2018年05月09日

「セクハラ罪ない」麻生氏 過去にも女性への失言

 麻生太郎財務相の傲岸不遜な態度が止まらない、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今月7日、外遊先の記者会見で福田淳一前財務事務次官の問題について麻生氏は

 「セクハラ罪っていう罪はない」

と放言。これが世間の反感を買い、女性団体などによる抗議運動が巻き起こった。麻生氏はその一方で

「親告罪であり、傷害罪などと違って訴えられない限りは罪にはならない」

と、つじつまの合わない説明も繰り返した。世界的にセクハラを追及しようとする運動「#Me Too」が広がるなか、

 時流に逆らうのが麻生流

なのか。野田聖子女性活躍担当相は

 「セクハラに対する知識が得られない世代だ」
 「私たちの感覚とは全く違う」

と苦言を呈したというのだが、公人が公の場でこういう発言をするのは

 言語道断

である。民間企業の社長なら

 辞任は必至

である。このオッサンは度々、民間企業を例えにして発言するが、都合が悪くなると

 民間企業と国は別

などと訳のわからない言い訳をする。まぁ、こういう輩を選ぶ

 有権者に問題がある

のは言うまでもないのだが。

 議員は有権者を映す鏡

だから、有権者の程度が知れる。
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2018年04月11日

VS安倍 朝日新聞の執念と嘆き

 森友学園の決裁文書改ざん問題に続き、朝日新聞が昨日付1面で、加計学園の獣医学部(愛媛県今治市)新設について、愛媛県職員が当時の首相秘書官と面会した際のやりとりを記した文書に、同秘書官が

 「本件は首相案件」

と述べたとの記載があったことをスクープしたと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 朝日と安倍晋三首相の因縁は周知の通り。

 「捏造」
 「哀れ」


とコケにしてきた安倍首相に対し、朝日は

 特別取材チームを結成

し、水面下で“モリカケ問題”を

 執念で取材…

その朝日内部も一枚岩ではなく、うんざりする若手記者が急増中だというのだが、同社の若手記者の中には

 「あまりにも“左”に寄りすぎている」
 「上司の意見が絶対で、まるで軍隊」
 「記者としてフェアな報道をしたい」

など“こんなはずじゃなかった”との声が聞かれるのも事実だというのだが、"こんなはずじゃない”のは入社前からわかっていないといけない。そんなの、

 どこの会社も同じ

ではないか。先日、当欄で有働さんがNHKを辞めたのを取り上げた時も指摘したが、記者としてフェアな報道をしたいのなら

 フリーで活動するしかない…

そんな初歩的な事がわからないようではどうしようもない。適性以前の問題で、とっとと辞めるべきである。
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2018年03月29日

アッキー”森友問題”最新肉声「私も真相知りたい」

 森友学園をめぐる財務省の決裁文書改ざん問題で、佐川宣寿前国税庁長官と並ぶ最重要人物で安倍晋三首相夫人の“アッキー”こと安倍昭恵氏の直近の肉声をキャッチした、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 一連の問題で責任を痛感しているのかと思いきや、当人は至って元気。

 「私も真相を知りたい」

と訴え、ネット記事を片っ端からチェックしている。学園の中心を担った籠池夫妻とのやりとりについては

 「どうしてもふに落ちないことがある」

と、直談判も辞さない構えだとか。最近の昭恵氏を知る人物は

「世間から叩かれ、多少落ち込んではいるが、基本的には元気」
「森友問題について、しきりに『私も真相を知りたい』と話し、証人喚問が決まるのなら、本人は応じる構えを見せている」
「何が飛び出すかわからないため、周囲は阻止しようと必死です」

と話すというのだが、それならば、国会でなくても、外国人記者クラブなどで

 会見を行えばいい

ではないか。別に誰の許可を得なくてもいいのだから、明日にでもできる。籠池さんはしゃべっているのに、アッキードさんは未だに沈黙しているなんて、アンフェアにも程がある。
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2018年03月23日

自民党”介入”議員の履歴「恫喝男」の異名

 自民党の“恫喝男”赤池誠章参院議員が、人気アニメにもイチャモンをつけていたと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 赤池氏は文科省の前川喜平前事務次官が行った公開授業をめぐり、文科省の質問状を事前チェックした人物の一人。当人は圧力説を否定しているが、永田町では

 “恫喝常習男”

として知られ、2015年には映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」のキャッチフレーズ

 「友達に国境はな〜い!」に激怒

し、文科省の担当者をつるし上げたという。永田町関係者によると

「安倍晋三首相のシンパで、目上の人には礼儀正しい半面、文科省の職員には高圧的」
「ついたアダ名は『自民党の恫喝男』です」
「極右的な思想の持ち主で、教育勅語を絶賛し、徴兵制の復活を真顔で熱望するような人物」

という。そうした気質が爆発したのは2015年12月。国際教育の趣旨から文科省が東宝とタイアップした同年公開の映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」のキャッチコピー「友達に国境はな〜い!」に、

 とんでもない難クセをつけた

のだ。赤池氏は同年12月3日付のブログで、映画のポスターを貼り付け、次のように述べている。

「私は、このポスターを見て、思わず仰け反りそうになりました」
「同省政務官時代に、国家公務員として、それも国家の継続を担う文科行政を担う矜持を持て」
「国際社会とは国家間の国益を巡る戦いの場であり、地球市民、世界市民のコスモポリタンでは通用しないと機会あるごとに言ってきたのに…」


赤池氏に言わせれば、

 「友達に国境はない」は絵空事

で、そうした思想こそが

 国力弱化につながっている

ということか。だが、友達同士と国際政治は関係のない話で

 価値観の押し付け以外の何物でもない…

この後、赤池氏は文科省に問い合わせ

 「担当者には猛省を促しました」

と報告している。当然、ネット上は

 「圧力かけまくり」
 「すごい言いがかり」
 「ちびまる子ちゃんに謝れ」


など非難ゴウゴウ。この件について赤池氏はコメントしていないというのだが、こんな輩が

 自民党の文部科学部の会長

だというのだから、イカれてるとしか言いようがない。自民党は即刻、

 会長を辞任させるべき

であり、こういう輩を

 教育分野に携わらせるべきではない…

まぁ、思想的にも体質的にもこのオッサンが安倍政権を象徴しているのだが…。
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2018年03月15日

