2017年10月25日

ボクシングで視聴率20%超えもフジテレビ局内“お通夜状態”のワケ

 前日のテレビ番組の視聴率が判明した今月23日午前9時、フジテレビ局内に久々の大歓声がこだまするかと思いきや、お通夜のように静まり返ってしまったという、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今月22日の衆院選の各局開票速報の真裏で放送されたWBA世界ミドル級タイトルマッチの「アッサン・エンダム×村田諒太2」が

 平均視聴率20.5%

(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した。投票締め切りの午後8時に合わせ、NHKや民放キー局が選挙特番を編成する中、フジテレビは批判覚悟で

 ボクシング中継に挑んだ…

民放の選挙特番は全局10%に届かなかった。しかし、フジはボクシングで

 悲願の高視聴率をゲット

したのだ。ところが、フジ局員のリアクションは

 予想以上に冷めたものだった


という。フジ関係者は

「高視聴率を取っても実に複雑な気持ちです」
「各局が国の未来を占う総選挙特別報道番組を組む中でボクシングは20.5%」
「この視聴率は皮肉にも、今年のフジテレビの最高視聴率になったんです」
「ある意味、禁じ手ですからね」
「自慢できるものではないでしょう」


と語る。選挙特番一色の時にスポーツコンテンツを流せば、

 高視聴率は約束されたようなもの

だろう。

「いくらその日に試合があるからといっても選挙をL字扱い(テレビ画面の左側及び下側のL字形のスペースに文字情報を流すこと)にしたのは、キー局としていかがなものかという指摘が局内からも上がりました」
「録画、あるいはボクシングこそL字やワイプで中継をするべきだったのではないか、との声も局内若手から出ているんです」


事実、日本テレビは人気番組「世界の果てまでイッテQ!」や「行列のできる法律相談所」、TBSはドラマ「陸王」という高視聴率番組を休止し、

 選挙特番を編成

した。業界関係者は

「これがキー局のプライドなんです」
「視聴率よりも国民の知る権利に応えるという思いがあるからです」
「だって、本音を言えば、選挙ならみんなNHKを見ればいいわけです」
「でも民放はそんなこと、口が裂けても言えない」
「それがキー局のプライドであり存在価値でもあるんですがね」


と話しているというのだが、だから以前から言っているように、会社として組織の体をなしていないフジテレビは

 即、放送免許を返上すべき

なのである。それが無理なら、

 報道から即、撤退

して、

 スポーツ・エンタメ専門チャンネル

にすればいいのである。

 CSの番組をそのまま地上波で流せばいい

のだから…。その方がよっぽど、視聴者のためになる。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

「ガキ使SP」の罰ゲーム「ケツバット」廃止か

 いまや年末の風物詩的番組となった「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル!『絶対に笑ってはいけない』シリーズ」(日本テレビ系)が、大幅な企画変更を迫られていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 フジテレビで先日問題になったのは、9月28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」で、石橋貴明扮する約30年前の人気キャラクター

 「保毛尾田保毛男」が登場

し、出演者が

 「あんたホモでしょ」

などと突っ込んだ場面。これに性的少数者(LGBT)の関連団体などが29日、

 「男性同性愛者を嘲笑の対象とする表現があった」

と抗議し、ネット上でも批判が相次いだ。同局の宮内正喜社長は定例会見で

 「不快に感じた方がいたとしたら大変遺憾」

と謝罪した。30年前と比べてLGBTを取り巻く人権への配慮が大きく変わっていることに対応できなかったフジだったが、LGBTを含むイジメ問題は

 他局も人ごとではない…

日本テレビでは大みそかのNHK紅白歌合戦に対抗する看板番組

 「ガキの使いやあらへんで!」の年末スペシャル


がそうだという。

「一番の問題は番組のウリでもある罰ゲームなんです」
「笑ったら負けでバツを与えるという発想そのものが、今の世の中の事情にマッチしなくなってきた」
「紅白に対抗できる唯一の番組なので多くの若い世代が見る」
「だから、教育委員会なども問題視する番組の筆頭になっている」
「とはいえ、罰ゲームをなくすとなれば番組が成立しなくなるので深刻な話なのです」


番組制作サイドからすれば、視聴率の良さからも、罰ゲームを含め、豪華ゲストなどが視聴者の“笑い”をもたらしているとなるだろう。だが、全国ではいまだ

 陰湿なイジメが存在するのも現実…

日テレ内では罰ゲームを含む番組と、実際のイジメの関係も

 水面下で調査

してきたという。

「イジメの加害者・被害者双方の調査をしているんですが、見えてきたのは『ガキ使』同様、学校内で被害生徒の言動に対し、加害生徒らが遊び半分の多数決でアウトと断定する」
「加害生徒側にしてみればテレビと同じことをしただけという気持ちで、罪の意識がないこと」
「番組で行っている集団ケツバットなどが常態化している実態でした」

悪質なのは、加害生徒が確信犯のケースだ。

「先生やまじめな生徒から『イジメじゃないのか』と問われても加害生徒側は『ただの罰ゲームです』と言い訳する」
「これがエスカレートして万引を無理強いされ、補導されるケースもあった」
「笑ってしまったら暴力を振るわれる。恥ずかしいことをさせられるというイジメの構図なんです」

