2017年03月18日

NHK困った「センバツ」「大相撲」「籠池氏」注目生中継重なった

 大阪府豊中市の国有地を格安で購入した学校法人「森友学園」(大阪市)の一連の問題で、衆参両院の予算委員会は昨日、理事長退任の意向を示している籠池泰典氏の証人喚問を今月23日に実施すると議決した、と今日の報知新聞が報じた。

 23日はセンバツ高校野球の5日目に当たり、清宮幸太郎内野手を擁する早実(東京)や部員10人で話題の不来方(こずかた、岩手)が登場予定。

 高校野球と大相撲中継

に加え、

 籠池氏の証人喚問も生中継

しなければならない事態に陥り、番組編成に頭を抱えている。関係者によると、証人喚問は参院で午前10時、衆院は午後2時50分にスタートし、それぞれ2時間行われる。安倍政権を揺るがしかねない問題とあって、

 NHKは生中継を行う予定

だが、現在の番組表では、総合で同日午前9時から同11時54分は高校野球を予定。仮に、籠池氏の参院の証人喚問を生中継するとすれば、

 清宮の試合と証人喚問の冒頭約30分が重なる…

NHK関係者によると、23日の番組編成は

 「まだ決まっていない」

緊急編成の場合は、編成局で検討され、

 前日までに決定

するという。ただ、これまでの同局の対応などから

 「おそらく高校野球をEテレに移動することになる」

と話した。”籠池・清宮問題”が解決しても、午後も難問が待ちかまえる。籠池氏の登場時間帯は現在、総合では午後4時5分から新横綱・稀勢の里に注目が集まる

 大相撲春場所を放送予定…

“平成版二十四の瞳”と話題の不来方の初戦となるセンバツは、総合からEテレとまたいで予定されている。どれか1つは

 地上波では生中継できない危険性が高い…

異例の事態にNHK関係者は

 「相撲の幕下などはBSでも放送している」
 「もしかしたら、(相撲の)45分間はBSで中継するかもしれない」

と総合で予定の16時5分から50分までをBSに移す可能性を示唆。ただ

 「籠池氏の証人喚問も全て中継するか決まっていないので…」

と頭を抱える。証人喚問は一部録画で、後に放送する方法も考えられるという。

 結論から言えば、NHKがなぜ困ったと言うのか?がわからない。なぜなら、

 マルチチャンネルを利用すればいい

だけだからである。総合で3チャンネル、Eテレで3チャンネル、BSも2局2チャンネルずつあるのだから十分すぎるほど足りている。今回利用しなければ、

 何のためのマルチチャンネルなのか?

こういう時のためにそういうシステムにしているのではないのか。単なる

 受信料の無駄遣い

と言われて然るべきである。もしかして、NHKが

 証人喚問を中継できないための口実にするつもり?

と勘ぐってしまう。ただでさえ、NHKは以前から、

 肝心な時に限って国会中継をやらない

と批判されているから…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

渡辺麻友主演「サヨナラ、きりたんぽ」タイトル撤回で軌道修正も

 テレビ朝日は昨日、AKB48・渡辺麻友主演の連続ドラマ「サヨナラ、きりたんぽ」のタイトルについて、秋田県から

 「(秋田名産のきりたんぽを)男性の下腹部に見立てた不適切なタイトル」

との抗議を受け、変更することを明らかにしたと今日の報知新聞が報じた。

 ドラマは、まゆゆが演じるOL・桐山さおりが理想の相手を求め続けるストーリー。さおりは相手男性のほころびが見えてしまうと一変し

 猟奇的な方法で成敗

する内容が予定されており、同局ホームページには

 「平成の阿部定に!?」

という紹介文があった。阿部定事件とは1936年、待合旅館で仲居の阿部定が愛人だった男性を殺害。局部を切り取り、持ち去って逃走した事件。秋田県観光戦略課によると、県民から抗議電話が寄せられた。

 「きりたんぽが、切り取られた下腹部を想像させる」
 「地元の郷土料理。(そのタイトルは)受け入れられない」


など約10件。きりたんぽの本場・大館市にも

 「食べ物なのに食べづらくなる」
 「何で市は許可したのか!(実際にタイトルは市が許可するものではない)」

との2件の声が届いたという。秋田県では

「番組は話題になるかもしれないが、イメージダウンにつながる恐れがあり、容認できない」

として今月7日にテレ朝に抗議。テレ朝は変更を決め、ホームページの

 タイトルを「未定」

とし、

 「阿部定」の文言も削除

した。同局ではタイトルの理由を

 「主人公の行きつけの店の看板料理が『きりたんぽ鍋』」
 「その鍋を囲んで恋愛トークが行われることに由来した」

と説明。その上で

 「秋田県の皆さまにご不快な思いを与えてしまい申し訳ありませんでした」

と謝罪した。ドラマはまだ収録に入っておらず、さおりの成敗方法や、行きつけの看板料理などは変更されることになりそうだ。最悪の場合、

 テーマの軌道修正を強いられる

可能性もありそうだというのだが、12件の抗議だけでタイトルを変更したというのはちょっと過敏すぎる対応だという気がしないでもないが、タイトルについての

 テレ朝の言い分なウソ

だろう。

 きりたんぽ=チ○コが前提

で、きりたんぽ鍋云々は後付けなのはほぼ間違いない。テレ朝の説明はこのタイトルを付けた理由になっていない。何だか、

 政治家や役人の答弁に似ている…

質問されたことに答えていない。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

狩野英孝が出演していた「超ポンコツさまぁ〜ず」終了

 テレビ東京の4月改編説明会が昨日、同局で行われ、17才の女子高校生との淫行疑惑で謹慎中のタレント・狩野英孝が出演していた「超ポンコツさまぁ〜ず」が今月末で終了することが発表された、と今日の報知新聞が報じた。

 報道陣から淫行と番組終了の因果関係について聞かれ、高野学編成部長は

 「狩野さんの一件の前から終了は決まっていました」

と説明した。4月からは新番組「さまスポ」がスタート。さまぁ〜ずの2人がスポーツの現場を訪れ、一般人代表として競技の魅力を伝えるというのだが、番組で1月に狩野が謹慎して以降、後任を探すオーデションを行っていたのだから、元々決まっていたとする

 局側の発表はウソ

だろう。こういうのは、スキャンダルで出演者を降板させる時に用いる

 放送局の常套手段

であり、その典型である。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

「R-1ぐらんぷり」アキラ100%が優勝

 ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり2017」の決勝戦が昨日、東京・台場のフジテレビで行われ、アキラ100%が初めての決勝戦で悲願の頂点に上り詰め、優勝賞金500万円を手に入れた、と今日の報知新聞が報じた。

 史上最多の3792人が参加した大会を制したのは、昨年王者・ハリウッドザコシショウに続く

 裸芸だった…

全裸姿でお盆を手に、さまざまな動きを交えながら、股間を隠し続ける究極の裸芸。芸歴13年目で10年連続10度目の挑戦で手にしたトロフィーを掲げ涙目に。

「決勝の生放送も信じられないけど、ここに立てているのが信じられない…」

と、股間をお盆で押さえながら喜びをかみしめたというのだが、今回の結果には納得できるのではなかろうか。あの芸はまさに

 「名人芸」
 「匠の技」


である。とは言っても、オンエアは観ていない。今日なのはわかっていたが、

 録画を忘れていた…

出先にあったテレビで、おいでやす小田さんがやっていたのを観て思い出した。また機会があればチェックしてみたい。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

パーマ大佐「R-1ぐらんぷり」敗退 決勝進出者9人決定

 米国民謡「森のくまさん」の歌詞を無断で改変したとして日本語訳詞者から慰謝料などを求められ、今月1日に和解したお笑い芸人・パーマ大佐が昨日、東京都内で行われた「R-1ぐらんぷり」準決勝に出場した。決勝進出はならなかったと今日の報知新聞が報じた。

 今月7日の準々決勝に続き、童謡に突っ込みを入れる歌ネタを披露。終盤で「森のくまさん」の一節を歌い

 「歌えるよ〜解決したよ〜」

とアピールしたが、今回も改変部分は封印した。15回目の今大会はピン芸人No.1の座を目指し、過去最高の

 3792人がエントリー…

9人が今月28日の決勝に進出したという。

 決勝進出者は、

「ブルゾンちえみ」「三浦マイルド」「横澤夏子」「ルシファー吉岡」「石出奈々子」
「マツモトクラブ」「アキラ100%」「レイザーラモンRG」「ゆりやんレトリィバァ」

だというのだが、今回のメンバーでは石出奈々子以外は知っていた。三浦マイルドやRGがどんなネタをやるのかなぁ〜というのが気になるが、生放送で

 アキラ100%にやらかしてほしい…

第二の”ベぇ師匠”になって”出禁”になるか!?個人的には「食い込む、食い込む〜」でお馴染みの(!?)

 けんじる

に注目していたんだけど、決勝には残れなかったようである。敗者復活戦があれば、もしかすれば、もしかするかも!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

NHK「ごごナマ」MCに船越英一郎&美保純

 NHKの木田幸紀放送総局長が昨日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、4月から放送する生情報番組「ごごナマ」(月〜金曜・後1時5分)のMCを俳優・船越英一郎と女優・美保純が務めると発表した、と今日の報知新聞が報じた。

 3時間の大型番組で、月曜から木曜は船越、美保のほかに同局の阿部渉アナウンサーが加わり、

 「オトナの井戸端、作りました」

をコンセプトにゲストとトークを展開。金曜は西川きよしらが大阪から生中継するというのだが、

 NHKは貢献度を重視

しているので、同局のドラマに良く出演している美保さんが選ばれたのだろうと推測できる。しかし、

 「5時夢」からNHKって…

大丈夫なの?NHKからMXにはしごするタレントって、

 美保さん以外にはいない

だろう。美保さんにはエラい人に怒られる位の発言を期待したい。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

NHK籾井勝人会長が最後の定例会見で本音ぶちまけ

 今月24日に退任するNHKの籾井勝人会長が昨日、東京都内で最後の定例会見を行ったと今日の報知新聞が報じた。

 足元がおぼつかない様子で会見場に現れ、1期3年を振り返った。数々の失言騒動について

 「(記者らが)しつこく質問するので私見として述べた」
 「これは国会で取り消している」
 「皆さんからワァーワァー言われる筋合いではない」

と本音をぶちまけた。それでも最後は

 「とてもハッピーだった」

と満足げに締めたというのだが、今月18日正午ごろに発熱し、この日ももうろうとした状態だった籾井氏は、会見後に局内の診療所で

 インフルエンザと診断

されたという。

 会見前に病院行けよ!

記者たちの怒号が今にも聞こえそうである。こういう人物が大企業の社長だったなんて、

 ちょっと考えられない…

NHKの会長なんて、論外である。前から何度も言っているが、こういう人物をNHKの会長に任命した経営委員会、経営委員を任命した政府の責任は重大である。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

佐藤仁美&足立梨花で「お料理BAN!BAN!」10年ぶり“復活”

 1995年から11年半にわたり人気を集めたフジテレビ系料理番組「郁恵・井森のお料理BAN!BAN!」(2001〜2007年は「郁恵・井森のデリ×デリキッチン!」)が、女優の佐藤仁美と足立梨花の新コンビで10年ぶりに“復活”することが昨日、わかったと今日の報知新聞が報じた。

 司会の榊原郁恵、井森美幸が息ピッタリで料理の腕を磨いた同番組。所属事務所の後輩の佐藤と足立がバトンを受け、今月14日放送の同局系「仁美&足立のニッポン食べ尽くし!」(後2時)内の料理コーナー

 「仁美&足立のRAKU×RAKUキッチン!」

として料理に挑戦するというのだが、この記事を読む限りでは今月14日の

 1回限り


のようである。それなのに、スポーツ紙に掲載されるとは…。大手事務所の力の大きさを改めて感じた次第である。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

NHK紅白“珍妙演出”の舞台裏 SMAP巡る失態のツケ

 昨年大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」は、視聴率こそ前半35.1%(前回34.8%)、後半40.2%(前回39.2%=2部制となった1989年以降の後半では最低)と上昇したものの、意味不明な演出が相次ぐ異例の展開に。その原因は紛れもなくSMAPだったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 近年稀に見るNHKらしくない雑な紅白だった。番組開始早々、スペシャルゲストのタモリとマツコ・デラックスが、NHKホール前の屋外で視聴者代表

 「ふるさと審査員」の夫婦

を演じ、入場をめぐって警備員ともめているシーンが映し出された。本番まで2人の出演部分は謎に包まれていたため様々な臆測が飛んだが、寒い野外から中継させるまさかの登場に

 「あのタモリを若手芸人ばりの使い方するなんて…」

と唖然とする関係者は多かった。その後も2人は

 4時間半の放送中に計7回出演…

マツコがBSデジタル放送の設置確認メッセージに触れ、

 「BSのあの変な画面を消すのどうやるか、聞いておこうかな」
 「誰に聞けばいいの?」


と禁断の“受信料ネタ”を持ち出せば、タモリも

 「あれ、イライラするんだよね」
 「面倒くさいんだよ!」


と悪ノリ。さらには「ふるさと審査員」の席にたどり着けなかった2人が、

 「何も見られなかったな」(タモリ)
 「家でゆっくり年越ししたかった」(マツコ)


と、言いたい放題言って番組が終了したのだ。台本に書かれたセリフならNHKの自虐、そうでなければ2人からNHKへ向けられた辛辣なアドリブだったということになるが…。

「あれはSMAP出演交渉に失敗したNHKへの当てつけのアドリブですよ」
「そもそもタモリはSMAP出演のための囲い込みでキャスティングされ、その裏では“芸能界のドン”と言われる人物も動いていたんです」
「それにもかかわらず、肝心のNHKは交渉に失敗」
「そもそも嵐を大トリにして相葉(雅紀)を司会にした時点で、SMAPへの誠意が足りなかったと言われてもしょうがない」


と芸能関係者。ギリギリまで出演交渉を続ける意向を示しながら、本番8日前にあっさり正式辞退を受け入れたNHKに対する、タモリとマツコなりの

 嫌みを交えた叱咤激励

だったのだろう。大みそかを最後に引退する国民的アイドルグループを最大の目玉にしたかったNHKは、他の出演者の演出プランを後回しにして出演交渉を続けたが、

 失敗…

突貫で後回しにした出演者の演出プランを練り上げたが、結果的に

 ボロが出まくった

格好だという。

 NHKの失態は他にもあったそうで、ピコ太郎が出演辞退寸前だったとか、新たに設けられた2階特設ステージが大不評だったそうだが、それらもSMAPの出演交渉に注力するあまり、

 起きてしまったミス

だというのだが、タモさんやマツコさんをそんな扱いにするとは、

 よく出演したなぁ…

と思う。そんな中でも

 NHKをチクリと批判するのは流石

だとも思ったが、BSのメッセージの件は僕も前からずっと感じていて、

 思う所はみんな同じなんだなぁ…

と感じた次第である。昨日も書いたけど、紅白はマジで潮時なんじゃないの!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

「紅白」視聴率40.2% 演出に賛否両論

 年末年始の主なテレビ番組の視聴率が昨日、ビデオリサーチから発表され、「第67回NHK紅白歌合戦」が同9時からの第2部で40.2%(関東地区)を記録したことがわかった、と今日の報知新聞が報じた。

 歴代最低だった2015年の39.2%を1ポイント上回ったものの、記録が残っている1962年(第13回)以降では

 ワースト5位

の数字。2016年限りで解散したSMAPの辞退や、サプライズ出場者の不在などの

 目玉不足

に加え、時折挟まれるタモリとマツコ・デラックスの寸劇など

 間延びした演出が賛否両論

を呼んでおり、思った以上に数字が伸びなかったようだというのだが、僕は全く観ていないので、何とも言い難いのだが、ネットでは

 なぜ赤が勝ったのかわからない

等といった批判的な声が多いように思う。以前から言われている事だが、そもそも

 なぜ勝敗をつけなければならないのか?

いまだに全く理解できない。紅白もホントに終焉の時なんじゃないの!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

2016-17 年末年始のテレビ番組について

 今日は新聞休刊日なので、毎年恒例の年末年始のテレビ番組について触れたいと思います。と言っても、いつもの事ながら、今回も殆どテレビを観ていませんので、昨秋からと枠を拡げて気になった番組を紹介したいと思います。

 毎年紹介しているのが、元旦朝放送のNHK教育「新春テレビ体操」。毎年、オールスターキャストで普段と同じ10分間の放送ながら、

 お得感満載

なのですが、今年は「テレビ体操」放送開始から60年の

 メモリアルイヤー

だそうで、いつもより増して華やかに感じたのは気のせい!?オープニングの創作ダンスのような体操は普段では観られないパフォーマンス。出演者の抱負、「かるがも体操」なる体操と続き、ラストの出演者全員による「ラジオ体操第一」は

 壮観で素晴らしい

としか言えない。デモンストレーターのおネェちゃんも

 10分間に3回も衣装をチェンジ

するなど豪華版。これを観ないと正月ではない!?

 あとは秋からの新番組を2つ。まずはBS朝日の「bridge」。これは5分間のミニ番組で主に番宣をやっているのだが、斬新なのはなんと、

 局アナに弾き語りをさせている

のである。夜の都会に民族衣装のようなオシャレな衣装を身にまとった局アナがギターで弾き語りしているのである。某局で局アナの歌合戦をやっていたこともあったが、それは歌の上手い子が出演していた。しかし、テレ朝は

 若手中堅、上手い下手に関わらず

やらせているのである。これは現在絶好調の

 テレ朝の余裕がなせる技!?

ちなみに朝の情報番組で共演している先輩と不倫して番組を降板させられた

 某さんも出演済み…

その映像は今となっては貴重な資料になっている!?

 もうひとつは現在のイチオシ、BSジャパンの「ピンチで学ぶビジネス英語」。タイトル通りの語学番組なのだが、実体は語学番組の形を借りた

 コント番組…

「ピンチ イズ チャンス」のフレーズでお馴染みのチャンス塚地さんを講師に繰り広げるバラエティー番組。出演者はドランクドラゴンと「森本課長」こと局アナの森本智子さん、女優の市橋直歩さんの4人なのだが、ドランクドラゴンの

 鈴木さん以外はボケ倒す

という、フジの「脱力タイムズ」の変形版のような感じ。塚地さん、森本さん、市橋さんの三角関係を匂わせるようなサブストーリーもブッ込んで、かつてフジテレビの深夜黄金伝説と呼ばれている時期にやっていた片岡Kさんの

 「よい国」を彷彿

させるような要素もある。個人的に嬉しいのは

 森本課長のバラエティー復帰…

かつて「ハッピーデザイン」というBSの番組で共演者の

 アンガールズをただの人に貶めた

という実力は確か。昨秋までは夕方の帯のニュース番組を担当し、現在はBSの帯の経済番組をやっているようだが、個人的には

 バラエティーに専念

してもらいたい。OK!
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

SMAP「紅白」完全消滅…過去の映像演出も断念

 大みそかで解散するSMAPが、今月19日に連名文書でNHK紅白歌合戦(後7時15分)の出演辞退を伝えたことを受け、NHKが同グループの過去の映像を流す企画を断念したことが昨日、わかったと今日の報知新聞が報じた。

 NHKは、先月24日の出場歌手の発表以降、SMAPが出る出ないの両にらみで番組作りを進めてきた。今年の出場46組は

 昨年より5組少ない…

籾井勝人会長を含めた猛烈ラブコールは実らなかったが“SMAP枠”の消滅によって、結果的には番組の本質の

 「音楽」に重きを置いた演出が可能

となった。昨年は8年ぶりに平均視聴率40%を割り込み、記録が残る1962年以降で

 最低の39.2%

に終わった。井上啓輔エンターテインメント制作部長は、2019年の第70回に向けた“4か年計画”の中で

 「新しいチャレンジをしたい」 
 「紅白の新しい年のスタート」


と掲げていた。紅白にとってSMAPの欠場は視聴率の巻き返しに大きな痛手ながら、真正面から改革に取り組むための、

 この上ない機会となる

というのだが、籾井会長の任期延長がなくなった時点で

 紅白の出演は消滅した

と思っていたが、案の定だった。まぁ、それは置いておいて、紅白については当欄で何度も言ってきたが、数字を求めるのではなく、受信料を払っている

 視聴者が楽しめる「紅白」

にするべきである。具体的に言えば、実際に受信料を払っているのはお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん達なのだから、

 「演歌」「懐メロ」だけでいい

のである。もう若い人にテレビを観てもらおうという魂胆は通用しない。

 テレビはもはや時代遅れ

なのだから、それを潔く認めるべきである。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

新垣結衣がまさかの紅白審査員 星野源と共演「恋ダンス」も!?

 NHKは昨日、大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)のゲスト審査員に、女優の新垣結衣ら10人を選んだと発表した、と今日の報知新聞が報じた。

 新垣はTBS系主演ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が、最終回(今月20日)で平均視聴率

 20.8%を記録

するなど大ヒット。相手役の俳優で歌手の星野源が歌う主題歌「恋」に合わせて踊る“恋ダンス”は、TBS公式YouTubeでの

 総再生回数が8800万回

を超え、社会現象になっている。星野は紅白出場を決めており、「恋」を歌唱することが決まっている。審査員には朝ドラ、大河などNHKの大型番組の出演者が選ばれることが多いが、ガッキーは今年は

 NHKにはほとんど出演していない…

それだけに、他局の人気にあやかったと見られてもおかしくない。NHKの木田幸紀放送総局長はこの日の定例会見で

 「今年1年、活躍された方に来ていただきたいということです」
 「まあ、(星野)源さんも出場されることですし」

とし、“逃げ恥ブーム”が理由の一つであることを認めた。注目はガッキーと星野が一緒に

 ”恋ダンス”を踊るか?

だが、木田総局長は

 「共演は考えてないとの現場の話です」

とした。ガッキーはステージではなく審査員席でダンスすることになりそうだというのだが、紅白は確か、出演者は

 NHKへの貢献度で決める

はずなのに、殆どNHKに出演していないタレントを出演させるって、おかしくない?こんな事が罷り通ったら、

 和田アキ子さん怒ってくるで!

しかし、人のフンドシで相撲を取ろうとするNHKには

 恥も外聞もない

ようである。情けないと思わないのか。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

鑑定額2500万円…「なんでも鑑定団」で「曜変天目茶碗」新発見か!?

 テレビ東京は昨日、鑑定番組「開運!なんでも鑑定団」で世界に3点しかないとされる「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」とみられる陶器が新たに見つかったと発表した、と今日の報知新聞が報じた。

 昨日夜に放送された番組によると、徳島市のラーメン店「支那そば 巽屋」経営の橋本浩司さんが番組に鑑定を依頼。大工をしていた橋本さんの曽祖父が戦国武将・三好長慶の子孫の屋敷の移築を請け負った際、買い受けた

 骨董品に交ざっていた…

橋本さんは20年以上前に譲り受けたが、

 押し入れにしまったまま

だった。最近、気になって調べると、天目茶碗に似ていたため、

 鑑定を依頼

した。番組内で古美術鑑定家の中島誠之助さんが本物と鑑定し

 「番組最大の発見」
 「大名品です」


と語った。橋本さんの本人評価額は100万円だったが、鑑定額は

 2500万円

だった。静嘉堂文庫美術館(東京都)によると、曜変天目茶碗は、南宋時代の中国でつくられ、完全な形で残るのは

 世界に3つ

とされる。所蔵するのは、大徳寺龍光院(京都市)、藤田美術館(大阪市)、静嘉堂文庫美術館。茶碗の内側には、漆黒のうわぐすりの中に大小に連なる銀色の斑文があり、その周りに光彩が現れているため、宇宙に星々が輝くように見える。現存する3点は

 いずれも国宝に指定

されているというのだが、国宝に指定されている物が

 2500万円って安くない?

買い取って転売すれば、大儲けできるんじゃないの!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

9年のコンビに幕…テレ東「路線バスの旅」太川陽介と蛭子能収が卒業

 テレビ東京系土曜スペシャル「ローカル路線バス乗り継ぎの旅〜特別編〜」に太川陽介と蛭子能収が出演。次回の第25弾で二人が卒業することが発表された、と今日の報知新聞が報じた。

 2007年10月から24回の放送を重ねていた。同番組は太川、蛭子と女性ゲスト1人を交えた3人が、路線バスを乗り継ぎ目的地を目指すバラエティー番組。今回は特別編として俳優の田中要次と芥川賞作家の羽田圭介氏、元AKB48の宮澤佐江が旅をし、2人は止まったバスの中から

 VTRを見ながら解説

していた。番組最後に太川が

 「重大な発表があります」

と切り出すと、

 「第25弾で二人は卒業します」

と発表した。大きな理由は

 「行きすぎてもう沖縄しか行くところがない」

ことだと言う。2人による最後の路線バスの旅となる第25弾は来年新春に放送されるというのだが、新たなメンバーでやっているのだから

 「行くところがない」というのはウソ

でしょうよ。

 単に飽きただけなんじゃないの!?

体力的にキツいのは理解できるのだが…。キラーコンテンツの一つだっただけに、テレ東としては残念至極といったところか。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

デビュー20年の吉報「KinKi」「PUFFY」初紅白

 男性デュオ・KinKi-KIdsと女性デュオ・PUFFYが、大みそかの「NHK紅白歌合戦」に初出場することが昨日、わかったと今日の報知新聞が報じた。

 PUFFYが1996年、KinKiが1997年にデビューし、共に今年を

 20周年イヤー

と銘打っている。昨年は過去最低の平均視聴率に終わったが、今年は紅組、白組とも大物の初出場が決まり

 注目度は上がりそう

だ。また、歌手の

 和田アキ子が出場しない

ことも明らかになった。出場歌手は、今日にNHKから発表されるというのだが、

 NHKは大変な勘違いをしている

と言わざるを得ない。昨年が過去最低になったのは、番組の内容云々ではなく、

 単にテレビを観る人が減っただけ

である。キンキキッズやパフィーを出演させたからと言って数字が上がるなんて考えているのなら、もう止めた方がいいし、そもそも若い人はテレビを観ないのだから、

 若い人に合わせるのは間違い

である。ゆえに、

 和田さんを外したのは完全に真逆

であり、お年寄りや年配の方向けに演歌や懐メロをどんどん増やすべきである。こういうおかしな事になる諸悪の根源は金持ちだろうが、貧乏人だろうが、大家族だろうが、一人住まいだろうが、

 一律に半ば強制的に徴収される受信料

である。ペイパービュー方式にして、観る人が支払うようにするシステムに即刻変更するべきだ。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

フジテレビ「マー君自宅トランプタワー」報道で謝罪

 フジテレビは昨日、ヤンキース・田中将大投手とタレント・里田まい夫妻の米ニューヨークの住居を誤った情報で伝えたとして、「めざましテレビ」(月〜金曜・前5時25分)と「とくダネ!」(月〜金曜・前8時)で謝罪したと今日の報知新聞が報じた。

 「めざまし―」では三宅正治アナウンサーが

「先週木曜日に放送した『もの知りじゃんけん』で、『ヤンキースの田中投手が住んでいるトランプ氏所有のビルは』という問題を出題しましたが、田中投手はトランプタワーには住んでいませんでした」

と謝罪。今月11日の放送で自宅がトランプタワーにあると伝えた「とくダネ!」では笠井信輔アナウンサーが

「プライバシーに関わることを放送した上でご本人への確認作業をしなかったことについて、田中投手、関係者、視聴者のみなさまにお詫びいたします。失礼いたしました」

とした。田中投手は今月11日に更新したツイッターで

「今日は全力で否定させてください!」
「ニューヨークに住んではいますが、家はトランプタワーではありません!」
「過去に住んだ事もありませんし、内見さえ行ったことありません」

とコメントしていたというのだが、

 三宅さんや笠井さんがどういう想いで謝罪したのだろうか?

スタッフのミスとはいえ、忸怩たる想いだったに違いない。先日も言ったが、フジはこの手の

 ミスが多すぎる…

そういうのが数字にも表れているという自覚はないのか?と思う。

 テレ東にも抜かれているのに給料はバカ高い…

自分達のやっている仕事と給料が見合っていない。その辺りも影響しているのでは!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

「紅白歌合戦」総合司会に杉浦友紀アナウンサーが浮上

  一部報道によれば、NHK紅白歌合戦の総合司会に杉浦アナが急浮上しているという、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今夏のリオ五輪で中継キャスターを務め、競泳男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介のレース直後のインタビューで、萩野の「水をください」という要求に、杉浦アナは

 自身の飲みかけのペットボトルを渡し水分補給

させた。これがネット上で

 「間接キス〜」
 「うらやましい〜」


と杉浦ファンを興奮させたことは記憶に新しい。

「もともとその美貌と男性ファンの視線をくぎ付けにする推定92センチFカップ乳で注目を集めていましたが、安定感のある進行にも定評があり、アナウンサーとしての実力も折り紙つきですからね」

とは民放局ディレクター。それだけにNHK局内では、昨年まで4年連続で総合司会を務めた有働由美子アナからの

 “政権交代”は杉浦アナで決まり

との声もある。五輪イヤーの今年から、東京五輪の前年にあたる2019年まで同じテーマ

 「夢を歌おう」

を掲げているNHKにとっても有働アナに代わる“顔”として杉浦アナに期待を寄せているという。

 一部報道とは昨日の報知新聞の事だと思うが、美貌は置いておいて、

 「進行に定評がある」って誰が言うてんねん!