森友決裁文書改竄問題を語る松井知事を不機嫌にさせた質問

 学校法人「森友学園」に関する14件の決裁文書改ざんをめぐり、日本維新の会代表を務める大阪府の松井一郎知事が昨日、大阪府庁で報道陣の取材に応じたと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 松井氏は財務省の改ざんについて、

 「こんなことがあるのか、と驚いている」
 「大阪府庁ではあり得ない話で組織が吹っ飛ぶくらいの重大案件だ」

と切り捨て、当時の理財局長だった佐川宣寿氏が証人喚問に応じ、きちんと説明すべきと語った。監督責任については、麻生太郎財務相に

 「『適材適所の人事をやってきた』と話したことに対する責任はある」

とし、安倍晋三首相には

 「総理は全ての責任を負っている」
 「ただ、責任の取り方はいろんな取り方があるでしょう」

と話すにとどめた。国会では、野党が佐川氏や安倍首相夫人の昭恵氏の証人喚問を求めている。佐川氏の証人喚問には前向きな松井氏だったが、昭恵氏については

「公文書の改ざんに昭恵さんが関与してるのかは違うと思う」
「昭恵さんを呼んでも聞くことがないんじゃないか」
「森友さんは昭恵さんに協力を求めているが、協力の内容が違法なのかは昭恵さんを呼んでもわからない」
「ただ、関係があったことは総理も昭恵夫人も認めるべきだ」


と語った。また、改ざんされた文書に当時日本維新の会に所属していた議員の名前があったことには

「党として森友学園に見学に行こうというのは一切ない」
「党の指示なら当時の代表の橋下(徹)さんや幹事長の僕らが行っている」
「見学に行っただけのことを(財務省は)なぜ隠さなければならないのかわからない」


と話した。森友問題では、

 松井知事が私学の小学校設置基準を緩和したのが引き金

との指摘も少なくない。この点には

 「責任はないと思ってる」
 「引き金ってどういう意味ですか?」
 「事件の引き金を何で僕らが引いたんですか?」


と不機嫌に。

「設置認可のハードルを下げたのは規制緩和の一環」
「教育環境に切磋琢磨を取り入れる必要があり、森友さんであろうと誰でも参入できる規制緩和」
「事件そのものに我々の関与は一切ないので、責任を感じることはない」


と強調したというのだが、規制緩和を要請したのは籠池さんだし、それに応えたのは

 大阪府

ではないか。「誰であろうと参入できる」と言い訳しているが、これだけ少子高齢化が著しい昨今、

 小学校を新設しようという奇特は人は稀有

だと考えるのが一般的だから、

 籠池さんのために規制緩和した

と思われても仕方がないではないか。それに、この土地取引には

 学校の設置許可と密接にリンク


しているのだから、

 「事件そのものに我々の関与は一切ない」との主張は詭弁

である。今月12日発売の大スポには森友問題の端緒を開いた木村真豊中市議のコメントが載っていた。森友学園が目指した小学校の設置認可について、

「学校設立認可も極めて不自然で、職員数名に聞いただけの調査報告書だった」
「今回の問題は、森友学園のためだけに設置基準を引き下げたところから全てが始まっている」
「それで森友が申請できるようになり、認可適当、国有財産審議会へと進んだ。そこは忘れてはいけない」
「籠池さん(学園前理事長)も松井(一郎大阪府知事)さんの実名を挙げて、『ハシゴ外された』と言ってたでしょ?」


と指摘しているが、実に的を射ているし、非常に重要なポイントである。地検は財務省だけでなく当然、

 大阪府も捜査

するだろう。松井さんも内心は戦々恐々!?
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2018年02月16日

詩織さん準強姦疑惑 森議員が警察官僚に“出頭”要請

 ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏からレイプ被害を受けたと訴えている問題で、超党派の国会議員による「準強姦事件逮捕状執行停止問題を検証する会」が昨日、国会内で開かれたと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 “安倍首相に最も近い男”の触れ込みで「総理」などの著書がある山口氏が3年前に詩織さんをレイプしたとされる疑惑。否定する山口氏を東京地検は

 不起訴

とし、検察審査会も

 不起訴相当

と議決したが、詩織さんは不当と訴え、民事で山口氏と係争中だ。議連では、逮捕状が発布されながらも事実上取り消された経緯や、検察審査会での審査が公平に行われたかを最高裁判所や法務省、警察庁の官僚からヒアリングしているが、4回目となったこの日は何を聞いても

 「捜査の経過については差し控える」
 「捜査は尽くされている」
 「再調査はしない」


など、一般論の役人答弁だった。これに座長を務める自由党の森裕子参院議員は

 「逮捕状が出て、それが直前でストップされた」
 「ストップしたのは官邸にいた中村格元官房長官秘書官」
 「みなさんには説明責任があるのに、何が一般論ですか」
 「これは異常な事態ですよ」


と激高。他の野党女性議員らも

 「ブラックボックスか」

と批判した。永田町関係者は

「ハリウッドでのセクハラ問題もあって、米ニューヨーク・タイムズが詩織さん問題を1面で取り上げるなど、海外メディアでも関心事となっている」
「警察、司法側は終わった話とフタをして、時間切れを狙っているのでしょうが、誠実な対応が迫られる」

と話す。議連では検察審査会の

 審査員の男女比や年齢構成などの公開

を求めているが、検審を管轄する最高裁は

 かたくなに拒否

している。あきれる森氏は

「陸山会事件では、検審の審査員を決めるくじ引きソフトもデタラメと分かった」
「説得力のある説明をいただきたい」

と官僚にダメ出し。議連は、逮捕状の執行停止を認めていた現警察官僚の中村格氏に対し

 「お出まし願いたい」

と次回の会合や国会等への出席を求める構えだというのだが、この件については海外メディアでも大々的に取り上げられているのに対して、日本のメディアは

 あまり取り上げたくない

ようである。それから疑問なのは、

 与党の女性議員がなぜダンマリなのか?

政府は「女性が輝く社会」を目指していたのではなかったのか?そんなのは放ったらかして、今では「働き方改革」などと

 看板をすげ替えている…

口から出まかせ、その時々の単なる思いつきで、

 真剣に実行しようなんて全く考えていない

のは明らかではないか。
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2018年02月14日

名護市長選で勝利に導いた小泉進次郎氏の「応援メモの中身」

 今後の政権運営を左右するとして注目を集めた沖縄県名護市長選挙で、渡具知武豊氏(自民、公明、維新推薦)が現職の稲嶺進氏(民進、共産、自由、社民など推薦、立民支持)に勝利した舞台裏で小泉進次郎衆院議員の“応援メモ”が話題となっている、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 新名護市長に就任した渡具知氏は昨日、官邸で安倍晋三首相や自民党幹部、公明党などに当選のあいさつに訪れた。今後の市政運営に関して渡具知氏は

 「子育て支援をやりたい」

と話すと、安倍首相は

 「政府として全面的に協力したい」

と応じた。名護市長選挙は辺野古への米軍普天間基地の受け入れを巡り、反対派の「オール沖縄」が推した稲嶺氏に渡具知氏が挑み

 “仁義なきバトル”が展開


された。序盤戦は本紙既報通り

 「中国からパンダを誘致する!」

と大胆な公約を掲げた稲嶺氏が断然リード。終盤戦は、渡具知氏の応援に自民党筆頭副幹事長の進次郎氏が2度も入るという

 異例の投入が実り勝利

した。

「今回の名護市長選は、秋の沖縄県知事選挙の前哨戦」
「自民党はもちろん、連立を組む公明党も史上最大規模の態勢で応援した」
「特に進次郎氏は大人気だった」
「1000人規模の演説会場で期日前投票を呼び掛けると、投票所が大混雑になったほど」

と自民党関係者。演説のうまさでは定評のある進次郎氏だが、その“応援メモ”の内容が

 「さすが!」

と話題だ。自民党が作った渡具知氏のプロフィル・メモや名護市の名産品の一覧表を託された進次郎氏は

「沖縄はソーキそばということは知っていても、名護が本場だということは知りません」
「パイナップル、シークワーサー、オリオンビールなど、これだけたくさんのネタがあるのに、知事と政府の代理戦争と言われるのは違うんじゃないですか」


と市民目線で話した。永田町関係者は

「演説中のNGワードとして“辺野古のへの字も言わないこと”と記されていた」

と明かした。進次郎氏人気と戦略の勝利となったが“本戦”秋の沖縄県知事選でも激しいバトルが展開されそうだというのだが、こういうのを

 インチキ

というのである。論点を完全にすり替えている。国会で野党から質問されてもまともに答えない

 でんでん首相と同じ

である。こんな連中にコロッと騙される有権者の程度が知れる。
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2017年11月29日

“政界の暴れん坊”亀井静香氏 引退の裏に小池氏が!

 38年間の政治家人生に別れを告げた“政界の暴れん坊”亀井静香氏が昨日、都内ホテルで「“ありがとう”感謝の集い」を盛大に開いたと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 亀井氏は先月の衆院選に立候補せず、政界引退を決意した。その裏に、

 小沢一郎・自由党共同代表・小池百合子東京都知事の存在

があったと明かした。

「小沢一郎から『総選挙で佐藤公治君(広島6区、希望の党)をよろしく頼む』と電話があった」
「『よし。応援する』と返事をすると、小沢は『亀井さんは比例代表候補の一番でノミネートする。裏で小池さんと話がついた』と言ってきた」
「私は『冗談じゃない。81歳になって女性のスカートはけるかよ』とハッキリ断ったんだ」

来年早々には、緊迫する朝鮮半島情勢の解決に向け、韓国を訪れ文在寅大統領と会談した後、

 北朝鮮を電撃訪問

する予定だという。

「日本が火の海になることは絶対に避けなければいけません」
「北朝鮮とは話し合いし、ミサイルと核を凍結させます」
「その代わり、北朝鮮に経済援助を約束する。“アメとムチ”の外交です」
「北朝鮮側にどう協力すればいいのか聞いて話し合う」
「帰国したら安倍晋三総理にちゃんと話しに行きます」

壇上に立った元東京都知事で作家、朋友の石原慎太郎氏に

「亀ちゃん、バンドが控えているけど、まさか歌うんじゃないだろうね…」

と話を向けられると、力強くマイクを握り締めた。亀井氏は自他共に認める

 ひどい音痴

で知られている。選んだ曲は、お祝いに駆けつけた演歌歌手の北島三郎の

 「兄弟仁義」…

北島が見守る中、亀井氏が声を張り上げ歌い始めると、耳をふさぐ人はなく、拍手が起きたというのだが、希望の党と民進党を合流させようとした

 黒幕は小沢さん

だったのは良く知られているが、それならば、なぜ小沢さんは小池さんにあんな

 踏み絵をさせたのか?

小沢さんは知らなかったと言っているらしいが、黒幕なら

 そこまで徹底しないと…

衆院選の敗因は小池さんの暴走であり、小沢さんの詰めの甘さである。
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2017年11月24日

“モリカケ”論戦再スタートで「安倍晋三記念小学校」記載ナシの主張浮上

 国会は週明けから衆参両院予算委員会で“モリカケ”論戦が再びスタートするが「森友学園」の問題をめぐり「安倍晋三記念小学校」の名称がそもそもなかったとの主張が出てきた、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 自民党の和田政宗参院議員が財務省から資料を入手し、22日に公開したツイッターによると、森友学園が開校を目指した小学校の「設置趣意書」に

 「安倍晋三記念小学校」の記載が実際にはなかった

という。設置趣意書をめぐっては、5月8日の衆院予算委員会で当時民進党の衆院議員だった福島伸享氏が、財務省が開示した資料の黒塗り部分について

 「首相名の校名が記されていたのではないか」

と追及。朝日新聞は同月9日付紙面で、前理事長の籠池泰典被告が

 「『安倍晋三記念小学校』と記載したことを朝日新聞の取材に認めた」

と報じていた。だが、和田氏が入手した設置趣意書には

 「開成小学校」

と書かれており、

 安倍首相の名前は記されていなかった

という。

「森友学園の小学校設立にあたり設置趣意書に籠池氏が『安倍晋三記念小学校』と記載したと話してきたが、全くのうそだということが判明した」
「福島議員(当時)が質問したが、全くうその情報を信じ込み、さも本当に書かれているかのように質問した」

と和田氏。和田氏は23日のブログでも

 「籠池氏の嘘、朝日新聞は拡散した形になりはしないか」

のタイトルで

「朝日新聞は、取材に対して籠池氏が認めたとして、黒塗りで隠されている部分は『安倍晋三記念小学校』であるということを、断定的ともとられる形で報じている」
「朝日新聞は読者と国民に説明すべきではないだろうか」


などと指摘した。森友学園の国有地売却問題では、会計検査院が22日

 「売却額がずさんに算定された」

とする検査結果報告を公表。週明け、野党は安倍首相や売却に関わった関係者への追及を強める方針だというのだが、和田さんの主張は

 自分の勝手な解釈を説明

したに過ぎない。朝日新聞は籠池さんがそう言ったという事を報じたのであって、

 籠池さんの発言が事実だとは報じていない

のである。福島さんが質問したのもただ、

 「籠池さんがそう言っているけどどうなんですか?」

と尋ねただけである。それに、黒塗りの部分が「安倍晋三記念小学校」でないのなら、政府が

 最初から黒塗り部分を外して公開すれば済む話

ではないか。和田さんは朝日新聞云々よりもまず、

 政府がなぜこの部分を黒塗りしたのか?

と批判すべきであり、しかも、会計検査院の報告に関してはスルーしているのだから、

 単なる揚げ足取り

に過ぎないのである。和田さんは元NHKの局アナだが、放送局やいわゆるギョーカイ内では一般的に、

 局アナが最も優秀

だと評価されているから、そういう認識は即、改めなければならない。
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2017年11月18日

維新・足立議員「犯罪者」は撤回も党内で煙たがられる“問題発言癖”

 日本維新の会の足立康史衆院議員が昨日、与野党の議員を名指しで「犯罪者」と発言したことを撤回したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 足立氏は今月15日の衆院文部科学委員会で、立憲民主党の福山哲郎幹事長、希望の党の玉木雄一郎代表、自民党の石破茂元幹事長を

 「犯罪者だと思っている」

と発言。福山、玉木氏が日本獣医師会から献金を受けている事実を挙げ、両氏が加計学園問題を追及するのは

 「あっせん利得罪、あっせん収賄罪」

とした。すると

 自民、立民、希望側は反発…

党から厳重注意処分を受けた足立氏はこの日

 「私の表現がつたないために不快な思いをさせた」
 「表現については撤回しておわびしたい」

と陳謝。ようやく事の大きさに気付いたかに見えたが、直後に

「野党の皆さま(玉木氏と福山氏)は大変問題が多い」
「政府与党を疑惑の総合商社と追及していて“疑惑”を言われて文句を言う筋合いはない」
「(犯罪の)疑惑があることはこれからも言っていきたい」

と悪びれた様子はなかった。立民は同日、

 懲罰動議を衆院に提出…

足立氏は「民主党はアホ」等の発言で過去3度、懲罰動議を出されており、

 今回で4度目

となる。

「足立氏の過激発言には維新の党もほとほと手を焼いている」
「普段はおとなしい人だが、委員会やツイッターなどだとスイッチが入って、確信犯的に問題発言する」
「ただ、正論も吐いていて、ややこしい」

と永田町関係者。足立氏は今月11日にツイッターで、加計学園問題の朝日新聞の報道は捏造だとして

 「朝日、死ね」

と書き込み「死ね」の文言を巡って、同紙が反論記事を掲載するなど物議を醸した。この件についても足立氏はこの日

「表現が行き過ぎた。これからは『朝日新聞、廃業しろ』と言い続けていきたい」

と“修正”した。一連の発言の狙いを足立氏は

 「問題提起」

と訴えるが、党内でも

 完全に煙たがられている

のが実情だというのだが、普段は大人しいのに、スイッチが入ると確信犯的にやらかすって、

 大人として一番ヤバイ

んじゃないの!?足立さんに限らず、維新の会の議員は度々、

 民主党(民進党)の議員を「ポンコツ」

と批判しているが、

 チンピラがポンコツを批判してもなぁ…

「目くそ鼻くそを笑う」とはまさにこの事である。こんな輩を擁立した維新の会及び、こんな輩を当選させた大阪の有権者の

 良識が問われる

のは言わずもがなだが、まぁ、こんな人たちに良識などを求めるのは

 ムダであり酷

なのは今更でもないのだが、この記事で非常に気になる点がある。僕はこの話題をテレビのニュースで観たのだが、足立さんが立憲民主党の福山さんと希望の党の玉木さんを犯罪者呼ばわりして翌日、発言を撤回したが、立憲民主党と希望の党だけでなく、なぜか

 自民党にも陳謝した

と聞いて不思議に思っていた。テレビでは犯罪者呼ばわりしたもう一人、

 自民党の石破さんの部分をカット

しているのである。テレビは安倍政権だけではなく、安倍政権と敵対している

 石破さんにも忖度

しているのだ。ホントにこの国のメディアはクソである。
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2017年11月17日

“小池塾”に1億5961万円の繰越金 政治塾ビジネス化に元塾生「金返せ!」

 小池百合子東京都知事が塾長を務めた「希望の塾」を運営する都民ファーストの会の2016年分の政治資金収支報告書が昨日公表され、

 約1億7000万円の収入があった

ことが判明したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 約4000人の塾生からの受講料だが、

 「儲けすぎだ!」

と元塾生からは怒りの声が上がっている。収支報告書によると、都民ファの収入は「希望の塾」事業からのみで1億6810万円だった。昨年10月に開講した塾では、約4000人が集まり、男性からは

 会費5万円(入塾料1万円、受講料4万円)を徴収

していた。支出はホームページ制作費や警備費、ネット中継費など計317万円のほか、人件費等で計約920万円にとどまった。

 1億5961万円は翌年へ繰り越し

となった。塾は計6回で今年3月まで行われた。3回分の諸経費を差し引いても

 優に1億円以上が残る

計算となる。今年は都議選があったため、

 繰越金が選挙資金に使われた可能性

もある。都民ファ側は1年後に公開される2017年度分の収支報告書をもって、

 使途を開示する方針

だ。元塾生は

 「講義は大教室での講演でリポートを出すだけ」
 「とても受講料に見合う内容ではなかった」
 「2億円近くを“内部留保”したワケでしょ」
 「選挙資金のために5万円も払ったワケじゃない」
 「返してもらいたい」

と憤る。今年9月には若狭勝氏が国政版「小池塾」ともいえる

 「輝照塾」を開講

し、都民ファを離党した音喜多駿都議も政治塾を立ち上げる計画があり、いずれも

 「カネ目当てか!?」

と批判にさらされている。2010年から作家の佐藤優氏が特別講師を務める「大地塾」を開催している新党大地の鈴木宗男代表は

「私のところは無料でやっている」
「(政治塾ならば)お金を取る必要はない」
「大事なのは透明性」
「お金を取ったのなら(都民ファは)きちっと情報開示しないといけない」


と営利目的ともとられかねない“ビジネス政治塾”に苦言を呈したというのだが、以前にも当欄で、

 小池さんに政治の何を学ぶのか?
 学ぶ部分なんて皆無なんじゃないの!?


と指摘したが、こういう所に大金を支払ってまでも参加する

 4000人もの塾生のセンスを疑いたい

というのは言うまでもない。今となっては、こんなところを経て

 都議になった人達って何なの?
 この人達に恥というものはないのか?

マヌケとしか言いようがないのだが、政治塾になぜ受講料を払わなければならないのか全く理解不能。

 宗男さんの主張が至極真っ当

である。週刊誌等の報道では現在、小遣い稼ぎのコメンテータである橋下徹前大阪市長と合流するという話も浮上している小池さんだが、もう既に過去の人。

 政治生命は絶たれた

と見ていいのではなかろうか。知事の任期を無事に全うする事が当座の目標!?
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2017年10月17日

「衆院選中に予定変えずパリ出張」小池都知事の“敵前逃亡”に大ブーイング

 希望の党の小池百合子代表が、衆院選の投開票日(今月22日)にフランス・パリに出張中であることを巡り、大騒動になっていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 小池氏はフランス出張(21〜25日)で、地球温暖化対策に関するイベントに出席するほか、2024年に開催が決まったパリ五輪に向けて

 市長や政府の五輪関係者らと面会

する。衆院選の台風の目になるはずだった希望の党が失速したのは、小池氏が公示の直前に民進党と合流する際、リベラル系の国会議員を

 「排除する」

と発言したことが原因だとされている。小池氏は巻き返しに徹底的なテコ入れを図るため、全国の小選挙区を遊説中。ところが、各政党の代表が「最後のお願い」を訴える

 選挙戦の最終日(21日)には、日本を離れてしまう…

解散→衆院選の流れになる以前から決まっていたこととはいえ、新党を立ち上げた当の本人だけに、立候補してスケジュールをキャンセルするだろうと見るムキが多かった。

「小池氏は舛添要一前都知事の高額出張が大問題になったことを踏まえ、経費を抑えた」
「同行者は8人」
「衆院選の応援で出張を取りやめたり、代役を立てたりすると『都政を投げ出した!』と批判される」
「自分がまいた種。自分で刈り取るしかない」


と都政関係者。衆院選の開票にあたっては、自民党をはじめ各政党が会場を設けて党首ら幹部が対応する。永田町関係者は

 「投開票日に党代表がフランスに“高飛び”だなんて聞いたことがない」
 「小池氏はフランスと中継で結ぶつもりなのか?」

と話す。衆院選で、希望の党の「顔」になった小池氏の“敵前逃亡”劇は

 「終わりの始まり」

という見方まで出ている。

「民進党から希望に鞍替えした候補者は『小池さんに都議選の時のような勢いがない』と嘆いている」
「政権交代どころか、自民党に次ぐ第2政党の座も立憲民主党ブームの影響で危うい状況」
「選挙後、小池さんはどうするつもりなんだ!?」


と前出の永田町関係者。選挙戦は後半。小池氏に何かサプライズはあるのか、というのだが、個人的には

 ”池上無双”の追及を逃れたいだけなんじゃないの!?

と思っている。しかし、今まで主張してきたことを180度変えて、こんな代表の党を頼って移ってきた元民進党の議員は

 今、何を思う!?

まぁ、自業自得なだけなんだけれど…。
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2017年10月16日

小林よしのり氏”辻元&山尾候補”にエールを送るワケ

 「おぼっちゃまくん」「ゴーマニズム宣言」で知られる漫画家・小林よしのり氏が昨日、大阪・高槻市で行われた立憲民主党の辻元清美氏の街頭演説で、応援のマイクを握ったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 衆院選(今月22日投開票)では前日に東京・新宿駅前で行われた立憲民主党の街頭演説にも参加するなどすっかり同党の“応援団”となっている小林氏は、この日も

 「わしと辻元清美は敵同士でした」
 「それが今は手を組むということになってしまいました」


と切り出した。思想的に水と油の2人だが

 「安倍政権の暴走を止められる政治家が必要」
 「それが辻元清美なんです」
 「安倍総理に向かって『ソーリ!ソーリ!』と言ってほしい」
 「民主主義は暴走する」
 「辻元清美のような戦闘力のある政治家を国会に送ってほしい」


と、冷たい雨にもかかわらず駆けつけた数百人の聴衆に訴えた。小林氏は愛知7区から無所属で出馬している元民進党の山尾志桜里氏も推している。

「能力があって、国会できっちり追及できる人間が、民主主義には必要なんです」
「それがピンチだから応援しなきゃならない」
「今週金曜日あたりに応援に行きますよ」
「山尾と辻元は絶対に必要だとわしは思ってる」

と熱が入る。辻元、山尾氏ともにお騒がせが多く、メディアからもバッシングの対象となっている。それでも小林氏は

「女は叩かれるんですよ」
「ホステスみたいに男に擦り寄る女議員だけが重宝されるのは、男社会の問題」
「わしはそんな社会は嫌い」
「女で有能なやつは応援する」
「それだけのことよ」


小林氏は山尾氏の不倫疑惑の相手とされる倉持麟太郎弁護士とも親しいとあって、

「わしも山尾さんとは飯食いながら、天下国家の話とかしてるし、また(2人を)会わせてあげたいよ」

と止まらない。山尾氏が再選した暁には、倉持氏との祝杯を小林氏がセッティングすることになるのか…というのだが、この日はあの、

 石原慎太郎さんも枝野さんを称賛

しているという報道があった。まぁ、石原さんの場合は、小池さんを目の敵にしているから、という面もあるが、思想的に真逆の人物が枝野さんや立憲民主党を支持するのは、

 筋を通しているから

である。それは思想以前の問題であって、

 人としてどうかの問題

なのである。そして、これから問われるのは

 有権者の良識

である。昨日の繰り返しになるが、今回の衆院選は、安倍首相が人としてどうかが問われるのと同時に、

 有権者も人としてどうかが問われている

のである。
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2017年10月15日

小林よしのり氏「枝野氏の方がもっと保守」絶叫応援

 立憲民主党は昨日、東京・新宿で街頭演説会を開き、「保守」を自認する漫画家小林よしのり氏や「愛国者」を自認する元政治団体「一水会」最高顧問の鈴木邦男氏も駆けつけた、と今日の日刊スポーツが報じた。