つまり、テレビ番組の罰ゲームが、実際の学校内で

 イジメを助長しかねない

というわけだ。この問題は日テレ内でも長い間、議論され、

 封印されてきた

というが、時代は変わってきた。プロレスラーの蝶野正洋が先月、ジャズトランペッター日野皓正氏の中学生に対するビンタ騒動に触れ

 「信頼関係があったとしても、子供に教える立場としてこれはダメだ」

と体罰を全面否定する発言をしたと伝えられた。

「蝶野さんは長く『ガキ使』で月亭方正(山崎邦正)にビンタをしてきた」
「だが『今年は絶対ビンタはしない』と日テレに通告しているのです」
「蝶野さんの言っていることは至極まっとうな話ですが、番組の根幹と時代とのはざまで日テレ側は頭を抱えているという状況です」

日テレ上層部やメーンのダウンタウンはまだ見解を示してはいないが、罰ゲーム廃止となれば、番組は様変わりせざるを得ないかもしれない、というのだが、テレビの世界はあくまでもテレビの中だけであってネタなんだけれども、

 ネタと現実の区別がつかない

というか、

 区別がつかないという体にしてイジメを正当化

しているという問題が現実に起こっているそうだから、

 止めざるを得ない

だろう。テレビの時代はとうに終わっていると当欄ではずっと前から言っているが、まだ影響力が残っているという事か。それも悪い方向で…。
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2017年09月30日

「保毛尾田保毛男」でフジ社長陳謝

 フジテレビの宮内正喜新社長は昨日の定例会見で、28日に放送した同局のバラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」の中で、性的少数者(LGBT)を嘲笑する表現があったと批判の声が上がったことについて、

 「不快に感じた方がいたとしたら大変遺憾」

と陳謝した、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 番組では、タレントの石橋貴明扮する約30年前の人気キャラクター

 「保毛尾田保毛男」が登場

し、他の出演者が

 「あなたホモでしょ」

と尋ねる場面などがあった。これに対し、LGBTの関連団体などが29日、

 「番組全体として男性同性愛者を嘲笑の対象とする表現があった」

と同局に抗議した他、ネット上でも批判が相次いでいた。会見で、同局の担当者は

 「放送後に電話やホームページにいろいろな意見が寄せられた」
 「批判と共に『懐かしい』という意見もありました」

と話していたというのだが、今の時代では

 「保毛尾田保毛男」はアウトかぁ〜

と思わざるを得ない。まぁ、冷静に考えればアウトだし、厳密に言えば、

 30年前でもアウト

だと思うのだが…。しかし、「保毛尾田保毛男」のモデルは確か、

 井上陽水さん

だったはず。それなら陽水さんもアウトって事!?
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2017年09月29日

篠原涼子主演フジ“月9”総選挙で激震 選挙題材で“忖度”説も

 衆議院が28日に解散し、10月10日公示、22日投開票の総選挙が事実上スタートしたが、この選挙日程により、フジテレビがパニックに陥っていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 選挙戦の真っ最中、10月16日にスタートする予定の月9ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」が、編成サイドの指示で

 1週間遅れる

ことになりそうなのだ。理由は

 「選挙を題材にしているから」


だといい、さらに総選挙が

 「安倍VS小池」の構図になった

ことが影響しているという。女優・篠原涼子が主演する月9「民衆の敵――」は、夫婦同時に仕事を失った篠原演じる妻が、

 市議会議員選挙に立候補

するというものだ。ライバル候補者役には人気の高橋一生、ほかにも古田新太、前田敦子、石田ゆり子らが脇を固める。さらに、レゲエグループ「湘南乃風」の若旦那、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司らも出演する。それなりに話題になりそうなドラマだが、ここにきて

 様相が一変…


10月16日にスタートすることが決まっていたのに、総選挙が10日公示、22日投開票となったことで、スタートを1週間遅らせ、

 初回を23日放送

とすることが検討され始めたという。フジテレビの関係者は

「編成サイドは制作に対して『月9の初回を1週遅らせるように』という指示をすでに出している」
「もちろん、現場の方は『そんなことはできない』と猛反対だが、テレビ局は編成の力が強いから『このまま編成に押し切られてしまうのでは』と局内ではみられている」


と明かす。昔ほどの高視聴率は取れなくなっているとはいえ、フジにとって月9は今も

 “看板ドラマ枠”…

その初回放送日を1週間遅らせるとなると前代未聞の事態だ。なぜそんな指示が出されたのか?

「国政選挙の真っただ中に市議選とはいえ、選挙が題材のドラマをスタートさせるのはいかがなものかということでしょうけど、実際はそれだけではない」
「別の事情があるとみられている」


今回の総選挙は“大義なき解散”と野党が批判する中で実現。特に山尾志桜里氏の不倫疑惑に加え、離党議員が続出した民進党がボロボロになっただけに

 「今なら勝てる!」

と判断した安倍晋三首相が突然、勝負に打って出た、というのが大方の見方だ。また、小池百合子東京都知事による新党「希望の党」の

 準備が整う前に総選挙をやってしまおう

という思惑があったともみられるが、ここにきて小池氏は一気に巻き返してきた。党代表に就任し、さらに民進党が希望の党への合流を決めたことで、総選挙は

 「安倍VS小池」の一騎打ち

の様相を呈してきた。同関係者は

「こうした流れの総選挙の真っ最中である16日に、月9の初回を放送することを編成は嫌がった」

と明かす。そこには

 “忖度”があった

との声も浮上した。

「フジにおける絶対的な権力者である日枝久氏(元フジテレビ会長)と安倍首相の“蜜月関係”は、あまりにも有名だからね」
「篠原が主演する月9は女性が政界に進出するドラマ」
「総選挙の真っただ中にそんなドラマを放送したら“小池びいき”と取られかねない」
「つまり、編成の判断には、安倍首相を応援する日枝氏への“忖度”が働いたという面が強いようだ」

