2018年01月07日

浜田の“黒人メーク騒動”が大波紋!BPOどころか国際問題に発展も

 人気お笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功が海外メディアからバッシングの嵐となっている、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 事の発端は、昨年大みそかに放送されたバラエティー番組

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」

(日本テレビ系)だった。同番組は、レギュラーメンバーが笑いを禁止され、笑った場合はおしおき棒でお尻を叩かれるというもの。シリーズ15回目を迎えた今回は、メンバーが新人アメリカンポリスになるのがテーマだった。

「平均視聴率は第1部で17.3%、第2部で16.3%を獲得し、紅白歌合戦の民放裏番組で8年連続の1位。圧倒的でした」

とテレビ関係者。ところが、だ。米俳優エディ・マーフィに扮した浜田が、顔を黒くメークして登場したところ、アフリカ系米国人コラムニストのバイエ・マクニール氏が

 問題視…

一気に海外に飛び火し、

 主要メディアが報じる

という、まさかの展開になっている。海外事情に詳しい関係者は

「英BBCは『ブラックフェースは、きわめて侮辱的』と報じています」
「また、米ニューヨーク・タイムズも『人種差別だ』『容認できない』という声を紹介していますね」
「浜田さんに差別的な意図はなかったにしても、黒人差別はデリケートな問題」
「ネットが発達した今、慎重であるべきでした」

と指摘する。しかも、あろうことか昨日放送された同番組の完全版でも

 浜田の黒人メークが流れる始末

だ。

「これは浜田さんというより、日本テレビに責任があるでしょう」
「かつて同シリーズはBPO(放送倫理・番組向上機構)の審議対象になりましたが、このままだとBPOどころか国際問題に発展しかねません」
「日テレは早く事態を収拾すべき」


と同関係者。かつて相方の松本人志は

 同シリーズをやめたい

と漏らしていたが、それが現実のものになるかもしれないというのだが、どうやら日テレは先日、フジで大問題になった

 「保毛尾田保毛男」騒動から何も学んでいない

ようである。今は絶好調からもしれないが、フジの大失態に対して

 明日は我が身

という姿勢が日テレにはみられない。そんな事ではフジのように

 いつ転落してもおかしくない…

だって、既に

 テレビ自体が終わっている

のだから。時代は凄まじいスピードで駆け巡っているのに…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | テレビ・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

【紅白】安室&桑田”直前”サプライズ発表に“出来レース疑惑”浮上

 昨年大みそかの「NHK紅白歌合戦」は注目度が高かった。目玉といわれた安室奈美恵と桑田佳祐が直前のサプライズ発表で出演したにもかかわらず、視聴率が歴代ワースト3位と振るわなかったのはなぜなのか、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今年9月に引退するため、これが“ラスト紅白”だった安室は、NHK局内の特設スタジオから中継で特別出演した。歌唱前に

「私らしく引退の日を迎えたいなと思っておりますので、みなさん、ぜひ応援よろしくお願いします」

と生メッセージを届けると、2016年のNHKリオ五輪テーマ曲「Hero」を見事に歌い上げた。安室が“生歌”を披露したのは、2010年7月に出演した「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)以来、

 7年5か月ぶり…

それだけに、ネット上は

 「感動して涙が止まらない」

など称賛の声であふれた。出演は一貫して厳しいと見られていただけに、本番直前(12月19日)にサプライズ発表されたことで、目玉がないと言われた今回の紅白が

 一気に活気づいた

のは間違いない。ところが、このタイミングでの発表に

 “出来レース疑惑”

が持ち上がっているのだ。それを裏付けるかのような詳細な説明をするのは、あるNHK関係者。毎年、ダメ元でオファーをして断られ続けていたNHKだが、今年は安室サイドから

 「会って話がしたい」

と、例年にない反応が返ってきたという。

「実は安室サイドとNHK担当者の出演交渉は昨年8月にスタートし、9月20日の引退発表の前には“ラスト紅白”に出演することで安室サイドから承諾を得ていたようだ」
「もちろん、引退発表の日時もNHKに伝えられている」
「だからこそ、NHKは安室引退の一報をどこよりも早く速報できたし、引退についての特別番組も制作できたんです」


確かに安室が公式サイトで引退を発表した際、ほぼ同時にNHKでも

 引退を伝えるテロップが流れた…

また、引退を特集した

 特別番組「安室奈美恵『告白』」も同様

だ。民放各局が安室自身の声が欲しい中、NHKだけが紅白本番の約1か月前に独占放送。引退のスクープとともに、あまりにも

 タイミングが良すぎる

と言える。近年苦戦する紅白を盛り上げるために、NHKが安室出場決定の発表を意図的に遅らせたと疑われても仕方がない。一方、安室の3日後に出場が発表されたもう1人の目玉歌手・桑田佳祐については、こんな証言も飛び出した。

「出場決定から本番までの短期間に、豪華出演者が目白押しだった『ひよっこ』のスピンオフドラマ(紅白で放送)を撮影できるわけがないじゃないですか」

と同関係者。やはり、こちらも出場は早く決まっており、

 発表を意図的に遅らせた

可能性が高い。もっとも、終わってみれば平均視聴率は関東地区で

 歴代ワースト3位…

(第1部35.8%、第2部39.4%。2部制となった1989年以降)。その原因について同関係者は

「安室が“ラスト紅白”に出演したことで、多くの音楽ファンが記念録画したため、生視聴した人が減ってしまった」

と分析するが、あれほど策を弄したのが裏目に出てしまったとすれば気の毒と言うほかないというのだが、個人的な見解では

 録画したから生視聴した人が減ったという分析は誤り

だと思う。なぜなら、

 記念録画するような人が生放送で観ないわけがない

からである。思うような数字が取れなかったからといって、そういうわけのわからない言い訳をするのはみっともない。当欄で何度も言っているように、NHKはターゲット層を上げて、

 お年寄りが楽しめる紅白にすべき

である。
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2018年01月03日

安室・桑田出ても…「紅白」平均視聴率ワースト6位「39.6%」

 昨年大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率は午後9時から11時45分の第2部で39.6%(関西地区、ビデオリサーチ調べ)だったと今日のスポーツニッポンが報じた。

 前年より0.1ポイント増も、2年連続で40%の大台割れ。今年は今年9月に引退する安室奈美恵、連続テレビ小説の主題歌を歌った桑田佳祐の大物2人を投入。だが、不作だった

 エンタメ界の一年を表すような結果

となったというのだが、安室さん&桑田さんで50%超えも…と意気込んでいたというNHKも意気消沈。

 見るも無残な結果

に終わった。映画「君の名は。」や「シン・ゴジラ」など豊作だったという昨年でも関西では40%割れだったのだから、決して

 エンタメ界のせいではない…

以前から当欄で何度も言ってきたが、NHKはもう、

 「テレビの時代は終わった」

と認めて、若い人に紅白を観てもらうのは諦め、実際に

 受信料を支払っている世代向きの「紅白」に変えるべき

である。
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2018年01月02日

2017-18 年末年始のテレビ番組について

 今日は新聞休刊日なので、毎年恒例の年末年始のテレビ番組について触れたいと思います。と言っても、いつもの事ながら、今回も殆どテレビを観ていませんので、気になったいくつかの番組を簡単に紹介したいと思います。

 まずは、12月30日放送のフジ「全力!脱力タイムズSP」。一番の見どころは何と言っても、

 安倍首相夫妻の対談…

ドラマでは会長に忖度するのに、この番組は

 忖度しなくていいの!?

あるいは、この番組は

 番組という扱いでない!?


という程

 破壊力バツグン…

特に

 アッキードさん、似すぎ…

殆ど観ないフジテレビの番組の中で唯一と言っていい程、時々でも観る番組で、個人的には

 (深夜)3時頃に放送する番組

と高評価(!?)しているのだが、そんな番組をこの時間帯(11時台)にできるのは、

 今のフジでこそ…


個人的には、そこをもうちょっと踏み込んで

 ゴールデンタイムで放送

して欲しい。どうせ誰も観ていないのだから…。

 次に12月31日(正確には1月1日)のテレ東「落ちましておめでとうございます!」。落とし穴未経験の

 芸能人をリレー方式で落とし穴に落とす

という前代未聞の番組。しかも、その落ちっぷりを

 審査員が採点

するのである。出演する芸能人というもの、なんでんかんでんの社長とか、城咲仁とか

 いつの時代やねん!
 この人ら芸能人!?


と突っ込みたくなるような人選。凡人には理解不能。

 完全にイカれてる…

この企画を番組として通し、しかも年明け1発目に放送するという決断を下した

 テレ東イズムに称賛…

テレ東のエラいさんはゴイゴイスー。今年、テレ東の

 この勢いは更に強力


になるだろう。今や、amebaTVに対抗しうる唯一の地上波はテレ東のみ!?

 最後は毎年恒例、元旦朝放送のNHK教育「新春テレビ体操」。普段と同じ10分間の放送なのに毎年、オールスターキャストで

 お得感満載

なのですが、今年は「ラジオ体操」放送開始90年の

 メモリアルイヤー…

だとか。ラジオ体操の簡単な歴史を紹介した後、

 初代&2代目「ラジオ体操第一」を再現…

現在のものは3代目だそうで、先代は現在と

 かなり趣きが違う…

ラストの出演者全員による「ラジオ体操第一」はいつもはピアノ(キーボード)3台なのに、今回は

 ピアノ、キーボードに鉄琴の伴奏…

例年にもましてレア度が高い放送でした。テレビ好きはこれを観ないと正月は越せない!?
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2017年12月23日

桑田「紅白」出場で今世紀初の視聴率「50%」超えなるか

 安室奈美恵に続いてサザンオールスターズの桑田佳祐が、大みそかの「紅白歌合戦」に出場することが決まり、NHKの鼻息が荒いと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 出場歌手発表当初は「話題がない」と言われた今年の紅白が、ここにきて近年まれに見るほど

 駒は揃った…

2000年以降、40%台をウロウロしていた視聴率が

 「50%超えしそうだ」

と局内で盛り上がっているというのだが、今の音楽に全く関心のない僕からすれば、未だ現役バリバリの桑田さんはともかく、

 安室ちゃんなんて、もはや過去の人でしょ?

引退はともかく、紅白出場でこれほど盛り上がっていたり、ベストアルバムが予約の段階でミリオンセラーになったりするのは意外に感じる。しかも、

 紅白自体が過去の物

なんだから、世間の人は

 視聴率なんて全く関心がない

と思うのだが…。
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2017年12月12日

【紅白】安室&桑田枠の代役どうなる?芸人候補が続々

 大みそかに放送される「第68回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が先日発表されたが、“今年は目玉ナシ”とバッサリ言われてしまうほど、新鮮味のないメンバー構成となっていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 先月16日に開かれた紅白出場歌手発表会見では、チーフプロデューサーが来年引退する安室、さらに連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌「若い広場」を歌った桑田を出演させるべく

 「粘り強く交渉します」

と明言した。さらに同27日には、総合司会を務める内村光良が紅組司会の有村架純、白組司会の「嵐」二宮和也とともに行った会見で、安室について

 「ぜひ見たい!!」

と、出場を熱望する声を放った。とはいえ本紙で報じてきたように

 「安室と桑田の出演はかなり難しい」

という見方が、ここにきてより強まっている。昨年も、「年内いっぱいでの解散」を発表したSMAPについて、チーフプロデューサーが

「現場としてもできれば出演していただきたいので、最後の最後までお願いしたい」

と話したが結局、出演しなかった。そのSMAP同様、今年の紅白に安室と桑田が出演しないとなると、問題になるのは

 「この2人のために空けておいた時間をどうやって埋めるのか?」

だ。音楽関係者は

「昨年はタモリとマツコ・デラックスが夫婦に扮し、紅白の舞台裏を歩き回るという演出があったが、“茶番”“寸劇”と言われるほど、中身のない内容」
「これはSMAPのために取っていた時間を埋めるための苦肉の策だった、などと言われた」

と指摘。確かに想定されていたとはいうものの、視聴者が納得できる凝った演出を、限られた少ない時間で、多忙な出演者を使ってやり切るなどといった芸当は

 できるハズもない

だろう。だが、NHKにしてみれば“茶番”と言われた

 昨年の二の舞いだけは避けたい…


そうしたなかで浮上しているのが、総合司会の内村を絡めた

 コントで時間を埋める

というプランだ。

「内村の盟友とも言えるほど仲がいいのは出川哲朗だから、出川が出演する可能性が高いのでは」
「内村と出川は同じマセキ芸能社の所属なので、当日はマセキ所属の若手も大挙して出場するかも」
「ただ淫行疑惑で今年1月から6月まで謹慎していた狩野英孝だけは、NHKがOKしないかもしれないけど(笑い)」


と芸能プロ関係者。マセキ所属の中でも、出演が有力視されるのがナイツだ。

「内村もナイツも、内海桂子の弟子という共通点がある」
「さらに(ナイツの)塙宣之が副会長、相方の土屋伸之が理事を務める漫才協会には、桂子師匠以外にもいろんな大御所がいるから、出てくる可能性はあるでしょう」

ナイツが出演した場合、一緒に出られそうなのが、塙の兄・はなわだ。

「はなわは今年、妻の父のことを歌った『お義父さん』をリリース」
「感動的な歌詞が評判となり、一時は『正規の出場歌手として紅白に出るのでは?』とも言われていた」
「それはかなわなかったけど、企画コーナーの出演なら十分可能」
「話題性から言って、紅白サイドとしてもぜひ出したいのでは」

と音楽関係者。ここまで挙がったメンバーでも十分、安室と桑田の空いた時間を埋めることは可能だが、最も注目されているのが内村と「ウッチャンナンチャン」を組む

 南原清隆

だ。

「もしナンチャンが出演したら、お笑い界では最大のサプライズ」
「共演はめっきり減り、以前から“不仲説”はささやかれているけど、実際のところはよく分からない」
「本来なら内村さんが総合司会を務めるなら、相方も何らかの形で出てくるのが自然だけどね」

とお笑い関係者。安室、桑田の出演がかなわなくとも、今年の紅白は別の意味で注目されそうだというのだが、芸人で時間を埋めるのは簡単だが、それでは

 安室さんや桑田さんの代役にはならない…

内村さんと南原さんの共演なんて、お笑い界ではサプライズかもしれないが、それを

 紅白でやってどうすんの?

と率直に思う。第一、

 世間では紅白に何の関心もない

と思うのだが…。騒いでいるのは”ギョーカイ”内だけなんじゃないの!?
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2017年11月16日

テレ朝「君の名は。」放映権に20億円!?新海監督囲い込みに日テレ焦り

 テレビ朝日がアニメ王国と言われる日本テレビに対し真っ向から勝負を仕掛ける、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 昨年、国内公開映画で歴代4位、興行収入249億円を記録し、社会現象にもなった

 「君の名は。」を来年1月にも放送

することが決まったという。この一報に縮み上がっているのが

 日テレ

だ。

「確かに放映権を20億円で購入したという話は内々に流れていたんです」
「でも、テレ朝といえば株主でもある東映がバックについている」
「東宝の作品を購入したという話に正直、半信半疑だったんです」


と他局編成関係者。そもそも懸念されていた東映との問題については

「『相棒』や『科捜研の女』、さらに単発ドラマなどのドラマ制作を手厚くするという方向で一件落着している」
「つい先日、放送した『シン・ゴジラ』も東宝の代表作ですが、こちらの放映権も言い値で10億円を支払ったそうです」
「テレ朝と東宝の蜜月関係は想像以上に深いんです」


と同関係者。そのテレ朝は昨年末から映画「君の名は。」の地上波放送に向け、

 水面下で着々と準備を進めていた

という。

「映画『君の名は。』の監督でもある新海誠氏の過去の作品『言の葉の庭』『秒速5センチメートル』を今年に入ってテレビ朝日で放送したんです」
「また、今月11日から国立新美術館で開催されている『新海誠展』もテレ朝がバックアップしている」
「日テレがスタジオジブリの宮崎駿監督を囲い込んだように、テレ朝は新海監督の囲い込みに動いているんです」


と事情通。映画「君の名は。」を地上波で放送すれば

 視聴率20%超えは確実

だといわれている。

「日テレもその時期にジブリ映画をぶつけるべくひそかに準備をしています」

と同事情通。テレビ界で注目される日テレとテレ朝のアニメコンテンツバトルの行方は果たして…というのだが、記事が指摘しているように、これは確実に

 新海監督の囲い込み

である。テレ朝はインターネットTVの

 amebaTVへ出資

しているそうだし、その先々を見越して動いている。同じ勝ち組である

 日テレの焦りが目に浮かぶ…

日テレも「Hulu」や「ティップネス」を買収したりしてるけど。
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2017年11月11日

「女芸人No.1決定戦」友近欠場で大ピンチ 予選で起きたマネジャーのチョンボ

 人気芸人の友近が出場予定だった日本テレビ系「女芸人No.1決定戦THE W」を欠場することになった、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 同番組はベテラン女芸人の山田邦子が番組サイドとの行き違いを理由に出場を辞退。有名、無名を問わず出場者から一律2000円の参加料を取ることや、ギリギリまで出場者が決まらないドタバタぶりに

 嫌気が差した

ともいわれる。友近も7日放送の「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で、出場者の少なさを嘆き

 「コンセプトもはっきり決まってない」
 「本当の『Wの悲劇』にならんように」

とコメント。薬師丸ひろ子主演の映画にかけ批判しつつ出場には前向きだったが、別の理由で去ることに。関係者によると、友近は9日に行われた2回戦に出場するため会場を訪れたが、本番直前に

 大アクシデントが発生


したという。

「コントに使う小道具が用意されていなかったのです」
「これは日テレ側ではなく、吉本興業側が準備する手はずになっていた」
「どうも彼女のマネジャーがすっかり忘れてしまったようです」
「大チョンボですよ」

コントの衣装にも着替え、舞台袖で出番を待っていたが、小道具なくしては何もできず、

 無念の欠場

となったという。当の友近は10日放送のTBSラジオ「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」のなかで

 「悔しくて寝れなかった」
 「意味がわからない」
 「ミュージシャンがギターないのと一緒ですから」

と押し殺すように話すのがやっと。番組もシャレにならない。山田に加え、大ブレーク中の

 平野ノラやブルゾンちえみも不出場

で、友近は数少ない“目玉”の一人だったから。

 制作現場はすでにお通夜状態とも…

無事オンエアされるのか、というのだが、友近さんが出場辞退したのはマネージャーのせいだから仕方がないにしても、

 なぜこのイベントをするのか?

全く意味不明である。

 お笑いに性別は関係ない

ではないか。現在、漫才、コント、ピン芸、歌ネタと4つのイベントがあるのだから、お笑いで競馬で言う

 ”牝馬限定戦”をする意味は全くない…

競馬に限定戦があるのは、牡馬と実力差があるからである。

 お笑いに性別で実力差があるとは思えない…

現在ギョーカイNo.1の日テレがこの種のイベントをやっていないから、せめて1つぐらいは…という軽い気持ちからなんだろうけど、それが大やけどにならないことを祈る。
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2017年11月09日

「ドクターX」脇役も破格ギャラ 制作費1話1億円超も黒字

 女優・米倉涼子が主演を務め、シーズン5を迎えたドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系、木曜午後9時)がぶっちぎりの独走中だと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今クール民放ドラマトップの視聴率で飛ばしまくり、CMスポンサー希望が殺到し、早くも続編の可能性が出ている。快進撃の要因として、共演陣の豪華さが指摘されているが、それもそのはず、

 ウハウハなギャラ(推定)が判明

した。

「他局なら、ドラマの主演ができそうなメンツが顔を揃えています」
「実にうらやましい限り」
「そもそも、あれだけの役者を揃えるにはスケジュール調整もハンパではない」

と他局編成関係者。それを可能にしたのが、

 顔ぶれに見合う出演料

だという。本紙で既報した通り、主役の米倉のギャラはシーズンを重ねるごとに急騰。

「シーズン4では1話当たり500万円程度だったのが、今回は800万〜1000万円にまで跳ね上がったと言われる」
「他局から『テレ朝のせいで、これじゃ、オファーできない』と恨み節が上がっている状態」

とテレビ関係者。脇を固める豪華キャストの情報も漏れ伝わってきた。

「西田敏行と岸部一徳が250万円、草刈が200万円、遠藤と陣内が180万円と言われています」
「『ドクターX』では他局のおよそ倍のギャラを支払っているから、主役の米倉に合わせたスケジュールでの撮影が成立したのです」


とは制作関係者。金額はもちろん推定だが、ほぼこの額に狂いはないとも。その結果、シーズン5の1本当たりの制作費は

 1話1億円を超えてしまった

という。

「1億円超えとなれば、NHK大河ドラマと同じ規模ですよ」
「ところが、テレ朝は十二分に元を取ることができると余裕なんです」
「キー局としてのイメージが大幅アップすることに加え、有料チャンネルなどの課金やCM単価の大幅アップで、結果は黒字になるという計算」
「この時代に視聴率20%を狙えるドラマなどないですからね」
「まさに『ドクターX』はドル箱コンテンツ」
「早くもシーズン6の来秋放送が局内で決まったとの情報もあります」

テレ朝では、現在シーズン16の「相棒」もすでに放送された

 3話平均で15%超の視聴率を記録

し、人気コンテンツとなっている。だが「ドクターX」人気はそれ以上。この調子だと

 「相棒」を超す長寿シリーズ

になりそうな勢いだというのだが、こんな事をされてしまっては、他局はお手上げだろう。

 ドラマはテレ朝の独壇場

になってしまうだろう。他局は無理にテレ朝に対抗せず、無名の俳優やスタッフなど使ってむしろ

 人材を発掘する方に専念

した方がいいんじゃないの!?しかし、大河ドラマが1話1億円で

 テレ東のため池の水を抜く番組に負けた

というのは問題なんじゃないの!?数字が全てではないが、国民の受信料で制作しているのだから…。
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2017年11月03日

フジ「めちゃイケ」来年3月打ち切り決定の舞台裏

 フジテレビの看板番組「めちゃ×2イケてるッ!」(めちゃイケ、土曜午後7時57分)が今月4日の放送内で、来年3月での番組終了を発表することが分かった、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 1996年10月の放送開始から21年。「めちゃイケ」がいよいよ幕を下ろすことになった。芸能関係者は

「4日の放送の最後に、来年3月で終了することをサプライズで発表します」
「残りあと半年を、終了までのカウントダウンとして盛り上げていくつもりです」


と明かした。ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)、よゐこ(濱口優・有野晋哉)、加藤浩次(極楽とんぼ)、オアシズ(光浦靖子・大久保佳代子)、鈴木紗理奈、雛形あきこ、武田真治らを生み、育てた「めちゃイケ」は、フジの歴史に名前を刻む

 長寿番組

となった。フジが絶好調だった1990年代後半〜2000年代にかけ、高視聴率を連発。

 「2004年には33.2%というとんでもない数字を記録」
 「それ以外にも20%超えは当たり前」
 「まさにフジの人気を体現する番組だった」


と制作会社関係者。2010年にジャルジャルやたんぽぽら新メンバーが増えた。だが近年、

 フジが失墜するのと同時に「めちゃイケ」も沈没

していった。

「最近はまず2桁を取ることができない」
「5〜8%をウロウロしている状態」
「裏番組のテレ東『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』にも敗北する始末」
「もはや寿命はそこまで来ている状態だった」


と前出関係者。常に打ち切り説が流れている状態で、20周年の昨年も打ち切り濃厚とみられていたが

 結局、続行

となった。やはり看板番組に手をつけるのはなかなか難しいものがあり、その結果

 “延命”

してきた。だが抜本的な改革とはならず、

 ズルズルと低下する一方

だった。誰も打ち切りの決断を下せない中、今年6月に宮内正喜氏がフジテレビの新社長に就任。「めちゃイケ」にとって、これが大きな転機となった。

「『めちゃイケ』は視聴率が低迷しているにもかかわらず、高コスト番組だった」
「往年に比べると制作費はかなり削ったが、それでも他局の番組よりはまだまだ高かった」
「高コストで低視聴率…コスパ最悪の『めちゃイケ』のことを“コストカッター”と名高い宮内社長は許せなかった」
「視聴率向上の兆しも見えないことから、ついに打ち切りを決断した」

と別のフジ関係者。めちゃイケ」のオフィシャルサイトでは、4日午後7時57分開始の放送分について、打ち切り発表のことなどおくびにも出さず

「岡村ブラックスカルが三浦大知&世界的ダンサーにハロウィーンどっきり!」
「サプライズ登場で保存版リプレイを披露」
「お楽しみに!」


と予告しているのみ。だが、最後の最後にファンは聞きたくなかった、しかし誰もが近いと予期していた

 「打ち切り発表」

をする。数々の人気企画、キャラクターを生み出した「めちゃイケ」のカウントダウンがいよいよ始まるというのだが、別の報道では「めちゃイケ」と同様、

 「みなさんのおかげです」も終了

が決まったという。理由も同じで高コストで低視聴率という事だろう。まぁ、全盛期とは違い、今はテレビを観る人自体が激減して

 ふた桁ならヒット番組

だから、当時と数字を比較するのは酷だが、それにしても

 ひと桁ではどうしようもない…

個人的には番組自体、今までまともの観たことがなくて全く関心がないのだが、記事が指摘するようにタレントやスタッフよりも

 フジという会社自体に問題があった

のは明らか。当欄で先日、東芝が「サザエさん」のスポンサーを降りるという話を取り上げたが、まさに

 驕れる者久しからず…

である。
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2017年10月25日

ボクシングで視聴率20%超えもフジテレビ局内“お通夜状態”のワケ

 前日のテレビ番組の視聴率が判明した今月23日午前9時、フジテレビ局内に久々の大歓声がこだまするかと思いきや、お通夜のように静まり返ってしまったという、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今月22日の衆院選の各局開票速報の真裏で放送されたWBA世界ミドル級タイトルマッチの「アッサン・エンダム×村田諒太2」が

 平均視聴率20.5%

(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した。投票締め切りの午後8時に合わせ、NHKや民放キー局が選挙特番を編成する中、フジテレビは批判覚悟で

 ボクシング中継に挑んだ…

民放の選挙特番は全局10%に届かなかった。しかし、フジはボクシングで

 悲願の高視聴率をゲット

したのだ。ところが、フジ局員のリアクションは

 予想以上に冷めたものだった


という。フジ関係者は

「高視聴率を取っても実に複雑な気持ちです」
「各局が国の未来を占う総選挙特別報道番組を組む中でボクシングは20.5%」
「この視聴率は皮肉にも、今年のフジテレビの最高視聴率になったんです」
「ある意味、禁じ手ですからね」
「自慢できるものではないでしょう」


と語る。選挙特番一色の時にスポーツコンテンツを流せば、

 高視聴率は約束されたようなもの

だろう。

「いくらその日に試合があるからといっても選挙をL字扱い(テレビ画面の左側及び下側のL字形のスペースに文字情報を流すこと)にしたのは、キー局としていかがなものかという指摘が局内からも上がりました」
「録画、あるいはボクシングこそL字やワイプで中継をするべきだったのではないか、との声も局内若手から出ているんです」


事実、日本テレビは人気番組「世界の果てまでイッテQ!」や「行列のできる法律相談所」、TBSはドラマ「陸王」という高視聴率番組を休止し、

 選挙特番を編成

した。業界関係者は

「これがキー局のプライドなんです」
「視聴率よりも国民の知る権利に応えるという思いがあるからです」
「だって、本音を言えば、選挙ならみんなNHKを見ればいいわけです」
「でも民放はそんなこと、口が裂けても言えない」
「それがキー局のプライドであり存在価値でもあるんですがね」


と話しているというのだが、だから以前から言っているように、会社として組織の体をなしていないフジテレビは

 即、放送免許を返上すべき

なのである。それが無理なら、

 報道から即、撤退

して、

 スポーツ・エンタメ専門チャンネル

にすればいいのである。

 CSの番組をそのまま地上波で流せばいい

のだから…。その方がよっぽど、視聴者のためになる。
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2017年10月04日

「ガキ使SP」の罰ゲーム「ケツバット」廃止か

 いまや年末の風物詩的番組となった「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル!『絶対に笑ってはいけない』シリーズ」(日本テレビ系)が、大幅な企画変更を迫られていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 フジテレビで先日問題になったのは、9月28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」で、石橋貴明扮する約30年前の人気キャラクター

 「保毛尾田保毛男」が登場

し、出演者が

 「あんたホモでしょ」

などと突っ込んだ場面。これに性的少数者(LGBT)の関連団体などが29日、

 「男性同性愛者を嘲笑の対象とする表現があった」

と抗議し、ネット上でも批判が相次いだ。同局の宮内正喜社長は定例会見で

 「不快に感じた方がいたとしたら大変遺憾」

と謝罪した。30年前と比べてLGBTを取り巻く人権への配慮が大きく変わっていることに対応できなかったフジだったが、LGBTを含むイジメ問題は

 他局も人ごとではない…

日本テレビでは大みそかのNHK紅白歌合戦に対抗する看板番組

 「ガキの使いやあらへんで!」の年末スペシャル


がそうだという。

「一番の問題は番組のウリでもある罰ゲームなんです」
「笑ったら負けでバツを与えるという発想そのものが、今の世の中の事情にマッチしなくなってきた」
「紅白に対抗できる唯一の番組なので多くの若い世代が見る」
「だから、教育委員会なども問題視する番組の筆頭になっている」
「とはいえ、罰ゲームをなくすとなれば番組が成立しなくなるので深刻な話なのです」


番組制作サイドからすれば、視聴率の良さからも、罰ゲームを含め、豪華ゲストなどが視聴者の“笑い”をもたらしているとなるだろう。だが、全国ではいまだ

 陰湿なイジメが存在するのも現実…

日テレ内では罰ゲームを含む番組と、実際のイジメの関係も

 水面下で調査

してきたという。

「イジメの加害者・被害者双方の調査をしているんですが、見えてきたのは『ガキ使』同様、学校内で被害生徒の言動に対し、加害生徒らが遊び半分の多数決でアウトと断定する」
「加害生徒側にしてみればテレビと同じことをしただけという気持ちで、罪の意識がないこと」
「番組で行っている集団ケツバットなどが常態化している実態でした」

悪質なのは、加害生徒が確信犯のケースだ。

「先生やまじめな生徒から『イジメじゃないのか』と問われても加害生徒側は『ただの罰ゲームです』と言い訳する」
「これがエスカレートして万引を無理強いされ、補導されるケースもあった」
「笑ってしまったら暴力を振るわれる。恥ずかしいことをさせられるというイジメの構図なんです」

つまり、テレビ番組の罰ゲームが、実際の学校内で

 イジメを助長しかねない

というわけだ。この問題は日テレ内でも長い間、議論され、

 封印されてきた

というが、時代は変わってきた。プロレスラーの蝶野正洋が先月、ジャズトランペッター日野皓正氏の中学生に対するビンタ騒動に触れ

 「信頼関係があったとしても、子供に教える立場としてこれはダメだ」

と体罰を全面否定する発言をしたと伝えられた。

「蝶野さんは長く『ガキ使』で月亭方正(山崎邦正)にビンタをしてきた」
「だが『今年は絶対ビンタはしない』と日テレに通告しているのです」
「蝶野さんの言っていることは至極まっとうな話ですが、番組の根幹と時代とのはざまで日テレ側は頭を抱えているという状況です」

日テレ上層部やメーンのダウンタウンはまだ見解を示してはいないが、罰ゲーム廃止となれば、番組は様変わりせざるを得ないかもしれない、というのだが、テレビの世界はあくまでもテレビの中だけであってネタなんだけれども、

 ネタと現実の区別がつかない

というか、

 区別がつかないという体にしてイジメを正当化

しているという問題が現実に起こっているそうだから、

 止めざるを得ない

だろう。テレビの時代はとうに終わっていると当欄ではずっと前から言っているが、まだ影響力が残っているという事か。それも悪い方向で…。
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2017年09月30日

「保毛尾田保毛男」でフジ社長陳謝

 フジテレビの宮内正喜新社長は昨日の定例会見で、28日に放送した同局のバラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」の中で、性的少数者(LGBT)を嘲笑する表現があったと批判の声が上がったことについて、

 「不快に感じた方がいたとしたら大変遺憾」

と陳謝した、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 番組では、タレントの石橋貴明扮する約30年前の人気キャラクター

 「保毛尾田保毛男」が登場

し、他の出演者が

 「あなたホモでしょ」

と尋ねる場面などがあった。これに対し、LGBTの関連団体などが29日、

 「番組全体として男性同性愛者を嘲笑の対象とする表現があった」

と同局に抗議した他、ネット上でも批判が相次いでいた。会見で、同局の担当者は

 「放送後に電話やホームページにいろいろな意見が寄せられた」
 「批判と共に『懐かしい』という意見もありました」

と話していたというのだが、今の時代では

 「保毛尾田保毛男」はアウトかぁ〜

と思わざるを得ない。まぁ、冷静に考えればアウトだし、厳密に言えば、

 30年前でもアウト

だと思うのだが…。しかし、「保毛尾田保毛男」のモデルは確か、

 井上陽水さん

だったはず。それなら陽水さんもアウトって事!?
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2017年09月29日

篠原涼子主演フジ“月9”総選挙で激震 選挙題材で“忖度”説も

 衆議院が28日に解散し、10月10日公示、22日投開票の総選挙が事実上スタートしたが、この選挙日程により、フジテレビがパニックに陥っていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 選挙戦の真っ最中、10月16日にスタートする予定の月9ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」が、編成サイドの指示で

 1週間遅れる

ことになりそうなのだ。理由は

 「選挙を題材にしているから」


だといい、さらに総選挙が

 「安倍VS小池」の構図になった

ことが影響しているという。女優・篠原涼子が主演する月9「民衆の敵――」は、夫婦同時に仕事を失った篠原演じる妻が、

 市議会議員選挙に立候補

するというものだ。ライバル候補者役には人気の高橋一生、ほかにも古田新太、前田敦子、石田ゆり子らが脇を固める。さらに、レゲエグループ「湘南乃風」の若旦那、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司らも出演する。それなりに話題になりそうなドラマだが、ここにきて

 様相が一変…


10月16日にスタートすることが決まっていたのに、総選挙が10日公示、22日投開票となったことで、スタートを1週間遅らせ、

 初回を23日放送

とすることが検討され始めたという。フジテレビの関係者は

「編成サイドは制作に対して『月9の初回を1週遅らせるように』という指示をすでに出している」
「もちろん、現場の方は『そんなことはできない』と猛反対だが、テレビ局は編成の力が強いから『このまま編成に押し切られてしまうのでは』と局内ではみられている」


と明かす。昔ほどの高視聴率は取れなくなっているとはいえ、フジにとって月9は今も

 “看板ドラマ枠”…

その初回放送日を1週間遅らせるとなると前代未聞の事態だ。なぜそんな指示が出されたのか?

「国政選挙の真っただ中に市議選とはいえ、選挙が題材のドラマをスタートさせるのはいかがなものかということでしょうけど、実際はそれだけではない」
「別の事情があるとみられている」


今回の総選挙は“大義なき解散”と野党が批判する中で実現。特に山尾志桜里氏の不倫疑惑に加え、離党議員が続出した民進党がボロボロになっただけに

 「今なら勝てる!」

と判断した安倍晋三首相が突然、勝負に打って出た、というのが大方の見方だ。また、小池百合子東京都知事による新党「希望の党」の

 準備が整う前に総選挙をやってしまおう

という思惑があったともみられるが、ここにきて小池氏は一気に巻き返してきた。党代表に就任し、さらに民進党が希望の党への合流を決めたことで、総選挙は

 「安倍VS小池」の一騎打ち

の様相を呈してきた。同関係者は

「こうした流れの総選挙の真っ最中である16日に、月9の初回を放送することを編成は嫌がった」

と明かす。そこには

 “忖度”があった

との声も浮上した。

「フジにおける絶対的な権力者である日枝久氏(元フジテレビ会長)と安倍首相の“蜜月関係”は、あまりにも有名だからね」
「篠原が主演する月9は女性が政界に進出するドラマ」
「総選挙の真っただ中にそんなドラマを放送したら“小池びいき”と取られかねない」
「つまり、編成の判断には、安倍首相を応援する日枝氏への“忖度”が働いたという面が強いようだ」

放送まで3週間を切った時点でこんな指示を出されては

 制作サイドはたまったものではない…

ある関係者は

 「1週遅らせるとしたら、16日は何を放送するのか?
 「新たな番組を用意するのも大変だし、現場は大混乱してますよ」


と不満を募らせている。視聴者の投票先を変えてしまうほど、今の月9に影響力があるとはとても思えないが、というのだが、20年局アナをやっている出演者が共演者の女優と放送後にチョメチョメするなんて…と以前、当欄で批判したが、上層部がこのザマでは

 どうしようもない…

これでは現場がホントに可哀想。フジは

 現場スタッフや視聴者よりも会長を優先

したのである。今まで何度も言ってきたが、フジは即刻、放送免許を返上して通販業に専念すべきである。
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2017年09月12日

テレ東「池の水」レギュラー化検討で大河に黄信号?

 テレビ東京の不定期番組「緊急SOS!超巨大怪物が出た!出た!池の水ぜんぶ抜く大作戦」にレギュラー化の話が出ている、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 「池の水――」はロンドンブーツ1号2号の田村淳とココリコの田中直樹がMCを務め、周辺住民の依頼を受けて池の水をすべて抜き取り、

 危険生物や外来種の調査、駆除をする番組

だ。1月に第1弾が放送され、3日の日曜日に第4弾がゴールデンタイムにオンエア。視聴率も

 11.8%を記録

し、同時間帯のNHK大河ドラマ

 「おんな城主 直虎」の11.3%を抜いた

と話題になった。

「テレ東としては笑いが止まりませんよ」
「激戦区と言われている日曜夜のゴールデンタイムに風穴を開けたんですからね」

と民放バラエティー番組関係者。すでに第5弾の放送も予定されており、回を追うごとに

 注目を集めている…

日曜のゴールデンタイムといえば大河ドラマのほかにも日本テレビ系の「世界の果てまでイッテQ!」など高視聴率番組がひしめく激戦区だ。

「そんな中で大河を抜いて『イッテQ』に続いて2位ですからね」
「MCの2人もノリノリで番組をやっているし、テレ東は急きょ、レギュラー化の検討に入りましたよ」


と同関係者は言う。本紙でも既報したが、本紙客員編集長のビートたけしのスポーツバラエティー番組「ビートたけしのスポーツ大将」(テレビ朝日系)が10月から、

 この激戦区で復活

するだけに、テレ東の“池の水”がレギュラー化になれば、さらに視聴率戦争は過熱しそうだというのだが、大河ドラマを抜いたって、

 制作費どれだけ違うねん…

という話。受信料を半ば強制的に支払わされている

 視聴者は激怒

しなければならない。しかし、池の水を抜いてどんな生物が生息するか調べる番組がこれだけ支持されるとは…。世の中、ホントにわからない!?
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2017年09月04日

市川紗椰と野島卓アナ「共演熱愛」に“身内”からブーイング

 フジテレビ系平日深夜の報道番組「ユアタイム」で共演しているキャスター・市川紗椰と野島卓アナウンサーの半同棲報道に系列局から非難の声が上がっている、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 9月いっぱいで番組の打ち切りが決まったなかで、2人の熱愛が唯一の明るい話題として祝福されているかと思いきや、地方の系列局には

 “実害”が出てカンカン

だ。“消化試合”と化した残り1か月の放送にも

 「もう協力したくない!!」

とブーイングが巻き起こり、

 スタッフの士気の低下が顕著

だという。「ユアタイム」は昨年4月の番組開始前に、メーンキャスターに就任する予定だったショーンKこと

 ショーン・マクアードル川上氏に経歴詐称疑惑

が生じて降板するハプニングで幕を開けた。結果、番組開始当初から視聴率は

 2〜3%を行ったり来たり…

何をやっても鳴かず飛ばずの低空飛行を続け、ついに

 9月いっぱいで打ち切られることが決定

した。そんな中での市川と野島アナの半同棲報道。交際を間接的にアシストしたのが、皮肉にも番組開始前に降板してミソをつけたショーンKだったのは本紙既報通りだ。市川は独身で、離婚経験者の野島アナも現在独身だけに、

 今はやりの“ゲス不倫”ではない…

そのため番組関係者も祝福ムードかと思いきや、

 地方の系列局が怒りまくっている

というから穏やかでない。

「祝福ムード?そんなのみじんもありませんよ」
「むしろ『何やらかしてくれたんだ!!』って思いでいっぱい」
「地方では『ユアタイム』の枠でローカルCMも放送しているんですが、そのスポンサーから複数のクレームが入り、おわび行脚しなくてはいけなくなった」
「打ち切り後のことでただでさえやることが多いのに、余計な仕事を増やしてくれたと系列局はみなあきれてますよ」


と系列局関係者。系列局には、市川と野島アナの半同棲報道が飛び出したことで

 「混乱を招いた」

とフジテレビから直接謝罪があったというが、前出の関係者は

 「本来なら市川と野島アナの2人が謝罪すべきだ!」

と憤りを隠さない。というのも、視聴率で低空飛行を1年半近くも続けた「ユアタイム」のせいで、系列局は

 CMスポンサー探しに苦労させられた

ばかりか、中には数少ない局員を出向させて

 番組を立て直そうと協力さえしていた

ところもあった。バラエティー番組とは違い、報道番組には系列局を含めた多数の人が関わっており、その苦労を知ってか知らずか低視聴率の裏で2人が番組終了後、

 毎晩のように逢瀬を重ねていた

というのだから、腹が立つのも当然の話だ。

「番組打ち切りはショーンKの問題が尾を引いたのは確かだが、メーンに就いた市川のアナウンス力の低さも大きかった」
「当初は野島アナが厳しく指導していたようだけど、結局は色欲に勝てなかったということでしょ」
「イチャイチャしてるヒマがあったら、ずっと火の車状態だった番組を何とかしようという気概を見せてほしかった」


と別の系列局関係者。そんな思いが2人に届くことはなく、番組は9月いっぱいで終了する。前出の関係者は

「どうせなら、最終回くらい2人でハグして半同棲報道の真相を明かせば視聴率につながるのでは?」

と思いっきり皮肉った。視聴率が伴っていればここまで言われることはなかっただろうが、2人は系列局の大きな怒りを収めるためにも、いつかはきちんと謝罪しなければならないのではないか、というのだが、系列局の皆さんには同情して止まない。しかしそれ以前に、この視聴者を無視したようなフジテレビの姿勢は

 全く反省の色がない

と言わざるを得ない。放送後、毎晩のようにハメハメしている

 出演者の番組を誰が観るのか?

それもタレントの市川さんならともかく、

 20年も局アナをやっている野島さん

なのだから呆れるしかない。だから

 テレ東にも抜かれる

のである。フジテレビが凋落して久しいが、この期に及んでも。

 未だに会社の現状を把握していない

のは驚きを通り越して呆れるしかない。このまま低空飛行を続けて、放送免許を返上する日も近い!?
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2017年09月03日

”婚約内定会見”テレ東以外全局特番

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまと、国際基督教大(ICU)の同級生で、法律事務所勤務の小室圭さんは今日3日、正式に婚約が内定すると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 宮内庁の発表を受け、午後3時からは、眞子さまと小室さんが初のツーショット会見を開く。

 NHKや民放各局は特別番組を編成

し、2人の喜びの声を生中継する。皇室の慶事発表が日曜日に行われるのは珍しく、より多くの国民が喜びを共有する機会になりそうだというのだが、

 テレ東はレギュラー放送…

紙面にはラテ欄が掲載されていて、特番の時間帯には

 「日曜ミステリー」

となっていた。ちなみに僕の住む関西では

 やすともさんのレギュラー番組を放送

していた。かつて、湾岸戦争が起こった際にも

 アニメ「ムーミン」を放送

したのはあまりにも有名。このブレない姿勢がここに来て漸く視聴者に支持されるようになって来た。何せ、

 フジテレビを抜いた

のだから…。

 漸く時代がテレ東に追いついて来た

ということか。ということは、テレ東は出川(哲朗)さん!?
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2017年08月29日

ジャニーズタレントに「24時間マラソン」を頼めない現実的な理由

 今月26、27日に放送された夏の恒例大型チャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の全平均視聴率が関東地区で18.6%で、

 歴代2位タイ

だったことが昨日、ビデオリサーチの調べで分かったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 本番当日まで発表を控えたマラソンランナーをブルゾンちえみが務め、90キロを無事完走した。本紙でも昨報した通り、ランナーの発表を当日まで引っ張ったのは、

 候補者に断られ続けた

ため。日テレサイドの本命は、KAT-TUNの

 亀梨和也

だったが、ジャニーズが難色を示して暗礁に乗り上げたという。日テレ関係者は

「制作サイドの『本当はジャニーズのタレントを走らせたい』という思いは以前から強い」
「亀梨だけではなく『世界の果てまでイッテQ』にレギュラー出演する手越祐也を推す声もあった」

と明かす。ただ、ジャニーズタレントをマラソンランナーに起用することは、現実的に厳しいという。

「ジャニーズの意向ももちろんあるが、それ以上に問題なのは警備」
「実は警察からストップが入っているんですよ」
「亀梨クラスの人気者がマラソンを走ると、今以上に人が殺到するのは目に見えている」
「『何か起きてからでは困る』という話が、警察から内々に局に来ている」


ここ数年、「24時間テレビ」でランナーが走る沿道には多くのファンが詰め掛ける。芸能プロ関係者は

「最近はSNSが発達しているからね」
「走るコースをどんなに極秘にしても、走っている場所をツイートされたりしてすぐにバレてしまう」


と指摘する。現状でも人が殺到して危険なのに、ジャニーズの人気タレントが走るとどうなるか?

「知り合いには『もし亀梨なら24時間追っかける』と豪語している人もいるほど」
「それが何百人、何千人と出る可能性がある」


チャリティーマラソンで大事故にでもなったら、日テレにとっては責任問題になりかねないだけに、ジャニーズタレントがランナーになる可能性は極めて低い、というわけだというのだが、そりゃ、ギャラの出ない

 警察からストップが入るのは当然

だろう。

 日テレが民間の警備員を雇わないと…


ジャニタレを起用したいのなら、それくらいはやらないと。でも、追っ掛けの面倒まで見ていられないし…。
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2017年08月28日

ブルゾンちえみ「24時間マラソン」苦肉起用の効用

 夏の風物詩となっている大型チャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)が、26、27日に放送され、歴代で初めて本番当日まで発表を控えたチャリティーマラソンランナーにお笑い芸人のブルゾンちえみが指名され、90キロを無事完走したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 例年、5〜6月には発表されていた「24時間テレビ」のチャリティーマラソンランナーだったが、今年は当日まで引っ張りに引っ張った。表向きの理由は、ランナーの伴走やケアを務めてきた坂本雄次トレーナーが

 「最後かもしれないから、今までにないことがしたい」

と提案し、

 当日発表になった

と放送でも説明された。しかし、日本テレビ関係者は本当の理由について

 「ご察しの通り、候補者に断られ続けたからです」

と明かした。本紙でも再三、ランナーについて報じてきたが、日テレサイドは、KAT-TUNの

 亀梨和也が大本命

だったという。

「亀梨は出演するスポーツ番組『Going!Sports&News』で、現役プロ野球選手の協力を得ながら『ホームランプロジェクト』や『豪速球プロジェクト』などの企画に挑戦してきた」
「その新企画として、日テレは東京五輪出場が有望なマラソンランナーに亀梨を指導してもらい、チャリティーマラソンを走らせる計画だったんです」


日テレが見据えていたのはそれだけではない。2015年に新設された世界大会の女子代表選考レース「さいたま国際マラソン」を独占中継するなど、近年マラソン中継により力を入れている。

「亀梨とマラソン界のホープをコラボさせることで日本陸上界と関係を強化し、高視聴率が見込める2020年東京五輪のマラソン中継権を獲得する布石にしたい思惑があったのです」

という。しかし“ランナー亀梨”のプランは所属する

 ジャニーズ事務所が難色を示して暗礁に…

それでも日テレは粘り強く交渉を続けたが平行線で、結果、

 ランナー発表がずるずると延びてしまった…

その間、本紙既報通り、アンジャッシュの渡部建、りゅうちぇる、NEWSの手越祐也など、数々の名前が挙がり、ランナー予想が過熱した。そのため、7月30日放送の「行列のできる法律相談所」で、8月26日の

 スタート当日にランナーを決定する

と発表し、マスコミに対しては

 「本気で詮索するのはやめてください」

と呼びかける異例のお願いまでした。一方で、ランナーは

 「当日、日本武道館にいて、一番走る理由がある人」

というヒントが与えられ、予想がさらに過熱。26日の本番直前には

 「負けず嫌いな人」
 「幸せなことがあった人」
 「一番走りたい人」

の3つのヒントが追加され、マンネリが叫ばれる「24時間テレビ」を

 事前に盛り上げることに成功

した。あおりにあおって注目を引きつけた本番では、高校時代は長距離走の選手で同番組のスペシャルサポーターを務める

 ブルゾンをランナーに指名…

前出の関係者によれば

 「本番4日前には指名が決まっていた」

という。ブルゾンは放送開始から約2時間後にマラソンをスタート。沿道の声援を受けながら走り続け、残り100メートル付近で番組定番ソングの「サライ」が流れるなか、坂本トレーナーが合流し、

 ブルゾンの目に涙があふれた…

最後は日本武道館のゴールを間違えるハプニングはあったが、無事90キロを走り切って感動のゴールを迎えた。ゴール後

 「一番苦しかったことは?」

と聞かれたブルゾンは

 「最後ゴールを間違えたことです」

と答え、笑わせるほどの余裕だった。前出の関係者は

「ランナーの当日発表は苦肉の策だったが、思いのほか、演出としてハマった」
「ブルゾンがまったくの素人ではなく、長距離走の元選手だったのも幸運だったと思う」

一部では引っ張りに引っ張った演出に批判の声も上がったが、結果として注目を集めただけに、今年の「24時間テレビ」は日テレとしては

 「してやったり」

だったようだというのだが、苦肉の策がハマったのも好調をキープしている

 日テレだからこそ…


うまく行く時は何をやってもうまく行く。テングになってフジのように凋落するか?それとも、フジを反面教師にして謙虚さを失わず粛々と進めるのか?

 全ては日テレの姿勢次第

である。しかし、未だに

 24時間テレビを観る人っているんだ…


と個人的には思った次第である。
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2017年08月26日

テレ朝「たけしのスポーツ大将」レギュラー復活

 かつてテレビ朝日の看板番組だったビートたけし本紙客員編集長の「ビートたけしのスポーツ大将」が、10月から日曜夜8時台で復活することが分かったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 同番組は、1985年4月から1990年2月まで放送されたスポーツバラエティーの金字塔。五輪金メダリスト、カール・ルイス氏を模した人形

 「カール君」

や、たけし軍団がプロ野球のOBチームと対決するなど、お茶の間の話題をさらってきた。それが復活となれば、注目を集めるのは間違いない。

「とりあえず1年間だけの復活となりますが、高視聴率を見込めるのではないでしょうか」
「レギュラー放送が終わってからは、単発の特番として放送されてきましたが、数字が好調だからです」

とテレビ朝日関係者。2015年3月に放送された「たけしのスポーツ大将 2015〜ナインティナインも参戦SP〜」は

 11.6%をマーク…

今年2月の放送の特番では、リオ五輪メダリストと天才キッズの対戦がウケ、過去最高の

 12.4%を記録…

今回のレギュラー番組でも

 「五輪をテーマにする」

と言われているだけに、かなり期待できそう。ということは、同時間帯で君臨する日本テレビ系バラエティー番組

 「世界の果てまでイッテQ!」を脅かす

可能性もある。

「『イッテQ』は常に20%前後で独走しています」
「これまで、他局はさまざまな番組をぶつけてきましたが、すべて玉砕」
「特にひどかったのは、古舘伊知郎のフジテレビ系『フルタチさん』でした」
「鳴り物入りでスタートしたのに初回8%台で、それ以降も低空飛行」
「10月からは金曜夜7時台となり、2時間から1時間に短縮されるとか」
「今回の『スポーツ大将』で『イッテQ』の牙城が崩れるかもしれません」

とフジテレビ関係者。数々の対決を演出してきた「スポーツ大将」と「イッテQ」との“視聴率対決”からも目が離せないというのだが、当欄ではテレビの時代は終わったと散々言ってきたが、今回の件もそれを物語っている。制作サイドの能力不足というのもあるのだろうが、

 テレビ界のネタ切れは深刻

で、やる事がなくなったのだろう。フジテレビも

 今どき、古舘さんを起用しているようでは…

同局の現状を物語っているのではなかろうか。
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