 小林氏は、

 「なぜ保守のワシが枝野氏を応援するか」
 「それは、希望の党も自民党も保守じゃないからだ」
 「枝野氏の方がもっと保守だ」

と絶叫。

 「民主主義は暴走する」
 「安倍(晋三首相)も一応、民主主義で選ばれた」
 「暴走をどう止めるか」
 「立憲で防ぐんですよ」

と訴えた。希望の党について

 「なんなんだこれは」
 「極右政党になってしまうじゃないか」


と批判。

「枝野氏はこの前までの仲間を悪く言わないが、ワシは立候補してないから言ってやる」
「希望の党に未来はないし、希望もない」

と攻撃した。その上で

 「小池百合子と前原誠司は腹を切れぇ!」

と絶叫したというのだが、今回の衆院選の争点はただ一つである。それは

 安倍政権の是非…

もっと言えば、

 安倍晋三という個人の是非

である。民意を無視し、立憲主義を否定し続けただけでも大問題なのに、その上、自分への追及を回避するために国会を開きたくないという、超個人的な都合で600億円以上もの税金を費やして選挙をするという

 安倍首相が人としてどうか?

という問題なのである。これは

 政策以前の問題

であって、こんな輩が

 子供の未来云々なんて語る資格はない

のである。それでは、思想的に真逆の小林さんらがなぜ、立憲民主党を応援するのか?鈴木さんなんて、元右翼団体の代表である。

 なぜ彼らが、立憲民主党を応援するのか?

有権者は

 その意味をジックリと考えるべき

である。
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2017年10月13日

希望の党が政見放送で大チョンボ「北方領土なし」地図使用に批判の声

 衆院選(今月22日投開票)真っただ中の昨日、希望の党が政見放送で、

 北方領土や尖閣諸島などを記していない日本地図を使用

するという大チョンボを犯してしまった、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 自民党参院議員の和田政宗氏はこの日、自身のツイッターで

 「たまげました」
 「日本地図に北方領土が記されていません」
 「北方領土は、日本の領土ではないのでしょうか」

と指摘し、

「政見放送ですから、党の公式の見解や政策を出すものです」
「党代表か幹部が最終的にVTRにOKを出しているはずですが、こうした重要なことを見過ごすでしょうか」
「あり得ない」


と糾弾した。希望の党の政見放送は小池百合子代表がトレードマークの緑を基調としたスーツ姿で政策を訴える内容だが、画面に突然、緑の海に囲まれた日本地図が一瞬、映し出された。確かにその日本地図をチェックすると、和田氏が指摘した

 北方領土がなく、尖閣諸島や竹島も見ることができない

のだ。和田氏の同僚で前外務副大臣の佐藤正久氏は

 「北方領土だけでなく、小笠原諸島もありません」
「小笠原村も東京都です」
「多くの人も気づかれていると思いますが、東京都知事としてはどうかと思います」


とコメント。政府・自民党の立場から見たら、絶対あってはいけないミスに映って当然だろう。当然、ツイッター上では

 「何が改革保守だよふざけんな」
 「ちょっと前に韓国が似たようなことで叩かれたばかりなのに」
 「民進党が大量合流した結果がこれ」


という意見が噴出した。希望の党の選挙スタッフに問い合わせたが、

 「分からない」

の一点張りだった。永田町関係者は

「小池氏はブレーンをマスコミ出身者で固めているが、衆院選は初めての素人集団」
「政見放送は映像制作会社を使って凝ったものを作り、データが画面に表示されて斬新」
「だけど党のチェックが不十分で問題を起こしてしまったのだろう」


と話したというのだが、思想的には

 絶対あってはならない重大ミス

なのは明らか。しかも、小笠原諸島までなかったというのは重症である。しかし、

 右翼的な思想の人は同類でモメる

からよくわからない。ネトウヨの、何でもかんでも民進党のせいにして批判するのも支離滅裂である。
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2017年10月11日

豊田真由子氏”暴言効果”で?誕生日プレゼントも

 第48回衆議院選挙が昨日、公示されたと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 埼玉4区から無所属で出馬した豊田真由子氏は埼玉・新座市の東武東上線志木駅前で街頭演説を行った。5人の争いとなる。豊田氏が到着し、選挙カーから降りると、やじ馬的な聴衆などから

 真由子コールが起こった…

豊田氏の後援会に所属しているという和光市在住の70代主婦2人は

 「頑張っている真由子ちゃんに」

ということで、この日が誕生日の

 豊田氏へ花束を贈呈…

豊田氏は

 「誕生日のことは忘れていた」
 「頂いて初めて『あ、そうだったな』と思い出した」

と喜んだ。

 「このハゲーーッ!」

と元秘書へ暴言を吐き、その音声がワイドショーで何度も取り上げられた豊田氏の

 “知名度”は抜群…

街頭演説にはやじ馬など約150人が集まった。同日、他の候補者が豊田氏と入れ違いで同じ場所で演説を行ったが、

 豊田氏が最も盛り上がった

ようだ。豊田氏は

 「埼玉4区の候補者の中で唯一の、一応、わたくし女でございます」
 「こんなみすぼらしい私のために集まっていただいて…」

と感極まった様子で、通行人や有権者へ訴えた。すると20代後半〜30代のタトゥーの入った男性3人組の中から、1人が

 豊田氏へ近づき握手…

その後、

 「豊田真由子、かわいい!」

と叫んだ。男性を直撃すると

 「(話題になった)顔やメークではなく、生きざまがかわいいなと思って…」

と語った。また、豊田氏が

 「有権者の許しはそんな優しいものじゃない」
 「通り過ぎる人の中にもお叱りの気持ちを持っている人がいる」

と話したように、男性から

 「4区の恥!」

と怒号を浴びる場面もあった。票に直接つながるかどうかは別として、多くの聴衆が集まる“人気者”ではあるようだというのだが、いい意味でも悪い意味でも、集客力は抜群の豊田さん。ストリートライブで

 なかなか150人は集まらない…

新聞か雑誌か何かで豊田さんを

 「エリートの悪い部分を凝縮したような人」

と評していて笑ったが、いっそのこと、政治家から足を洗って、街頭演説芸を引っさげて、

 タレントにでもなれば!?

その方がよっぽどマシである。まずはストリートから始めてもらいたい。
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2017年10月08日

安倍VS小池の論戦のハズが…「あれれ?」な内容

 衆院選を前に、与野党8党首が昨日、インターネット番組の党首討論に出席したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 解散後、8党首が顔を揃えるのは初。注目は自民党の安倍晋三総裁と希望の党代表の小池百合子氏の直接対決だったが…。結果は

 「あれれ?」

な内容。自衛隊の存在を明記する憲法9条改正について、安倍氏は

「自衛隊は被災地にも命がけで行っている」
「しかし、彼らの子供が読む小学校の教科書では自衛隊は憲法上、明文化されていない」
「子供にしてみれば『お父さんは認められていないの?』となる」
「それはあんまりではないか」


と、情に訴える作戦に出た。これに小池氏も同調。

 「9条改正の議論は避けられない」
 「自衛隊は国民的な意識の共有があってこそ意識が高まる」


とした上で

 「私は第1次安倍内閣で防衛相を務めた」
 「その点では自民党と考え方の違いはない」

と言い切った。選挙後の大連立もにおわせる内容に、ネット上では

 「自民党との違いが分からない」

という声が続出。対照的につるし上げられたのは共産党の志位和夫委員長で、自衛隊そのものを「違憲」と主張すると、2人から

 「共産党が与党になったら、自衛隊はなくすのか?」
 「有事の際はどうするつもりなのか」

と集中砲火を浴びた。安倍氏と小池氏の直接対決の大舌戦を期待したのに、フタを開ければ、

 仲良く共産党イビりに終始…

取材陣にとっては、とんだ肩透かしだ。討論会後、志位氏は

 「自民と希望が同じということは分かった」

退場の際に安倍氏から

 「志位さんとの討論は楽しい」

と肩を叩かれ

 「私も『正々堂々とやりましょう』と返した」

ことをキリッとした表情で明かしたというのだが、だから、

 前から言ってるやん!

小池さんは政策の違いではなく、単なる内輪モメで党を出ただけなのだから、

 自民と希望は同じに決まってる

ではないか。更に言えば、

 安倍さんは日本会議国会議員懇談会の特別顧問

だし、

 小池さんは国会議員時代、副幹事長を務めていた

のである。要は、

 単なる自民党内の権力争い

なのだ。小池さんや前原さんは安倍政権を終わらせると言っているが、小池さんが

 「自民党と連立を組む」

と言ったら、

 前原さんはどうするの?

そうなれば、

 今以上に強力な独裁政権が誕生

する。もっと言えば、言論の自由や報道の自由が利かない

 暗黒時代に突入

するのだ。

「安倍政権を終わらせるとは言ったが、自民党政権を終わらせるとは言ってない」

という言い訳は通用しない。日本をリセットどころか破滅の一途である。
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2017年09月14日

「都民ファ」代表交代劇で混乱 小池知事の“密室政治”いつまで続く?

 小池百合子都知事が特別顧問を務める都民ファーストの会で混乱が続いている、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 「特別秘書職に専念したい」と野田氏が今月10日に代表辞任を申し出て、11日に代表選考委員会が急遽開催され、総務会長だった

 荒木氏を選出…

その後の役員会、拡大役員会を経て13日の議員総会で

 形式的な了承

となった。都民ファで冷や飯を食わされている音喜多駿都議は11日、代表交代を

 「青天の霹靂(へきれき)」
 「全く把握してない」


とツイッターでつぶやき、総会では

 「手続きに問題がある」

と不満をぶつけた。荒木氏ら執行部は党規約にのっとり、問題はないと強調したが

 「代表選考委員会は特別顧問、幹事長、政調会長の3人で決定する」

とされ、都議選で約188万人の票が投じられた

 公党の規約とは思えない中身

だった。都民ファの代表を巡っては、都議選の1か月前に野田氏から小池氏に代わり、開票日の翌日に

 再び野田氏に代わった

経緯がある。しかも今回、野田氏が辞任した理由が不可解だ。

「辞任の一報が流れ、都庁ではスキャンダルが出るといわれたが、今週の週刊新潮、文春には出なかった」
「国政での小池新党を巡って、若狭勝衆院議員と主導権争いを繰り広げ、敗れたとの話も漏れ伝わっていた」

と都政関係者。目まぐるしい代表交代劇に、小池氏から“ブラックボックス”と名指しされていた

 都議会自民党側も口をあんぐり…

報道陣からも代表選考の過程に疑問が噴出し、小池氏の秘書を長らく務めた

 荒木氏はタジタジ

で、今後の見直しを明言せざるを得なかったというのだが、こんなの、当たり前じゃないの。小池さんは内輪モメで自民党を辞めただけであって、

 やり方は自民党そのもの…

選挙では情報公開を進めると言ったけれども、

 そんなのウソ

なのはわかりきっているではないか。

 こんなハズじゃなかった

などと嘆いても後の祭り。こんな人ら投票した

 有権者が悪い…

ただそれだけである。

 議員は有権者を映す鏡

であることを忘れてはならない。
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2017年08月30日

橋本健元神戸市議“陥落”で今井絵理子議員の「辞職Xデー」

 橋本健神戸市議との不倫疑惑が報じられた元SPEEDメンバーの今井絵理子参院議員にも、辞職の可能性が出てきたと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 橋本氏は昨日、議員辞職。今井氏は今月25日に公務復帰したとされているが、議員活動を続けるならば“恋人”の不祥事へのコメントや不倫疑惑の潔白を主張するにも、あるいは不倫疑惑を謝罪するにしても、会見を開くべきだろうが、報道陣に対しては

 “無言”

を続けている。もう議員としてやる気はないのか…。29日は今井氏の所属派閥「志公会」が、横浜で勉強会を開催。志公会は先月3日に麻生派を中心に山東派などが合流して発足した新派閥で、この日が発足後初の大事な勉強会だったが、

 今井氏は欠席

した。関係者は

 「今日は欠席者が多かった」

と言うだけで、欠席の理由は明かされなかった。今井氏は先月27日に橋本氏との“手つなぎ居眠り写真”が週刊誌に掲載されて

 不倫疑惑が発覚…

直後に橋本氏と別々に報道陣の取材に対して

 否定

した。その後、橋本氏が市政報告のための政策チラシを印刷業者に架空発注して、

 720万円余りを不正に受け取った

という疑惑が新たに発覚し、昨日辞職願を提出。今井氏の反応が注目されていたが、

 コメントの発表もない…

その今井氏をめぐっては、永田町かいわいでこんな話が出回っているという。

「橋本氏に次いで、今井氏も辞職するのでは?と言われている」
「不倫報道で今井氏は複数の自民党幹部から大目玉を食らったが、そのときの今井氏の態度が“逆ギレ”状態で、完全にふてくされていたらしい」
「面談した重要幹部があきれ果て、近しい関係者に今井氏を見限ったかのような発言をしている」
「本人も政治家としてのやる気を完全に失っている」

と永田町事情通。今井氏は昨年7月の参議院選挙に比例代表候補として自民党から出馬。

 「票集めのためのスカウト」

などと冷ややかな声が上がっていたが、実際にアイドル時代の抜群の知名度を生かして

 32万票近くを獲得

して、自民党に大貢献。しかし、当選当初からメディアの

 政策アンケートに白紙回答

していたことが明るみに出たり、

 専門的な質問に答えられない

など、政治家としての資質が問われ続けてきた。そこへきて不倫報道が出て、イメージ悪化は顕著。“票集めのため”であったならば、

 その役目は終わった

と言っても過言ではないだろう。

「森友・加計問題で支持率が悪化した自民党としては、一刻も早くウミは出し切りたい意向」
「その象徴として、今井氏がクビを言い渡される可能性はある」
「早ければ10月の補選前に何らかの動きが起こるかもしれない」


一方、橋本氏の辞職願が昨日、郵送で神戸市議会事務局に届き、各会派による代表者会議を経て、北川道夫議長が

 辞職を許可

した。会議後、北川議長は会見を開き

「内容は『このたび、一身上の都合により、神戸市会議員を辞職したいので、許可されるよう願います』というものです」
「他にコメントは記載されておりません」


と明かした。北川氏は、辞職願が郵送で提出されたことについて

 「本来なら直接、私に手渡すべき」

と不快感を示し、橋本氏の疑惑への説明責任についても

 「辞職には値するが、同時に説明責任を果たすべき」
 「辞職すればそれで済む問題ではない」

と切り捨てた。だが、北川氏や市会事務局は現在、橋本氏と連絡が取れていない。同市議団の

 安達和彦団長のみが連絡を取れる状態


で、その安達氏は

「橋本氏の体調は悪いとは言えないだろうが、憔悴はしている」
「どこにいるかは分からないが、入院しているなどということはない」


と話した。今井氏は橋本氏との不倫疑惑で大きな代償を払うことになるかもしれないというのだが、橋本さんは辞職だけでなく、

 詐欺で刑事告訴される可能性が高い

だろう。こんな輩を擁立した自民党に、こんな輩に投票した有権者の

 責任は重大

なのは言うまでもない。こんな事を繰り返すようでは

 国は滅びる

だろう。まぁ、いつも言う自業自得なんだけれども…。
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2017年08月16日

元安倍昭恵首相夫人付の職員が「異例の大出世」したワケ

 安倍昭恵首相夫人付の政府職員だった中小企業庁の谷査恵子氏が、今月6日付で外務省への出向が発令され、在イタリア日本大使館の1等書記官へと異動になったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 ノンキャリアの谷氏には異例の人事で、森友学園問題で“忠義”を果たした役人が

 次々と出世

している。谷氏は経産省から出向して昭恵夫人付の職員を長らく務めた。昭恵夫人に同行し、日程調整や写真撮影などをこなす事実上の秘書役で、話題になったのは

 森友学園の国有地払い下げ問題


だ。森友学園の前理事長・籠池泰典容疑者が小学校建設用地の定期借地の長期契約を昭恵夫人に依頼した際、谷氏が財務省に照会した結果を森友側にファクスで回答したことが判明。

 「昭恵夫人が口利きしたのではないか」

と疑念が深まり、野党側は参考人招致や証人喚問を請求したが、政府、与党側は応じず、谷氏も貝になっていた。

「今年3月に谷氏の関与が表に出た際、アフリカの大使館に左遷されるんじゃないかとささやかれましたが、イタリア大使館勤務とは驚きです」

と霞ヶ関関係者。世耕弘成経産相は15日、

 「一担当者の異動なのでコメントするのはいかがだが…」

と前置きしながら

「谷氏は米国留学経験があり、語学が堪能」
「また日本の強みを世界に発信するクールジャパン政策の経験も積んでいる」
「(谷氏と同期の)U種職員は、3分の1程度は海外勤務している」
「能力や経験を生かした人事で、異例ではない」


と“異例”の言及。

「II種職員の海外勤務は珍しくはないが、150か国以上あって、赴任先はピンキリ」
「G7国の大使館勤務は、出世コースを歩むキャリア官僚が望んでも、なかなか行けない道」
「谷氏に特別な配慮があったとみるのは当然でしょう」


と前出の関係者。同じく森友学園問題では、国会答弁に立った財務省の佐川宣寿理財局長が先月、

 国税庁長官に出世

した。

「首相秘書官だった経産省の柳瀬唯夫審議官も『記憶にない』発言を連発し、首相官邸の覚えがめでたい」
「いずれ次官でしょう」


と議員秘書。詐欺容疑で逮捕された籠池容疑者は拘置所で何を思うのか―というのだが、政府が屁理屈を並べても、記事が指摘するように、

 論功行賞で出世

したのは間違いないであろう。しかし、大阪地検特捜部は国が国有地を籠池さん側に不当に安く販売した件についても受理しており、そうなれば当然、

 谷さんも捜査対象

になるはずである。「谷さんを捜査するな」と

 国が大阪地検に圧力をかけている

と思われて然るべきではなかろうか。
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