2017年09月04日

市川紗椰と野島卓アナ「共演熱愛」に“身内”からブーイング

 フジテレビ系平日深夜の報道番組「ユアタイム」で共演しているキャスター・市川紗椰と野島卓アナウンサーの半同棲報道に系列局から非難の声が上がっている、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 9月いっぱいで番組の打ち切りが決まったなかで、2人の熱愛が唯一の明るい話題として祝福されているかと思いきや、地方の系列局には

 “実害”が出てカンカン

だ。“消化試合”と化した残り1か月の放送にも

 「もう協力したくない!!」

とブーイングが巻き起こり、

 スタッフの士気の低下が顕著

だという。「ユアタイム」は昨年4月の番組開始前に、メーンキャスターに就任する予定だったショーンKこと

 ショーン・マクアードル川上氏に経歴詐称疑惑

が生じて降板するハプニングで幕を開けた。結果、番組開始当初から視聴率は

 2〜3%を行ったり来たり…

何をやっても鳴かず飛ばずの低空飛行を続け、ついに

 9月いっぱいで打ち切られることが決定

した。そんな中での市川と野島アナの半同棲報道。交際を間接的にアシストしたのが、皮肉にも番組開始前に降板してミソをつけたショーンKだったのは本紙既報通りだ。市川は独身で、離婚経験者の野島アナも現在独身だけに、

 今はやりの“ゲス不倫”ではない…

そのため番組関係者も祝福ムードかと思いきや、

 地方の系列局が怒りまくっている

というから穏やかでない。

「祝福ムード?そんなのみじんもありませんよ」
「むしろ『何やらかしてくれたんだ!!』って思いでいっぱい」
「地方では『ユアタイム』の枠でローカルCMも放送しているんですが、そのスポンサーから複数のクレームが入り、おわび行脚しなくてはいけなくなった」
「打ち切り後のことでただでさえやることが多いのに、余計な仕事を増やしてくれたと系列局はみなあきれてますよ」


と系列局関係者。系列局には、市川と野島アナの半同棲報道が飛び出したことで

 「混乱を招いた」

とフジテレビから直接謝罪があったというが、前出の関係者は

 「本来なら市川と野島アナの2人が謝罪すべきだ!」

と憤りを隠さない。というのも、視聴率で低空飛行を1年半近くも続けた「ユアタイム」のせいで、系列局は

 CMスポンサー探しに苦労させられた

ばかりか、中には数少ない局員を出向させて

 番組を立て直そうと協力さえしていた

ところもあった。バラエティー番組とは違い、報道番組には系列局を含めた多数の人が関わっており、その苦労を知ってか知らずか低視聴率の裏で2人が番組終了後、

 毎晩のように逢瀬を重ねていた

というのだから、腹が立つのも当然の話だ。

「番組打ち切りはショーンKの問題が尾を引いたのは確かだが、メーンに就いた市川のアナウンス力の低さも大きかった」
「当初は野島アナが厳しく指導していたようだけど、結局は色欲に勝てなかったということでしょ」
「イチャイチャしてるヒマがあったら、ずっと火の車状態だった番組を何とかしようという気概を見せてほしかった」


と別の系列局関係者。そんな思いが2人に届くことはなく、番組は9月いっぱいで終了する。前出の関係者は

「どうせなら、最終回くらい2人でハグして半同棲報道の真相を明かせば視聴率につながるのでは?」

と思いっきり皮肉った。視聴率が伴っていればここまで言われることはなかっただろうが、2人は系列局の大きな怒りを収めるためにも、いつかはきちんと謝罪しなければならないのではないか、というのだが、系列局の皆さんには同情して止まない。しかしそれ以前に、この視聴者を無視したようなフジテレビの姿勢は

 全く反省の色がない

と言わざるを得ない。放送後、毎晩のようにハメハメしている

 出演者の番組を誰が観るのか?

それもタレントの市川さんならともかく、

 20年も局アナをやっている野島さん

なのだから呆れるしかない。だから

 テレ東にも抜かれる

のである。フジテレビが凋落して久しいが、この期に及んでも。

 未だに会社の現状を把握していない

のは驚きを通り越して呆れるしかない。このまま低空飛行を続けて、放送免許を返上する日も近い!?
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2017年09月03日

”婚約内定会見”テレ東以外全局特番

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまと、国際基督教大(ICU)の同級生で、法律事務所勤務の小室圭さんは今日3日、正式に婚約が内定すると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 宮内庁の発表を受け、午後3時からは、眞子さまと小室さんが初のツーショット会見を開く。

 NHKや民放各局は特別番組を編成

し、2人の喜びの声を生中継する。皇室の慶事発表が日曜日に行われるのは珍しく、より多くの国民が喜びを共有する機会になりそうだというのだが、

 テレ東はレギュラー放送…

紙面にはラテ欄が掲載されていて、特番の時間帯には

 「日曜ミステリー」

となっていた。ちなみに僕の住む関西では

 やすともさんのレギュラー番組を放送

していた。かつて、湾岸戦争が起こった際にも

 アニメ「ムーミン」を放送

したのはあまりにも有名。このブレない姿勢がここに来て漸く視聴者に支持されるようになって来た。何せ、

 フジテレビを抜いた

のだから…。

 漸く時代がテレ東に追いついて来た

ということか。ということは、テレ東は出川(哲朗)さん!?
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2017年08月29日

ジャニーズタレントに「24時間マラソン」を頼めない現実的な理由

 今月26、27日に放送された夏の恒例大型チャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の全平均視聴率が関東地区で18.6%で、

 歴代2位タイ

だったことが昨日、ビデオリサーチの調べで分かったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 本番当日まで発表を控えたマラソンランナーをブルゾンちえみが務め、90キロを無事完走した。本紙でも昨報した通り、ランナーの発表を当日まで引っ張ったのは、

 候補者に断られ続けた

ため。日テレサイドの本命は、KAT-TUNの

 亀梨和也

だったが、ジャニーズが難色を示して暗礁に乗り上げたという。日テレ関係者は

「制作サイドの『本当はジャニーズのタレントを走らせたい』という思いは以前から強い」
「亀梨だけではなく『世界の果てまでイッテQ』にレギュラー出演する手越祐也を推す声もあった」

と明かす。ただ、ジャニーズタレントをマラソンランナーに起用することは、現実的に厳しいという。

「ジャニーズの意向ももちろんあるが、それ以上に問題なのは警備」
「実は警察からストップが入っているんですよ」
「亀梨クラスの人気者がマラソンを走ると、今以上に人が殺到するのは目に見えている」
「『何か起きてからでは困る』という話が、警察から内々に局に来ている」


ここ数年、「24時間テレビ」でランナーが走る沿道には多くのファンが詰め掛ける。芸能プロ関係者は

「最近はSNSが発達しているからね」
「走るコースをどんなに極秘にしても、走っている場所をツイートされたりしてすぐにバレてしまう」


と指摘する。現状でも人が殺到して危険なのに、ジャニーズの人気タレントが走るとどうなるか?

「知り合いには『もし亀梨なら24時間追っかける』と豪語している人もいるほど」
「それが何百人、何千人と出る可能性がある」


チャリティーマラソンで大事故にでもなったら、日テレにとっては責任問題になりかねないだけに、ジャニーズタレントがランナーになる可能性は極めて低い、というわけだというのだが、そりゃ、ギャラの出ない

 警察からストップが入るのは当然

だろう。

 日テレが民間の警備員を雇わないと…


ジャニタレを起用したいのなら、それくらいはやらないと。でも、追っ掛けの面倒まで見ていられないし…。
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2017年08月28日

ブルゾンちえみ「24時間マラソン」苦肉起用の効用

 夏の風物詩となっている大型チャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)が、26、27日に放送され、歴代で初めて本番当日まで発表を控えたチャリティーマラソンランナーにお笑い芸人のブルゾンちえみが指名され、90キロを無事完走したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 例年、5〜6月には発表されていた「24時間テレビ」のチャリティーマラソンランナーだったが、今年は当日まで引っ張りに引っ張った。表向きの理由は、ランナーの伴走やケアを務めてきた坂本雄次トレーナーが

 「最後かもしれないから、今までにないことがしたい」

と提案し、

 当日発表になった

と放送でも説明された。しかし、日本テレビ関係者は本当の理由について

 「ご察しの通り、候補者に断られ続けたからです」

と明かした。本紙でも再三、ランナーについて報じてきたが、日テレサイドは、KAT-TUNの

 亀梨和也が大本命

だったという。

「亀梨は出演するスポーツ番組『Going!Sports&News』で、現役プロ野球選手の協力を得ながら『ホームランプロジェクト』や『豪速球プロジェクト』などの企画に挑戦してきた」
「その新企画として、日テレは東京五輪出場が有望なマラソンランナーに亀梨を指導してもらい、チャリティーマラソンを走らせる計画だったんです」


日テレが見据えていたのはそれだけではない。2015年に新設された世界大会の女子代表選考レース「さいたま国際マラソン」を独占中継するなど、近年マラソン中継により力を入れている。

「亀梨とマラソン界のホープをコラボさせることで日本陸上界と関係を強化し、高視聴率が見込める2020年東京五輪のマラソン中継権を獲得する布石にしたい思惑があったのです」

という。しかし“ランナー亀梨”のプランは所属する

 ジャニーズ事務所が難色を示して暗礁に…

それでも日テレは粘り強く交渉を続けたが平行線で、結果、

 ランナー発表がずるずると延びてしまった…

その間、本紙既報通り、アンジャッシュの渡部建、りゅうちぇる、NEWSの手越祐也など、数々の名前が挙がり、ランナー予想が過熱した。そのため、7月30日放送の「行列のできる法律相談所」で、8月26日の