放送まで3週間を切った時点でこんな指示を出されては

 制作サイドはたまったものではない…

ある関係者は

 「1週遅らせるとしたら、16日は何を放送するのか?
 「新たな番組を用意するのも大変だし、現場は大混乱してますよ」


と不満を募らせている。視聴者の投票先を変えてしまうほど、今の月9に影響力があるとはとても思えないが、というのだが、20年局アナをやっている出演者が共演者の女優と放送後にチョメチョメするなんて…と以前、当欄で批判したが、上層部がこのザマでは

 どうしようもない…

これでは現場がホントに可哀想。フジは

 現場スタッフや視聴者よりも会長を優先

したのである。今まで何度も言ってきたが、フジは即刻、放送免許を返上して通販業に専念すべきである。
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2017年09月12日

テレ東「池の水」レギュラー化検討で大河に黄信号?

 テレビ東京の不定期番組「緊急SOS!超巨大怪物が出た!出た!池の水ぜんぶ抜く大作戦」にレギュラー化の話が出ている、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 「池の水――」はロンドンブーツ1号2号の田村淳とココリコの田中直樹がMCを務め、周辺住民の依頼を受けて池の水をすべて抜き取り、

 危険生物や外来種の調査、駆除をする番組

だ。1月に第1弾が放送され、3日の日曜日に第4弾がゴールデンタイムにオンエア。視聴率も

 11.8%を記録

し、同時間帯のNHK大河ドラマ

 「おんな城主 直虎」の11.3%を抜いた

と話題になった。

「テレ東としては笑いが止まりませんよ」
「激戦区と言われている日曜夜のゴールデンタイムに風穴を開けたんですからね」

と民放バラエティー番組関係者。すでに第5弾の放送も予定されており、回を追うごとに

 注目を集めている…

日曜のゴールデンタイムといえば大河ドラマのほかにも日本テレビ系の「世界の果てまでイッテQ!」など高視聴率番組がひしめく激戦区だ。

「そんな中で大河を抜いて『イッテQ』に続いて2位ですからね」
「MCの2人もノリノリで番組をやっているし、テレ東は急きょ、レギュラー化の検討に入りましたよ」


と同関係者は言う。本紙でも既報したが、本紙客員編集長のビートたけしのスポーツバラエティー番組「ビートたけしのスポーツ大将」(テレビ朝日系)が10月から、

 この激戦区で復活

するだけに、テレ東の“池の水”がレギュラー化になれば、さらに視聴率戦争は過熱しそうだというのだが、大河ドラマを抜いたって、

 制作費どれだけ違うねん…

という話。受信料を半ば強制的に支払わされている

 視聴者は激怒

しなければならない。しかし、池の水を抜いてどんな生物が生息するか調べる番組がこれだけ支持されるとは…。世の中、ホントにわからない!?
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2017年09月04日

市川紗椰と野島卓アナ「共演熱愛」に“身内”からブーイング

 フジテレビ系平日深夜の報道番組「ユアタイム」で共演しているキャスター・市川紗椰と野島卓アナウンサーの半同棲報道に系列局から非難の声が上がっている、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 9月いっぱいで番組の打ち切りが決まったなかで、2人の熱愛が唯一の明るい話題として祝福されているかと思いきや、地方の系列局には

 “実害”が出てカンカン

だ。“消化試合”と化した残り1か月の放送にも

 「もう協力したくない!!」

とブーイングが巻き起こり、

 スタッフの士気の低下が顕著

だという。「ユアタイム」は昨年4月の番組開始前に、メーンキャスターに就任する予定だったショーンKこと

 ショーン・マクアードル川上氏に経歴詐称疑惑

が生じて降板するハプニングで幕を開けた。結果、番組開始当初から視聴率は

 2〜3%を行ったり来たり…

何をやっても鳴かず飛ばずの低空飛行を続け、ついに

 9月いっぱいで打ち切られることが決定

した。そんな中での市川と野島アナの半同棲報道。交際を間接的にアシストしたのが、皮肉にも番組開始前に降板してミソをつけたショーンKだったのは本紙既報通りだ。市川は独身で、離婚経験者の野島アナも現在独身だけに、

 今はやりの“ゲス不倫”ではない…

そのため番組関係者も祝福ムードかと思いきや、

 地方の系列局が怒りまくっている

というから穏やかでない。

「祝福ムード?そんなのみじんもありませんよ」
「むしろ『何やらかしてくれたんだ!!』って思いでいっぱい」
「地方では『ユアタイム』の枠でローカルCMも放送しているんですが、そのスポンサーから複数のクレームが入り、おわび行脚しなくてはいけなくなった」
「打ち切り後のことでただでさえやることが多いのに、余計な仕事を増やしてくれたと系列局はみなあきれてますよ」