ユッキーはそもそもスポーツニュース担当なんだし、アナウンサーとして

 実力不足なのは明らか…

そんなの、人よりちょっとは多くテレビを観ている者なら誰でもわかる。まぁ、民放局ディレクターの話だから、自局の局アナよりは良いという意味かもしれないが、

 民放とNHKを一緒にする方がおかしい…

NHKは、恥をかかないためにも他の人を選ぶのが賢明である。まして、

 紅白の司会者が初心者

なのだから尚更の事。記事にあるように、

 うどんさんか小田切さん…

若返りを図るにしても毎週、歌番組の生放送のMCをやっている

 なぽこさん(橋本奈穂子アナ)の方が適任

なのは、テレビ関係者から見れば明らかである。まぁ、個人的にはユッキーの

 ドレッシーな衣装を観たいのはやまやま

なのだが、曲がりなりにもテレビを愛する者の一員からすれば止めてもらいたい。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

「フジテレビ系報道番組」豊洲市場の写真を加工していた

 フジテレビ系の報道番組「新報道2001」は昨日の放送で、豊洲市場(江東区)に関する提供写真を放送する際、写真の一部を加工していたことを明らかにしたと今日の報知新聞が報じた。

 加工していたのは、今月2日放送の番組で、中央区の渡部恵子区議から提供された加工パッケージ棟4階の柱が傾いているように見える写真。2日の放送では写真をパネルにし、スタジオで紹介。写真左側に写る柱が曲がっている可能性を指摘した。

 「目の錯覚か?」

などのナレーションも入れて放送していた。しかしパネルを作る際、

 写真に手を加えていた

という。この日、司会の須田哲夫アナウンサーは

「右側の柱を垂直に合わせたため、左側の柱の傾きが結果として強調されることになった」

と提供写真をフジテレビ側で加工していたことを明らかにした。写真をフジ側に提供した渡部区議は取材に、先月23日午後に加工パッケージ棟内に入り、タブレット端末で撮影したと説明。

 「床にひびがあると思い、床部分に注目していた」

とした。十数枚の写真を撮ったが、柱が曲がっていたかどうかは確認していないという。番組内では都側の

 「柱に異常はない」

との話や、識者の

 「スマートフォンなどのカメラは非常に広角にできている」
 「この特性で傾きが出てしまった可能性が高い」

とする談話も紹介し、須田アナは

 「この柱が傾いて見えるのは撮影の影響とみられます」

と続けた。訂正の放送は約1分半で、須田アナは

 「一連の報道により誤解を招いたことを真摯に受け止めます」

と述べたというのだが、僕は偶然、2日の放送をゆかりん目的で観ていたのだが、ならば、カメラマンの人が言っていた

 「レンズの影響なら横の柱も同じ傾きになっているはず」

という指摘は何だったのか?とまず、ツッコミを入れたいのだが、豊洲市場移転や五輪の問題では、この国の

 お役所特有の縦割り行政

のために

 情報の共有ができていない事が批判

されているが、これでは

 フジテレビも同じ

ではないか。

 フジテレビがあれこれ批判する資格はない…

フジテレビには即刻、

 報道から撤退

してもらいたい。どうせ、政権や役所からの”大本営発表”をタレ流すだけなのだから、百害あって一利なしである。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」平均視聴率20.4%

 女優・高畑充希主演のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(月〜土曜・前8時)の平均視聴率は、関東地区で22.8%、関西地区で20.4%だったことが昨日、ビデオサーチの調べでわかったと今日の報知新聞が報じた。

 今月1日に全156回の放送を終了。今世紀の朝ドラでは、関東地区の視聴率は前作「あさが来た」の23.5%、「さくら」(2002年前期)の23.3%に続き3位となり、高畑は

 「とてもホッとしています」

と喜びのコメントをしたというのだが、関西版の紙面にはこの記事の隣に、先週分の「週間テレビ視聴率トップ25」が載っているのだが、20%超えは

 「とと姉ちゃん」のみ…

しかも、関東地区だが、週間でも

 全て20%超え

だというのだから、スゴイとしか言いようがない。しかし、テレビ黄金期の最後を知っている僕からすれば、20%で1位というのは物足りないというか、寂しいというか、

 不思議な感覚

ではあるのだが、見方を変えると、

 「1位だからどうなのよ?」

という感じもある。視聴者にとって、この順位には全く意味がないのだから…。しかし、テレビが廃れているのは確かである。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする