時のグループ総帥・堤義明氏が失脚。球団でも2007年に裏金問題が表面化した反省から社会と球界のルールを順守するために

 「ライオンズ憲章」

を制定するなどグループを挙げて

 コンプライアンス徹底に努めてきた…

これまでも所属選手の交通違反や軽微な事故、未成年選手の喫煙をあえて球団側から公表し、社会的制裁を受けてきた。この姿勢自体に問題はないだろうが、西武以外の11球団も同じような価値観でルールを順守させているわけではない。むしろ選手は他球団の選手から

 「かわいそうだな」

と同情される始末で

 「ウチの球団は選手を守ってはくれない」

と不公平感を抱くことになっている。本社向けのアピールとも言えるこの日の会見で“最大の被害者”となってしまったのが、

 当該不倫発覚選手以外の妻帯者22人

だ。ある選手は

「こんな妙な発表の仕方をしたら、家族のいる他の選手まで疑われるじゃないですか」

と匿名としたことに苦言を呈した。こんな球団体質がFA退団者の量産につながっているのかもしれないというのだが、ネット社会の今、

 匿名なんて全く意味がない…

すぐに誰か判明するから、当事者以外はそんなに気にする必要はないのではないか。だって、

 不倫しなかったら済む話

なんだから…。
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2017年11月15日

【日馬富士暴行】調査完了と処分決定は12月以降

 横綱・日馬富士の暴行騒動を受けて、日本相撲協会の八角理事長は

 「残念」
 「場所中(の騒動)でファンの方には申し訳ない気持ちでいっぱい」

と謝罪したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 昨日、同理事長は危機管理委員会による調査を指示。今後は危機管理部長の鏡山親方以下、外部理事で同委員長の高野利雄氏らによる調査チームが真相究明に当たることになる。協会広報部長の春日野親方は

「全てを危機管理委員会で究明していく」
「ただ(本場所で)相撲を取っている最中だから、力士に影響が及ばない範囲でやりたい」
「(九州場所後の)1週間、10日で(全ての調査が)できる話ではない」

との見通しを示した。角界では2010年に当時の横綱・朝青龍が泥酔し一般人に暴力を振るい、

 引退に追い込まれた…

横綱審議委員会の北村正任委員長は
 
 「協会の厳しい処置を求めることになるだろう」

引退勧告を含めた厳しい処分を望む声が多いなか、調査完了と日馬富士に対する処分決定は、早くても12月以降になる見込みだというのだが、被害者である貴ノ岩と貴乃花親方側の動向にも不可解な部分があって、まだまだ解明が必要だが、朝青龍さんの前例から恐らく

 引退に追い込まれる

のではなかろうか。せっかく相撲人気が盛り返して来たのに、この件でまた信頼ガタ落ちだろう。
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2017年11月14日

来季から導入される「リクエスト」制度の有効性と課題

 プロ野球で来季から判定に異議がある際に監督が映像による検証を要求できる「リクエスト」制度が導入されることが昨日、東京都内で開かれた12球団による実行委員会で決まったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 来季のオープン戦では12球団の本拠地球場でだけ、

 公式戦では全試合で実施

される。これまでは審判員が判断した場合のみリプレー検証が行われていたが、米大リーグで実施されている「チャレンジ」と同様にベンチから求めることができるようになるというのだが、シーズン中は大リーグの試合を割と観ていたので、個人的には

 「チャレンジ」導入は大賛成…

しかし、

 「リクエスト」っていう呼び名はどうなの!?

ラジオじゃないんだから…。非常に違和感を覚える。バレーボールのVリーグでも「チャレンジ」でやっているのだから、NPBも「チャレンジ」でいいんじゃないの!?
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2017年11月13日

早実関係者 清宮に“イケメン指令”ロン毛もあり!

 ドラフト会議で日本ハムが7球団競合の末に交渉権を獲得した早実の怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手に野球以外での“裏指令”だと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 荒木大輔、斎藤佑樹の早実二枚目路線から大きく外れないようにと、早実関係者が

 「イケメン化」

を強く求めているもの。清宮がこのままスター街道を歩むために

 “ロン毛容認”

の声まで出ている。早実の全試合観戦を続ける野球部のあるOBは

「日本ハムは新庄の時代から伝統的に、ルックスの整った選手が多い」
「一方で早実も荒木、斎藤と、これまでプロ入りした選手には華があったし、それが早実野球部のイメージでもある」
「女性ファンも多かったしね」
「清宮も愛嬌のある顔はしているんだけど…、いわゆる“二枚目”というタイプではない」
「このままスターとしてプロに進むからには、外見も今以上に磨く必要がある」

と力説する。清宮が目指すべき理想像としては、昨オフに巨人からトレードで日本ハムに移籍した

 大田泰示外野手

の名前が挙がっている。

「西川や谷口のような、元がいいタイプではあまり参考にならない」
「(清宮の)骨格を考えると、大谷のように圧倒的なスタイルの良さを目指すのも難しい」
「そういう意味では、大田が一番いい手本になるのではないか」
「巨人時代はどちらかというと純朴な顔立ちだったのが、移籍して髪を伸ばしてから劇的に雰囲気が変わりましたからね」
「一重で切れ長の目も似ているし、もう少し精悍さが出れば清宮もそれっぽくなってくるんじゃないの?」
「体格も近いから、ファッションも含めて彼を見習うのがベスト」

と早実OB。大田といえば今季はプロ9年目にして初めて規定打席に到達。打率2割5分8厘、15本塁打、46打点と巨人時代を通じて

 キャリアハイの成績を残した…

さらに巨人時代は禁止されていたヒゲを蓄え、髪も伸ばすなどビジュアル面でも開花。あまりの変貌ぶりに

 ネット上では驚きの声

が上がっている。早実OBもそこに目をつけたわけ。

「日本ハムは比較的自由な球団」
「(清宮は)髪形も遠慮せず、どんどん自分のやりたいスタイルを目指せばいい」
「その結果、伸び伸びとプレーができて、人気も出れば一石二鳥ですから」
「染髪やヒゲが似合うかはともかく、いっそのことロン毛に挑戦してみるのもアリなんじゃないか」

とは前出OB。打棒だけでなく、新天地でそのルックスにも磨きがかかれば、注目度もさらにアップするはずだというのだが、いくら怪物だからと言ってもまだ高校生。プロに入ってどうなるかもわからないのに、ちょっと

 重荷を背負わせすぎている

んじゃないの!?外見なんて、

 好きにさせてあげたらいいのに…

まずは本職で結果を残すのが最重要課題である。
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2017年11月05日

コーチ打診も現役続行を決断…ソフトバンク松坂が退団

 ソフトバンク松坂大輔投手が今季限りでソフトバンクを退団し、新たな球団で現役続行を目指すことが明らかになった、と今日の日刊スポーツが報じた。

 球団からはコーチなどの肩書で1度支配下選手枠から外れ、再起の道を進むことを打診されたが、松坂は

 あくまでも現役

にこだわり、退団を決意した。2014年オフに

 3年12億円

の大型契約で日本に復帰したが、右肩痛に悩まされ、2015年からの3シーズンで1軍登板は昨年の

 僅か1イニング

だった。福岡・筑後市のファーム施設でのリハビリは順調で10月末には捕手を座らせブルペン入りするまで状態は上がってきている。9月26日に関東の施設でのリハビリから筑後へ場所を移した際には

 「続けるつもりがなければリハビリもしていない」
 「もう1度マウンドに立ちたい」

と話していたというのだが、他球団に移籍して

 投げさせてくれさえすれば、結果は出せる

と思っているのだろうか。まぁ、今まで稼いだ財産は山ほどあるのだから、好きにすればいいのだけれども…。
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2017年11月04日

マーリンズ”イチロー”と契約更新せず

 アメリカ大リーグ・マーリンズは球団側に選択権があるイチロー外野手との2018年の契約を更新しないと発表した、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 イチローはFAとなり、今後はマーリンズを含む

 全球団と交渉が可能

になった。ヤンキーズで長年プレーしたデレク・ジーター氏が最高責任者(CEO)に就任したマーリンズは、米メディアによると、

 1年200万ドル(約2億3000万円)


で契約を更新できる権利があった。今季のマーリンズはスタントン、イエリチ、オズナのメジャー最強外野手がフル稼働したため、イチローは

 「第4の外野手」

となり、現役最年長野手として主に代打で

 136試合に出場


した。それでもシーズン代打安打の

 大リーグ記録28にあと1本

に迫り、打率2割5分5厘、3本塁打、20打点の成績。50安打を放ち、メジャー通算安打数を

 歴代22位の3080本

に伸ばすなど、走攻守ともに衰えは見られない。2001年にマリナーズに入団したイチローは2012年途中にヤンキースに移籍し、

 2015年からマーリンズでプレー

していた。今後は代理人のジョン・ボックス氏が新たな所属先を探すというのだが、ジーターさんがCEOになって

 イチローさんの残留は確実かなぁ…

と思っていたのだが、予想外の構想外。

 ”生けるレジェンド”と2億で契約

できるのだから、いろんな意味で安いと思うのだが…。
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2017年10月10日

プロ野球ドラフト会議 昨年5球団競合の“超ドラ1”苦悩の1年

 早実・清宮幸太郎内野手は何球団が競合し、どこが当たりくじを引くのか、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今月26日に行われる今年のドラフト会議が今から注目されているが、1年前のドラフトの主役だったのが、5球団が1位指名で競合したソフトバンク・

 田中正義投手

だ。ところが、即戦力右腕として大きな期待を寄せられながら、右肩の炎症に悩まされて1年目の

 一軍登板はまさかのゼロ…

昨年の主役”に、来季への思いを聞いた。一軍登板なしでプロ1年目を終えた田中が、雪辱に向けた思いを口にした。現在は宮崎で行われているみやざきフェニックス・リーグに参戦中で、来季を見据えて練習に励んでいる。

「(2年目に向けては)今からが勝負というか…」
「まさに今が勝負ですね」
「2月1日までにどれだけ成長できるか。それだけです」
「進んでは止まって、進んでは止まっての繰り返しだと思うので、一日も無駄にしないのが大事だと思っています」


それでも現状は課題が山積みだという。

「このまま光を見ずに終わっていくのか、本当に自分次第というか。やることは多すぎるくらいある」
「だからこそ一日も無駄にはできない。それこそ、それなりじゃできないと思ってます」
「どれだけできるかですね」


と話したというのだが、鳴り物入りでプロになっても、試合に出られないのではどうしょうもない。清宮さんはお父さんと球団を”選別”しているようだが、そういう

 上から目線は止めた方が良い…

「排除」発言で失敗した右翼のオバちゃんがいい例である。

 「住めば都」
 「郷に入っては郷に従え」

ということわざがあるように、まずは与えられた環境の下でベストを尽くすというのが先決ではないのか。
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2017年10月09日

本田真凜”平昌”へ「不撓不屈」ジャンプ難度アップへ

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズに臨む日本の有力選手が昨日、東京都内で記者会見した、と今日の日刊スポーツが報じた。

 今季シニア参戦した女子の本田真凜(大阪・関大高)は平昌(ピョンチャン)冬季五輪を見据え、ショートプログラム(SP)もフリーも

 ジャンプの難度を上げる

意向を示した。変更が間に合えばGPデビューのスケートカナダ(27、28日・レジャイナ)に新たな構成で挑む。7日のチーム対抗戦、ジャパン・オープンでフリーを演じて6人中5位となり、悔しさでノートに

 可能な限りの難しい構成を書き込んだ

という。高難度なルッツ−ループの2連続3回転を入れることも想定し

 「挑戦できるジャンプをたくさんやらないとシニアでは相手にならない」

と気を引き締めた。今季のテーマはインターネットで「かっこいい四字熟語」と検索し

 「不撓不屈」

に決め「強い志を持って諦めない」と力強く話したというのだが、僕が観たテレビのスポーツニュースでは、「不撓不屈」は2枚めのフリップで、ボツにした1枚目は

 「気合い」

だったことを暴露。なぜ変えたか問われると、

 「周りを見たら、長い文章ばかりだったので…」

といった趣旨の事を言っていた。急に変わり過ぎなんじゃないの!?
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2017年10月01日

イチロー「最低でも50歳現役」マーリンズ残留希望

 イチローが来季もマーリンズ残留を希望していることを地元メディアに明かした、と今日の日刊スポーツが報じた。

 先月29日付の地元紙サン・センチネル電子版によると、イチローは

 「戻らない理由はない」
 「間違いなく私がいたい場所」


と通訳を介してコメントしたという。また、かねて50歳までの現役続行を希望しているが、今回は

 「最低でも50歳まで」

プレーを続けたいと明かしたという。来季契約は球団が選択権を持ち、

 年俸は200万ドル(約2億2000万円)…

球団はワールドシリーズ終了から4日後までにオプション行使を決めなければならないというのだが、同じ紙面にはマーリンズを買収したグループの共同オーナーでもある元ヤンキースのスーパースター、デレク・ジーター氏が

 大胆なチーム改革を断行…

編成最高責任者として着手したフロント陣の刷新が、最終段階に入っていることが明らかになったと報じている。ジーターさんがオーナーになったのだから、

 イチローさんをクビにするはずがない…

生けるレジェンドなのだから。
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2017年09月28日

セリエBで活躍中”19才”北朝鮮代表「伊TV出演ドタキャン」複雑事情

 イタリア2部のペルージャで大活躍中の北朝鮮出身FWハン・グァンソンがテレビ番組への出演を直前で拒否し、波紋が広がっていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今年2月、同国1部カリャリに加入したハンは、北朝鮮選手として初めて1部リーグの試合に出場し、ゴールまで決めた

 期待のストライカー…

今季はカリャリとの契約を延長した上で、期限付きで

 2部ペルージャに加入…

開幕から6試合で5ゴールの大活躍で、イタリアのみならず

 欧州でも注目される存在

となった。そんな中、イタリア紙「ラ・スタンパ」によると、ハンはその功績から国営放送「RAI」の番組に生出演することになったが、直前に母国から

 “出演禁止”を指示

されたという。番組の内容は、最近の活躍とイタリアでの生活について、というごく普通のもの。だが、ハンはスタジオに姿を見せず、番組は

 ハンが不在のまま進行

した。番組に出演したペルージャのマッシミリアーノ・サントパードレ会長は

 「彼は部屋に閉じこもっている」
 「19才だから出演する気分でなくなったのだろう」
 「まだ成長しなければならない」


と擁護したが、一方で

 複雑な事情が絡んでいる

こともテレビ局側に説明したという。

「平壌の担当者はハンとだけしか話をしなかった」
「(北朝鮮)政府との関係は緊張しており、選手のテレビ出演は禁じられてしまった」
「もし破ったら祖国へ帰国させられる」


別の報道では

 「ハンは恐怖心から涙を流した」

とも伝えられているが、真相はヤブの中。世界を揺るがしている北朝鮮政府の対応はサッカー界でも物議を醸しそうだというのだが、北朝鮮にしたら、ハン選手がテレビに出れば、

 良い宣伝になるのに…

なぜドタキャンしたのか、サッパリわからない。いろんな事をしゃべられて困るのなら、最初から

 欧州行きを認めなければいいのに…

その辺りも矛盾している。まぁ、外貨稼ぎには利用されているんだろうけど…。
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2017年08月25日

花咲徳栄生徒出演CMに野球部メンバー登場”ナシ”のなぜ

 第99回全国高校野球選手権大会で埼玉県勢初の夏の甲子園優勝を成し遂げた花咲徳栄(埼玉)が、CMでも話題になっていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 ウェブCM、ユーチューブの大塚製薬公式チャンネルで公開中の「カロリーメイト」の

 「ニコイチメイトキャンペーンサイト」

の動画がそれだ。高校の校舎内で高校生たちがカロリーメイトの箱に様々な言葉を書き込み、学校生活や部活動などで躍動する。そこに登場するのが

 花咲徳栄高校とその生徒たち

だったことから、ネット上では

 「甲子園優勝にピッタリ合ったタイムリーなCM」

などと話題になっているのだ。甲子園優勝を果たしたのは今月23日だが、このウェブCMが公開されたのは16日。同校側がホームページで

 「本校生が出演した大塚製薬カロリーメイトウェブCMが公開されました」

とPRしたのは22日だった。ただ、サッカーや水泳、バスケット、軽音楽、チアリーディングなど、様々な同校の部活動の部員や生徒が登場するのに、

 野球部のメンバーは出演していない…

野球部の応援をする場面もない。広告代理店関係者によると

 「高野連の規定で、選手や部員は特定の企業のPRに加担してはいけない」
 「映像や音声をCMに使用してはならない、などの決まりがあるため」


だという。大塚製薬はこのCM動画の経緯について

「カロリーメイトに応援メッセージを書いて贈り合うキャンペーンムービーとして撮影させていただきましたが、リアルな学校生活の写真をつなげたムービーを作りたかったため、スポーツや教育、学校行事に熱心な花咲徳栄高校さんにご協力いただきました」

と説明。野球部の全国制覇については

「撮影の際、校内で、生徒さんやご家族が野球部への応援メッセージを書かれたボード(CMには含まれない)を拝見し、みんなで野球部を応援する熱量を感じていました」
「本当に優勝おめでとうございます」


と祝福しているというのだが、これはちょっとおかしい。

 高野連は厳しすぎる

のではないか。なぜ、サッカーや水泳やバスケなどが良くて、野球はダメなのか?

 明確な根拠がない

ではないか。野球部が有名な同校で、

 野球部が出演していないと不自然

だと思うのだが…。既に解決済みだが、マネージャーの女子生徒をグランドに入れてはダメとか、 高野連はちょっとおかしい部分が多々ある。

 だから野球が廃れるんだよ!

そういう自覚がないのは由々しき問題である。
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2017年08月24日

また背信投球の巨人・内海 球団から飛び出した「特別契約説」

 巨人は昨日、中日戦(ナゴヤドーム)に1対4で敗れ、1日で借金生活に逆戻りしたと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 4連勝中の流れを断ったのは、5回途中3失点KOの

 内海哲也投手…

立ち上がりの失点で主導権を握られると、

 好調の打線も沈黙

した。背信を重ねながら繰り返されるベテラン左腕の先発起用には、チーム内外から

 疑問の声が噴出…

首をかしげる他球団からは

 “契約説”

まで飛び出しているというのだが、大リーグでは年俸だけでなく、野球とは直接関係のない私生活の細かい所まで契約すると聞く。国内ではそこまではないと思うが、何回先発させないとダメとか、そういう事は

 十分ありえる

だろう。でも、それは監督が悪いのではなく、こういう契約を結んだ

 球団が悪い

のだから、監督に責任を押し付けるのは酷である。
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