と系列局関係者。系列局には、市川と野島アナの半同棲報道が飛び出したことで

 「混乱を招いた」

とフジテレビから直接謝罪があったというが、前出の関係者は

 「本来なら市川と野島アナの2人が謝罪すべきだ!」

と憤りを隠さない。というのも、視聴率で低空飛行を1年半近くも続けた「ユアタイム」のせいで、系列局は

 CMスポンサー探しに苦労させられた

ばかりか、中には数少ない局員を出向させて

 番組を立て直そうと協力さえしていた

ところもあった。バラエティー番組とは違い、報道番組には系列局を含めた多数の人が関わっており、その苦労を知ってか知らずか低視聴率の裏で2人が番組終了後、

 毎晩のように逢瀬を重ねていた

というのだから、腹が立つのも当然の話だ。

「番組打ち切りはショーンKの問題が尾を引いたのは確かだが、メーンに就いた市川のアナウンス力の低さも大きかった」
「当初は野島アナが厳しく指導していたようだけど、結局は色欲に勝てなかったということでしょ」
「イチャイチャしてるヒマがあったら、ずっと火の車状態だった番組を何とかしようという気概を見せてほしかった」


と別の系列局関係者。そんな思いが2人に届くことはなく、番組は9月いっぱいで終了する。前出の関係者は

「どうせなら、最終回くらい2人でハグして半同棲報道の真相を明かせば視聴率につながるのでは?」

と思いっきり皮肉った。視聴率が伴っていればここまで言われることはなかっただろうが、2人は系列局の大きな怒りを収めるためにも、いつかはきちんと謝罪しなければならないのではないか、というのだが、系列局の皆さんには同情して止まない。しかしそれ以前に、この視聴者を無視したようなフジテレビの姿勢は

 全く反省の色がない

と言わざるを得ない。放送後、毎晩のようにハメハメしている

 出演者の番組を誰が観るのか?

それもタレントの市川さんならともかく、

 20年も局アナをやっている野島さん

なのだから呆れるしかない。だから

 テレ東にも抜かれる

のである。フジテレビが凋落して久しいが、この期に及んでも。

 未だに会社の現状を把握していない

のは驚きを通り越して呆れるしかない。このまま低空飛行を続けて、放送免許を返上する日も近い!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

”婚約内定会見”テレ東以外全局特番

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまと、国際基督教大(ICU)の同級生で、法律事務所勤務の小室圭さんは今日3日、正式に婚約が内定すると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 宮内庁の発表を受け、午後3時からは、眞子さまと小室さんが初のツーショット会見を開く。

 NHKや民放各局は特別番組を編成

し、2人の喜びの声を生中継する。皇室の慶事発表が日曜日に行われるのは珍しく、より多くの国民が喜びを共有する機会になりそうだというのだが、

 テレ東はレギュラー放送…

紙面にはラテ欄が掲載されていて、特番の時間帯には

 「日曜ミステリー」

となっていた。ちなみに僕の住む関西では

 やすともさんのレギュラー番組を放送

していた。かつて、湾岸戦争が起こった際にも

 アニメ「ムーミン」を放送

したのはあまりにも有名。このブレない姿勢がここに来て漸く視聴者に支持されるようになって来た。何せ、

 フジテレビを抜いた

のだから…。

 漸く時代がテレ東に追いついて来た

ということか。ということは、テレ東は出川(哲朗)さん!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

ジャニーズタレントに「24時間マラソン」を頼めない現実的な理由

 今月26、27日に放送された夏の恒例大型チャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の全平均視聴率が関東地区で18.6%で、

 歴代2位タイ

だったことが昨日、ビデオリサーチの調べで分かったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 本番当日まで発表を控えたマラソンランナーをブルゾンちえみが務め、90キロを無事完走した。本紙でも昨報した通り、ランナーの発表を当日まで引っ張ったのは、

 候補者に断られ続けた

ため。日テレサイドの本命は、KAT-TUNの

 亀梨和也

だったが、ジャニーズが難色を示して暗礁に乗り上げたという。日テレ関係者は

「制作サイドの『本当はジャニーズのタレントを走らせたい』という思いは以前から強い」
「亀梨だけではなく『世界の果てまでイッテQ』にレギュラー出演する手越祐也を推す声もあった」

と明かす。ただ、ジャニーズタレントをマラソンランナーに起用することは、現実的に厳しいという。

「ジャニーズの意向ももちろんあるが、それ以上に問題なのは警備」
「実は警察からストップが入っているんですよ」
「亀梨クラスの人気者がマラソンを走ると、今以上に人が殺到するのは目に見えている」
「『何か起きてからでは困る』という話が、警察から内々に局に来ている」


ここ数年、「24時間テレビ」でランナーが走る沿道には多くのファンが詰め掛ける。芸能プロ関係者は

「最近はSNSが発達しているからね」
「走るコースをどんなに極秘にしても、走っている場所をツイートされたりしてすぐにバレてしまう」


と指摘する。現状でも人が殺到して危険なのに、ジャニーズの人気タレントが走るとどうなるか?

「知り合いには『もし亀梨なら24時間追っかける』と豪語している人もいるほど」
「それが何百人、何千人と出る可能性がある」


チャリティーマラソンで大事故にでもなったら、日テレにとっては責任問題になりかねないだけに、ジャニーズタレントがランナーになる可能性は極めて低い、というわけだというのだが、そりゃ、ギャラの出ない

 警察からストップが入るのは当然

だろう。

 日テレが民間の警備員を雇わないと…


ジャニタレを起用したいのなら、それくらいはやらないと。でも、追っ掛けの面倒まで見ていられないし…。
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2017年08月28日

ブルゾンちえみ「24時間マラソン」苦肉起用の効用

 夏の風物詩となっている大型チャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)が、26、27日に放送され、歴代で初めて本番当日まで発表を控えたチャリティーマラソンランナーにお笑い芸人のブルゾンちえみが指名され、90キロを無事完走したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 例年、5〜6月には発表されていた「24時間テレビ」のチャリティーマラソンランナーだったが、今年は当日まで引っ張りに引っ張った。表向きの理由は、ランナーの伴走やケアを務めてきた坂本雄次トレーナーが

 「最後かもしれないから、今までにないことがしたい」

と提案し、

 当日発表になった

と放送でも説明された。しかし、日本テレビ関係者は本当の理由について

 「ご察しの通り、候補者に断られ続けたからです」

と明かした。本紙でも再三、ランナーについて報じてきたが、日テレサイドは、KAT-TUNの

 亀梨和也が大本命

だったという。

「亀梨は出演するスポーツ番組『Going!Sports&News』で、現役プロ野球選手の協力を得ながら『ホームランプロジェクト』や『豪速球プロジェクト』などの企画に挑戦してきた」
「その新企画として、日テレは東京五輪出場が有望なマラソンランナーに亀梨を指導してもらい、チャリティーマラソンを走らせる計画だったんです」


日テレが見据えていたのはそれだけではない。2015年に新設された世界大会の女子代表選考レース「さいたま国際マラソン」を独占中継するなど、近年マラソン中継により力を入れている。

「亀梨とマラソン界のホープをコラボさせることで日本陸上界と関係を強化し、高視聴率が見込める2020年東京五輪のマラソン中継権を獲得する布石にしたい思惑があったのです」

という。しかし“ランナー亀梨”のプランは所属する

 ジャニーズ事務所が難色を示して暗礁に…

それでも日テレは粘り強く交渉を続けたが平行線で、結果、

 ランナー発表がずるずると延びてしまった…

その間、本紙既報通り、アンジャッシュの渡部建、りゅうちぇる、NEWSの手越祐也など、数々の名前が挙がり、ランナー予想が過熱した。そのため、7月30日放送の「行列のできる法律相談所」で、8月26日の

 スタート当日にランナーを決定する

と発表し、マスコミに対しては

 「本気で詮索するのはやめてください」

と呼びかける異例のお願いまでした。一方で、ランナーは

 「当日、日本武道館にいて、一番走る理由がある人」

というヒントが与えられ、予想がさらに過熱。26日の本番直前には

 「負けず嫌いな人」
 「幸せなことがあった人」
 「一番走りたい人」

の3つのヒントが追加され、マンネリが叫ばれる「24時間テレビ」を

 事前に盛り上げることに成功

した。あおりにあおって注目を引きつけた本番では、高校時代は長距離走の選手で同番組のスペシャルサポーターを務める

 ブルゾンをランナーに指名…

前出の関係者によれば

 「本番4日前には指名が決まっていた」

という。ブルゾンは放送開始から約2時間後にマラソンをスタート。沿道の声援を受けながら走り続け、残り100メートル付近で番組定番ソングの「サライ」が流れるなか、坂本トレーナーが合流し、

 ブルゾンの目に涙があふれた…

最後は日本武道館のゴールを間違えるハプニングはあったが、無事90キロを走り切って感動のゴールを迎えた。ゴール後

 「一番苦しかったことは?」

と聞かれたブルゾンは

 「最後ゴールを間違えたことです」

と答え、笑わせるほどの余裕だった。前出の関係者は

「ランナーの当日発表は苦肉の策だったが、思いのほか、演出としてハマった」
「ブルゾンがまったくの素人ではなく、長距離走の元選手だったのも幸運だったと思う」

一部では引っ張りに引っ張った演出に批判の声も上がったが、結果として注目を集めただけに、今年の「24時間テレビ」は日テレとしては

 「してやったり」

だったようだというのだが、苦肉の策がハマったのも好調をキープしている

 日テレだからこそ…


うまく行く時は何をやってもうまく行く。テングになってフジのように凋落するか?それとも、フジを反面教師にして謙虚さを失わず粛々と進めるのか?

 全ては日テレの姿勢次第

である。しかし、未だに

 24時間テレビを観る人っているんだ…


と個人的には思った次第である。
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2017年08月26日

テレ朝「たけしのスポーツ大将」レギュラー復活

 かつてテレビ朝日の看板番組だったビートたけし本紙客員編集長の「ビートたけしのスポーツ大将」が、10月から日曜夜8時台で復活することが分かったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 同番組は、1985年4月から1990年2月まで放送されたスポーツバラエティーの金字塔。五輪金メダリスト、カール・ルイス氏を模した人形

 「カール君」

や、たけし軍団がプロ野球のOBチームと対決するなど、お茶の間の話題をさらってきた。それが復活となれば、注目を集めるのは間違いない。

「とりあえず1年間だけの復活となりますが、高視聴率を見込めるのではないでしょうか」
「レギュラー放送が終わってからは、単発の特番として放送されてきましたが、数字が好調だからです」

とテレビ朝日関係者。2015年3月に放送された「たけしのスポーツ大将 2015〜ナインティナインも参戦SP〜」は

 11.6%をマーク…

今年2月の放送の特番では、リオ五輪メダリストと天才キッズの対戦がウケ、過去最高の

 12.4%を記録…

今回のレギュラー番組でも

 「五輪をテーマにする」

と言われているだけに、かなり期待できそう。ということは、同時間帯で君臨する日本テレビ系バラエティー番組

 「世界の果てまでイッテQ!」を脅かす

可能性もある。

「『イッテQ』は常に20%前後で独走しています」
「これまで、他局はさまざまな番組をぶつけてきましたが、すべて玉砕」
「特にひどかったのは、古舘伊知郎のフジテレビ系『フルタチさん』でした」
「鳴り物入りでスタートしたのに初回8%台で、それ以降も低空飛行」
「10月からは金曜夜7時台となり、2時間から1時間に短縮されるとか」
「今回の『スポーツ大将』で『イッテQ』の牙城が崩れるかもしれません」

とフジテレビ関係者。数々の対決を演出してきた「スポーツ大将」と「イッテQ」との“視聴率対決”からも目が離せないというのだが、当欄ではテレビの時代は終わったと散々言ってきたが、今回の件もそれを物語っている。制作サイドの能力不足というのもあるのだろうが、

 テレビ界のネタ切れは深刻

で、やる事がなくなったのだろう。フジテレビも

 今どき、古舘さんを起用しているようでは…

同局の現状を物語っているのではなかろうか。
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2017年08月21日

水卜麻美アナ「スッキリ!!」MC就任で近藤春菜が厳しい立場に

 日本テレビの“お昼の顔”として人気の水卜麻美アナが、既に発表されているように、9月で「ヒルナンデス!」を卒業し、10月から朝の情報番組「スッキリ!!」のMCに就任する、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 水卜アナの異動で大ピンチに陥っているのが、同じくMCを務めている

 ハリセンボン・近藤春菜

だ。“ぽっちゃりキャラ”がかぶってしまう水卜アナに、追いやられる可能性が高まっているというのだが、水トちゃんもぽっちゃりだが、春菜さんのぽっちゃりとは次元が違うので被る事はないが、確か、

 上重さんの後任が春菜さん

だった記憶があるのだが…。それに、そもそもなぜ

 春菜さんが起用されたのか?

理解不能である。僕はてっきり、春菜さんが降板して水トちゃんが後釜に就任したと思っていたのだが…。
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2017年07月31日

24時間マラソン異例の当日発表”東スポ”スクープで延期説も

 例年より発表が遅れている、日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ40 愛は地球を救う」のマラソンランナーが放送当日に発表されることとなった、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 昨日に放送された同局系「行列のできる法律相談所」番組内で、「24時間テレビ」の総合司会を務める羽鳥慎一が

 「今年の24時間テレビマラソンランナーですが…」
 「なんと、24時間テレビの当日に発表します」

と告知。ヒントとして

 「当日武道館にいる人」
 「走る理由がある人」


を挙げた。ランナー本人にも当日に伝えられる。これまでは長ければ100キロ以上の長距離走に備えるため、本番の2か月ほど前に本人に告知され、その練習風景も番組を盛り上げる役割を担っていた。ある日テレ関係者は

「こういう前代未聞の発表になったのは東スポのせいと言ってもいいでしょうね」

という。本紙は28日発行の紙面で、タレントの

 りゅうちぇるが内定

と報じた。ところが

「今年の演出チームはそれこそサプライズを仕掛けようとしているんです」
「以前、東スポが渡部建の名前を有力候補として挙げた時も、『サプライズにならない』と候補から外してしまったように、今回も発表をやめてしまった」
「それでも、渡部の時と違うのは、本番まで1か月を切っていること」
「いまから練習だと時間がないから、そう簡単に変えるわけにもいかないでしょう」

ただ、この1か月の時間は、日テレにとっては再度交渉ができる猶予期間でもあるという。

「いまのところ事務所からのNGが出ている手越祐也の再浮上です」
「29歳の若さならば、練習もギリギリ間に合うかもしれません」
「1か月の時間があることによって、演出チームの中で再び議題に上がってもおかしくはない」

この前代未聞の展開が番組にどう作用するか、というのだが、記事でも指摘しているように、こういう事態になったのは間違いなく

 東スポの報道が原因

だろう。天下の日テレが「行列」で発表した事が東スポ通りなら

 格好が付かない…

日テレ側からすれば、

 「東スポ、何してくれとんじゃい!」

といったところか。
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2017年03月18日

NHK困った「センバツ」「大相撲」「籠池氏」注目生中継重なった

 大阪府豊中市の国有地を格安で購入した学校法人「森友学園」(大阪市)の一連の問題で、衆参両院の予算委員会は昨日、理事長退任の意向を示している籠池泰典氏の証人喚問を今月23日に実施すると議決した、と今日の報知新聞が報じた。

 23日はセンバツ高校野球の5日目に当たり、清宮幸太郎内野手を擁する早実(東京)や部員10人で話題の不来方(こずかた、岩手)が登場予定。

 高校野球と大相撲中継

に加え、

 籠池氏の証人喚問も生中継

しなければならない事態に陥り、番組編成に頭を抱えている。関係者によると、証人喚問は参院で午前10時、衆院は午後2時50分にスタートし、それぞれ2時間行われる。安倍政権を揺るがしかねない問題とあって、

 NHKは生中継を行う予定

だが、現在の番組表では、総合で同日午前9時から同11時54分は高校野球を予定。仮に、籠池氏の参院の証人喚問を生中継するとすれば、

 清宮の試合と証人喚問の冒頭約30分が重なる…

NHK関係者によると、23日の番組編成は

 「まだ決まっていない」

緊急編成の場合は、編成局で検討され、

 前日までに決定

するという。ただ、これまでの同局の対応などから

 「おそらく高校野球をEテレに移動することになる」

と話した。”籠池・清宮問題”が解決しても、午後も難問が待ちかまえる。籠池氏の登場時間帯は現在、総合では午後4時5分から新横綱・稀勢の里に注目が集まる

 大相撲春場所を放送予定…

“平成版二十四の瞳”と話題の不来方の初戦となるセンバツは、総合からEテレとまたいで予定されている。どれか1つは

 地上波では生中継できない危険性が高い…

異例の事態にNHK関係者は

 「相撲の幕下などはBSでも放送している」
 「もしかしたら、(相撲の)45分間はBSで中継するかもしれない」

と総合で予定の16時5分から50分までをBSに移す可能性を示唆。ただ

 「籠池氏の証人喚問も全て中継するか決まっていないので…」

と頭を抱える。証人喚問は一部録画で、後に放送する方法も考えられるという。

 結論から言えば、NHKがなぜ困ったと言うのか?がわからない。なぜなら、

 マルチチャンネルを利用すればいい

だけだからである。総合で3チャンネル、Eテレで3チャンネル、BSも2局2チャンネルずつあるのだから十分すぎるほど足りている。今回利用しなければ、

 何のためのマルチチャンネルなのか?

こういう時のためにそういうシステムにしているのではないのか。単なる

 受信料の無駄遣い

と言われて然るべきである。もしかして、NHKが

 証人喚問を中継できないための口実にするつもり?

と勘ぐってしまう。ただでさえ、NHKは以前から、

 肝心な時に限って国会中継をやらない

と批判されているから…。
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2017年03月09日

渡辺麻友主演「サヨナラ、きりたんぽ」タイトル撤回で軌道修正も

 テレビ朝日は昨日、AKB48・渡辺麻友主演の連続ドラマ「サヨナラ、きりたんぽ」のタイトルについて、秋田県から

 「(秋田名産のきりたんぽを)男性の下腹部に見立てた不適切なタイトル」

との抗議を受け、変更することを明らかにしたと今日の報知新聞が報じた。

 ドラマは、まゆゆが演じるOL・桐山さおりが理想の相手を求め続けるストーリー。さおりは相手男性のほころびが見えてしまうと一変し

 猟奇的な方法で成敗

する内容が予定されており、同局ホームページには

 「平成の阿部定に!?」

という紹介文があった。阿部定事件とは1936年、待合旅館で仲居の阿部定が愛人だった男性を殺害。局部を切り取り、持ち去って逃走した事件。秋田県観光戦略課によると、県民から抗議電話が寄せられた。

 「きりたんぽが、切り取られた下腹部を想像させる」
 「地元の郷土料理。(そのタイトルは)受け入れられない」


など約10件。きりたんぽの本場・大館市にも

 「食べ物なのに食べづらくなる」
 「何で市は許可したのか!(実際にタイトルは市が許可するものではない)」

との2件の声が届いたという。秋田県では

「番組は話題になるかもしれないが、イメージダウンにつながる恐れがあり、容認できない」

として今月7日にテレ朝に抗議。テレ朝は変更を決め、ホームページの

 タイトルを「未定」

とし、

 「阿部定」の文言も削除

した。同局ではタイトルの理由を

 「主人公の行きつけの店の看板料理が『きりたんぽ鍋』」
 「その鍋を囲んで恋愛トークが行われることに由来した」

と説明。その上で

 「秋田県の皆さまにご不快な思いを与えてしまい申し訳ありませんでした」

と謝罪した。ドラマはまだ収録に入っておらず、さおりの成敗方法や、行きつけの看板料理などは変更されることになりそうだ。最悪の場合、

 テーマの軌道修正を強いられる

可能性もありそうだというのだが、12件の抗議だけでタイトルを変更したというのはちょっと過敏すぎる対応だという気がしないでもないが、タイトルについての

 テレ朝の言い分なウソ

だろう。

 きりたんぽ=チ○コが前提

で、きりたんぽ鍋云々は後付けなのはほぼ間違いない。テレ朝の説明はこのタイトルを付けた理由になっていない。何だか、

 政治家や役人の答弁に似ている…

質問されたことに答えていない。
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2017年03月04日

狩野英孝が出演していた「超ポンコツさまぁ〜ず」終了

 テレビ東京の4月改編説明会が昨日、同局で行われ、17才の女子高校生との淫行疑惑で謹慎中のタレント・狩野英孝が出演していた「超ポンコツさまぁ〜ず」が今月末で終了することが発表された、と今日の報知新聞が報じた。

 報道陣から淫行と番組終了の因果関係について聞かれ、高野学編成部長は

 「狩野さんの一件の前から終了は決まっていました」

と説明した。4月からは新番組「さまスポ」がスタート。さまぁ〜ずの2人がスポーツの現場を訪れ、一般人代表として競技の魅力を伝えるというのだが、番組で1月に狩野が謹慎して以降、後任を探すオーデションを行っていたのだから、元々決まっていたとする

 局側の発表はウソ

だろう。こういうのは、スキャンダルで出演者を降板させる時に用いる

 放送局の常套手段

であり、その典型である。
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2017年03月01日

「R-1ぐらんぷり」アキラ100%が優勝

 ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり2017」の決勝戦が昨日、東京・台場のフジテレビで行われ、アキラ100%が初めての決勝戦で悲願の頂点に上り詰め、優勝賞金500万円を手に入れた、と今日の報知新聞が報じた。

 史上最多の3792人が参加した大会を制したのは、昨年王者・ハリウッドザコシショウに続く

 裸芸だった…

全裸姿でお盆を手に、さまざまな動きを交えながら、股間を隠し続ける究極の裸芸。芸歴13年目で10年連続10度目の挑戦で手にしたトロフィーを掲げ涙目に。

「決勝の生放送も信じられないけど、ここに立てているのが信じられない…」

と、股間をお盆で押さえながら喜びをかみしめたというのだが、今回の結果には納得できるのではなかろうか。あの芸はまさに

 「名人芸」
 「匠の技」


である。とは言っても、オンエアは観ていない。今日なのはわかっていたが、

 録画を忘れていた…

出先にあったテレビで、おいでやす小田さんがやっていたのを観て思い出した。また機会があればチェックしてみたい。
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2017年02月21日

パーマ大佐「R-1ぐらんぷり」敗退 決勝進出者9人決定

 米国民謡「森のくまさん」の歌詞を無断で改変したとして日本語訳詞者から慰謝料などを求められ、今月1日に和解したお笑い芸人・パーマ大佐が昨日、東京都内で行われた「R-1ぐらんぷり」準決勝に出場した。決勝進出はならなかったと今日の報知新聞が報じた。

 今月7日の準々決勝に続き、童謡に突っ込みを入れる歌ネタを披露。終盤で「森のくまさん」の一節を歌い

 「歌えるよ〜解決したよ〜」

とアピールしたが、今回も改変部分は封印した。15回目の今大会はピン芸人No.1の座を目指し、過去最高の

 3792人がエントリー…

9人が今月28日の決勝に進出したという。

 決勝進出者は、

「ブルゾンちえみ」「三浦マイルド」「横澤夏子」「ルシファー吉岡」「石出奈々子」
「マツモトクラブ」「アキラ100%」「レイザーラモンRG」「ゆりやんレトリィバァ」

だというのだが、今回のメンバーでは石出奈々子以外は知っていた。三浦マイルドやRGがどんなネタをやるのかなぁ〜というのが気になるが、生放送で

 アキラ100%にやらかしてほしい…

第二の”ベぇ師匠”になって”出禁”になるか!?個人的には「食い込む、食い込む〜」でお馴染みの(!?)

 けんじる

に注目していたんだけど、決勝には残れなかったようである。敗者復活戦があれば、もしかすれば、もしかするかも!?
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2017年02月16日

NHK「ごごナマ」MCに船越英一郎&美保純

 NHKの木田幸紀放送総局長が昨日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、4月から放送する生情報番組「ごごナマ」(月〜金曜・後1時5分)のMCを俳優・船越英一郎と女優・美保純が務めると発表した、と今日の報知新聞が報じた。

 3時間の大型番組で、月曜から木曜は船越、美保のほかに同局の阿部渉アナウンサーが加わり、

 「オトナの井戸端、作りました」

をコンセプトにゲストとトークを展開。金曜は西川きよしらが大阪から生中継するというのだが、

 NHKは貢献度を重視

しているので、同局のドラマに良く出演している美保さんが選ばれたのだろうと推測できる。しかし、

 「5時夢」からNHKって…

大丈夫なの?NHKからMXにはしごするタレントって、

 美保さん以外にはいない

だろう。美保さんにはエラい人に怒られる位の発言を期待したい。
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2017年01月20日

NHK籾井勝人会長が最後の定例会見で本音ぶちまけ

 今月24日に退任するNHKの籾井勝人会長が昨日、東京都内で最後の定例会見を行ったと今日の報知新聞が報じた。

 足元がおぼつかない様子で会見場に現れ、1期3年を振り返った。数々の失言騒動について

 「(記者らが)しつこく質問するので私見として述べた」
 「これは国会で取り消している」
 「皆さんからワァーワァー言われる筋合いではない」

と本音をぶちまけた。それでも最後は

 「とてもハッピーだった」

と満足げに締めたというのだが、今月18日正午ごろに発熱し、この日ももうろうとした状態だった籾井氏は、会見後に局内の診療所で

 インフルエンザと診断

されたという。

 会見前に病院行けよ!

記者たちの怒号が今にも聞こえそうである。こういう人物が大企業の社長だったなんて、

 ちょっと考えられない…

NHKの会長なんて、論外である。前から何度も言っているが、こういう人物をNHKの会長に任命した経営委員会、経営委員を任命した政府の責任は重大である。
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2017年01月08日

佐藤仁美&足立梨花で「お料理BAN!BAN!」10年ぶり“復活”

 1995年から11年半にわたり人気を集めたフジテレビ系料理番組「郁恵・井森のお料理BAN!BAN!」(2001〜2007年は「郁恵・井森のデリ×デリキッチン!」)が、女優の佐藤仁美と足立梨花の新コンビで10年ぶりに“復活”することが昨日、わかったと今日の報知新聞が報じた。

 司会の榊原郁恵、井森美幸が息ピッタリで料理の腕を磨いた同番組。所属事務所の後輩の佐藤と足立がバトンを受け、今月14日放送の同局系「仁美&足立のニッポン食べ尽くし!」(後2時)内の料理コーナー

 「仁美&足立のRAKU×RAKUキッチン!」

として料理に挑戦するというのだが、この記事を読む限りでは今月14日の

 1回限り


のようである。それなのに、スポーツ紙に掲載されるとは…。大手事務所の力の大きさを改めて感じた次第である。
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