 スタート当日にランナーを決定する

と発表し、マスコミに対しては

 「本気で詮索するのはやめてください」

と呼びかける異例のお願いまでした。一方で、ランナーは

 「当日、日本武道館にいて、一番走る理由がある人」

というヒントが与えられ、予想がさらに過熱。26日の本番直前には

 「負けず嫌いな人」
 「幸せなことがあった人」
 「一番走りたい人」

の3つのヒントが追加され、マンネリが叫ばれる「24時間テレビ」を

 事前に盛り上げることに成功

した。あおりにあおって注目を引きつけた本番では、高校時代は長距離走の選手で同番組のスペシャルサポーターを務める

 ブルゾンをランナーに指名…

前出の関係者によれば

 「本番4日前には指名が決まっていた」

という。ブルゾンは放送開始から約2時間後にマラソンをスタート。沿道の声援を受けながら走り続け、残り100メートル付近で番組定番ソングの「サライ」が流れるなか、坂本トレーナーが合流し、

 ブルゾンの目に涙があふれた…

最後は日本武道館のゴールを間違えるハプニングはあったが、無事90キロを走り切って感動のゴールを迎えた。ゴール後

 「一番苦しかったことは?」

と聞かれたブルゾンは

 「最後ゴールを間違えたことです」

と答え、笑わせるほどの余裕だった。前出の関係者は

「ランナーの当日発表は苦肉の策だったが、思いのほか、演出としてハマった」
「ブルゾンがまったくの素人ではなく、長距離走の元選手だったのも幸運だったと思う」

一部では引っ張りに引っ張った演出に批判の声も上がったが、結果として注目を集めただけに、今年の「24時間テレビ」は日テレとしては

 「してやったり」

だったようだというのだが、苦肉の策がハマったのも好調をキープしている

 日テレだからこそ…


うまく行く時は何をやってもうまく行く。テングになってフジのように凋落するか?それとも、フジを反面教師にして謙虚さを失わず粛々と進めるのか?

 全ては日テレの姿勢次第

である。しかし、未だに

 24時間テレビを観る人っているんだ…


と個人的には思った次第である。
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2017年08月26日

テレ朝「たけしのスポーツ大将」レギュラー復活

 かつてテレビ朝日の看板番組だったビートたけし本紙客員編集長の「ビートたけしのスポーツ大将」が、10月から日曜夜8時台で復活することが分かったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 同番組は、1985年4月から1990年2月まで放送されたスポーツバラエティーの金字塔。五輪金メダリスト、カール・ルイス氏を模した人形

 「カール君」

や、たけし軍団がプロ野球のOBチームと対決するなど、お茶の間の話題をさらってきた。それが復活となれば、注目を集めるのは間違いない。

「とりあえず1年間だけの復活となりますが、高視聴率を見込めるのではないでしょうか」
「レギュラー放送が終わってからは、単発の特番として放送されてきましたが、数字が好調だからです」

とテレビ朝日関係者。2015年3月に放送された「たけしのスポーツ大将 2015〜ナインティナインも参戦SP〜」は

 11.6%をマーク…

今年2月の放送の特番では、リオ五輪メダリストと天才キッズの対戦がウケ、過去最高の

 12.4%を記録…

今回のレギュラー番組でも

 「五輪をテーマにする」

と言われているだけに、かなり期待できそう。ということは、同時間帯で君臨する日本テレビ系バラエティー番組

 「世界の果てまでイッテQ!」を脅かす

可能性もある。

「『イッテQ』は常に20%前後で独走しています」
「これまで、他局はさまざまな番組をぶつけてきましたが、すべて玉砕」
「特にひどかったのは、古舘伊知郎のフジテレビ系『フルタチさん』でした」
「鳴り物入りでスタートしたのに初回8%台で、それ以降も低空飛行」
「10月からは金曜夜7時台となり、2時間から1時間に短縮されるとか」
「今回の『スポーツ大将』で『イッテQ』の牙城が崩れるかもしれません」

とフジテレビ関係者。数々の対決を演出してきた「スポーツ大将」と「イッテQ」との“視聴率対決”からも目が離せないというのだが、当欄ではテレビの時代は終わったと散々言ってきたが、今回の件もそれを物語っている。制作サイドの能力不足というのもあるのだろうが、

 テレビ界のネタ切れは深刻

で、やる事がなくなったのだろう。フジテレビも

 今どき、古舘さんを起用しているようでは…

同局の現状を物語っているのではなかろうか。
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2017年08月21日

水卜麻美アナ「スッキリ!!」MC就任で近藤春菜が厳しい立場に

 日本テレビの“お昼の顔”として人気の水卜麻美アナが、既に発表されているように、9月で「ヒルナンデス!」を卒業し、10月から朝の情報番組「スッキリ!!」のMCに就任する、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 水卜アナの異動で大ピンチに陥っているのが、同じくMCを務めている

 ハリセンボン・近藤春菜

だ。“ぽっちゃりキャラ”がかぶってしまう水卜アナに、追いやられる可能性が高まっているというのだが、水トちゃんもぽっちゃりだが、春菜さんのぽっちゃりとは次元が違うので被る事はないが、確か、

 上重さんの後任が春菜さん

だった記憶があるのだが…。それに、そもそもなぜ

 春菜さんが起用されたのか?

理解不能である。僕はてっきり、春菜さんが降板して水トちゃんが後釜に就任したと思っていたのだが…。
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2017年07月31日

24時間マラソン異例の当日発表”東スポ”スクープで延期説も

 例年より発表が遅れている、日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ40 愛は地球を救う」のマラソンランナーが放送当日に発表されることとなった、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 昨日に放送された同局系「行列のできる法律相談所」番組内で、「24時間テレビ」の総合司会を務める羽鳥慎一が

 「今年の24時間テレビマラソンランナーですが…」
 「なんと、24時間テレビの当日に発表します」

と告知。ヒントとして

 「当日武道館にいる人」
 「走る理由がある人」


を挙げた。ランナー本人にも当日に伝えられる。これまでは長ければ100キロ以上の長距離走に備えるため、本番の2か月ほど前に本人に告知され、その練習風景も番組を盛り上げる役割を担っていた。ある日テレ関係者は

「こういう前代未聞の発表になったのは東スポのせいと言ってもいいでしょうね」

という。本紙は28日発行の紙面で、タレントの

 りゅうちぇるが内定

と報じた。ところが

「今年の演出チームはそれこそサプライズを仕掛けようとしているんです」
「以前、東スポが渡部建の名前を有力候補として挙げた時も、『サプライズにならない』と候補から外してしまったように、今回も発表をやめてしまった」
「それでも、渡部の時と違うのは、本番まで1か月を切っていること」
「いまから練習だと時間がないから、そう簡単に変えるわけにもいかないでしょう」

ただ、この1か月の時間は、日テレにとっては再度交渉ができる猶予期間でもあるという。

「いまのところ事務所からのNGが出ている手越祐也の再浮上です」
「29歳の若さならば、練習もギリギリ間に合うかもしれません」
「1か月の時間があることによって、演出チームの中で再び議題に上がってもおかしくはない」

この前代未聞の展開が番組にどう作用するか、というのだが、記事でも指摘しているように、こういう事態になったのは間違いなく

 東スポの報道が原因

だろう。天下の日テレが「行列」で発表した事が東スポ通りなら

 格好が付かない…

日テレ側からすれば、

 「東スポ、何してくれとんじゃい!」

といったところか。
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2017年03月18日

NHK困った「センバツ」「大相撲」「籠池氏」注目生中継重なった

 大阪府豊中市の国有地を格安で購入した学校法人「森友学園」(大阪市)の一連の問題で、衆参両院の予算委員会は昨日、理事長退任の意向を示している籠池泰典氏の証人喚問を今月23日に実施すると議決した、と今日の報知新聞が報じた。

 23日はセンバツ高校野球の5日目に当たり、清宮幸太郎内野手を擁する早実(東京)や部員10人で話題の不来方(こずかた、岩手)が登場予定。

 高校野球と大相撲中継

に加え、

 籠池氏の証人喚問も生中継

しなければならない事態に陥り、番組編成に頭を抱えている。関係者によると、証人喚問は参院で午前10時、衆院は午後2時50分にスタートし、それぞれ2時間行われる。安倍政権を揺るがしかねない問題とあって、

 NHKは生中継を行う予定

だが、現在の番組表では、総合で同日午前9時から同11時54分は高校野球を予定。仮に、籠池氏の参院の証人喚問を生中継するとすれば、

 清宮の試合と証人喚問の冒頭約30分が重なる…

NHK関係者によると、23日の番組編成は

 「まだ決まっていない」

緊急編成の場合は、編成局で検討され、

 前日までに決定

するという。ただ、これまでの同局の対応などから

 「おそらく高校野球をEテレに移動することになる」

と話した。”籠池・清宮問題”が解決しても、午後も難問が待ちかまえる。籠池氏の登場時間帯は現在、総合では午後4時5分から新横綱・稀勢の里に注目が集まる

 大相撲春場所を放送予定…

“平成版二十四の瞳”と話題の不来方の初戦となるセンバツは、総合からEテレとまたいで予定されている。どれか1つは

 地上波では生中継できない危険性が高い…

異例の事態にNHK関係者は

 「相撲の幕下などはBSでも放送している」
 「もしかしたら、(相撲の)45分間はBSで中継するかもしれない」

と総合で予定の16時5分から50分までをBSに移す可能性を示唆。ただ

 「籠池氏の証人喚問も全て中継するか決まっていないので…」

と頭を抱える。証人喚問は一部録画で、後に放送する方法も考えられるという。

 結論から言えば、NHKがなぜ困ったと言うのか?がわからない。なぜなら、

 マルチチャンネルを利用すればいい

だけだからである。総合で3チャンネル、Eテレで3チャンネル、BSも2局2チャンネルずつあるのだから十分すぎるほど足りている。今回利用しなければ、

 何のためのマルチチャンネルなのか?

こういう時のためにそういうシステムにしているのではないのか。単なる

 受信料の無駄遣い

と言われて然るべきである。もしかして、NHKが

 証人喚問を中継できないための口実にするつもり?

と勘ぐってしまう。ただでさえ、NHKは以前から、

 肝心な時に限って国会中継をやらない

と批判されているから…。
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2017年03月09日

渡辺麻友主演「サヨナラ、きりたんぽ」タイトル撤回で軌道修正も

 テレビ朝日は昨日、AKB48・渡辺麻友主演の連続ドラマ「サヨナラ、きりたんぽ」のタイトルについて、秋田県から

 「(秋田名産のきりたんぽを)男性の下腹部に見立てた不適切なタイトル」

との抗議を受け、変更することを明らかにしたと今日の報知新聞が報じた。

 ドラマは、まゆゆが演じるOL・桐山さおりが理想の相手を求め続けるストーリー。さおりは相手男性のほころびが見えてしまうと一変し

 猟奇的な方法で成敗

する内容が予定されており、同局ホームページには

 「平成の阿部定に!?」

という紹介文があった。阿部定事件とは1936年、待合旅館で仲居の阿部定が愛人だった男性を殺害。局部を切り取り、持ち去って逃走した事件。秋田県観光戦略課によると、県民から抗議電話が寄せられた。

 「きりたんぽが、切り取られた下腹部を想像させる」
 「地元の郷土料理。(そのタイトルは)受け入れられない」


など約10件。きりたんぽの本場・大館市にも

 「食べ物なのに食べづらくなる」
 「何で市は許可したのか!(実際にタイトルは市が許可するものではない)」

との2件の声が届いたという。秋田県では

「番組は話題になるかもしれないが、イメージダウンにつながる恐れがあり、容認できない」

として今月7日にテレ朝に抗議。テレ朝は変更を決め、ホームページの

 タイトルを「未定」

とし、

 「阿部定」の文言も削除

した。同局ではタイトルの理由を

 「主人公の行きつけの店の看板料理が『きりたんぽ鍋』」
 「その鍋を囲んで恋愛トークが行われることに由来した」

と説明。その上で

 「秋田県の皆さまにご不快な思いを与えてしまい申し訳ありませんでした」

と謝罪した。ドラマはまだ収録に入っておらず、さおりの成敗方法や、行きつけの看板料理などは変更されることになりそうだ。最悪の場合、

 テーマの軌道修正を強いられる

可能性もありそうだというのだが、12件の抗議だけでタイトルを変更したというのはちょっと過敏すぎる対応だという気がしないでもないが、タイトルについての

 テレ朝の言い分なウソ

だろう。

 きりたんぽ=チ○コが前提

で、きりたんぽ鍋云々は後付けなのはほぼ間違いない。テレ朝の説明はこのタイトルを付けた理由になっていない。何だか、

 政治家や役人の答弁に似ている…

質問されたことに答えていない。
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2017年03月04日

狩野英孝が出演していた「超ポンコツさまぁ〜ず」終了

 テレビ東京の4月改編説明会が昨日、同局で行われ、17才の女子高校生との淫行疑惑で謹慎中のタレント・狩野英孝が出演していた「超ポンコツさまぁ〜ず」が今月末で終了することが発表された、と今日の報知新聞が報じた。

 報道陣から淫行と番組終了の因果関係について聞かれ、高野学編成部長は

 「狩野さんの一件の前から終了は決まっていました」

と説明した。4月からは新番組「さまスポ」がスタート。さまぁ〜ずの2人がスポーツの現場を訪れ、一般人代表として競技の魅力を伝えるというのだが、番組で1月に狩野が謹慎して以降、後任を探すオーデションを行っていたのだから、元々決まっていたとする

 局側の発表はウソ

だろう。こういうのは、スキャンダルで出演者を降板させる時に用いる

 放送局の常套手段

であり、その典型である。
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2017年03月01日

「R-1ぐらんぷり」アキラ100%が優勝

 ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり2017」の決勝戦が昨日、東京・台場のフジテレビで行われ、アキラ100%が初めての決勝戦で悲願の頂点に上り詰め、優勝賞金500万円を手に入れた、と今日の報知新聞が報じた。

 史上最多の3792人が参加した大会を制したのは、昨年王者・ハリウッドザコシショウに続く

 裸芸だった…

全裸姿でお盆を手に、さまざまな動きを交えながら、股間を隠し続ける究極の裸芸。芸歴13年目で10年連続10度目の挑戦で手にしたトロフィーを掲げ涙目に。

「決勝の生放送も信じられないけど、ここに立てているのが信じられない…」

と、股間をお盆で押さえながら喜びをかみしめたというのだが、今回の結果には納得できるのではなかろうか。あの芸はまさに

 「名人芸」
 「匠の技」


である。とは言っても、オンエアは観ていない。今日なのはわかっていたが、

 録画を忘れていた…

出先にあったテレビで、おいでやす小田さんがやっていたのを観て思い出した。また機会があればチェックしてみたい。
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2017年02月21日

パーマ大佐「R-1ぐらんぷり」敗退 決勝進出者9人決定

 米国民謡「森のくまさん」の歌詞を無断で改変したとして日本語訳詞者から慰謝料などを求められ、今月1日に和解したお笑い芸人・パーマ大佐が昨日、東京都内で行われた「R-1ぐらんぷり」準決勝に出場した。決勝進出はならなかったと今日の報知新聞が報じた。

 今月7日の準々決勝に続き、童謡に突っ込みを入れる歌ネタを披露。終盤で「森のくまさん」の一節を歌い

 「歌えるよ〜解決したよ〜」

とアピールしたが、今回も改変部分は封印した。15回目の今大会はピン芸人No.1の座を目指し、過去最高の

 3792人がエントリー…

9人が今月28日の決勝に進出したという。

 決勝進出者は、

「ブルゾンちえみ」「三浦マイルド」「横澤夏子」「ルシファー吉岡」「石出奈々子」
「マツモトクラブ」「アキラ100%」「レイザーラモンRG」「ゆりやんレトリィバァ」

だというのだが、今回のメンバーでは石出奈々子以外は知っていた。三浦マイルドやRGがどんなネタをやるのかなぁ〜というのが気になるが、生放送で

 アキラ100%にやらかしてほしい…

第二の”ベぇ師匠”になって”出禁”になるか!?個人的には「食い込む、食い込む〜」でお馴染みの(!?)

 けんじる

に注目していたんだけど、決勝には残れなかったようである。敗者復活戦があれば、もしかすれば、もしかするかも!?
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2017年02月16日

NHK「ごごナマ」MCに船越英一郎&美保純

 NHKの木田幸紀放送総局長が昨日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、4月から放送する生情報番組「ごごナマ」(月〜金曜・後1時5分)のMCを俳優・船越英一郎と女優・美保純が務めると発表した、と今日の報知新聞が報じた。

 3時間の大型番組で、月曜から木曜は船越、美保のほかに同局の阿部渉アナウンサーが加わり、

 「オトナの井戸端、作りました」

をコンセプトにゲストとトークを展開。金曜は西川きよしらが大阪から生中継するというのだが、

 NHKは貢献度を重視

しているので、同局のドラマに良く出演している美保さんが選ばれたのだろうと推測できる。しかし、

 「5時夢」からNHKって…

大丈夫なの?NHKからMXにはしごするタレントって、

 美保さん以外にはいない

だろう。美保さんにはエラい人に怒られる位の発言を期待したい。
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2017年01月20日

NHK籾井勝人会長が最後の定例会見で本音ぶちまけ

 今月24日に退任するNHKの籾井勝人会長が昨日、東京都内で最後の定例会見を行ったと今日の報知新聞が報じた。

 足元がおぼつかない様子で会見場に現れ、1期3年を振り返った。数々の失言騒動について

 「(記者らが)しつこく質問するので私見として述べた」
 「これは国会で取り消している」
 「皆さんからワァーワァー言われる筋合いではない」

と本音をぶちまけた。それでも最後は

 「とてもハッピーだった」

と満足げに締めたというのだが、今月18日正午ごろに発熱し、この日ももうろうとした状態だった籾井氏は、会見後に局内の診療所で

 インフルエンザと診断

されたという。

 会見前に病院行けよ!

記者たちの怒号が今にも聞こえそうである。こういう人物が大企業の社長だったなんて、

 ちょっと考えられない…

NHKの会長なんて、論外である。前から何度も言っているが、こういう人物をNHKの会長に任命した経営委員会、経営委員を任命した政府の責任は重大である。
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2017年01月08日

佐藤仁美&足立梨花で「お料理BAN!BAN!」10年ぶり“復活”

 1995年から11年半にわたり人気を集めたフジテレビ系料理番組「郁恵・井森のお料理BAN!BAN!」(2001〜2007年は「郁恵・井森のデリ×デリキッチン!」)が、女優の佐藤仁美と足立梨花の新コンビで10年ぶりに“復活”することが昨日、わかったと今日の報知新聞が報じた。

 司会の榊原郁恵、井森美幸が息ピッタリで料理の腕を磨いた同番組。所属事務所の後輩の佐藤と足立がバトンを受け、今月14日放送の同局系「仁美&足立のニッポン食べ尽くし!」(後2時)内の料理コーナー

 「仁美&足立のRAKU×RAKUキッチン!」

として料理に挑戦するというのだが、この記事を読む限りでは今月14日の

 1回限り


のようである。それなのに、スポーツ紙に掲載されるとは…。大手事務所の力の大きさを改めて感じた次第である。
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2017年01月04日

NHK紅白“珍妙演出”の舞台裏 SMAP巡る失態のツケ

 昨年大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」は、視聴率こそ前半35.1%(前回34.8%)、後半40.2%(前回39.2%=2部制となった1989年以降の後半では最低)と上昇したものの、意味不明な演出が相次ぐ異例の展開に。その原因は紛れもなくSMAPだったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 近年稀に見るNHKらしくない雑な紅白だった。番組開始早々、スペシャルゲストのタモリとマツコ・デラックスが、NHKホール前の屋外で視聴者代表

 「ふるさと審査員」の夫婦

を演じ、入場をめぐって警備員ともめているシーンが映し出された。本番まで2人の出演部分は謎に包まれていたため様々な臆測が飛んだが、寒い野外から中継させるまさかの登場に

 「あのタモリを若手芸人ばりの使い方するなんて…」

と唖然とする関係者は多かった。その後も2人は

 4時間半の放送中に計7回出演…

マツコがBSデジタル放送の設置確認メッセージに触れ、

 「BSのあの変な画面を消すのどうやるか、聞いておこうかな」
 「誰に聞けばいいの?」


と禁断の“受信料ネタ”を持ち出せば、タモリも

 「あれ、イライラするんだよね」
 「面倒くさいんだよ!」


と悪ノリ。さらには「ふるさと審査員」の席にたどり着けなかった2人が、

 「何も見られなかったな」(タモリ)
 「家でゆっくり年越ししたかった」(マツコ)


と、言いたい放題言って番組が終了したのだ。台本に書かれたセリフならNHKの自虐、そうでなければ2人からNHKへ向けられた辛辣なアドリブだったということになるが…。

「あれはSMAP出演交渉に失敗したNHKへの当てつけのアドリブですよ」
「そもそもタモリはSMAP出演のための囲い込みでキャスティングされ、その裏では“芸能界のドン”と言われる人物も動いていたんです」
「それにもかかわらず、肝心のNHKは交渉に失敗」
「そもそも嵐を大トリにして相葉(雅紀)を司会にした時点で、SMAPへの誠意が足りなかったと言われてもしょうがない」


と芸能関係者。ギリギリまで出演交渉を続ける意向を示しながら、本番8日前にあっさり正式辞退を受け入れたNHKに対する、タモリとマツコなりの

 嫌みを交えた叱咤激励

だったのだろう。大みそかを最後に引退する国民的アイドルグループを最大の目玉にしたかったNHKは、他の出演者の演出プランを後回しにして出演交渉を続けたが、

 失敗…

突貫で後回しにした出演者の演出プランを練り上げたが、結果的に

 ボロが出まくった

格好だという。

 NHKの失態は他にもあったそうで、ピコ太郎が出演辞退寸前だったとか、新たに設けられた2階特設ステージが大不評だったそうだが、それらもSMAPの出演交渉に注力するあまり、

 起きてしまったミス

だというのだが、タモさんやマツコさんをそんな扱いにするとは、

 よく出演したなぁ…

と思う。そんな中でも

 NHKをチクリと批判するのは流石

だとも思ったが、BSのメッセージの件は僕も前からずっと感じていて、

 思う所はみんな同じなんだなぁ…

と感じた次第である。昨日も書いたけど、紅白はマジで潮時なんじゃないの!?
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2017年01月03日

「紅白」視聴率40.2% 演出に賛否両論

 年末年始の主なテレビ番組の視聴率が昨日、ビデオリサーチから発表され、「第67回NHK紅白歌合戦」が同9時からの第2部で40.2%(関東地区)を記録したことがわかった、と今日の報知新聞が報じた。

 歴代最低だった2015年の39.2%を1ポイント上回ったものの、記録が残っている1962年(第13回)以降では

 ワースト5位

の数字。2016年限りで解散したSMAPの辞退や、サプライズ出場者の不在などの

 目玉不足

に加え、時折挟まれるタモリとマツコ・デラックスの寸劇など

 間延びした演出が賛否両論

を呼んでおり、思った以上に数字が伸びなかったようだというのだが、僕は全く観ていないので、何とも言い難いのだが、ネットでは

 なぜ赤が勝ったのかわからない

等といった批判的な声が多いように思う。以前から言われている事だが、そもそも

 なぜ勝敗をつけなければならないのか?

いまだに全く理解できない。紅白もホントに終焉の時なんじゃないの!?
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2017年01月02日

2016-17 年末年始のテレビ番組について

 今日は新聞休刊日なので、毎年恒例の年末年始のテレビ番組について触れたいと思います。と言っても、いつもの事ながら、今回も殆どテレビを観ていませんので、昨秋からと枠を拡げて気になった番組を紹介したいと思います。

 毎年紹介しているのが、元旦朝放送のNHK教育「新春テレビ体操」。毎年、オールスターキャストで普段と同じ10分間の放送ながら、

 お得感満載

なのですが、今年は「テレビ体操」放送開始から60年の

 メモリアルイヤー

だそうで、いつもより増して華やかに感じたのは気のせい!?オープニングの創作ダンスのような体操は普段では観られないパフォーマンス。出演者の抱負、「かるがも体操」なる体操と続き、ラストの出演者全員による「ラジオ体操第一」は

 壮観で素晴らしい

としか言えない。デモンストレーターのおネェちゃんも

 10分間に3回も衣装をチェンジ

するなど豪華版。これを観ないと正月ではない!?

 あとは秋からの新番組を2つ。まずはBS朝日の「bridge」。これは5分間のミニ番組で主に番宣をやっているのだが、斬新なのはなんと、

 局アナに弾き語りをさせている

のである。夜の都会に民族衣装のようなオシャレな衣装を身にまとった局アナがギターで弾き語りしているのである。某局で局アナの歌合戦をやっていたこともあったが、それは歌の上手い子が出演していた。しかし、テレ朝は

 若手中堅、上手い下手に関わらず

やらせているのである。これは現在絶好調の

 テレ朝の余裕がなせる技!?

