2010年12月31日

決定!私が選ぶ2010年流行語大賞「四国ノ乱」「讃岐ノ乱」「伊予ノ乱」

 当サイトでは今年も様々な事件を取り上げてきたが、フレーズとして最もインパクトを感じたのがコレ。香川県警が愛媛県松山市の不動産会社社員の38才の男とスタッフの男女3人を、公然わいせつほう助の疑いで現行犯逮捕した。容疑者らは同県の2階建てロッジを借り切って、

 乱交パーティーを開催…

参加者の手伝いをした公然わいせつほう助の疑いが持たれた。

 容疑者らは「FREEDOM」という乱交サークルを主宰。ホームページ上で参加者を募集したり、過去のイベントの画像などを掲載。月1回のペースで乱交や緊縛などの性行為を楽しむパーティーを開催し、

 「讃岐ノ乱」

などと開催地名に、乱交を意味する“乱”という名前を付けるのが通例で、

 「伊予ノ乱」

も予定されていたという。今回の

 「四国ノ乱」は創設2周年の記念イベント

で近畿、四国、中国から男性25人、女性24人の

 計49人が参加…

通常より参加者が多かったという。

 今回の「乱」には女性単独の参加者もおり、中には友人同士で誘い合って参加した女性や夫婦での参加者もいたというのだが、戦国ブームにあやかったのか、

 このネーミングが秀逸…

昨年度の「大人の遠足」と同様、フレーズのインパクトでグランプリとなりました。10月11日に掲載。
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2010年12月30日

決定!私が選ぶ2010年流行語大賞「チリのターザン」

 今年も様々な出来事が起こったが、今年の「世界10大ニュース」に間違いなく挙げられそうなのが、チリの鉱山落盤事故で地下に閉じ込められた作業員33人が奇跡的に救出されたというニュースである。

 救出劇は本国チリでは生中継、NHKやニュースバードでもワイプでその様子を逐一、放送されるなど大々的に伝えられた。10月13日午後10時(日本時間で12日午前10時)前、閉じ込められた作業員33人全員が無事に生還すると、世界中が歓声で沸いた。作業員が地上から救出される度に繰り広げられる感動劇。その場面を世界中の人々が固唾を呑んで見守っていたが、そんな中、

 困惑を隠し切れない作業員がひとり…

救出作業も大詰めの現地時間午後4時半過ぎ、21番目の帰還者である50才の作業員バリオスさんは、サングラス越しにでもわかるような

 困惑した表情を浮かべた

という。目の前には可愛らしいポッチャリ女性がゆっくりと近付き、抱き合いキスを交わしたが、

 バリオスさんは明らかに腕に力が入らず”上の空”

だった。なぜなら、

 この女性はバリオスさんの愛人

だったからである。しかも、地元局などが当然、本妻の方が待っていると思ったのか、

 生中継で「妻」と字幕を出す場面も…

その瞬間、現場にはこれまでにない

 困惑ムードが漂った

という。作業員家族の待つテント村で、28年連れ添った

 妻と近年交際中の愛人が”鉢合わせ”…

思わぬところで浮気が発覚し、世界中に大きく報道されてしまったのである。

 世界中が感動の渦で沸いた奇跡的な救出劇。それが日が経つにつれて、

 バリオスさんの”三角関係”で持ち切りに…

バリオスさんと奥さんは数年前から別居しており、

 実質”離婚”状態

だったそうだが、愛人の女性は

 バリオスさんとの夜の営みなど暴露

するなど言いたい放題。さらに第2の愛人が現れたり、EDや出会い系サイトのイメージキャラクターに起用されたり、地下で救出を拒否したという事実が明らかになるなど、世界中のマスコミに連日、ネタを提供してくれた。

 医療の知識があることから”ドクター”と呼ばれ、作業員の生死に関わるキーマンとして注目の的だったバリオスさんだったが、その後愛人の

 「彼は私のターザン」

という発言から

 「チリのターザン」

という愛称に変更。別の意味で注目の的になってしまった。ちなみに、今月18日付の報知新聞によると、バリオスさんは

 「鉱山で働きたい」

という希望があるそうだが、愛人の女性に反対されているとか…。さらに、今回の救出劇が

 ”ポルノ映画”化され来春公開

の予定だという。「バリオスさんと愉快な仲間たち」は今後、必ず何かやってくれるに違いない!?10月15日など多数掲載。
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2010年12月29日

決定!私が選ぶ2010年流行語大賞「恥行仕分け」「ええか〜ええか〜AVか〜」

 個人的に今年のテレビ界で衝撃的な出来事が2つあった。1つは1日目に紹介した「先端ちゃん」、もうひとつは今日の「おとなの子守唄」復活である。

 「おとなの子守歌」はサンテレビで土曜深夜に放送していた、いわゆる「お色気枠」の番組で、関西在住の”ある年代”の男性諸氏には知らない人がいないと言っていい超有名番組である。同番組はその後、何度も番組名を変えリニューアルを繰り返して放送枠は存続してきたが、子供を持つ親からの苦情が殺到。その圧力に負けて、

 昨年6月に急遽打ち切り

になったのである。しかし、知らない間に

 金曜深夜へ異動して再開…

「オナゴコロ」、「夜は美女バナ」を経て、

 今秋から「おとなの子守歌」として復活

したのである。

 タイアップのコーナーは前番組を引き継いでいるし、出演する女の子が全てAV女優なので、20数年前とはかなり番組の内容や雰囲気は変わっている。もちろん、

 「ホテル本陣」のCMもない…

しかし、笑福亭鶴光師匠と学光さんは健在。内容云々よりも、還暦を過ぎてもなお”お盛ん”な

 鶴光師匠の雄姿を”拝見”できただけでも”幸せ”

である。個人的には「おとなの子守歌」という番組名は永久に残して、鶴光師匠には死ぬまでやってもらいたい願うばかりである。10月2日に掲載。
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2010年12月28日

決定!私が選ぶ2010年流行語大賞「TATSUYA」

 当ブログでは今年もエロ関連の事件を数多く取り上げて来たが、これは思わず「プッ」と笑ってしまった出来事。ワイセツDVDを通信販売していたとして、わいせつ図画販売などの疑いで男ら7人を逮捕。男らは2004年11月頃から4つの宣伝販売サイトを使って、1枚約280円でDVDを郵送で販売。

 1カ月で約5000人が利用

し、これまでになんと、

 計約13億円の売上

があった。6年間で13億円という売り上げも驚いたが、注目すべきなのはサイトの名前。大手レンタルソフト店をモジって、

 「TATSUYA」

という名前で営業。さらに、

 ロゴも色違いでホンモノに似せていた

というのだ。

 テレビの深夜番組でモジリが盛り上がっているが、「TSUTAYA」を入れ替えた

 「TATSUYA」には笑ってしまった…

違法なDVDを買うには後ろめたい気持ちがあるのだろうが、

 「TATSUYA」で買った

と言えば、少しは気が安らぐ!?犯罪に対しては厳格に処罰すべきだが、

 このネーミングの考案者はかなりの実力者…

コピーライターなどに転職した方が良さそうだ。7月3日に掲載
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2010年12月27日

決定!私が選ぶ2010年流行語大賞「先端ちゃん」

 今年もこの季節がやってきました。本日から5日間は毎年恒例の企画です。当ブログで取り上げてきた話題を中心に管理人の独断と偏見で選んだ今年の”流行語”を紹介したいと思います。

 1日目は「先端ちゃん」。これは当ブログでは取り上げていません。今年3月末から読売テレビで始まった関西ローカルの情報番組「朝生ワイド す・またん」。その中で様々な分野の最先端情報を紹介する「情報ガール・先端ちゃん」というワンコーナーで登場するキャラクターが「先端ちゃん」なのです。僕は初登場の場面を偶然に見ていたのですが、

 水滴をイメージした(?)被りモノにブルーの全身タイツ

というスタイルで現れた「先端ちゃん」は実に衝撃的。竹内(義和)さん風に言うならば、色は違えど、

 「これはチ○ポのメタファーですわ…」

といった感じです。VTRの後、カメラがスタジオに戻って来た時の出演者の

 「これ、流していいの?」

というア然とした表情が全てを物語っていました。しかも、このキャラクターに扮しているのが、

 読売テレビの”局アナ”…

”ちっちゃい大人”こと吉田奈央アナが「1号」、人妻の虎谷温子アナが「2号」としてチ○ポになっているのです。

 局アナが”チ○ポ”なんて…

これは前代未聞、テレビ史上初でかつ、これから先も未来永劫、ありえないのではないでしょうか。でも、番組名といい(フランス語で「今朝」という意味らしい)、この先端ちゃんといい、制作側の確信犯というか、

 完全に”狙ってる”感がアリアリ…

また、局アナが順番で休みを取る夏〜秋にかけて

 「3号」も登場?

という噂があったのですが、それは未遂に終わったようです。最近はコーナー自体がなくなったようで、

 視聴者やスポンサー、”偉いさん”からクレームが来た!?

その辺りが気がかりです。個人的には裕美ちゃん(川田裕美アナ)の「3号」が見たかった。いっそのこと、

 5人揃えて”戦隊モノ”でもやればいいのに…

辛坊さんが悪役の親玉、森さんが戦隊の指揮官役とかで…。来年でも遅くない!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする