2017年05月06日

日中韓美女がハイレベル共演…中国・セキが6位浮上

 女子プロゴルフツアーメジャー第1戦ワールドレディス・サロンパスカップ第2日が昨日行われた、と今日の報知新聞が報じた。

 日本生まれの中国人でアイドル系ルックスの今季ツアー参戦1年目、セキ・ユウティンが30位から

 6位に浮上

した。5バーディー、1ボギー68で、首位と6打差の通算2アンダー。昨季賞金女王に輝いた中国ツアーの前夜祭などで美声を披露していた歌姫が、初のメジャーで

 V戦線に名乗りを上げた…

66の韓国、キム・ハヌルが3位に浮上し、史上8人目のメジャー連勝に挑む。父の越東さんが福井大に留学中に生まれ、

 4才まで日本で過ごした…

その後、転勤のため家族で上海に渡り、仕事の接待でゴルフをしていた父の影響で7才でクラブを握った。昨年中国で賞金女王となり、今季

 「日本が大好きだから」

と参戦。

 「スイートハート」

の異名を持つ19才は、開幕わずか2か月でアイドル系ルックスが評判を呼び、試合後にサインを求めるファンが列を作るほど注目の存在となったというのだが、今大会では

 「セクシークイーン」

という愛称のアン・シネ選手が話題になっているが、個人的には篠崎愛ちゃん似の

 ユウティンちゃんが大好物…

つい先日、写真誌に載っていて知ったばかりだが、これからどんどん国内ツアーに参戦して活躍してもらいたい。
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2017年05月05日

鹿島・小笠原「今回は我慢できなかった」浦和・森脇の暴言に激怒

 昨日行われたサッカーのJ1リーグ第10節で、3位の鹿島が首位の浦和を1対0で下し、暫定ながら今季初めて首位に浮上したと今日の報知新聞が報じた。

 鹿島は浦和戦で浦和のDF森脇から暴言と疑われる発言があったとして、試合後マッチコミッショナーに口頭で報告した。MF小笠原と鹿島広報らによると、後半33分にプレーを巡って小競り合いとなった中で、森脇が鹿島MFレオ・シルバに

 「死ねよ」
 「口くせえんだよ」


と発言したという。来日5年目で日本語を理解するレオ・シルバにも意味が伝わり、小笠原が主審に抗議した。森脇によると、小競り合いで小笠原のツバが顔にかかり、

 「子どものような話ですが『口が臭いんだよ』と(小笠原に)言った」

と説明。レオ・シルバに対して

 「侮辱的な発言はしていません」

としたが

 「『口が臭い』というのは反省しないといけない」
 「あってはいけないことでした」


と話した。「死ねよ」発言については、森脇の取材対応時には判明していなかった。森脇は否定しているが、小笠原は過去にも元鹿島のFWダヴィ、MFカイオに対して

 同じような言動があった

とし

 「今回は我慢できなかった」

と明かした。レオ・シルバは

 「日本人は外国人に対して尊重してくれるイメージがある」
 「がっかりしている」
 「体だけじゃなく、言葉の暴力というのが世の中にある」
 「撲滅しなきゃいけない」

と話したというのだが先日、サポーターの旭日旗騒動でマナーの悪さが問題になっているサッカー界だが、サポーターだけではなく、

 選手も問題というのはどういうことか?

プレー中に興奮しているのはわかるが、仕事なんだから、もうちょっと

 その辺りをわきまえてもらわないと…

こういう輩が子供達に夢だとか語るのは滑稽である。サッカー界にスポーツマンシップという言葉は今や死語なのか!?
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2017年05月01日

ボールボーイに乱暴…J2徳島・馬渡「深く反省」

 J2徳島のDF馬渡和彰が今月29日の千葉戦でボールボーイに乱暴し退場処分となった問題で、徳島は昨日、馬渡をJリーグ規律委員会の処分が確定するまで謹慎処分とすると発表した、と今日の報知新聞が報じた。

 馬渡はクラブを通じて

「私が引き起こした行動は、いかなる状況であれこのような行動が認められるわけがなく、あってはいけない行為だったと深く反省しております」
「ボールパーソンの方には、多大なるご迷惑をお掛けしてしまい、深くお詫び申し上げます」


と謝罪のコメントを発表した。また同日の試合後に別のボールボーイが水のような液体をかけられた問題について、徳島は

 「アルコールと思われる液体」

と訂正。しかし、液体をかけた人物については特定できておらず、早急な事実確認のための情報提供を求めたというのだが、モラル欠如でマナーの悪いサポーターがしばしば問題になるサッカー界だが、

 選手も悪態をつくとはどういうことか?

こういう事が続くと、サッカー全体のイメージが悪くなるし、新規のファンはスタジアムに行くのを躊躇するのではないか。サッカー界全体で早急に改善を図るべきである。
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2017年04月30日

12才ウォーターボーイ…シンクロ混合以外で初の男子出場

 シンクロナイズドスイミングのジャパンオープン兼日本選手権第2日が昨日、行われたと今日の報知新聞が報じた。

 フリーコンビネーション(FC)、デュエットのテクニカルルーティン(TR)、混合デュエットのTR、フリールーティン(FR)が行われ、FCでは茨城・谷田部中1年の12才、佐藤陽太郎が男子選手として初めて日本選手権の

 混合以外の種目に出場…

結果は73.3000点で10位だった。メンバー9人の中に男1人、佐藤陽が輝きを放った。高3から中1の女の子に囲まれながら、素早い足技や、しなやかな演技で

 観客を魅了…

結果は10チーム中最下位だったが、FCに出場した総勢95選手の中でも男子は1人。

 「練習はつらかったけど、泳ぎ切った後は楽しかったな」

小学生の頃、全国大会にも出場した実力者だが、日本選手権という初の大舞台に

 「緊張した」
 「でも、来年も大きな大会に出たい」


と目を輝かせた。日本代表の井村雅代ヘッドコーチも注目する存在。

 「もっと頑張って、表舞台に出てきてほしい」

と成長を心待ちにした。将来の夢は

 「スポーツドクター」

というが、男子シンクロでは混合デュエットで2015年世界選手権にも出場した安部が目標。

 「シンクロではもっと大きな大会に出たい」

と今後、世界選手権や五輪での活躍にも期待が高まる。男子シンクロ界に、未来を担う新星が現れたというのだが、映画やドラマの「ウォーターボーイズ」は全て男子だったが、

 女子と一緒に出場というのは初めて…

しかし、オリンピックでも「シンクロナイズスイミング」という競技名で、

 「女子シンクロナイズドスイミング」ではない

のだから、男が混じっていても

 何ら不思議ではない…

佐藤さんには、この道のパイオニアとして頑張ってもらいたい。
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2017年04月28日

川崎”ACL”ホーム2試合無観客も…AFCが差別認定

 Jリーグ・川崎にアジア・サッカー連盟(AFC)から「無観客試合」の厳罰が下る可能性が昨日、浮上したと今日の報知新聞が報じた。

 AFCは今月25日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)・水原三星戦(韓国)で、川崎サポーターが

 旭日旗を掲げた行為を差別に該当

すると判断。公式サイトで規定に抵触すると発表した。5月上旬のAFC規律委員会で処分が下されれば、最低でも1次リーグ最終節のイースタン戦(5月9日・等々力)を含むホームのAFC主催

 2試合が無観客

で行われるというのだが、個人的に全く理解できないのは、サポーターが

 なぜチームの旗ではなく旭日旗を掲げるのか?

サッカーの試合に国は関係ない。それなのに、なぜ国旗というものが出てくるのか。しかも、政治的な問題を孕んでいる旭日旗を掲げるのか、理解不能である。それに、

「前提として、旭日旗は政治的、差別的なメッセージを含むものではないという認識」

というJリーグの村井満チェアマンの見解もおかしい。政治的、差別的なメッセージを含むか否かはチェアマンの個人的な考えであり、それを

 判断するのはAFC

なのだ。ゆえに、こういう場でなぜ個人的な見解を述べるのか、全く理解できない。今、流行りの

 政権に忖度

しているのか。だいいち、スポーツに政治を持ち込むのはご法度ではないのか。
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2017年04月26日

石浦「緊張します」グラビアデビューで肉体美披露

 大相撲の幕内・石浦が男性ファッション誌「warp」でグラビアデビューすることが昨日、わかったと今日の報知新聞が報じた。

 トランスワールドジャパン社が年間10回発行する創刊21年目の人気雑誌で、

 力士の特集は初めて

だという。墨田区の宮城野部屋で早朝、約1時間の撮影が行われ、白い稽古まわし姿でポージング。

 「やっぱり緊張しますね」

と恥ずかしそうに、鍛え抜いた肉体を披露した。市川純平編集長は

「一番の面白さはギャップ」
「相撲という伝統文化を守りつつ、ヒップホップが好きでピストバイク(固定ギア自転車)に乗っている」
「そういう世界観にひかれました」


と抜擢の理由を説明した。国内外のアーティスト撮影で活躍する写真家、グレート・ザ・歌舞伎町さんによる企画。7月号(5月24日発売)に4ページ掲載される予定だというのだが、個人的に疑問に思うのが、

 この雑誌の読者がこの企画を望んでいるのか?

ちょっとよくわからない。それよりも写真家のグレート・ザ・歌舞伎町さんの方が気になる!?
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2017年04月17日

池江璃花子が女子史上初「5冠」達成

 競泳の世界選手権代表選考日本選手権最終日が昨日行われ、池江璃花子が100メートルバタフライを57秒39、50メートル自由形を24秒57で共に2連覇し、女子で史上初の5冠を達成したと今日の報知新聞が報じた。

 5種目全てで日本水連の選考基準を満たし、代表に決定した。最後のレースを終えた池江は大きく息を吐き

 「終わったぁ」

と笑った。4日間で5種目。全てを振り絞った。最後はリオ五輪で5位だった100メートルバタフライ。スタートと同時に記録を狙った。腕をかき回したが、自身の持つ日本記録(56秒86)には届かなかった。

 「記録は良くなかった」

ものの、男子の萩野が2013年大会に達成した最多の5冠に女子で初めて並んだ。

 「実感がないけど、(5冠できて)ホッとしている」

と胸をなで下ろしたというのだが、他にいないの?と言う位、池江ちゃんが他の選手を圧倒している。現状では、

 暫くは池江ちゃんの時代が続きそう

だが、個人的には50m自由形決勝で池江ちゃんの隣で泳いでいた

 住岡叶夢ちゃんカワええ…

もっとテレビに映るように頑張ってもらいたい。
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2017年04月16日

元麻酔科医 40才東大右腕“神宮”ホロ苦デビュー

 東大の40才右腕・伊藤一志投手(3年)が“神宮デビュー”を果たしたと今日の報知新聞が報じた。

 フレッシュリーグの慶大戦で先発。1イニングで36球を投げ、2安打3四球4失点。最速は108キロだった。異色のオールドルーキーが、夢を実現させた。高校2年時からの悲願だった東大野球部入りをかなえるため、医師を務めながら、2012年に

 文科三類に合格…

休学していたが、勤務していた関東近郊の大学病院を退職して部員となった。東大野球部を志したのは、愛知・東海高2年だった1993年秋。法大戦で16季ぶりの勝ち点を挙げた赤門軍団のニュース映像に、心を打たれた。

 現役では不合格…

別の大学に進む道を選んだ。医大で硬式野球を始め、主に「4番・投手」として6年間プレー。東日本の医大、医学部が集う大会で通算1勝を挙げた。2008年に国家試験に合格。31才で医師になったが、

 東大野球部の夢を諦めきれなかった…

多忙な業務の合間に独学を重ね、2012年に東大文科三類に合格。休学して病院勤務を続けていたが、上司にも背中を押され、退職を決意した。東大野球部の入部に年齢制限はなく、かつてプレーした医大は全日本大学野球連盟に属していないため、

 4年間神宮での試合に出場可能

だというのだが、医学部に行っているんだし、医者を辞めてやっているんだから、経済的な余裕はあるのだろうが、それでも東大を受験して合格しているのだから、

 やっぱりスゴイ…

「夢を諦めるな」と言う人もいれば、「夢なんて幻想だ」と言う人もいる。後者が圧倒的多数だろうが、個人的には、実現させている人が現実にいる以上、前者を支持したい。
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2017年04月15日

大橋悠依が日本新を3秒24更新”リオ銅”超え

 競泳の世界選手権代表選考日本選手権第2日が昨日行われ、女子400メートル個人メドレーで大橋悠依が昨年のリオデジャネイロ五輪3位に相当する4分31秒42の日本新記録で初優勝し、今夏の世界選手権(ブダペスト)の代表入りを決めたと今日の報知新聞が報じた。

 前半から飛びだし、最後までぶっちぎった。大橋のタイムに会場がどよめいた。

 「うれしい気持ちとびっくりした気持ち」
 「タイムが出るなという予感はあったけど、まさか31秒台とは」

日本記録を3秒24更新する4分31秒42は、

 リオ五輪”銅メダル”に相当

する好タイム。同種目リオ五輪金メダルの萩野と同じ平井伯昌コーチに師事する、女優の竹内結子似の美人スイマーが大仕事をやってのけたというのだが、水泳もカワイイ子が多いのでテレビ中継があるとわりと観ているのだが、

 この子は知らなかった…

メディアは何かと”誇大広告”をし過ぎる傾向にあるが、竹内結子似というのも満更ではなく、

 似てると言って誰も文句は言わない

と思う。競技での活躍はもちろん、

 スラっとしていてスタイルも良い

から、引退後も多方面で活躍できそう。いろんな意味で楽しみな人材である事には間違いない。
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2017年04月08日

モリーナ“珍プレー”で逆転負け プロテクターにボールくっついた

 8年連続ゴールドグラブ受賞者でWBCでもプエルトリコの司令塔として大活躍したカージナルスのY・モリーナ捕手が”球史に残る珍プレー”を演じた、と今日の報知新聞が報じた。

 カブス戦の7回に先頭のシーザーを空振り三振。ところが、そのボールがモリーナの

 プロテクターに貼り付いてしまった…

打球を見失う間に、シーザーは一塁を走り抜け

 振り逃げ…

その後に連打でこの回4失点と、

 逆転負け

となった。なぜボールがプロテクターに付いたのかは、

 謎のまま

だというのだが、その時の画像が紙面に掲載されているのだが、おヘソの上辺りにボールが

 見事にくっついている…

モリーナさんも笑うしかなかったのでは!?
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2017年04月04日

全快ラモス節!!「香川はカニサッカー」

 昨年12月に脳梗塞と診断され、リハビリを経て今年4月から仕事に復帰した元日本代表MFラモス瑠偉氏が昨日、復帰後初のテレビ収録に臨んだと今日の報知新聞が報じた。

 都内で行われたWOWOWの「リーガダイジェスト!クラシコSP 宮本恒靖対談『世界を知る。』」の公開収録で元日本代表主将のDF宮本恒靖氏と対談。発症直後は左手、左足にマヒが残っていたラモス氏だが、リハビリを経て

 現在は“舌好調”…

話はレアル・マドリード対バルセロナ(日本時間23日深夜)の“クラシコ”だけにとどまらず日本代表にも及び、MF香川真司(ドルトムント)、FW本田圭佑(ACミラン)をバッサリ切り捨てた。香川のプレーには

 「何をやってんだよ」
 「いい物を持っているのに」
 「ボールを持って前が空いているのに横にパスを出す」
 「格好つけているのか」
 「横、横、横のカニサッカーだよ」


と強烈なダメ出し。本田については

 「監督の顔ばかり見てるんじゃないよ」
 「力をもっているんだから」


と語気を強めた。“ラモス節”全開だったが、

 「力のある選手たちだから怒りたい」

と、日本代表への愛が根底にあるからこその苦言だったというのだが、この国に真のスポーツ解説者は殆どいない。少なくとも大手メディアに出ているのは、

 解説者ではなく応援団…

特にオリンピックとか世界大会とか、日本代表となるとその傾向は強まる。それはなぜか?

 解説者の殆どが元選手だから

である。個人的には、

 解説者は元選手である必要はない

と思う。もっと言えば、

 むしろ元選手でない方がいい…

”ヲタ”の方が客観的に解説できるからである。選手は勝利至上主義なので、あきらかに力量差がある相手でも、

 「やるからには勝つ」

という気持ちが強いので、どうしても選手に感情移入してしまうから、

 応援団になってしまう

のだ。そういう意味で言うと、この国で最も解説者らしい解説者はゴルフの

 戸張捷さん

ではなかろうかと思う。スポーツ界のあらゆる競技に戸張さんが誕生すれば、スポーツメディアもメディアとして機能するのでは!?
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2017年03月28日

鬼ってる?神ってる?オリックス・福良監督グッズが初登場

 オリックスは昨日、福良淳一監督の「鬼グッズ」を今月31日の開幕戦(京セラD)から発売することを発表した、と今日の報知新聞が報じた。

 指揮官初の単独グッズは昨年の流行語大賞「神ってる」をもじり

 「鬼ってる?仏ってる?福良監督シリーズ」

と命名。真っ赤な鬼と化した

 怒り版

と、観音様のように穏やかな笑顔の

 仏版

の2種類を用意し、Tシャツやタオルなどが球団直営店やオンラインショップで販売される。普段は温厚な福良監督だが、春季キャンプでは園部を初日から2軍に降格させたり、バントを失敗した選手に約5時間の懲罰練習を課すなど、

 イメージを覆す?厳しさが話題

になっていたというのだが、僕ら関西人は良く知っているが、全国の人からすれば

 誰?

と言われるぐらい地味な福良監督。紙面にTシャツも掲載されているが、これぐらいデフォルメされた方が目立っていいんじゃないの!?
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2017年03月27日

2試合連続「引き分け再試合」に高野連「前代未聞」

 昨日、第89回センバツ高校野球大会は2回戦3試合が行われ、2試合で延長15回引き分け再試合となった、と今日の報知新聞が報じた。

 第2試合の福岡大大濠・滋賀学園戦に続き、第3試合の福井工大福井・健大高崎戦が延長15回引き分け再試合。2試合連続は

 春夏通じて史上初…

対応に追われた日本高野連の竹中事務局長は

 「地方大会で再々試合は聞いたことがあるが、前代未聞」

と話したというのだが、選手も大変だが、一番大変なのは

 放送スタッフや球場のスタッフ…

拘束時間は長いわ、明日の朝も早いわで、さぞかしお疲れのことだろう。喜んだのは高校野球マニアだけ!?
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2017年03月24日

本田真凜が家族と相撲初観戦「勝つところを見られてうれしい」

 昨日の大相撲で、横綱・稀勢の里が前頭4枚目・荒鷲を寄り切り、初日から無傷の12連勝で単独首位を守ったが、会場で観戦したフィギュアスケート世界ジュニア選手権2位の本田真凜を喜ばせたと今日の報知新聞が報じた。

 本田真凜はフィギュアスケート選手の兄・太一、女優もこなす妹の望結、四女の紗来ら家族と初めて大相撲を観戦した。お目当ては稀勢の里で会場の入り口に設置された等身大パネルで写真を撮影。

 「ずっと勝っていて(今日も)勝つところを見られてうれしかった」

と喜んだ。同じアスリートとして

 「すごく稽古されてきたのを短い時間で出す」
 「スケート以上に集中力がいるのかな」


と強さを分析。八角理事長も

 「かわいいね」
 「他の競技を見ると勉強になるでしょう」


と目尻を下げた。上体を反らせる関脇・琴奨菊の“琴バウアー”だけでなく

 「宇良バウアーも知ってます」

と意外な相撲通。横綱・日馬富士とは神戸の焼き肉店で顔を合わせたそうで

 「勝ってうれしかった」
 「(日馬富士は)覚えていないかもしれないけど」

と笑顔。

 「(力士に)なりたいとは思わないけど、また見に来たい」

今日から再開するというトレーニングに向けて、いい刺激になったようだというのだが、横綱が行くような焼肉屋に行けるとは、現時点でも

 かなり稼いでる?

元々お金持ちの家なのか?まぁ、将来は安泰なんだろうけど…。
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2017年03月21日

WBC・大西コーチ”バット”回収して大ブーイング

 WBC・日本代表対ドジャースの練習試合が日本時間で昨日、行われたと今日の報知新聞が報じた。

 2回2死二塁で鈴木が3球目を空振りした際、バットがすっぽ抜け、そのまま三塁側内野席のスタンドに飛び込んだ。三塁コーチャーの大西コーチは観客に歩み寄って

 バットを回収…

係員に手渡したが、この行為に球場中から

 大ブーイングが湧き起こった…

試合後は

 「いい勉強になりました」

と苦笑いしたというのだが、お客さんもドジャースの選手のバットなら欲しいかもしれないが、日本の、しかもアメリカでは全くの

 無名選手のバット欲しいか?

と思う。まぁ、将来メジャーに来て大選手になったら、プレミアも付くんだろうけど…。
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2017年03月16日

”Fスケート”坂本花織”胃もたれ”回復しノーミス

 フィギュアスケート世界ジュニア選手権、明日の女子ショートプログラム(SP)に出場するジュニアGPファイナル3位の坂本花織は昨日、練習リンクで調整したと今日の報知新聞が報じた。

 今月14日昼にチームで台湾名物の小籠包を食べに行った。決して食べ過ぎたわけではない。ただ、ジューシーすぎる肉汁に胃がやられ、その日の夜の練習中に

 胃薬を服用するハメに…

フリーの曲かけ練習では最後の2回転半で転倒し、

 コーチに怒られた…

一夜明けて体調は回復。ゲキも効いたのかSPをノーミスでまとめ

 「世界ジュニアの雰囲気に慣れてきた」

と笑ったというのだが、小籠包で胃もたれって、聞いたことがない。

 その店、ダメな店なんじゃないの?


まぁ、若いからすぐに治るんだろうけど…。
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2017年03月15日

”センバツ”女子マネ練習参加実現「一生、記憶に残る素晴らしい時間に」

 第89回センバツ高校野球大会(今月19日開幕・甲子園)の甲子園練習が昨日スタートし、選手10人の公立校・不来方(岩手)など9校が参加した、と今日の報知新聞が報じた。

 21世紀枠で初出場の同校は2番目に登場。今大会から条件付きで参加が認められた女子マネジャー3人が練習補助を行い、

 “解禁第1号”

となった。ヘルメットにジャージー姿でベンチから飛び出した。不来方の斉藤有香さん(2年)はストップウォッチ片手にタイムキーパーを務め

 「夢の舞台に立ててうれしい」
 「15分でーす!」

と甲高い声を響かせた。昨夏の大会前の甲子園練習で、ユニホーム姿で練習を補助した女子マネジャーが制止されたのが契機となり、規則が変わった。越戸あかりさん(2年)は左翼線付近で外野ノックのボール渡し。

 「(緊張で)朝は胸が苦しくなりました」
 「一生、記憶に残る素晴らしい時間になった」


と頬を紅潮させた。川崎日菜さん(2年)を含めた3人は、ジャージーの下にユニホームを着て気持ちを一つにした。同じく21世紀枠の多治見(岐阜)は女子マネ1人、中村(高知)は4人が練習を補助。ベンチ前の防球ネットを増やして備えた日本高野連の竹中雅彦事務局長は

 「彼女たちの表情を見て、正解だったのかなと思えた」

と話したというのだが、こんなの、

 今までダメだったのがおかしい

のであって、

 高野連の言い分は屁理屈

としか言いようがない。くだらない伝統とやらは即刻なくすべきである。
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2017年03月13日

J2で珍事 試合途中にユニホーム変更”3分間”中断

 昨日行われたJ2リーグ第3節・岐阜対松本戦で、岐阜は前後半で緑から白にユニフォームを替える珍事で前半途中に試合が3分間、中断したと今日の報知新聞が報じた。

 アウェーの松本はグレーだったが、天候や芝生の影響で敵味方が見分けにくい状況になり、ホーム用を持参していないため

 苦肉の策

となった。バタバタの挙げ句、試合は0対1で負け。事前にJリーグがら承認されていたが、関係者によれば松本は

 「4月までに白のユニホームを作製するように」

と3種類目の作製を指示されたというのだが、グレーと白で見分けが付かないというのならまだ理解できるが、

 緑とグレーで見分けが付かないのは想像できない…

ゆえに松本側はホーム用を持参していなかったのであろう。「そうなんだから仕方がない」と言われればそうなんだろうけれども。
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2017年03月12日

メジャー通算555本塁打…高知・マニー「大好き」350円うどんツルリ

 メジャー通算555本塁打を誇る屈指の強打者、独立リーグ・四国アイランドリーグplus高知のマニー・ラミレス外野手は昨日、高知市営球場で行われた高知大戦のベンチ入りメンバーから外れ、日本デビューはお預けとなったと今日の報知新聞が報じた。

 試合前はナインのアップに加わったが、その後は室内に移動して約30分間、打撃練習を行った。試合中はネット裏の部屋に陣取り

 「米国時代から、うどんが大好きだった」
 「うどんが食べたい」


と、球場売店から“出前”してもらった

 350円のうどんをすすりながら観戦

したというのだが、別の報道によると、滞在先のホテルは高級スイート、車は運転手付きの高級ベンツ、更に地元の料理店で寿司食べ放題と超ビップ待遇との事。そんなラミレス選手が

 350円のうどんって…

まぁ、値段だけで判断するものでもないんだろうけれど…。
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2017年02月24日

巨人・マギー「モデルのマギーと共演したい」

 4年ぶりに日本球界に復帰した巨人のケーシー・マギー内野手に番記者がインタビューしたと報知新聞が紹介した。

 番記者が

 「日本には、他にも有名な『マギー』がいますけど、知ってますか?」

と尋ねたところ、

 「イエス!イエス!」
 「有名なマジシャンだろ?」
 「もちろん知っているさ」


確かに、4年前はモデルのほうのマギーはまだブレイク前だった。気を取り直して彼女の写真を見せると、こちらがビックリするくらい目尻を下げた。

「なんて美しいんだ」
「マギー界?トップは彼女に譲るよ」
「それより、対談とか始球式とかやってくれないかな?」
「大歓迎だよ」
「あ、でも奥さんに怒られるから、キミたちが誘ったことにしておいてくれよ」


どこまでがギャグなのかはよく分からなかったが、最後の数分のやりとりで、マギーのことが大好きになったというのだが、

 今やマギーといえば、マギーちゃん…

4年前だったら、まだ「すぽると」に出る前か。時の移り変わりの速さを改めて感じた次第である。
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