ちなみに朝の情報番組で共演している先輩と不倫して番組を降板させられた

 某さんも出演済み…

その映像は今となっては貴重な資料になっている!?

 もうひとつは現在のイチオシ、BSジャパンの「ピンチで学ぶビジネス英語」。タイトル通りの語学番組なのだが、実体は語学番組の形を借りた

 コント番組…

「ピンチ イズ チャンス」のフレーズでお馴染みのチャンス塚地さんを講師に繰り広げるバラエティー番組。出演者はドランクドラゴンと「森本課長」こと局アナの森本智子さん、女優の市橋直歩さんの4人なのだが、ドランクドラゴンの

 鈴木さん以外はボケ倒す

という、フジの「脱力タイムズ」の変形版のような感じ。塚地さん、森本さん、市橋さんの三角関係を匂わせるようなサブストーリーもブッ込んで、かつてフジテレビの深夜黄金伝説と呼ばれている時期にやっていた片岡Kさんの

 「よい国」を彷彿

させるような要素もある。個人的に嬉しいのは

 森本課長のバラエティー復帰…

かつて「ハッピーデザイン」というBSの番組で共演者の

 アンガールズをただの人に貶めた

という実力は確か。昨秋までは夕方の帯のニュース番組を担当し、現在はBSの帯の経済番組をやっているようだが、個人的には

 バラエティーに専念

してもらいたい。OK!
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2016年12月25日

SMAP「紅白」完全消滅…過去の映像演出も断念

 大みそかで解散するSMAPが、今月19日に連名文書でNHK紅白歌合戦(後7時15分)の出演辞退を伝えたことを受け、NHKが同グループの過去の映像を流す企画を断念したことが昨日、わかったと今日の報知新聞が報じた。

 NHKは、先月24日の出場歌手の発表以降、SMAPが出る出ないの両にらみで番組作りを進めてきた。今年の出場46組は

 昨年より5組少ない…

籾井勝人会長を含めた猛烈ラブコールは実らなかったが“SMAP枠”の消滅によって、結果的には番組の本質の

 「音楽」に重きを置いた演出が可能

となった。昨年は8年ぶりに平均視聴率40%を割り込み、記録が残る1962年以降で

 最低の39.2%

に終わった。井上啓輔エンターテインメント制作部長は、2019年の第70回に向けた“4か年計画”の中で

 「新しいチャレンジをしたい」 
 「紅白の新しい年のスタート」


と掲げていた。紅白にとってSMAPの欠場は視聴率の巻き返しに大きな痛手ながら、真正面から改革に取り組むための、

 この上ない機会となる

というのだが、籾井会長の任期延長がなくなった時点で

 紅白の出演は消滅した

と思っていたが、案の定だった。まぁ、それは置いておいて、紅白については当欄で何度も言ってきたが、数字を求めるのではなく、受信料を払っている

 視聴者が楽しめる「紅白」

にするべきである。具体的に言えば、実際に受信料を払っているのはお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん達なのだから、

 「演歌」「懐メロ」だけでいい

のである。もう若い人にテレビを観てもらおうという魂胆は通用しない。

 テレビはもはや時代遅れ

なのだから、それを潔く認めるべきである。
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2016年12月22日

新垣結衣がまさかの紅白審査員 星野源と共演「恋ダンス」も!?

 NHKは昨日、大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)のゲスト審査員に、女優の新垣結衣ら10人を選んだと発表した、と今日の報知新聞が報じた。

 新垣はTBS系主演ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が、最終回(今月20日)で平均視聴率

 20.8%を記録

するなど大ヒット。相手役の俳優で歌手の星野源が歌う主題歌「恋」に合わせて踊る“恋ダンス”は、TBS公式YouTubeでの

 総再生回数が8800万回

を超え、社会現象になっている。星野は紅白出場を決めており、「恋」を歌唱することが決まっている。審査員には朝ドラ、大河などNHKの大型番組の出演者が選ばれることが多いが、ガッキーは今年は

 NHKにはほとんど出演していない…

それだけに、他局の人気にあやかったと見られてもおかしくない。NHKの木田幸紀放送総局長はこの日の定例会見で

 「今年1年、活躍された方に来ていただきたいということです」
 「まあ、(星野)源さんも出場されることですし」

とし、“逃げ恥ブーム”が理由の一つであることを認めた。注目はガッキーと星野が一緒に

 ”恋ダンス”を踊るか?

だが、木田総局長は

 「共演は考えてないとの現場の話です」

とした。ガッキーはステージではなく審査員席でダンスすることになりそうだというのだが、紅白は確か、出演者は

 NHKへの貢献度で決める

はずなのに、殆どNHKに出演していないタレントを出演させるって、おかしくない?こんな事が罷り通ったら、

 和田アキ子さん怒ってくるで!

しかし、人のフンドシで相撲を取ろうとするNHKには

 恥も外聞もない

ようである。情けないと思わないのか。
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